ドクタープリズナー 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想 チェ・ウォニョン イ・ジェジュン役

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ドクタープリズナ-  닥터 프리즈너 全32回(16話) 2019年放送 KBS

第13話視聴率 12.7% 第14話視聴率 15.2%

quetalsurinoさんより

第13話・第14話 あらすじ

ナ・イジェ(ナム・グンミン)は3年前、西ソウル刑務所に収監されるとハン・ビッと初めて顔を合わせることになります。3年前の出来事を思い浮かべるイジェ。西ソウル刑務所に入所した受刑者は緊急に医療処置が必要な状況に置かれます。しかし、刑務所には緊急手術を行える矯正医官がいなかった。

救急車で病院に運ばれるまでの時間がない状況で、ハン・ビッはナ・イジェの助手を務め、緊急処置が行われ、病院に無事運ばれることになった受刑囚。ハン・ビッとナ・イジェは同じ部屋を使う予定が、ハン・ビッは特別病棟に移されることになります。姉には自分が刑務所にいるのを内緒にしていると語ったハン・ビッは、数日後、顔色が悪くどこか様子がおかしい状況で、医療病棟に移され。。。

医療病棟に移されたハン・ビッは、吐き気や震え、状態が非常に悪い。。。これまでソン・ミンシク(キム・ビョンチョル)からの処方された薬を服用していたハン・ビッは、こっそり隠していた錠剤をイジェに渡します。薬を調べさせたイジェは、解毒剤を受け取ると注射をしようとした時、ソン・ミンシクが登場する。

現在、攻撃を受けたハン・ソグム(クォン・ナラ)は、処置を受け一命を取り止めます。ソグムの病室を訪ねたイジェは、結局キム・サンチュンは娘の最期を見守ることができない可能性が高く、ナ・イジェ自身も刑務所の医療課長に就任できない可能性があることから、イジェはソグムへの協力を撤回する。

ソグムの病室を後にしたイジェは、刑の執行の免除を失敗したことでキム・ソグウの父から責められる姿を、ソグムが目撃する。その場にいたモ・イラは、計画が失敗した理由は誰かの邪魔があったと、ソン・ミンソクの関与があったことを示唆します。その頃、ソン・ミンソクは、イ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)と取り引き中。

部長検事のチョン・ウィシク(チャン・ヒョンソン)の関心をソン・ミンシクに向けるためのナ・イジェの計画が始まります。協力者は、キム・サンチュン、オ・ジョンヒと薬剤師のボク・スヘ。ナ・イジェはチチョン検事が、偽の診断書を発行に関係した人物がソン・ミンシクだと気づかせるよう計画を進めます。

一方、ソン・ミンシクの悪事を証明するため動き出します。刑務所内で処方された薬を横流し、利益を得ていたことに気づくと、すべてはソン・ミンシクと関係があることを証明するため、オ・ジョンヒが尾行します。横流しした薬は調剤薬局や老人ホームなどで使われていた。医薬品を横流しする証拠写真を撮影することに成功したジョンヒ。

モ・イラが法務部の監察官と連絡を取った後、調査が始められ、ソン・ミンシクは医薬品の違法転売の疑いで、任意の取り調べに応じるよう求められる。

第13話・第14話 感想

これまでソン・ミンシクにやられっぱなしだったナ・イジェの反撃!展開のはやさと主人公を演じるナム・グンミンの演技が素晴らしいです。優しそうな顔立ちとは違い、悪いやつを演じるナム・グンミンのギャップに、ドキドキ!

このドラマは本当に面白くて、ぼっとしている余裕がないほど、緊迫した状況が続きました。ナ・イジェの復讐相手が誰なのか、まだ明らかになっていませんが、本部長のイ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)がその相手になる可能性があるようですね。

刑務所の薬剤師ボク・スヘ、キム・サンチュンとオ・ジョンヒがナ・イジェに協力ことになり、今後本格的な活躍が期待できます。今話でも、それぞれの役割分担を果たし、ソン・ミンシクが警察の調査を受けるところまで成功!これでソン・ミンシクがまさかのノックアウト?これでナ・イジェが西ソウル刑務所の医療課長に就任することを邪魔するものはいなくなるのでしょうか。

過去、西ソウル刑務所の受刑者だったナ・イジェが、刑務所の医療課長に就任する理由は、必ずしも権力を手に入れることが目的ではなく、ハン・ソグムの弟が姿を消したことを探るためでもあるようで、隠されている秘密が気になります。何が起きて、どんな企みがあるのかを考えるのが楽しいです。

姿を消したハン・ビッに関して詳しく描かれることで、それぞれのかかわりが明らかになることから、彼の行方がすごく気になりました。刑務所の中でナ・イジェに協力してきた人物は、ボク・スヘでしたね。過去、刑務所内で発生した緊急患者の処置をナ・イジェが行ったことから、陰の協力者になったようで、正義感の強い人物のようです。

このドラマを観ていると、何が正義なのか、ちょっと分からなくなりますね。日常的な話しを描きたドラマとは違い、先が予想できない魅力と、ハラハラ感がたまらない!

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第15話視聴率 12.5% 第16話視聴率 14.7%

quetalsurinoさんより

第15話・第16話 あらすじ

監察局への調査の同行に応じたソン・ミンシク(キム・ビョンチョル)は、医薬品を違法に転売し罪に問われ、すべてはナ・イジェ(ナム・グンミン)の計略だったことに気づきます。受刑者からの嘆願書が提出されていたことを知ったソン・ミンシクは、キム・チュンサンが背後にあることに気づくと、取り調べの途中兄と妻に至急連絡をし、刑務所から医薬品を転売していた老人病院にナ・イジェが務めていたことを知ると、ナ・イジェが狙うものが何かを考え始めます。

ナ・イジェ(ナム・グンミン)は西ソウル刑務所の新医療課長(矯正医官)に就任し、すべての受刑者に平等な医療を約束します。イ・ジェファン(パク・ウンソク)は、モ・イラとの約束通り、医療監房(施設)に移され、癌を患っているキム・チュンサンと同じ部屋になります。

ナ・イジェの就任を知ったソン・ミンシクは、急いで自分が使っていた刑務所内の事務所に入ると、金庫を開けます。中には、VIP受刑者たちの情報やその他、外に漏れてはいけない秘密情報が入ったハードディスクが・・・、瞬間、ナ・イジェの狙いに気づきます。

新医療課長(矯正医官)に就任したイジェは、キム・チュンサンの部下に金庫を開けさせ、ハードディスクの中身を既に確保しており、復帰した精神科医のハン・ソグム(クォン・ナラ)に、VIP呼ばれる受刑者のリスト及びカルテを渡し分析をお願い中。弟ハン・ビッの行方を知るため、イジェに協力する決心を固めたソグム。

一方、ハードディスクのデーターがナ・イジェに盗まれたことを知ったソン・ミンシクは、VIP受刑囚の一人で、元国家情報院長だったアン・ジンチョルを訪ねると、息子に会わせる条件でナ・イジェの情報を求めます。

アン・ジンチョルからの情報をもとに、アンサン刑務所で矯正医官として働いていたナ・イジェを調べます。これまでナ・イジェが関与したと思われる刑の執行の免除を受けた受刑者をリストアップしたソン・ミンシクは、受刑者のうち二人が既に死亡していることを確認すると、ナ・イジェを攻撃するため、イ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)に話しを持ち掛ける。話を聞いても動じなかったイ・ジェジュンの態度に、ジョン・ミンジェ議員の名前を出します。三度もナ・イジェと接見したことを知ると、緊張するジェジュン。

ソグムから受け取ったVIP受刑者のリストを確認していたイジェは、誰がイジェに協力的になれる人物かをチェックします。注射器を準備したナ・イジェは、VIP監房にいるアン・ジンチョルの肩に注射器をさします。その後、心臓発作を起こしたアン・ジンチョルを緊急移送する救急車の中には、イジェの姿が・・・アン・ジンチョルの口に痛みを和らげる薬を投入したイジェは、彼の耳元で、「これで息子に会えます」と語ります。

一方、VIP受刑者のデーターの中に残されていた弟の映像を確認していたソグムは、日曜日に弟を接見した人物がいたことに気づきます。弟を刑務所まで訪れていたのは、テガングループの本部長、イ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)だった。彼の発する言葉に驚きを隠せない・・・

その時、彼女に声をかける人物が。。。

第15話・第16話 感想

最も悪役を演じることになっている本部長のイ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)の本格的な登場!

身の危険を感じたハン・ビッは、わざと刑務所に入ってきたようで、誰かに会うためと語っていたことがありましたが、その相手は国会議員のジョン・ミンジェだったようです。

ジョン・ミンジェ議員はナ・イジェが濡れ衣を着せられ西ソウル刑務所で受刑者となったことに関係のある人物ですが、彼を西ソウル刑務所に移す計画をナ・イジェが持っているようで、今後、何がおきるのか。。。

ナ・イジェがターゲットにしているのがソン・ミンシクではなく、イ・ジェジュン本部長だと気づかされ、姿を消したハン・ビッとどのような関係があるのか、まだハッキリと見えていない話しの裏に何があるのか、ドロドロした話しになりそうで、今後、イ・ジュジュンの本性が明らかになるのでしょうか。

「交通事故を起こして刑務所に隠れていると探せないと思ったのか?姉の名前はハン・ソグムだね?」など、語るイ・ジェジュンを確認しているハン・ソグムの前に、イ・ジェジュンが現れた時には、ゾッとさせられました。

 ソグムは姿を消した弟と再会することができるのでしょうか。4年前のハン・ソグムとハン・ビッ姉弟の日常が描かれ、弟はテガン産業で働いていました。その頃、イ・ジェジュンは自分を後継者として認めない父との摩擦がひどく、偶然、ハン・ビッが持っていた書類を見てしまう。その内容は、グループの後継を図にしたもので、継母のモ・イラが中心となったものでした。ハン・ビッが身の危険を感じたのは、後継者問題のせいなのでしょうか。

イジェの指示通り従ったキム・ソグウは肝臓を壊し、移植を受けないと命を落とすほどの危篤な状況にありました。過去、ナ・イジェにより「刑の執行の免除」を受けた受刑囚の数と、そのうち二人は死亡したことに驚きましたが、刑の執行の免除を受けるためには、間違えると命を落とすほどの危険な賭けのようで、VIP受刑者の中から、ナ・イジェが選択したのは元国家情報院長のアン・ジンチョルでした。

持病を把握し、心臓発作を起こす薬を注射、その後、緊急処置を行う・・・果たしては・イジェは新たな協力者を得ることに成功するのか、次の話でも緊張はつづく・・・はずですね。

チェ・ウォニョン イ・ジェジュン役
出典:http://program.kbs.co.kr/
生年月日1976年1月10日 俳優
2016年 KBS2 《花郎》 … アンジ 役
2016年 SBS 《帰ってきて、おじさん》 … チャ・ジェグク 役
2015年 tvN《2度目の二十歳》 … キム・ウチョル 役
2015年 KBS2 《君を憶えてる》 … イ・ジュノ 役
2015年 MBC 《キルミーヒールミー 》 … アン・グク 役
2014年 SBS 《秘密の扉》 … チェ・ジェゴン 役
2014年 MBC 《夜警日誌》 … 恵宗(ヘジョン) 役
2009年 MBC 《善徳女王》 … ケベク 役

 

ドクタープリズナー 17話・18話と19話・20話 あらすじと感想

 

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