バガボンド(韓国ドラマ)13話・14話 あらすじと感想

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バガボンド 배가본드 VAGABOND 【韓国放送期間】2019年9月20日~

第13話視聴率 10.4% 12.8%

quetalsurinoさん

第13話あらすじ

飛行機転落事故の遺族がダイナミックシステム・コーポレーションを相手に起こした賠償請求の裁判。激しい論争が起こる中、チャ・ダルゴン(イ・スンギ)とコ・ヘリ(ペ・スジ)の保護を受け裁判所に現れたキム・ウギ副機長は証言台に立ちます。妻オ・サンミの記者会見で伝えた内容は事実ではないことを明かし。

飛行機墜落を指示したのがジョン&マーク社、アジア担当の副社長だったマイケルだったことを伝えると、彼との取り引きを録画した動画を証拠として提出します。

ダイナミックシステム・コーポレーションに115億ウォンを賠償するよう命じる裁判官。判決に対して疑問を持つチャ・ダルゴンとは違い、遺族への謝罪の気持ちを伝え判決通りお金を支払うと語るエドワード・パク(イ・ギョンヨン)。

何者かに命を狙われたキム・ウギを助けたコ・ヘリ(ペ・スジ)が銃傷を負い病院に運ばれ、集まった記者たちを見たチャ・ダルゴンは、これまで報道することなく沈黙を続けたマスコミへの避難の言葉を述べ、飛行機テロ事件の背景に、チョン・グクピョ大統領がいることを示唆するコメントを残し。テロ事件に大統領が関与した可能性があるとの発言に、大統領府(ブルーハウス)は急いで大統領の関与はなかったことを表明し、大統領府民情首席室秘書官のユン・ハンギ(キム・ミンジョン)が関与していたと発表します。大統領はジョン&マーク社から受け取ったわいろを伏せ、すべての責任をユン・ハンギに追わせる計画。

ジョン&マーク社は刑事告訴され、キム・ウギ副機長と妻オ・サンミが一緒に事情聴取を受けることになります。妻にそっとメモを渡すキム・ウギ。200億ウォンが保管されている秘密の口座の情報と共に、タトゥーをしたキラーに注意するよう書かれたメモを受け取った妻オ・サンミは不起訴処分を受け、拘置所から釈放されます。彼女が釈放する少し前に飛行機テロを起こしたテロ犯のジェロムに拉致されたキム・ウギ副機長。。。

一方、飛行機テロ事件はマイケル副社長の独断で行われたことで、関与していないことを伝える記者会見を開いたジェシカ・リ(ムン・ジョンヒ)。しかし、国務長官を誘惑する動画が流出され、逮捕されることになります。ジョン&マーク社の弁護士だったホン・スンボムが姿を消し、ジェシカ・リは自分を裏切って動画を流出させたのがホン・スンボム弁護士だと疑い始める。キラーのリリに釈放されたオ・サンミを監視させるジェシカ・リ。

その頃、飛行機が墜落する前に撮影された動画がチャ・ダルゴンのもとに送られます。発信元は確認できないけど、テロを起こした犯人の顔がハッキリと映る映像。。。

第13話感想

飛行機テロの真相に迫る!

考える前に行動に出るチャ・ダルゴンのスタイルがそれほど好きにはなれなかったけど、今話ではスッキリする発言。。。飛行機転落事故に大統領が関与していたことを指摘するチャ・ダルゴンの突然の発言に、新たな一歩を踏み出す結果につながりました。

ジェシカ・リは逮捕され、ユン・ハンギは大統領に捨てられる状況。ただ、入札金額の5%を受け取ったのが大統領であることを証明する証拠映像を持ちながらも、大統領の命令通りにすべての責任を負うことになる過程が描かれました。覚悟を決めたはずのユン・ハンギは自ら命を絶つ極端な選択をしますが、命は取り止めました。ユン・ハンギが事件の真相を明かすためのキーパーソンになるのかは、今しばらく観察する必要がありそうですが、ジェシカ・リが弁護士ホン・スンボムを疑って、副社長のマイケルの死を調べ始まる・・・、独自に動き出しました。

チャ・ダルゴンが立ち向かうことになるテロ事件の真犯人は一体誰なのか。状況からエドワード・パクが疑わしくなってきました。チャ・ダルゴンが探し続けていたテロ犯の過去が映る動画が彼の携帯に届きましたが、この動画を送ったのは誰なのか、最終話までハラハラする展開が期待できてクライマックスは今後始まるような雰囲気!

キム・ウギ副機長をかばってコ・ヘリが銃傷を受けた時には、驚きました。でも、緊急手術が行われ、リハビリを続けると再び歩けるとの診断。この事件を通じてお互いへの気持ちに気づき始めた様子の二人。チャ・ダルゴンは、コ・ヘリを心配し病院を訪れ。コ・ヘリはいつしか彼が訪れるのを待つ姿が描かれ、二人のロマンチックな関係にも発展が期待されます。次の話では二人の気持ちを確かめ合うことになるのでしょうかね。

釈放されたオ・サンミと、再び姿を現したテロ犯のジェロム。ジェロムは予想していた通りに生きていました。真犯人?それとも莫大な権力を持ったカルテル?がキム・ウギ副機長を生かしておけないとすれば、何か行動を起こすはず。。。

チャ・ダルゴンは求めていたテロ事件の真相を明かせるのでしょうか。

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第14話視聴率

quetalsurinoさん

第14話あらすじ

逮捕されたミン・ジェシク(チョン・マンシク)を取り調べるカン・ジュチョル(イ・ギヨン)は、彼に命令を出した背後勢力を捜そうとし、退院後職場に復帰したコ・ヘリ(ペ・スジ)。

その頃、チャ・ダルゴン(イ・スンギ)は飛行機墜テロが起きる前の犯人が映る写真を受信すると、殺し屋リリから電話をもらいます。ジョン&マーク社のジェシカ・リ(ムン・ジョンヒ)の伝言を伝えるリリ、、、その足でチャ・ダルゴンとコ・ヘリはジェシカ・リのいる拘置所に向かう。

飛行機を墜落させる命令を下したことがないこと、ミン・ジェシクから渡された動画を保管していたのは、副社長マイケルの死が自殺ではないと疑っていから。ジェシク・リはオ・サンミが釈放されたことを知らせると、「不思議なことが起きている。見せられた真実が真実じゃないとしたら?」と語るジェシク・リ。

オ・サンミの行方は分からず、キム・ウギ副機長は拘置所ではなく、薬物依存のため精神病院に収容中。キム・ウギを精神病院に連れてきて、監視しているのは飛行機テロを起こしたジェロム。キム・ウギは怯えながら、ジェロムが病院にいると自分は殺されることになると語り暴れます。すべてはキム・ウギの妄想であると主張する責任者。

自殺を図ったユン・ハンギ(キム・ミンジョン)の意識が戻ると、ホン・スンジョを発見。ホン・スンジョはユン・ハンギが使用していたタブレットに、大統領が受け取った5憶ドルのワイロに関する証拠がないことを指摘。大統領のワイロを暴露し新たな世界を作ろうと説得します。しかし、豹変したホン・スンジョの態度にユン・ハンギは彼の企みを疑う。「お前は何者だ??」とホン・スンジョに問うユン・ハンギ。。。

ホン・スンジョの連絡を受けたチャ・ダルゴンが約束の場所に向かうと、被害者と記者が集まりホン・スンジョによる緊急記者会見が開かれます。大統領がジェシク・リからわいろを受け取ったこと、シンガポールのペーパーカンパニーにお金が送金されたこと、シンガポールの会社を大統領が所有していることを明かします。その後遺族たちに謝るパフォーマンスをするホン・スンジョの記者会見の様子をみた大統領は、激怒。

ユン・ハンギの病室を訪れた大統領は、彼の意識戻っていることに気づかず、本心を語ります。彼の意識が戻らないことに、すべての責任を彼に追わせるつもり。大統領が病室を出た後、ユン・ハンギの目から涙が。

一方、記者会見に出席させられたチャ・ダルゴンは、ホン・スンジョに利用された気分。何か腑に落ちない状況で、オ・サンミを釈放させた裁判官がホン・スンジョのラインだと知ると、飛行機テロは政治的な絡みがあると指摘するキ・テウン(シン・ソンロク)。チャ・ダルゴンは殺されたチョ・ブヨン記者をその後目撃したことが気になり、彼が働いていた新聞社を訪れます。チョ・ブヨン記者は旅行中、ニュージーランドで事故死したと伝えられ、チョ・ブヨン記者の写真を確認したチャ・ダルゴンとコ・ヘリは、目撃したチョ・ブヨン記者がチョ・ブヨンでなかったことに気づく。

ジョン&マーク社の弁護士で姿を消したホン・スンボムは、ホン・スンジョとコンタクトを取ります。動画と録音データをホン・スンジョに渡したのは甥のホン・スンボム。大統領を挑発するホン・スンジョに、大統領は解任を口にします。総理を解任するため、3党の代表との会う予定、、、しかし、ホン・スンジョが先に動きます。

夫キム・ウギから渡された証拠を利用してテロ組織を脅迫し、お金を要求していたオ・サンミは、身の危険を感じ、チャ・ダルゴンにコンタクトを取ります。「彼らに追われている。助けて」と語る彼女の言葉に、オ・サンミが隠れている場所に向かったチャ・ダルゴン。そこで、彼はジェロムと再会。。。

第14話感想

「久しぶりだ、チャ・ダルゴン」と語るジェロムの登場に、鳥肌が立つほどのハラハラするエンディング!

チャ・ダルゴンの前に、ジェロムが再び姿を現しました。彼の正体に関しては国家情報院では探ることができず、バガボンドを使って情報を集める。バガボンド(チョンアル・チキン)にはすごいハッカーがいました。ジェロムがどこの組織で働いているのかを探ることが、すべてを解決するためのキーになりそうです。

不気味なホン・スンジョの姿は誰かを思い出させる??彼は何を企んでいるのでしょう??大統領に情報を操作し世論を動かせることをアドバイスしてきた彼が、自分を愛国者と語るホン・スンジョの言葉に、衝撃を受けたユン・ハンギ。大統領の秘書までホン・スンジョの指示で動いているので、今後、何が起きるのか興味深い。大統領を裏切るつもりはなかったユン・ハンギは、彼が目を覚ますことを望まない大統領の本心を知ると、ホン・スンジョに協力するべきか悩むことになりそうですね。

ホン・スンジョも誰かの命令で動いている人物だとすると、一体誰なのでしょう。

面白い!!

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