トップスターユベク 7話・8話 あらすじと感想

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トップスターユベク 톱스타 유백이  全11話

第7話視聴率 2.038%

quetalsurinoさんより

第7話あらすじ

祖母が木浦(モクポ)にある病院に運ばれたことを知ったオ・カンスン(チョン・ソミン)は、急いで病院に向かい、祖母を助けたのがチェ・マドル(イ・サンヨブ)だと知ると、安心します。集まった記者の前で、ユベク(キム・ジソク)はそれまで流れていた様々な噂に関してすべての説明をする。

その後、カンスンの祖母が入院するモクポの病院に向かいます。カンスンはユベクと楽しい時間を過ごしていた間、大好きな祖母が一人さみしい時間を過ごしたことを知ると、罪悪感から、ユベクの気持ちを断ります。病院内ではユベクとマドルの意見がぶつかり合い、喧嘩に発展します。その様子を見たカンスンは、ユベクがプレゼントしたブレスレットを外すと、ユベクに返す。。。ブレスレットを持って帰って欲しいと語るカンスンにひどく傷つく、ユベク。。。

祖母の退院後、カンスンは島に戻ります。日常に戻ったカンスンの前に、再びユベク(キム・ジソク)が現れた!カンスンに告白したことを撤回すると、島でしばらく生活すると宣言し、再びカンスン宅で生活することになります。

その後、全く感情を表現せずカンスンとの一定の距離を保とうとするユベクに、カンスンは妙にときめき、ユベクを振ったはずなのに、振られたような不思議な気持ちになります。これまでと違うユベクの姿に寂しさを感じるカンスン。

一方、冷静さを保とうとしながらも、カンスンを見るとドキドキするユベクは、カンスンの祖母がマドルをひいきすることにガッカリを隠せない。祖母はカンスンとマドルのロマンスを応援しているような雰囲気に、ユベクは何とか祖母に気に入られるための努力を始めます。

まさかの事態が発生します。お見合いを勧められたカンスンは、ユベクへの腹いせとして、受け入れてしまいます。しかし、彼女のお見合い話しに最も強い焦りをみせたのはマドルでした。何とかカンスンのお見合いをとめたいマドルは、女装をするとカンスンのお見合いを邪魔します。

素敵なプロポーズを計画していたマドルは、チャンスを逃す前にカンスンにプロポーズすることを決心し、女装した格好のまま、父からアドバイスされた言葉のまま、カンスンにプロポーズします。

マドルの突然のプロポーズに・・・カンスンは驚いた表情で彼を見つめる。。。

第7話感想

ユベクがカンスンに振られる予想外の展開!

断るとのカンスンの言葉に、ブレスレットまで返されたユベクは強いショックを受けたようでした。ユベクが可哀そうな状況に陥りましたが、描かれたエピソードは笑いを誘うものばかりで、可哀そうと思いながら爆笑・・・!バスタブいっぱいのウニが登場した時には、笑っていいのか迷いましたが、爆笑!

その他も笑えるエピソードがたくさん登場しました。女装したマドルが登場した時に笑って、父から教えてもらったプロポーズの言葉を女装しまま語った時にも、笑って。面白い一話でした。

でも、ただ笑えるだけのコミカルな状況が続いたわけではなく、カンスンとユベクの姿にドキドキするエピソードも登場します。カンスンへの告白はなかったことにすると話した後、島での暮らしを再び始めたユベク。クール過ぎるユベクの態度にカンスンは苛立ちを覚え始めます。カンスンを全く気にしていない様子のユベクとは違い、カンスンはユベクを意識し過ぎて、時より緊張する姿まで見せました。二人で自転車に乗るシーンや、カンスンにギターを教えるユベクのシーンは、特にドキドキしました。

カンスンへの気持ちを隠すのが上手過ぎて、今話の後半は、ユベクのカンスンへの気持ちを疑ってしまうほどまでに。ユベクは「ミルタン(恋愛中の押し引き)」なのか、本当にカンスンをあきらめたのか悩ましい状況。。。

長年続いたマドルの恋は、ユベクの登場で、プロポーズするチャンスを手に入れることなく終わってしまうのかと思ったら、ユベクが一歩ひいている間、念願のプロポーズを果たしたマドル。素敵なプロポーズを想像し幸せな気持ちだったはずが、全くロマンチックとは程遠いプロポーズでした。初めは状況が面白くて笑っちゃいましたが、マドルの真剣な表情を見ると笑いがドキドキに変わりました。

カンスンがマドルのプロポーズを受け入れる展開にならないことを願って!

【豆知識】撮影地:「春のワルツ」にも登場する青山島(チョンサンド)。

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第8話視聴率 2.043%

quetalsurinoさんより

第8話あらすじ

告白を撤回されたオ・カンスン(チョン・ソミン)は、一緒に居るとユベク(キム・ジソク)を意識し始め。。。15年間カンスンに片想いしていたチェ・マドル(イ・サンヨブ)の告白とプロポーズを受けたカンスンは複雑な気持ちになります。ゆっくり考えて返事をして欲しいとマドルに言われたカンスンは、マドルのことよりも冷たくなったユベクへのガッカリ感が大きい!

マドルがカンスンにプロポーズしたことを知る島中の住民は、二人の結婚が決まったかのような雰囲気が続くと、ユベクは焦り始めます。一方、悩むカンスンはのめないお酒を飲んでマドルに連れられて帰る姿を見たユベク。カンスンとマドルを二人きりにしたくないユベクは二人を追い、結局三人はアジトで朝まで過ごすことになります。うっかり眠ってしまった三人・・・朝目を覚ましたカンスがじっと見つける視線からカンスンの気持ちに気づいた様子のユベク。

マドルに誘われカンスンがデートに出かけたことを知ったユベクは不安から、カンスンが戻ると指につけているリングを奪って、投げすててしまいます。指輪は屋根の上・・・すぐに気を取り直してリングを探しに屋根に上ったユベクは、足を滑られ転落。。。その後、熱を出して体調不良になったユベクをカンスンが側で手当てします。カンスンの手を握って、「カンスンが側に居てくれたら薬はいらないよ!」語り、カンスンは翌朝までユベクの側を守ります。

マドルからプロポーズを受けた後、マドルの父からカンスンが生まれる前から、親同士で生まれてくる子供たちの結婚を約束したことを聞かされると、マドルのプロポーズを断って島の住民をガッカリさせたくないカンスンは、自分の気持ちに正直に伝えられない状況。

翌朝、目を覚ましたユベクは「気持ちの向くままじゃダメ?」とカンスンに問います。しかし、カンスンは皆の期待を裏切ってまで自分だけ幸せにはなれない・・・と語り、涙を流します。ユベクへの気持ちを諦めてしまうカンスン。。。

第8話感想

カンスンの気持ちがどちらに向いているのかがハッキリと分かった話でしたが、進行が遅い。。。このペースで進むドラマが好きだったはずが、お互い両想いなら早くラブラブな二人がみたい!と思いました。

ユベクの気持ちが伝わり、すごく切ない話でした!ユベクは自己愛の強いわがままなトップスターだと思ったら、壊れやすい繊細な男でした。屋根から落ちがたと、体調を崩したユベクがカンスンを引き留めるシーンは、胸キュン!シンプルなファッションから、トップスターらしい格好、スーツ、ジャージに至るまで、オシャレなキム・ジソクの姿に何度も胸キュンするシーンが登場するので、切ない気持ちを感じながらもドキドキします。

酔っぱらって本音を語ってしまったカンスンの言葉に、マドルはカンスンの気持ちがユベクに向いていることを知ってしまいましたが、15年間片想いしていた気持ちをそう簡単にあきらめることができなさそう。海洋大学に進み船長になったのも、過去カンスンが発した言葉がきっかけでした。ユベクとカンスンの恋が結ばれることを楽しみしていますが、マドルの気持ちを考えるとあきらめずカンスンに気持ちをぶっつけて悔いの残らないようになって欲しい!

ドラマ「ミスターサンシャイン」のパロディーシーンが登場します。コミカルなワンシーンで、アッと気づいて笑っちゃいました。

次の話の予告では荷物をまとめて島を出るユベクの姿が映り、悲しそうなカンスンの姿と涙を見せるマドルの姿まで映り、悲しそうな展開になるのでしょうか。それとも、カンスンがマドルと結婚することになるのか、先が読めず。。。でも、本当に面白いドラマです。なまったカンスンの言葉も可愛く聞こえ、視聴率(韓国放送時)が低いのが、正直残念でした。韓国では毎週金曜日の夜11時からの放送開始と、通常より遅めにスタートするドラマということで影響を受けたとは思います。

視聴率はドラマの面白さや良さと比例しないってことが、当てはまる作品です。特にラブコメが好きな方には本当にお薦めしたいです。

トップスターユベク 9話・10話 あらすじと感想

 

トップスターユベク 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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