ドクタープリズナー 1話・2話と3話・4話 あらすじと感想 ナム・グンミン ナ・イジェ役

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ドクタープリズナ-  닥터 프리즈너 全32回(16話) 2019年放送 KBS

第1話視聴率 8.4% 第2話視聴率 9.8%

quetalsurinoさんより

第1話・第2話 あらすじ

夫の浮気相手の殺害を命じた罪で刑務所に収容中のオ・ジョンヒ(キム・ジョンナン)を訪ねたのは、医師のナ・イジェ(ナム・グンミン)。財閥のオ・ジョンヒは刑務所内でも特別扱いされる人物で、これまで使えるすべての方法を使って釈放を働きかけてきたにも拘わらず、刑事訴訟法第471条に基づく、釈放にはつながらず。

必ず刑の執行を停止することができると語るナ・イジェの言葉通りに従い、体を壊すための努力を続けます。珍しい遺伝病を患っていることを訴えるオ・ジョンヒを検診するのは専門医。目の下のクマはひどく、皮膚に斑点あらわれ、心臓の痛みから睡眠も取れないと訴える中、心臓発作を起こしたオ・ジョンヒは、そのまま病院に運ばれ。。。

ナ・イジェ(ナム・グンミン)が約束した通り、刑事訴訟法第471条に基づき、病院内で自由な時間をすごくことになったジョンヒは、彼女を取材する記者が少なかった理由に疑問を持ちますが、すぐにテガングループのイ・ジェファン(パク・ウンソク)常務が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、西ソウル刑務所に送られることになったことを知ると、微妙な微笑みを浮かべます。

ジョンヒを自由にする代わりに、ナ・イジェが求めたのは、西ソウル刑務所の医療課長(矯正医官)として働けるよう推薦状をお願いしていた。彼の言葉を思い浮かべたジョンヒは、ナ・イジェが復讐のため、西ソウル刑務所の医療課長に志願したことに気づきます。 

3年前、

異母兄弟の兄、イ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)が本部長に昇進したことを知ったイ・ジェファン(パク・ウンソク)は、怒りのあまり猛スピードで運転。運転を邪魔するとの理由で、前を走っていたトラックをあおり始めます。トラックの中には聴覚障害を持つ夫婦が、お世話になった医師のナ・イジェ(ナム・グンミン)にお礼を伝えるため、病院に向かう途中。ジェファンの車は交差点で、トラックをとめると、怒り狂ったジェファンが車の後から、野球バットを取り出すと、トラックを攻撃します。

ジェファン(パク・ウンソク)の車の中には妹、イ・ジェイン(イ・ダイン)が同席。兄、イ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)からの電話に、荒れている兄ジェファンの様子を伝え。イ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)が秘書に、「雨の日は交通事故の発生率が高いそうですね」と語った後、反対車線から突進してくる一台の車。。。。危険に気づいたジェファン(パク・ウンソク)は、車を発進させ、立ち止まっていた夫婦が巻き添えにあい、テガン病院に運ばれることになります。

運ばれてきた二人を確認したナ・イジェ(ナム・グンミン)は、自分がと担当していた患者だと気づきますが、夫はその場で死亡。怪我をした妊娠中の妻は夫の死を確認すると、号泣。ショック状態に陥り、ナ・イジェは緊急に手術を始めますが、イ・ジェファンに邪魔され、手術の途中患者が死亡してしまう。妹、イ・ジェイン(イ・ダイン)の怪我の治療を優先するよう命じるイ・ジェファンと、医師として緊急を要する患者を放置することができないナ・イジェとの対立。。。

しかし、ナ・イジェは現れた警察によって手術中の過失の疑いで逮捕されることになる。

現在、

イ・ジェファンは、西ソウル刑務所に移送される途中、交通事故が発生。転倒した車両から抜け出したジェファンの前に、一台の車が止まり、ナ・イジェが現れます。「誰か分かるか」の問いに、「ナ・イジェ?」と答えたジェファンに向かって、険しい表情を見せたナ・イジェが何かをジェファンの方に力強く刺します。

第1話・第2話 感想

スタートからすごく新鮮!

最初は、また、わがままな財閥2世や3世による悪事を扱った内容?と思いましたが、これまで描かれたドラマとは展開が少し違って、ストーリーの展開が予想できないところが、新鮮に感じました。

これまでの医学、犯罪、復讐、サスペンス、スリラーを題材したドラマの場合、善と悪が明確に分かれ、最終話で善の象徴となる主人公が復讐を果たすものや、事件の真相を明かすものが多い中、第1話から復讐する相手に近づくため、合法的ではない方法まで使う主人公、ナ・イジェが自分のやり方で復讐を果たす話しのようです。

復讐する対象となるイ・ジェファンの前に堂々と現れたナ・イジェ。ジェファンの肩を刺したものは、注射器のようにも見えましたが、今後刑務所でのナ・イジェとイ・ジェファンの対立を描いていくことになるのでしょうか。

医師としてのナ・イジェの姿は3年前と現在とでは全く異なる姿。3年前のナ・イジェなら、オ・ジョンヒ(キム・ジョンナン)を釈放(刑の執行の免除)させるための協力はしなかったはずですが、目的を果たすために手段を選ばない現在のナ・イジェに何があったのかは、次の話で確認できるのでしょうか。韓国では演技派俳優として人気の高いナム・グンミンが演じる主人公や期待以上のものでした。

西ソウル刑務所の医療課長(矯正医官)に応募した医師は、ナ・イジェしかいない状況で行われた面接。しかし、ソン・ミンシク(キム・ビョンチョル)は、ナ・イジェの採用を避けたがる様子。ナ・イジェが西ソウル刑務所に居たようなニュワンスの会話が登場したので、ナ・イジェのこれまでの3年間が更に気になります。

第1話からストーリーの展開が早く、オ・ジョンヒ(キム・ジョンナン)が刑務所から病院に移されるまで、本当に面白かったです。皮膚に現れた斑点は、穴の開いた衣類を着て日焼けすることで作られたもの。鼻血が頻繁に出るのは、睡眠時間を制限し、十分な休息を取らなかったことが原因。それよりも驚いたのは、検診を受ける前に心臓機能を停止させる薬だと知りながら、ナ・イジェから渡された薬を飲んだオ・ジョンヒ。

事件を担当したチョン・ウィシク(チャン・ヒョンソン)部長検事がすべてはオ・ジョンヒのでっち上げだと、病気による釈放を認めなかった時、的確なタイミングで心臓発作を起こし、希望していた通り、病院での自由な時間を過ごせることになったオ・ジョンヒは、ナ・イジェの復讐に興味があるようで、今後彼に協力する人物として登場することになるのでしょうか。

第1話から、どんどんと引き寄せられ、スリル感ある展開に最高のサスペンスドラマの一つになりそうで、法廷ドラマや医療ドラマが好きな方も十分楽しめる作品になりそうです。

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第3話視聴率 12.2% 第4話視聴率 14.1%

quetalsurinoさんより

第3話・第4話 あらすじ

イ・ジェファン(パク・ウンソク)の状況を確認したナ・イジェ(ナム・グンミン)は、事故で怪我をした患者たちの応急処置を終えると、ファンチュン派ボスのキム・サンチュン(カン・シニル)と共に、イ・ジェファン(パク・ウンソク)を乗用車に乗せると、病院に向かいます。西ソウル刑務所の医療課長(矯正医官)のソン・ミンシク(キム・ビョンチョル)は、事故の連絡を受けると急いで現場に向かいます。しかし、到着してみると、イ・ジェファン(パク・ウンソク)の姿が見つからない。。。。

病院に運ばれたイ・ジェファン(パク・ウンソク)は緊急手術が必要な状況で、ガラスの破片が刺さった状態で、一刻も早く手術を開始する必要がある。しかし、ソン・ミンシク(キム・ビョンチョル)は、ナ・イジェ(ナム・グンミン)が手術を執刀することを反対し、息子の事故の連絡を受けた母、モ・イラ(ジン・ヒギョン)も現場に駆け付けます。

イ・ジェファンの状況を知りたいモ・イラは、イ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)本部長が約束した以上のことを保証すると、協力することを提案すると、ソン・ミンシクは、モ・イラの車に乗り込み、ジェジュンが運ばれた病院に向かいます。

その頃、誰かと電話で会話するナ・イジェは、電話を切るとジェジュンの手術を開始します。到着したソン・ミンシクとモ・イラは、保護者の同意なしに手術を始めたことを問題にすると語った時、現れたイ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)が、弟ジェファンの緊急手術に同意したことを明かすと、黙るモ・イラ。

イ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)は、ナ・イジェが望むことを尋ねると、ジェファンを必ず収監させ復讐すると語り、西ソウル刑務所の医療課長(矯正医官)のポストを求めます。ナ・イジェがジェファンを3年間、刑務所から出させないことを約束すると、ジェジュンはナ・イジェの条件を受け入れる。

このままナ・イジェに医療課長(矯正医官)を任せるわけにはいかないソン・ミンシクは、対立する姿勢を見せ、モ・イラと手を組みます。一方、ナ・イジェとソン・ミンソクとの対立関係を観察していた精神科医のハン・ソグム(クォン・ナラ)は、ナ・イジェに身の安全を優先すべきと忠告すると、「ハン先生が望むもの手に入れるのと同じ?」と意味深げな返事を返します。

状況から不安を感じていたソン・ミンソクは、後任として後押ししていたチェ医師からの連絡に、勝ち誇ったような表情を浮かべ、ナ・イジェに後輩チェ医師が何者かに拉致されていたことを伝えると、イ・ジェファンの交通事故もナ・イジェが計画したものだと疑い始め。。。

第3話・第4話 感想

ナ・イジェのゾッとする復讐劇が本格的に始まりました!

ハラハラ緊張感溢れる展開が面白い!主人公のナ・イジェのキャラクターに惹かれます!これまで起きたすべての出来事がナ・イジェによって計算され準備されたものだとすれば、今後の展開に期待できるほど、逆転に逆転がありそうですね。サスペンスドラマの楽しさは、予想以外の逆転が描かれた時の「なるほど」と思える展開。最終的なナ・イジェの目標は定かではないですが、イ・ジェファン(パク・ウンソク)への復讐のために、これまでのすべてを計画したことになるので、手術を成功させ、回復したイ・ジェファン(パク・ウンソク)が西ソウル刑務所に収監されることで、ナ・イジェの復讐が厳密に始まるってことでしょうか。

傷を確認したナ・イジェから、「10分後には死ぬよ」と言われても全く動じないイ・ジェファン(パク・ウンソク)。緊急手術を開始するまでの様子で、後継者問題で対立するモ・イラと長男のイ・ジェジュン(チェ・ウォンヨン)の関係がハッキリとしました。第1話で起きた交通事故は、やはり、異母兄弟のジェファンを狙ったようですね。でも、実際に命を落としたのは全く関係のない夫婦だったことと、真面目で優しかった医師、ナ・イジェの性格まで変えてしまった出来事につながったようです。

娘、イ・ジェイン(イ・ダイン)からジェファンの手術を執刀したのがナ・イジェと聞かされると、モ・イラ(ジン・ヒギョン)も何かに気づく様子で、ソン・ミンシク(キム・ビョンチョル)と協力して、ナ・イジェと対立することになります。ソン・ミンシクを演じるキム・ビョンチョルは、表情が同じで「太陽の末裔」や「スカイキャッスル」で演じた時と、キャラクターの違いがいまいちハッキリしないのが残念でしたが、今後しばらくはドラマを盛り上げる役を演じることになりそうなので、ナ・イジェとのかかわりが今後更に面白くなりそうです。

精神科医のハン・ソグム(クォン・ナラ)もまた、何か目的をもって西ソウル刑務所で働いているようで、その目的が何か、ミステリアス。今話までは短いシーンでの登場でしたが、ジェジュンが刑務所に収監された後、本格的に登場することになるのでしょうね。 

まるで映画を観ているようで、あっという間の一時間でした!

 

ナムグン・ミン  ナ・イジェ役
出典:http://program.kbs.co.kr/
生年月日1978年3月12日 俳優。身長179cm 体重70kg 血液型 B型
2002年、シットコム『大当たり家族』(SBS)でデビュー。2004年、『かけがえのない我が子』(KBS)で初主役。
フンナムジョンウム(2018年SBS) カン・フンナム役
キム課長 (2017年KBS)ソン・ニョン役
リメンバー~記憶の彼方へ~ (2015-2016/SBS)ナム・ギュマン 保険会社イルホ生命常務、サイコパス
ホジュン~伝説の心医~ (2013/MBC)ユ・ドジ 医官、ジュンのライバル

 

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