トラップ(韓国ドラマ) 5話と6話 あらすじと感想 イム・ファヨン ユン・ソヨン役




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トラップ  트랩 全7話 ●韓国放送 2019年 2月9日~2019年 3月3日 (土・日)

第5話視聴率 2.7%

onwardさんより

第5話あらすじ

<盲点>

ウヒョンの家で目を覚ましたドングクとソヨンは怪我も無く、何とウォンテの補佐の姿はCCTVに捉えられていました。これは、必ず裏があるに違いない。

一方、銃を持って警察署に押し入り、本部長に会う事に成功したウヒョンは、担当捜査官をドングクに戻すよう要求。その後、ドングク達と落ち合います。そして、連続殺人を調べていた2人の後輩記者がウォンテに殺され、キム・シヒュンが入手したその時の録音は、証拠不十分と判断して公開しなかったこと、ウォンテと手を組み、更に証拠を集めようとした事を告げ、ドングクの協力を仰ぎます。集団のメンバーリストがあると聞いたソヨンは、上司が持っているデータと照合しようとしますが、その上司は休暇と称して“地下に潜って”おり、行先を訪ねてみると殺されていました。

ソヨンを何とか元気づけようと、自宅へ連れてくるドングク。その晩遅くに、娘を連れて突然訪ねてきたドングクの妻は、ドングクがジャンを通じて資金提供してくれたことに礼を言います。ジャンと会い、お礼を言いながらも、何処からそんな大金を入手できたのか、と詰め寄るドングク。しかしジャンは、ウォンテとの関係をあくまでも否定するのでした。

テレビ出演し、容疑者に向かって話しかけるソヨン。それを見て、ウォンテの手落ちを非難する“猟師”グループ…

その晩、山中に埋めた弓矢を回収しに行ったウヒョンとドングクは、銃を持ったウォンテと彼の補佐に見つかり、格闘が始まります。ドングクの手配で、一部始終を録画するコ記者。

そこへ、銃を持ったソヨンと大勢の記者達が到着。ウォンテは武器を捨てると釈明を始めますが、その時…補佐が撃った弾がウォンテのこめかみに命中。続いて彼も自殺。

翌日、やっと娘ミンジュとの約束を果たすドングクは、記者達のお蔭で一躍有名人に。恰好を付ける為、彼はソヨンの車を借りていました。

一方、ウヒョンが、まだ話が出来ない時に使っていたPCを、もう一度開いてみるソヨン。出てきた画面に驚いたソヨンは、亡くなったベ刑事の手帳を調べ、メモを読んで更に衝撃を受けます。

出かける用意をするウヒョンの家に現れるソヨン。インテリアに興味があると言って中を見て回る彼女は、心理的盲点について書かれた本に気付き、本棚から抜き出します。貴方はこれでウォンテに対応する方法を覚えたのかもしれない、と指摘するソヨン。そしてドングクも自分も、彼と同じ罠にかかっているのかも。話し終えると颯爽と玄関から出て行きますが…角を曲がると走り出します。誰かに追われる!

恐怖に襲われ、必死にバックミラーを見ながらドングクに電話をかけ、すぐに会いたいと告げるソヨン…しかしその時、トラックが彼女の行く手を遮り、車のブレーキは効かなくなっていました…

第5話感想

この、最後に出てきた理論は何!?話が、想像していたのと全く違う方向へ向かいそうです。つまり、ウヒョンも人格異常者!証言の中で彼は、何をおいても息子を助けたかった、と供述しましたが、息子が死んでもどう反応したらよいか分からなくて、それをPC検索するような人間に、そんな咄嗟の感情的判断が出来るでしょうか。ソヨンの理論では、ウヒョンはウォンテに、「弱く、苦しむウヒョン」のイメージを抱かせるような言動を覚えて、実践していた、という事です。そうしてまでウヒョンが得ようとしたものは何なのか。今まで視聴者に与えられてきた情報は、大方がウヒョンの嘘の供述?何がどうなっているか、推理をせずに、次の回を見るのが良さそうです。

さて、2話でもソヨンを軽薄だと感じたのですが、サイコかも知れない相手の家に一人で訪ねる彼女はあまりにも考えが浅過ぎます。刑事物、スリラー物によくある流れですが、何故一人で踏み込むの!?ウヒョンは、自分が盲点になっていると思っているのですから、そう思わせておいて捜査を続けるのが当然の作戦に思えますが。

“まだとりあえず”生きているソヨンは、6話でどうなるか。ドングクは何も知らされていないだけでなく、息子を失い、復讐に燃えるウヒョンに自分を重ねています。ソヨンのプロファイリングが無い限り、ドングクが彼を疑う事は有り得ません。ウヒョンは「白」で逃げ切ってしまうのでしょうか。

 



第6話視聴率 3.893%

onwardさんより

第6話あらすじ

<猟場>

ソヨンが収容されたICUに急行するドングク。数日前に点検したという彼の車は、爆発で大破し、改ざんされたかどうか判定不可能。

他方、堕落刑事ヤンは、ENWのビル内に、秘密地下室を見つけます。床には血痕が。そこには、切断されたシン・ヨンスの体が保存されていました…

ソヨンの事故を仕立てたのは自分だと、電話を掛けてきた女性“猟師”に丁寧に挨拶するウヒョン。

ドングクは、ソヨンの悪口を言っている刑事に殴りかかり、永久職務停止。ウヒョンが、政界入りして戦い続ける、という言葉を信じて、彼に後を託します。直ぐカッとなる自分は病気が再発したか、と精神科を受診し、頭を整理する為、一人で小さなアパートを借りて、猫と移り住みます。

その頃、新米刑事パクとガールフレンドは、犯罪者を追いかけるストリーマーの旧友と再会し、韓国系中国人の殺人犯を探す手伝いを依頼します。「兎に角何もするな。」警告するドングク。

片脚を無くし、全身包帯に包まれたソヨン。教会へ懺悔に行ったドングクは、許しを請う代わりに、自分の所へこれ以上人を送らないでくれ、と祈るのでした…

一方、大先輩の言葉を無視し、ネットカフェに居るホ・ゲを見つけたパクは、彼を追跡して取り押さえます。その一部始終は旧友のライブ・ストリーミングを通じて何千人もの目に触れることに。その後の尋問で、ベ刑事の殺害はウヒョンに頼まれた、と言うホ・ゲ。

目を覚ましたソヨンから、ウヒョンの家族写真が気になっていた事を知ったドングクは、ウヒョンの家へ向かいます。そこで、ソヨンと同じ本を見つけるドングク。家族旅行の写真も、書かれた日付より前に写されたものと判明し、“猟場”は山ではなく、ウヒョンの自宅だったのだと気付きます。

インタビュー番組に出演しているウヒョンを捕まえ、問い詰めるドングク。腹を立てて飛びかかった為警備員に追い出され、路上で誰かに殴りつけられて、気が付いた時は、潰れそうな精神病棟の中。年配“猟師”に監視されていました。

一方、もう少しで暴漢に襲われるところを、ジャン刑事に助け出されるパク達。

その晩、“猟師”集団の一員として認められるため、殺しを命令されるウヒョン。向かったのは…

第6話感想

すごいツイスト!正義を唱えるウヒョンが、あと1,2話で、どうやってサイコ集団を崩壊させるのかと思っていましたが、なんと、彼の家族に起きた事件は、すべて彼のシナリオ!

そもそもドングクを助けなかったのも、シヒョンを「守る」と言って録音を公開しなかったのも、全部“猟師”集団の露見を避ける為だったのです。更には、彼女を秘書として傍に置き、捜査を続けているように見せていたのは、実は彼女を監視する為。ある「ものの見方」で相手を納得させてしまうと、人はなかなかその「見方」を変えませんよね。その心理を利用し、ウヒョンは対外的に完璧なストーリーを作り上げていて、彼の話を疑う人はいません。逆に、彼の事を悪く言う人が疑われてしまう。彼は、著名なヒーローどころか、完璧なサイコパス。そして、国中の人々をトラップ(罠)にかけている訳です。

今や、本当の事を知っている人間に、対抗する手段は無くなりました。ドングクを“片付ける”には何と都合がよい事!これまでに起きた色々を考えたら、ドングクの精神が病んでいてもおかしくありません。人々は単純にそう思うでしょう。このままドングクは潰されてしまうのか。そうでなければ良いなと思う反面、今の状態では逃げ道はなさそうです。

 

イム・ファヨン 임화영 ユン・ソヨン役
出典:http://tv.jtbc.joins.com/
生年月日:1984年10月20日 女優 2009年ミュージカル’ホドン王子とナクラン姫’でデビュー
スケッチ(JTBC,2018)オ・ヨンシム ナビチーム技術支援担当
賢い監房生活(tvN,2017 ) キム・ジェヒ ジェヒョクの妹、韓国料理店料理人
キム課長とソ理事~Bravo! Your Life~(KBS2,2017)オ・グァンスク TQグループ社内カフェ店員、キム課長の元部下
シグナル(tvN,2016)チャ・スミン スヒョンの妹

 

トラップ(韓国ドラマ) 7話(最終回) あらすじと感想

 

トラップ(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図





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