バガボンド(韓国ドラマ)11話・12話 あらすじと感想

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バガボンド 배가본드 VAGABOND 【韓国放送期間】2019年9月20日~

第11話視聴率7.9%、8.9%、10.2%

quetalsurinoさん

第11話あらすじ

飛行機事故の遺族、キ・テウン(シン・ソンロク)とコン・ファスク(ファン・ボラ)に尾行をつけるミン・ジェシク(チョン・マンシク)は、キム・ウギが韓国に入国することは絶対にないと、ユン・ハンギ(キム・ミンジョン)を安心させます。

エドワード・パクはキ・テウンにコンタクトを取ると、ミン・ジェシクの通話内容を確認できる携帯電話をコッソリ渡します。ミン・ジェシクのすべての動きをモニタリングできると語るエドワード・パクは、キム・ウギを韓国に入国させたとしても、命を狙われることを心配し協力を求めます。

ミン・ジェシクの携帯電話をモニタリングしていたキ・テウンは、カン・ジュチョル(イ・ギヨン)局長を毒殺する計画を知ると、チョンアル・チキンに連絡し解毒剤を準備します。発作を起こし病院に運ばれたカン・ジュチョルは解毒のための注射を打たれ、危機一髪のところで命が助かる。その後、チョンアル・チキンに身を隠し、チャ・ダルゴン(イ・スンギ)とコ・ヘリ(ペ・スジ)がキム・ウギ副機長を連れて韓国に戻ることを伝え、コン・ファスクに協力を求めます。

フランス、スペイン、トルコの空港など、各地でキム・ウギの姿が目撃され、ミン・ジェシクとユン・ハンギは焦りを見せる中、チャ・ダルゴンとコ・ヘリのIPアドレスを追跡できないよう、操作するのはカン・ジュチョル局長が身を隠しているチョンアル・チキン。エドワード・パクが逮捕され、必ずチャ・ダルゴンたちの位置を把握するよう命じるユン・ハンギ、、、しかし、二人の位置は把握できず失敗に終わり。逮捕されていたエドワード・パクも釈放される。

一方、韓国に向かう貨物船に乗って密入国する予定の中、キム・ブギが脱出を試みます。コ・ヘリを人質に取り、韓国には絶対に戻らないと、戻ったとしても絶対に証言しないと語るキム・ウギ。コ・ヘリの合図に合わせてチャ・ダルゴンが動き、キム・ウギからコ・ヘリを助けることに成功。

その頃、韓国では予算案が通り、国防長官はジョン&マーク社と契約を結ぶことになります。ユン・ハンギは、ジェシカ・リに入札金の5%を要求し、シンガポールにあるペーパーカンパニーに送金させます。貨物船の中、ジョン&マーク社と契約を結んだことを知ったコ・ヘリとチャ・ダルゴンは、キム・ウギに飛行機テロ事件に関する情報を求めます。テロによる墜落事故だったと証明できる証拠品を求める二人に、ジョン&マーク社の副社長マイケルに東洋人の彼女がいたことを伝え、副社長と契約を交わす場面を撮影した動画があることを伝えます。副社長の彼女の顔は見ておらず、背中に蝶のタトゥーがあったことを記憶するキム・ウギ。

コ・ヘリは無事に韓国に入国するため、ミン・ジェシクを騙す計画。国家情報院に連絡を取ると、翌朝、ニューデリーに到着する予定であることを伝えます。しかし、コ・ヘリの時計を確認したミン・ジェシクは彼女が嘘をついていることに気づき、ニューデリーではなく中国に到着すると予想し、現地に向かいます。

予定通り仁川(インチョン)に到着した船、、、彼らを迎えにキ・テウンが動き、コ・ヘリ、チャ・ダルゴンとキム・ウギは無事に韓国に戻ります。しかし、キ・テウンを尾行していたミン・ジェシクの部下は、到着地がインチョンだと伝えたことで、無差別な攻撃を受けることに。。。

第11話感想

ユン・ハンギの命令は、全員射殺!一人も生かしてはいけないとの命令に、キ・テウン、チャ・ダルゴンとコ・ヘリに向けて銃を乱射するミン・ジェシクの部下たち。。。果たして彼らはこの危機を乗り越えることができるのでしょうか。テロに協力したキム・ウギ副機長を法廷に立たせることを目標に動くチャ・ダルゴンですが、事件の真相を明かし、法の裁きを受けることになるのか、今後の展開に注目です。

キム・ウギのせいで怪我をしたコ・ヘリを心配するチャ・ダルゴンは、彼女との近距離にドキドキ。恋にも不器用なチャ・ダルゴンと、彼の気持ちに全く気付かないコ・ヘリ。二人のロマンスは果たして幸せなエンディングを迎えることになるのでしょうか。

チャ・ダルゴンたちを助けたエドワード・パク(イ・ギョンヨン)の秘書、ミッキーは貨物船を途中で降りますが、キム・ウギが目撃したマイケルと一緒に居た彼女がミッキーのように思えてします。後ろ姿が映りましたが、ミッキーに似ていて、ストーリー流れからすると、謎の多いミッキーという女性が最も疑わしい状況です。

キ・テウンは裏切ってユン・ハンギに協力したのではなく、協力するふりをしていただけで、カン・ジュチョルを助けたのも、コ・ヘリを無事に韓国に入国させたのもすべてキ・テウンがいたから。。。ミン・ジェシクとの騙しだまされる戦いは続けるキ・テウンは第11話でも活躍!

スピード感のある展開に、緊張感がプラスされ十分に楽しめる一話でした

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第12話視聴率9.0%、11.6% (※第12話は2部構成で放送)

quetalsurinoさん

第12話あらすじ

キム・ウギを連れ仁川(インチョン)に到着したチャ・ダルゴン(イ・スンギ)とコ・ヘリ(ペ・スジ)。キ・テウン(シン・ソンロク)と合流しますが、ミン・ジェシク(チョン・マンシク)の攻撃にコンテナから外に出ることができず、命を落とす危機に。。。カン・ジュチョル(イ・ギヨン)のバックアップでふ頭を脱出することに成功します。ダイナミックシステム・コーポレーションと飛行機転落事故の被害者の裁判が開かれ、急いで法廷に向かうため車を運転するチャ・ダルゴンは、スタントマンとしての力を発揮してミン・ジェシクを巻き逃げることに成功します。

一方、シンガポールのペーパーカンパニーを通じて多額の資金を確保した大統領は満足そうな笑顔を見せ、大統領との食事会を通じてジェシク・リは、大統領が進める新たな事業に関して、情報を提供できることを示唆し、大統領の心をつかみます。

キム・ウギを連れたチャ・ダルゴンが逃走に成功したことを報告する電話に、ユン・ハンギ(キム・ミンジョン)は慌て、ジェシカ・リは大統領に協力を求めるようアドバイスします。ユン・ハンギは状況を報告し、キム・ウギが法廷で証言をするとジョン&マーク社と契約を交わしたことが問題になることから、ジェシカ・リから送金されたお金を返金するようアドバイスします。しかし、手に入れた資金を手放すことを拒否した大統領は、警察庁長に連絡を取ると、「チャ・ダルゴン、コ・ヘリとキム・ウギは銃を持ったテロリストだ。発見すると直ちに射殺」するよう命じます。

法定ではキム・ウギの妻オ・サンミがダイナミック社から50億ウォンを受け取りテロを起こしたと嘘の証言をはじめ。。。チャ・ダルゴンを信じてキム・ウギ副機長が法廷で証言するまで待つべきだと語る遺族と、オ・サンミの証言を信じる遺族の間に亀裂が。。。裁判を早く終わらせるようジェシカ・リは圧力をかけます。上層部から裁判を急いで終わらせるよう命令するメモを受け取った担当判事は、命令に背き30分の延長を命じ。

チャ・ダルゴンが運転する車は急いで法廷に向かいますが、彼らを待つのはバリケードを張った警察とSWATチーム。銃を向けられ、突破できないと命を落とす状況に置かれたチャ・ダルゴンたち。彼らを助けたのは死んだはずの新聞記者でした。

チャ・ダルゴンがキム・ウギを連れて法廷に向かっていることを、SNSを通じて知った遺族たちは、法廷の外に居るチャ・ダルゴンとキム・ウギを囲んで移動をはじめ、、、キム・ウギを暗殺するよう命じられていたリリが発砲しますが、失敗。市民の命まで奪えないリリが発砲を辞めると、彼女の命を狙うスナイパーが。。。

被害者遺族に守ら、法廷内に姿を現したキム・ウギ、コ・ヘリとチャ・ダルゴン。

第12話感想

真実を明かすと誓ったチャ・ダルゴン・・・、ついにキム・ウギ副機長を連れて法廷に現れる!スタントマンだったチャ・ダルゴンが描くアクションシーン。。。

ユン・ハンギの射殺命令にも拘わらず、逃げることに成功したチャ・ダルゴンたち。しかし、彼らを阻止しようとする組織は、国家最高権力者だった!大統領を悪く描きすぎている気がしました。ユン・ハンギは本当にテロ事件に関与していないのでしょうか。テロを命令したのはジェシカ・リで、彼はエロの証拠を消しただけと語りましたが、事件の真相が明かされると誰がどこまで関与しているかが分かるので、まだ逆転がありそうな予感がします。

SWATや暗殺者たちの攻撃を受けても突き進むチャ・ダルゴンたちの姿はスパーヒーローのようで、ちょっとやりすぎ感がありますが、今話もスピード感ある展開が面白かったです。

キム・ウギを法廷に立たせるか否か、、、コンテナからの脱出、その後も続く攻撃にもめげず進めたのは、彼を法廷に立たせるためのチャ・ダルゴンの信念が強く伝わり、今後は裁判でどのような証言をするかに注目が集まります。

墜落事故に関する人日の関心が高いにも拘わらず、ニュースは全く流れないのは大統領の圧力があったから。放送局、新聞社、警察まで圧力をかけ、裁判まで関与しようとする大統領と大統領府民情首席室秘書官のユン・ハンギの醜い姿に、怒りを感じたストーリーでした。チャ・ダルゴンがたたかうべき相手が大統領になってしまった今、更なる困難を迎えることになるのでしょうか。

裁判官役を俳優のユン・ダフンが演じていますが、彼は上層部の圧力に屈しない、裁判官なのでしょうか。また、ジェシカ・リの命令でキム・ウギを暗殺する予定だったリリ。彼女が銃を向けるのを辞めた時、彼女を狙う別のキラーが現れました。リリを殺すよう命じたのもジェシカ・リだったのでしょうか。

果たしてキム・ウギは法廷でどんな証言をすることになるのでしょうか。

 

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