ナンバーズ:ビルの森の監視者たち あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

ナンバーズ:ビルの森の監視者たち


放送予定 

【日本放送】 

●WOWOWプライム 全12話(2024/7/5-26)金曜日13:30から3話連続放送 字幕

●【日本初放送】WOWOWプライム 全12話(2024/4/25-5/14)月~金曜日8:30から 字幕

※Lemino 配信中

【韓国放送期間】 2023年 6月23日~2023年 7月29日

ナンバーズ:ビルの森の監視者たち

넘버스 : 빌딩숲의 감시자들

2023年放送 MBC 金土 全12話

視聴率

平均視聴率 3.35% 시청률 最低視聴率第12回2.4% 最高視聴率第3回4.7%

ナンバーズ:ビルの森の監視者たち

出典:https://program.imbc.com/NUMBERS

あらすじ

高卒の会計士チャン・ホウが、巨大な会計法人の不条理に立ち向かって、最も会計士らしいが、最も会計士らしくない方法で正義を実現していくヒューマンオフィスドラマだ。数字に命をかける会計士たちの物語で緻密な緊張感はもちろん、痛快な面白さを届けると期待される。

相関図

出典:https://program.imbc.com/

キャスト

主要人物


出典:MBC

チャン・ホウ役 キム・ミョンス

テイル会計法人 ディールパート ニュースタッフ(新人会計士)。高卒出身の会計士。

国内四大会計法人の中でもワントップの成績を誇るテイル会計法人に入社した、最初で唯一の高卒出身会計士。ずば抜けた記憶力と観察力。会計士にとって必ずといっていいほど必要となる数字に関する感覚があるだけでなく、普通の会計士たちには見つけることが難しいという卓越した臨機応変力まで備えている。この世に人よりも重要なものはないと信じる。財務諸表の上に数字をつづっていくのも人で、その数字の後ろに隠れているのも人だと考えるからだ。

どの20代と同じく、他人が何をしようと興味はないが、これはちがうだろうと思ったときには手段を選ばない。警察を夢見たほど正義感も搭載。おじいさんとおばあさんを守ろうと幼心に始めたテコンドーとボクシングも、今では選手クラスだ。一度決めたことはどんなことをしてもやり遂げるという変人気質と必死さを持ち合わせているからこそ、可能だった。幼い頃から経験してきた数十回にわたる引っ越しと、大人たちの間でもまれながら成長してきたおかげで、見知らぬ人たちや慣れない状況がちっとも気まずくない。

おおらかさとユーモア感覚は、ストレスを克服するホウならではのノウハウ。くわえて人に対する礼儀と尊重まで。誰もが一度会ったら息子にしたく、婿に迎え入れたいまさに理想の青年。


出典:MBC

ハン・スンジョ役 チェ・ジニョク

テイル会計法人 ディールパート シニアマネージャー

テイル会計法人ハン・ジェギュン副代表の一人息子。別名、テイル会計法人の聖骨。家柄もよく、学歴もよく、人柄までよいという詐欺キャラ。特別に社交的であったり友達が多い方ではないが、手を差し伸べさえすれば誰でも近寄ってきてくれたから、これまで一度も人を惜しく思ったことはない。おかげで人を尊いと思ったこともない。ところが、大学のときから付き合って5年前に別れたジスだけは、一度も忘れたことがない。

リップサービス、社交辞令なんてものは生まれながら脳に搭載されていなかった。おかげで傲慢だと誤解されたりもするが、特に気になどしない。傲慢だと言われても気にしないこと自体がすでに傲慢だという傍証だからだ。

小綺麗で整頓されたものを好み、仕事なら仕事、人なら人。何においても2つ以上のものの間には守らなければならない確たる線があると信じている。弁護士ではなく会計士になったのも、守らなければならないのが度を超えた犯罪者ではなく、キレイな線と規定だという点が気に入ったからだ。当然、人生の座右の銘はバランス、均衡感覚。どんな瞬間も均衡を合わせようと努力する。どんなことにも、誰に対しても、熱くも冷たくもない36.5度で接する36.5度の存在。他人に興味はないが、自分が引いた線を勝手に侵害するようなことは決して許してはならない。


出典:MBC

ハン・ジェギュン役 チェ・ミンス

テイル会計法人ディールパート副代表

テイル会計法人ノブレス・オブリージュの象徴。スンジョの父。人柄がすばらしいという名声が広まる。テイル会計法人に奨学財団を作ろうと最初に言い出したのもジェギュンだった。テイル会計法人の覇権をつかもうとすることにはまったく関心がないと言った様子で、辺境ばかりを巡りながら奨学財団の仕事に精を出し、障がい者の雇用促進事業に身を捧げて長い。そうしてサンアグループをクライアントにしてから、会計法人の中で急浮上。副代表にまでとどまることなく昇進した。

社内での講演のたびに会計士としての倫理や視界的責務を強調してきたが、実状そんなものにはちっとも興味がない。手順に問題や粗がなければ、結果がどうであれ会計士に責任はないと考えるからだ。馬車が通り過ぎるときに、馬車の車輪に引っかかる蟻が一匹もいないか。数字の後ろに存在する実在の人間など、ジェギュンにとっては一抹の考慮対象になどなり得ない。


出典:MBC

チン・ヨナ役 ヨヌ

テイル会計法人 ディールパート シニアアソシエイト

ホウの指導役。チサン銀行の頭取チン・テスの娘。数字が恐ろしいことは知っているが、世の中の恐ろしさは知らないキュートで愛らしいお嬢さん。

父親の助けなしでもうまく生きていけることを見せてやろうと、幼心でテイル会計法人へ入った。ヨナにとってホウは、皆が透明人間として扱っても根性で勝ち抜く人。ヨナは自分にはまるで想像もできないようなやり方で人々との壁をぶち破り、問題を解決するホウを見ながら、衝撃と好感を同時に感じる。ニュースタッフ指導係という理由一つでどういうわけか始まったホウの師匠としての役割。実は可愛らしい魅力に実力が隠れてしまっていたヨナ。会計関連の情報を始め、会社生活、ビジネスの二面に隠された内情まで。ホウが答えを見出すための羅針盤のような役割を担ってやる。

ヨナもまた、財務諸表の内と外を行ったり来たりして答えを見つけ出すホウを通して、会計士という職業の使命と役割について改めて考えさせられることになる。

テイル会計法人 ディールパート


出典:MBC

シム・ヒョンウ役 イ・ソンヨル

テイル会計法人 ディールパート ディレクター

ハン・ジェギュンの腹心ということで、年次よりも早かった昇進。シム・ヒョンウの名前三文字のなか、シムは腹心の心(シム)だという説が出るほど、ハン・ジェギュンの中に入って出てきたように振舞う。それもジェギュンの後援のおかげで勉強を終え、会計士になることができたため。ハン・ジェギュンの第一号奨学生、それがまさにヒョンウだった。

テイル会計法人の警備を務めていたヒョンウの父。年老いた父親が警備帽を脱いで、若い会計士たちに向かって180度の挨拶をする姿を見てヒョンウは育った。父の挨拶を無視して通り過ぎていく数多くの会計士たちの中で、唯一父の挨拶を受け止めてくれたのがジェギュン。その時から、ヒョンウにとってジェギュンは憧れの存在、ロールモデルとなった。


出典:MBC

ヤン・ジェファン役 チェ・ジョンウ

テイル会計法人 ディールパート マネージャー

ホウを目の上のたんこぶと考える会計士。人々は同じパートの会計士であるヘウォンと夫婦であると思っているが、少しまでに結婚6年目にして育児の問題と性格の違いを理由に離婚した。しかし、ヘウォンの要求で離婚の事実を黙秘中。同僚たちと気まずい状況になりたくなかったからだ。しかし、同じ家で暮らす夫婦として知られているのに、それぞれ別の方向に帰るわけにもいかず。ジェファンは元々2人で住んでいた家へ、そしてヘウォンはその向かいの棟で娘と一緒に暮らしている。


出典:MBC

ソン・ヘウォン役 パク・ファンヒ

テイル会計法人 ディールパート シニアアソシエイト

育児休暇後、復職。‘どうしようもない母親’と言われないよう、誰よりも一生懸命働いた。しかし、ジェファンに押し寄せた不運はヘウォンにまで青天の霹靂。ジェファンが憎らしくもあるが、彼がどれだけ一生懸命生きてきたかを誰よりよく知るのもヘウォンだった。彼と同じような時期にヘウォンの身にも襲いかかった昇進漏れ。その後、このすべての背景にジェギュンがいたことを知ることとなる。


出典:MBC

ウン・ソクミン役 ソ・ウヌ

テイル会計法人 ディールパート シニアマネージャー

テイル会計法人の女戦士。スンジョとは大学の同期で入社同期、そして古くからの友人。しっかりとして明確な仕事さばきで、スンジョが心を許して業務の話をできる存在でもある。スンジョが連絡がつかないと仕事を後回しにしてでも駆け付けるのを、友情だと勘違いしている。


出典:MBC

ウ・サンヒョン役 シン・ウギョム

テイル会計法人 ディールパート マネージャー

シム・ヒョンウがジェギュンの腹心だとすれば、サンヒョンはヒョンウの腹心。後ろ盾もなく何も持たない者は、列くらいはきちんと並ばないといけないと考える。そういった面で、ヒョンウはとても見事なロールモデルだ。ヒョンウとスンジョの間を行ったり来たりするホウが気に入らないが、行ったり来たりするホウを受け入れるヒョンウとスンジョがより理解できない。


出典:MBC

チョン・シヨン役 ペ・グリン

テイル会計法人 ディールパート シニアアソシエイト

ジェファン、サンヒョンとは同じ大学、同じ考試クラス出身。その中でもジェファンによりなつく。


出典:MBC

ト・ジフン役 ヤン・ジェヒョン

テイル会計法人 ディールパート ニュースタッフ(新人会計士)

ホウの入社同期。最初はホウをあまり気に入っていなかったが、一緒に出たフィールドでホウが斬新な方法で問題を解決する姿を見て、ホウを同僚で同期として認めることになる。


出典:MBC

ワン・ギョンテ役 パク・ギョンスン

テイル会計法人 ディールパート ニュースタッフ(新人会計士)

ホウの入社同期。ディールパートだが、税理士の父親を見て税法を早期教育した税法の英才。

テイル会計法人 監査パート


出典:MBC

カン・ヒョン役 キム・ヨンジェ

テイル会計法人 監査パート シニアマネージャー

原則主義者。ホウの初フィールドのインチャージ。スンジョの後輩で親友。過去、ヒョンウの指導役だった。

サンアグループのイ・チャンジュ会長の息子、ボソンの横領容疑に目をつむって欲しいというジェギュンとヒョンウの外圧を断り、テイル会計法人を辞めた。イ・ボソンの過ちを暴けば、過去の自分のミスも同時に暴かれると葛藤したが、ホウとの対話を通して知らんぷりして通り過ぎることがむしろ自分にとって危険だという事実に気付かされる。


出典:MBC

アン・スンヨン役 ペ・ヘソン

テイル会計法人 監査パート 副代表

テイル会計法人会長の座を巡って争うジェギュンのライバル。誰にも粗をつかませないと生きてきた人生だから、いくらジェギュンといえど簡単には相手できない。

持病の心血管のせいで療養しており、退職の手続きを進める予定だったが、かわいがっていた部下のカン・ヒョンがジェギュンの強権を断って辞職したという話を聞き、無理して会社に戻ってきた。ジェギュンがこのままテイル会計法人を台無しにするのを黙って見ているわけにはいかないから。そのくらいテイル会計法人に対するプライドが並外れている。


出典:MBC

キム・ジョンオク役 ハン・ギュウォン

テイル会計法人 監査パート マネージャー

仕事が早く、空気を読むのも早いタイプ。融通性もある方なので、チーム内の均衡を合わせる存在でもある。カン・ヒョンがテイル会計法人を出た後には、カン・ヒョンに代わってチームを引っ張る。


出典:MBC

パク・ドンホ役 キム・ジョンジュ

テイル会計法人 監査パート マネージャー

やらなければならない仕事だけをさっさと終わらせて、早く帰りたいごく普通の会社員。目立たずに中間程度をいくのが、職場の中で最高の処世術だと考える。


出典:MBC

チョ・ビョングク役 ソ・ヨンス

テイル会計法人 監査パート シニアアソシエイト

不平不満を言わず、任された仕事を黙々とこなすタイプ。チームに連れて来られたホウを気に食わないと思ったが、ホウの純粋な面を発見し、ホウを違った風に見るようになる。


出典:MBC

チェ・ギョンイル役 イ・ギチャン

テイル会計法人 監査パート シニアアソシエイト

血の気が多く、プライドが高い性格で、原則主義者のカン・ヒョンとはぶつかることが多かった。手を挙げて放棄した仕事をホウがこれでもかと成功したため、ホウに対する感情はよくない。

ホウの周辺の人々


出典:MBC

ソン・ヨジン役 ト・ヨンジン

ソウルドンイン地区隊 巡警。

ホウの幼なじみで、ホウを育ててくれた食堂のおじいさんの孫娘。空っぽになった空き地、工事現場の片隅でも場所を選ばずにキレイに咲く真っ白な野の花のような人。

共働きで忙しい両親のおかげで早くに大人になってしまった現実主義者だが、思慮深いタイプだ。それがどうしてか損をするような気がして、とげとげしい言葉を吐いたりするも、むしろ温かい性格をより一層明かしてしまう。汚い言葉を吐かれても気分がよくなるような、アイロニーな魅力の所有者。


出典:MBC

コン・ヒサム役 キム・ソンビン

会計法人の向かいの居酒屋<アフリカ>の主人。

ホウの幼なじみで、現同居人。過去、ヘビッ建設の工事現場で働いていた労働者の息子。愛と愛嬌に溢れたトラブルメーカー。冗談といたずらの中にズバズバと吐き出す濃い牛骨スープのような本音。多才多能。その中でも最も輝くのは義理。

ホウが会計士試験の勉強をしてご飯を抜くことが多くなると、嫌がるホウを無理矢理家に連れて来た。当初、試験期間の間だけ一緒に住む計画だったがどういうわけか会計士になった今も一緒に住んでいる。

仕事が早く目利きに優れた父親に似て、料理の腕は逸品だ。テイル会計法人の向かいに居酒屋<アフリカ>を出したのも、食べたことのない料理はあっても作れない料理はないという自信からだった。まだ繁盛とまではいかずバイトで赤字を補う身分だが、仕事を終えたホウとヨジンが約束なしで自然と集まる集いの場所になることができて、ヒサムが感じる職業満足度は最上!


出典:MBC

チャン・インホ役 ナム・ミョンリョル

ヘビッ建設 所長、5年前に死亡

誰よりも家のない悲しさをよく知るからこそ、リーズナブルで頑丈なアパートを建てるのが夢だった。それによってすがりついたのが、内構造がずば抜けたモジュール化(組み立て式建築)技術の開発。

様々な苦労の末、なんとか技術の特許を取得し、これからは幸せがあるだけだと考えた刹那、考えもしなかった経営難に陥ってしまう。ヘビッ建設に資材を納品していた他の会社までもが、相次ぐ倒産の危機にさらされてしまった罪悪感で苦しむチャン所長。すべてを抱え、ホウの目の前でその生を終えてしまう。


出典:MBC

オン・チョンジャ役 ソン・ビョンスク

ホウのおばあさん。<自負心食堂>運営。

お腹を空かせた人に食べさせ、苦労する人にタダで食事をさせてやりたいと思い、一生涯食堂だけをしてきた。しかし、惜しくも料理の実力は温かい性格にはつづかなかった。運が良ければうまくいき、運が悪ければ肝臓に悪いという状況。それでもよい材料で、自分の孫に食べさせるのと同じように作って食べさせるという揺るぎない心ひとつで、定食屋の名前も<自負心食堂>と命名した。

“情も厚く量も多いが、味はイマイチなご飯屋”だが、いつもお客が絶えない。王様の食膳をいただいても痩せてしまうことがあり、白米に醤油をかけて食べるだけでも太る食事があるということを、世の人々は皆知っていたからだ。

空気を読むことを記憶力は九百段、包容力と温かみは千段。合わせて千九百段で、ホウとヨジン、ヒサムそしてジスにまで、この世で最も心強い丘となってやる。

サンアグループ


出典:MBC

イ・チャンジュ役 チョン・へギュン

サンアグループ会長(サンアグループ長男)

欲はあるが能力はない財閥の金のスプーン。戦略と戦術、原理や原則もない気分派。父親から会長の肩書きを譲り受けたものの、会長の能力や責任感を受け継ぐことはできなかった。長男優先主義の家風がなければ、次男のイ・ソンジュが会長職を譲り受けただろうということは本人もよくわかっている。

内心コンプレックスがあって、職員たちの前で暴走するのもしばしば。公式、非公式に支払った賠償金だけで、すでに数十億に上る。


出典:MBC

イ・ボソン役 チュ・ビョンハ

サンアグループ会長イ・チャンジュの息子。

単純ながらも血の気が多いところが父チャンジュにそっくりだ。事業に対する素質や関心はさっぱりだが、財閥3世遊びは楽しもうとする世間知らず。エンタメ事業に手を出して、大きな損失を被ってしまう。


出典:MBC

ク代表役 チョ・ヒボン 

ピープルズエンタ代表。

ボソンが投資したエンターテインメント会社の代表。チャンジュに提示された投資額に目がくらみ、ボソンを受け入れたが、ボソンの横暴で会社が厳しくなると後悔することになる。

チサン銀行


出典:MBC

チン・テス役 カン・シンイル

チサン銀行頭取、ヨナの父。

お互いに引きはがそうとしても引きはがすことができない共生関係にある銀行と会計法人。チサン銀行は、テイル会計法人とまさにそんな関係だった。長い間一緒に業務を進めながら、ジェギュンと親密な関係を築き上げてきたテス。ジェギュンの提案で彼を助けることにしたが、予想とは違った状況を目の当たりにして当惑してしまう。


出典:MBC

チョン・ジェギ役 キム・キョル

チサン銀行 審査部 部長(ローン担当責任者)。

酒が大好きなジェギにとって酒友達になってやるヒョンウ。ヒョンウに頼まれたらしょうがないと聞いてやることも多い。おかげで不良債権は増えたが、自分が一線にいるときに爆弾が爆発しなければとくに関係ないと思っている。問題が多い深刻な負債を軽い負債たちの間にこっそり忍び込ませるのも一つの方法だ。もともと慎重なほうだったが、一連の事件を目撃してからはより一層慎重になった。


出典:MBC

マ・ハンシク役 ソン・イニョン

チサン銀行 与信管理部 部長(不良債権担当者)。

相当なゴルフマニアとして、ヒョンウとフィールドによく出る。ヒョンウに対する好感度も高い状態。チサン銀行に不良債権が多いのはジェギが仕事をきちんとやらないからだと考え、ジェギとは仲がよくない。一連の事件を目撃してからはジェギと同じく慎重になるが、有難いことも忘れてはいない。

出典:MBC

スタッフ /演出:キム・チルボン、脚本:チョン・アン、オ・ヘソク、制作:タイガースタジオ、A2Zエンターテインメント
作成:え/キ.ね

話数ごとのあらすじと感想

 

neroさん

ナンバーズ:ビルの森の監視者たち 1話・2話 あらすじと感想
ナンバーズ:ビルの森の監視者たち 3話・4話 あらすじと感想
ナンバーズ:ビルの森の監視者たち 5話・6話 あらすじと感想
ナンバーズ:ビルの森の監視者たち 7話・8話 あらすじと感想
ナンバーズ:ビルの森の監視者たち 9話・10話 あらすじと感想
ナンバーズ:ビルの森の監視者たち 11話・12話(最終回) あらすじと感想

作品感想

●キム・ミョンス主演、巨大な会計法人の不条理に立ち向かっていく高卒会計士の姿を描いた、ヒューマンオフィスドラマ!

INFINITE(インフィニット)のメンバー、エルことキム・ミョンス除隊後、初の復帰作。これまで検事や弁護士を題材としたドラマは数多く見てきましたが、今回は“会計士”がメインということで、ちょっと新鮮でした。

序盤は聞きなれない専門用語や金融業界の話題がつづき、若干むずかしい印象でしたが、中盤から後半に向けてはスピーディーな展開と演技者たちの迫真の演技で、ぐいぐいハマっていきました。主演のキム・ミョンスを始め、演技力に穴がないといった印象。とくに悪役として登場するハン・ジェギュン役のチェ・ミンスの演技が圧巻でした。色付き眼鏡の奥で光る目元が、ものすごい存在感。。

キム・ミョンスと同じINFINITEのメンバー・ソンヨルも出演しており、ファンには嬉しい共演となったのではないでしょうか。

ドラマの舞台は、国内大手のテイル会計法人。創立以来初となる高卒会計士として就職したホウ(キム・ミョンス)でしたが、社内での風当たりは厳しく…。そんなホウに比較的好意的に接するのは、ニュースタッフ(新人)担当のヨナ(ヨヌ)。

実はホウがテイル会計法人に就職したのには、特別な理由が。孤児としてヘビッ建設のイノ(ナム・ミョンリョル)に拾われたホウでしたが、ある日突然イノの会社に不渡りが出され…。経営難の末に自ら死を選んでしまったイノ。なにがイノを死に追いやったのか、その真相を突き止めるため、警察という夢を諦めてホウは会計士になったのです。

そこでジェギュン(チェ・ミンス)の息子スンジョ(チェ・ジニョク)と顔を合わせたホウ。初めはスンジョを復讐の相手として考えたホウでしたが、実はスンジョにもやるせない過去が。こうしてそれぞれの傷を知ったホウとスンジョは、同じ目標を掲げて共に立ち上がります。

父親代わりだったイノの死の真相、そしてテイル会計法人が抱える闇、、様々な問題に立ち向かっていくホウの姿が、ときにはユーモアを交えて描かれています。また、ホウとヨナの淡いロマンスもお見逃しなく!

全12話ということもあって、気軽に見られる作品です。毎回スピーディーな展開で、話が二転三転していくので、あっという間に時間が過ぎていきます。

基本的には復讐劇といった感じですが、その中にも家族愛だったり、ロマンス、友情といった要素も含まれていて、オールジャンルで楽しめる作品だと思います。オススメです。




【ペントハウス シーズン2】

●テレビ愛知 2024/5/31日(金) 08:15~

ペントハウス シーズン2 全話あらすじと感想 キャスト・相関図  視聴率  

【ジャスティス2 -検法男女2-】

●BS松竹東急 全22話(2024/5/31から)月~金曜日10時から 字幕

ジャスティス2 -検法男女2- キャストと相関図 視聴率 全話あらすじと感想

【愛の群像】

●BS11 全51話(2024/5/31から)月~金曜日14:29から 字幕

愛の群像 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【ミッシング~彼らがいた~シーズン2】

● BS12 トゥエルビ 全16話(2024/6/1から)土曜日13時から2話連続放送

ミッシング~彼らがいた~シーズン2 あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

【上流社会】

●BS松竹東急全20話(2024/6/1から)土曜日深夜23:30と25時から(1日2話) 字幕

上流社会 視聴率 あらすじ キャスト 感想

今月・来月からの放送作品をチェック!


韓国ドラマ 日本放送  BS WOWOW テレビ東京 テレビ大阪 サンテレビ テレビ愛知


韓国で放送中のドラマ 2024年版




その他のランキングは「韓ドラの鬼」サイトマップページからどうぞ!

韓ドラの鬼 サイトマップページ




関連記事

記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

日本独占配信サイト 随時更新中!

サイトマップ

全記事から検索はこちらからどうぞ!



韓ドラの鬼 サイトマップ

TOP