ナインルーム(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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【日本放送】
●LaLa TV(2019/9/23から)月~水曜日13:30から 字幕 再放送:同日21:30~
●Mnet(2019/6/9-26)毎日早朝5時から6/22, 23は休止 字幕
●Mnet(2019/4/12-19)月~金曜日早朝5時から3話連続放送4/18以降は2話連続 字幕

【韓国放送期間】  2018年 10月6日~2018年 11月25日まで (土・日)

ナインルーム  나인룸 Room No. 9 全16話
2018年放送 tvN
平均視聴率 4.46% 시청률 最低視聴率第13回3.071% 最高視聴率第1回視聴率6.155%
tⅴN ナインルーム
あらすじ

お金と出世にしか目がない勝率100%の女性弁護士ウルチ・ヘイ(キム・ヒソン)。昇進を目前に控えたヘイはある日死刑囚として服役中の女性チャン・ファサ(キム・ヘスク)の減免委員会に参加する。
その後、ファサの再審担当弁護士となったヘイは清州女子刑務所の弁護士接見所9号「ナインルーム」で再び彼女と対面することになるのだが…。

Mnet ナインルーム 
tvN ナインルーム  나인룸 相関図
キャスト

キム・ヒソン ウルチ・ヘイ役(女、36歳) 弁護士ウルチ・ヘイ チャン・ファサと魂が入れ替わる

キム・ヘスク チャン・ファサ役 希代の悪女死刑囚 末期がん 刑の執行が34年目延期最長

キム・ヨングァン キ・ユジン役(男、33歳) 運命のキーを握っている男 ウルチ・ヘイの恋人 家庭医学科の専門医

オ・デファン  オ・ボンサム役(男、36歳) ジョンウン警察署刑事 変更されて交通勤務

カン・シニル  ウルチ・ソン役(男、66歳)  ヘイの父、ファサの殺人事件の担当検事


チョン・ソギョン  カン・ソンテ役(男、66歳) ソンの大学の同窓友人、教授

キム・ジェファ  カン・ミラン役 (女、45歳)ファサの刑務所仲間、4回の離婚歴のある詐欺前科13犯

 

ユン・ジウォン  ソン・ハンビョル役  ファサの刑務所仲間

ミン・ソンウク  ソ・ヨンチョル役(男、43歳)  ユジンの医大の先輩、刑務所の医務課長

チョン・ウォンジュン  マ・ヒョンチョル役(男、60代前半) ヘイの法律事務所の代表


イム・ウォニ  パク・サンス役 (男、40代前半)ヘイの法律事務所1年目アソシエイトの弁護士

イ・ギョンヨン キ・サン役(男、64歳) SHCグループ会長、ユジンの異母兄


ワン(ONE ) キ・チャンソン役(男、24歳) キ・サンの1人息子、叉路横断歩道の歩行者死亡事件の容疑者

パク・ヒョンジョン キ ム・ヘソン役(女、53歳) キ・サンの妻、キム・ジョンスの妹。


チョ・ウォニ  パク・チョルスン役(男、63歳)  SHCグループ会長室秘書室長


ソン・ビョンホ  キム・ジョンス役 (男、61歳)キム・ヘソンの兄、ファサの事件の担当刑事


アン・ソクファン  ポン・サダル役 山海病院病院長、ファサの事件の解剖医

画像出典:http://program.tving.com/

スタッフ /脚本:チョン・ソンヒ、演出:チ・ヨンス
コメントにて随時感想募集中です。

第1回 6.16%
第2回 5.41%
第3回 4.79%
第4回 5.60%
第5回 3.46%
第6回 4.53%
第7回 3.86%
第8回 4.23%
第9回 4.04%
第10回 4.38%
第11回 3.52%
第12回 4.64%
第13回 3.07%
第14回 4.65%
第15回 3.74%
第16回 5.23%
平均視聴率 4.46%

●以下感想ネタバレ有。

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●以下話数ごとのあらすじと感想

onwardさんより

 

ナインルーム 1話・2話 あらすじと感想 キム・ヒソン ウルチ・ヘイ役
ナインルーム 3話・4話 あらすじと感想 キム・ヘスク チャン・ファサ役
ナインルーム 5話・6話 あらすじと感想 キム・ヨングァン キ・ユジン役
ナインルーム 7話・8話 あらすじと感想
ナインルーム 9話・10話 あらすじと感想
ナインルーム 11話・12話 あらすじと感想
ナインルーム 13話・14話 あらすじと感想
ナインルーム 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

●以下作品感想

onwardさんより

キム・ヒソンとキム・ヘスクの魂が入れ替わる?!恋人役にキム・ヨングァン。

弁護士、死刑囚と運命の鍵を握る男が繰り広げる人生リセット復讐劇!

 

韓国では、よく「信じてみる俳優」という表現を使うようですが、「ナインルーム」のキャスティングを見た時、この3人が主役ならぜひ観たいと思いました。誰かと入れ替わるという設定は、そう珍しくはありません。しかし、若いやり手弁護士と、もう60近い(?)死刑囚では、あまりにも差があります。演じる俳優さん達は1人2役になりますよね。キム・ヒソンは「信義」でカムバックしてから演技がとてもよくなりましたが、それでも、2人の魂が入れ替わった後、それまで大女優キム・ヘスクが表現していた役柄を、いかに引き継いで演じるだろうかと、つい気になったぐらいです。ですが、さすがベテランのお二人、感情と心境の葛藤・変化を見事に表現していました。その演技力のおかげで、中盤のウルチ・ヘイがとても嫌になった時も!逆にラストは涙・涙。裏にある本題を考えさせられるドラマです。

キム・ヨングァン扮するキ・ユジンも、繊細な感情表現が必要で難しい役ですが、彼の演技は韓国で好評だったようです。ヘイの恋人であり、生い立ちの真実を何も知らされずに生きてきたキ・ユジン。その真実が明らかになる時、チャン・ファサの復讐も完結しますが、詳しい内容は是非ドラマをご覧になって確認してください。余談ながら、ヘイーユジン・カップルは、ビジュアルが抜群で、目の保養になりました。それと、「信義」の時に、イ・ミンホとの年齢差が話題になりましたが、今回も10歳差で違和感なくカップルを演じているキム・ヒソンは凄いです。

ワルが色々な陰謀を企む劇中に、笑いと郷愁を添えてくれるのがオ・デファン演じるオ・ボンサム刑事。この人は、いつもとても人間味がある役をやっていますね。いつも「いい奴」で、「ちょっと損する奴」。

ドラマのプロットはわりとシンプルで、「悪は結局罰せられる」。復讐劇と言いながら、チャン・ファサは、復讐しようとした相手の「成れの果て」を見ずに終わりました。しかし、自分をを受け入れ、愛してくれる人々に囲まれた時、彼女は既にその相手に勝っていたのです。また、母親が居ないヘイとユジンが最後に“母”を得るところも、意義がある終わり方だと思いました。

ケーブルテレビにしては高視聴率だった当作品、俳優さん達の熱演に引き込まれること間違いなしです。

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