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トラップ(韓国ドラマ) 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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【日本放送】
●LaLa TV(2019/11/19-27)月~金曜日17:15から 字幕
●LaLa TV(2019/8/18-25)日曜日11時から4話連続放送8/25は3話連続 字幕
●Mnet(2019/7/12-17)月~金曜日早朝5時から2話連続放送7/17は1話 字幕

【韓国放送期間】 2019年 2月9日~2019年 3月3日 (土・日)

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

トラップ  트랩 全7話
2019年放送 
平均視聴率 3.29% 시청률 最高視聴率最終回3.992% 最低視聴率初回2.360%
OCN トラップ  트랩
あらすじ

江原道のある病院の救急室に韓国の国民的アナウンサーカン·ウヒョン(イ・ソジン)が運ばれる。
複雑骨折、火傷、銃で撃たれた傷、蛇に噛まれた痕まで、一体彼の身に何が起きたのか…。
熱血ベテラン刑事コ·ドングク(ソン・ドンイル)は非常事態が起きたことを知らされ急遽呼び出される。 国民的アナウンサーの事件に関する捜査を進める中、大きな混乱に陥っていく…。

Mnet  トラップ  트랩
 
OCN トラップ  트랩 相関図
キャスト

イ・ソジン カン・ウヒョン役 韓国の国民的アナウンサー。幸せな家庭を持ち、後輩のジャーナリストたちからの尊敬、大統領府からの熱い支持も一身に受け、順風満帆な日々を過ごしていた

ソン・ドンイル コ・ドングク役 熱血ベテラン刑事。 これまでどんな事件にも興味を持たなかったが、管轄地域で起きたウヒョンの事件に関心を見せ始める

イム・ファヨン ユン・ソヨン役 プロファイラー。 ウヒョンの事件で江原道へ派遣され、ドングクとタッグを組み捜査を始める。

 

カン・ウヒョン周辺人物

ソ・ヨンヒ シン・ヨンス役 ウヒョンの妻。現職フリーアナウンサー

オ・リュン  ホン・ウォンテ  ウヒョンのアナウンサーアカデミー投資家

イ・ジュビン  キム・シヒョン ウヒョンの秘書

オ・ハンギョル カン・シウ ウヒョンの息子

 

コ・ドングクの周辺人物

キム・グァンギュ  チャン・マンホ 刑事班長

チョ・ダラン  ペ・ナムス  ドングクの後輩刑事

チャン・ソンボム  パク・ソンボム ドングクの後輩刑事 最年少刑事

イ・ウヌ  パク・ソンミ ドングクの元妻、24時間スープ専門店社長

チェ・ミョンビン  コ・ミンジュ ドングクの娘

 

ユン・ソヨン周辺人物

チェ・ホンイル   ソヨンの上司、警察庁行動分析チーム長 韓国プロファイルリング先駆者

 

周辺人物

ユン・ギョンホ  マスター・ユン 山荘カフェ運営

ソンヒョク   猟師、マスター・ユンのカフェの常連

 

その他の人物

オ・チャンギョン  ヤン・ドクチョル ソウル広域捜査隊責任者

ピョン・ヒボン  キム・シヌ 国会議員

イ・シフン  大企業御曹司

チェ・ボモ   山岳捜索チーム総責任者

チェ・ジェソプ  コ記者 新聞記者

画像出典:http://program.tving.com/

スタッフ /
コメントにて随時感想募集中です。

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

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●以下、話数ごとのあらすじと感想

onwardさんより

●以下話数ごとのあらすじと感想

トラップ(韓国ドラマ) 1話と2話 あらすじと感想 イ・ソジン カン・ウヒョン役
トラップ(韓国ドラマ) 3話と4話 あらすじと感想 ソン・ドンイル コ・ドングク役
トラップ(韓国ドラマ) 5話と6話 あらすじと感想 イム・ファヨン ユン・ソヨン役
トラップ(韓国ドラマ) 7話(最終回) あらすじと感想

●以下作品感想

ハードボイルドジャンル初挑戦のイ・ソジンと、ベテランのソン・ドンイルが描く追跡スリラー!得体の知れないトラップ(罠)に貶められる国民的キャスターの衝撃的な真実!

弱い人々に寄り添い、正義を唱え続ける「テレビの顔」ニュース・キャスターが、実は、用済みの人間を次々に殺すような裏の顔を持った人物だったら? 知っているイ・ソジンは、バラエティー番組を含め、いつも笑っている印象の俳優でしたが、この作品では、場面によって劇的に感情が変化する、サイコパスに変身!「端正」から凄みがある顔まで、多彩な表情が見どころです。

このドラマは、OCNが映画制作陣をドラマ制作に加えた、”ドラマティック・シネマ・プロジェクト”1弾目の作品。触れ込みだけあって、たった7話の中に、これだけの内容を詰め込む事が出来るのか、と言うほど内容が濃くて、毎回2時間見ているような感覚でした。流石にベテラン俳優の共演、イ・ソジンの次々と変わる表情は勿論、ソン・ドンイルの内面の演技が、テンポがあるのに、井戸の中を覗いているように深く澄んで、怖いぐらい。

最初は、単純にイ・ソジン扮するカン・ウヒョンが陥った悲劇を、スン・ドンイルが解決する話だと思って観ていました。「悲劇のヒーロー」として正義を追い続け、次第にゴ・ドングクに心を開いていくウヒョンの姿はリアルでしたし、その間、彼がマークしている(と思えた)ホン・ウォンテの態度は本当にサイコ!どう見ても張り合いきれない相手を、いかに制するのか?しかし、2話を残すところで起きる、あの逆転劇は凄い!被害者だ、とばかり思っていた彼が、犯罪集団暴露に関わらない理由は、そのサイコ集団を擁護し、その集団に君臨する為だった!彼は「正義を追う者」という仮面をつけた加害者だったのです。

そして、この話に深く関わっている「心理的洞察」。少数の“勝った”者が、大多数の“劣った”者を支配する事の正当性を、ネアンデルタール人を征服したクロマニョン人に例えるサイコ集団。どこの小さな組織にも有り得る発想が、国単位、地域単位、主教単位、人種単位になった時に何が起こるか。このドラマは、近年の世界情勢を映していると感じました。ストーリー展開の以外性と共に、実は何を語りかけているのか、考えたい作品です。

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