ドクタープリズナー 25話・26話と27話・28話 あらすじと感想

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ドクタープリズナ-  닥터 프리즈너 全32回(16話) 2019年放送 KBS

第25話視聴率 12.3% 第26話視聴率 13.6%

quetalsurinoさんより

第25話・第26話 あらすじ

ソン・ミンシク(キム・ビョンチョル)はイ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)とコンタクトを取ると、ジョン・ミンジェ議員を殺害したコ・ヨンチョルの名前を挙げ・・・イ・ジュジュンは何も語らずソン・ミンソクをにらみつけます。

父のイ会長が入院中の病室を訪ねたイ・ジェジュンは冷たい表情を浮かべると、父の酸素マスクを外すため手を伸ばしますが、現れたナ・イジェ(ナム・グンミン)に阻止され、父を殺害しようとする計画は失敗に終わります。その後、駆け付けたモ・イラは注射器をもって夫の病室を訪れたチャン・ミンソクセンター長を疑いますが、注射器の中には抗生物質しか入っておらず。。。

その頃、ボク・ヘスはジョン議員を殺害した人物に気づくとナ・ミンジェに連絡をします。その直後、ボク・ヘスの前に現れたコ・ヨンチョル医務官を警戒しながらも、ボク・ヘスは彼に誘われると、誘いに応じお酒を飲みに移動。病院を後にする前、イ・ジェジュンはチャン・ミンソクセンター長に、準備していた薬物の内容を尋ねます。カリウムを投与しようとしていたチャンセンター長は、モ・イラが現れると薬をすり替えていました。しかし、ポケットの中にはカリウムは姿を消し、動揺します。

テガン病院のVIPセンター長の任命まで4日のみ残し、ソン・ミンシクとチャン・ミンソクのどちらから選ばれることになる。一方、ボク・スヘはコ・ヨンチョルが矯正医官になる前の勤務地を尋ねると、テガンケミカルの横で産婦人科を開業していたことを打ち明けます。

これまで誰にも話がことのない過去をボク・ヘスに語り、お店を出た二人・・・コ・ヨンチョルはチョン議員殺害の容疑で、逮捕されることになります。

一方、ナ・イジェの通話を盗み聞きしたソン・ミンシクは、イ・ジェジュンに取り引きを持ち掛け、手を結ぶことになります。ソン・ミンシクがイ・ジェジュンと再び手を結んだことを知らないナ・イジェはチャン・ミンソクをセンター長に任命させないための計画を進めます。クローン病を患っていることを利用し、ナ・イジェの計画通り、チャン・ミンソクは倒れ、緊急手術が必要な状況。。。

チャン・ミンソクを緊急手術している間、イ・ジェジュンは父、イ・ドクスン会長を殺害、ソ・ミンシクから連絡をもらったナ・イジェは、イ・ジェジュンが父を殺害したことを確信しながらも、証拠がつかめず。

ソン・ミンシクはVIPセンター長に選ばれます。

夫を亡くしたモ・イラは悲しむ間もなく、イ・ジェジュンに対抗するため、法廷相続を求める裁判の準備をはじめ、ナ・イジェは癲癇(てんかん)でイ・ジェファンが法の執行停止を求めるために準備に取り掛かります。

命を落とす危険があるにも拘わらず、イ・ジェファン(パク・ウンソク)は刑務所を出るため、ナ・イジェのアドバイスに従うことになります。

第25話・第26話 感想

ハラハラする展開が続きました!

ソン・ミンシクがイ・ジェジュンと再び手を結び、VIP病棟のセンター長以上を手に入れるための欲望をむき出しにしました。会長が死亡したことで、グループの後継者をめぐって本気で争うことになります。

イ・ジェファンを刑務所から出すためのナ・イジェの計画は成功することになるのでしょうか。何故なら、協力するはずのソン・ミンシクは、イ・ジェジュンと手を組み、イ・ジェファンが執行の停止を受けることを邪魔することになりそうです。

刑務所長の権限でナ・イジェの下で働く新たな医務官が選ばれましたが、登場したのはソン・ミンシクの後輩で、ナ・イジェを邪魔してきたチェ・ドンウォン。なんか複雑な展開になりそうですね。

ソン・ミンシクをセンター長にするため、チャン・ミンソクをノックダウンさせたナ・イジェ。イ会長を殺すためカリウムの入った注射器を準備していたチャン・ミンソクは、モ・イラの登場で注射器をすり替えることには成功しましたが、隠したカリウムの注射器をコッソリ抜き出していたナ・イジェ。

やっぱり、ハラハラする展開が続き、スピードよく次々に事件が起きるため、息をつく間もなくハラハラさせられるのが、ちょっと快感になりそう。

イ・ジェジュンが父を殺害したことをどのように、証明することになるのでしょうか。

ジョン・ミンジェ議員を殺害したコ・ヨンチョルが逮捕された理由は、ナ・イジェが監視カメラを設置していたからでした。その映像をチョン・ウィシク(チャン・ヒョンソン)に提供し、緊急逮捕されることになりましたが、コ・ヨンチョルの過去が明かされ、このまま終わることはなさそうですね。

コ・ヨンチョルはテガンケミカルの近くで産婦人科を経営していましたが、テガンケミカルに通う従業員の妻たちの多くが不妊で悩まされ、原因がテガンケミカルにあると疑い、コ・ヨンチョルに関連を証明する診断書を求めていましたが、コ・ヨンチョルは因果関係が立証できないとの理由で、拒み。従業員の講義が続き、結果病院は破産し、コ・ヨンチョルの妻は精神的に追い詰められる、悲惨な結果を迎えていました。

可哀そうな過去を持つコ・ヨンチョルがチョン議員を殺害した動機は、イ・ジェジュンの命令に従ったのか、今後明らかになるのでしょうか。

第1話から強烈な印象を残し、わがままな財閥家の息子って感じが強かったイ・ジェファンを演じる、パク・ウンソクは、「検法男女」や「ボイス シーズン2」にも出演していますが、執行停止を受けるため、今後は本格的に登場することになるようです。短い登場続きでも存在感はあったので、どのような結果になるのか、楽しみです。

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第27話視聴率 11.9% 第28話視聴率 14.5%

quetalsurinoさんより

第27話・第28話 あらすじ

イ・ジェファン(パク・ウンソク)は、ナ・イジェ(ナム・グンミン)のアドバイス通り、水分を取ることを控え、体をダメにするための努力を続けます。ソン・ミンシク(キム・ビョンチョル)の部下のチェ・ドンフンはイ・ジェファンが執行停止を受けられないよう邪魔を始めますが、イ・ジェファンはどんな誘惑にも負けない。

深夜、注射器を持って侵入したチェ・ドンフンに気づいたイ・ジェファンは、必死で抵抗し、失敗に終わります。その時、姿を現したナ・イジェは、チェ・ドンフンを動かした背後にいるイ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)に連絡を取らせると、過去殺人を命令した証拠をソン・ミンシクが持っていることをわざと流し、イ・ジェジュンは苦笑い。

チョン・ウィシク(チャン・ヒョンソン)に情報を提供するため待ち合わせしたオ・ジョンヒ(キム・ジョンナン)は、郊外でデートのような楽しい時間を過ごし、過去、イ・ジェジュンがハン・ビッを狙った証拠映像を渡します。その後、二人を取材する記者たちに囲まれたウィシクトジョンヒ。

グループの後継者になることをとめるためには、何があっても弟のイ・ジェファンを刑務所から出すしかない状況。。。ジョンヒと一緒に居る写真を撮られたチョン・ウィシク検事は、イ・ジェジュンの望み通りに捜査から外され移動が命じられます。遺伝病のため執行停止となり病院で生活中のジョンヒの再検査も命じられ、後には引けない状況に陥ります。結局、ウィシクは使っていなかった有給をすべて使い、その間捜査を続けることを決め、ナ・イジェはイ・ジェジュンと対決するための準備を進めます。

そんな中、体調を崩したイ・ジェファンの心臓が一時停止状態。ナ・イジェの処置で命は取り止めたものの、早く透析を受けないと慢性の腎不全になることから、治療が必要な状況。しかし、治療を受けると執行停止を受けられなくなる。

予定されていたジェファンの検査日が1週間先に引き延ばされたことで、ナ・イジェはジェファンを刑務所から出すためには、家族に伝わる遺伝病がないかを調べ始めます。しかし、夫がアルツハイマー型認知症で苦しんだモ・イラは、遺伝病と聞くと、ナ・イジェの計画に反対する姿勢を見せます。

一方、イ・ドクソン会長が意識をなくす前の様子を確認したハン・ソグム(クォン・ナラ)は、イ会長がアルツハイマー型認知症ではなく、ハンチントン病を患っていたこと気づきます。ナ・イジェはイ・ジェジュンを引きずり下ろす方法を見つけたと、微笑む。。。

第27話・第28話 感想

ストーリーの展開が面白くて夢中にさせられました。

病気を予防し、健康に長生きするため運動したり、食事に注意したりする普通の常識では考えられない、すべては刑務所から出るため、命を落とす覚悟をして、身体をこわすため一生懸命なイ・ジェファンの姿!第1話で登場したオ・ジョンヒのエピソードと重なりました。

オ・ジョンヒはナ・イジェと取り引きして、刑務所から出ることに成功しましたが、刑を執行できない特別な理由があるから釈放され病院に入院中って設定なので、チョン・ウィシクとデートする姿が見つかり、再審査を受けることになりそうです。最初は冗談かと思いましたが、ジョンヒは本気でウィシクに恋しているのでしょうか。偶然、ジョンヒが元夫と再会するシーンが登場しましたが、ジョンヒの事件の真相もやはり明かされることになりそうです。

過去、テガンケミカルの従業員が病院に運ばれた際に、命を助けたのがナ・イジェでした。イ・ジェジュンが3年前、ナ・イジェの母の手術の邪魔をしたのも、彼が刑務所に行くことになったのもすべては、従業員が助かったことで後継者から外された復讐だったようですね。イ・ドクソン会長が患っていた病気が、認知症ではなく、優性遺伝病のハンチントン病だと分かったことで、ナ・イジェの反撃が始まることになります。正直、こんなにも長く緊張感溢れる展開が続くとは思わなかったです。

最終話まであと3話ほどしか残っていないので、ナ・イジェの復讐劇がどのような結果を迎えるのかが気になりますが、まずは味方なのか敵なのかがいまいちハッキリしないソン・ミンシクをなんとかして欲しい。イ・ジェジュンが殺人を命令する証拠が入ったUSBを持っていることから、自分の立場に有利な方向にもっていこうとしていますが、あの証拠がなくても、ナ・イジェならイ・ジェジュンに対抗する方法を探しそうですね。

イ・ジェジュンは父がアルツハイマー型認知症を患っていたと思っているようですが、本当は優性遺伝病のハンチントン病を患っていたことを知ると、イ・ジェジュンの不安が大きくなりそうで、心理的にイ・ジェジュンを追い込むことになるのか、逆転がありそうで面白くなってきました! 

 

ドクタープリズナー 29話・30話と31話・32話(最終回) あらすじと感想

 

ドクタープリズナー 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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