トップスターユベク 11話(最終回) あらすじと感想

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トップスターユベク 톱스타 유백이  全11話

第11話視聴率 2.819%

quetalsurinoさんより

第11話(最終回)あらすじ

ヨジュク島で平凡な生活を送っていたユベク(キム・ジソク)は、カンスンと幸せな時間を過ごしますが、新たな作品に出演するため、ソウルに戻ることになります。その後、オ・カンスン(チョン・ソミン)とユベクのドキドキする長距離恋愛が始まります。ソウルに戻るとユベクは母との関係を修復するために努力を続け、電話でお互いへの気持ちを確かめ合っていたカンスンは、ユベクが恋しくなりサプライズでソウルに上京します。

変装してユベクの撮影現場に現れたカンスンは、聞こえてくるナビゲーションの声を誤解し・・・ハプニングが!撮影の様子を取材中だったマスコミに発見されると、カンスンは慌てて逃げ出しますが、止めてあった車に衝突し、慌てるカンスンを抱き上げたユベクは堂々と、集まったマスコミ関係者に、カンスンを彼女として正式に紹介します。

その夜、ユベクはカンスンにプロポーズします。花火も、夜景も、お花の特別演出はないけど、花束を手に真剣にプロポーズする姿にカンスンは、「はい」と答えますが、結婚は1年後と語りユベクを驚かせますが、カンスンが結婚を先延ばしにした理由は、祖母を残して島を出ることが気になって諦めていた夢を叶うため、大学入試を準備すること。

一方、足を怪我して入院したマドルは、病院の女医と恋に落ち、新たな恋が始まります。

11月、

カンスンは念願だったセンター試験の受け、ユベクは出演した映画が大ヒットし、主演俳優として賞まで受賞することになります。授賞式では、ヨジュク島で出会った人々との思い出を語り、素敵なコメント述べたユベク。その夜、ヘリコプターでヘリコプターがヨジュク島に現れ、カンスンが外を覗くと、ユベクの姿が!タキシードのままカンスンのセンター試験の結果が気になって、やってきたユベクに、カンスンは大学に合格したことを告げると、ユベクは嬉しそうにカンスンを抱きしめ、幸せいっぱいの姿。

数か月後、

大学生になったカンスンは楽しい大学生活を楽しみ、カンスンの側には幸せそうに微笑むユベクの姿が。。。

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第11話(最終回)感想

ユベクとカンスンの結婚式は描かれることなく終わりましたが、最終話は幸せそうに微笑みラブラブな二人の様子に心まで癒されました。

1話に登場したユベクとは全く違う俳優ユベクの姿もとても素敵で、特に授賞式でのコメントのシーンでは、感動してウルウルしました。ヨジュク島での経験で最もユベクが変わったのは、感謝する気持ちと相手をいたわる気持ちが持てるようになったこと!

島の住民たちはちょっと変わった面白いキャラクターが多かったです。島で唯一カンスンとユベクの恋を応援したドンマンの子供特有の視線も面白かったです。保険医のア・ソラと小学教師のカン・ミンの恋も実り、砂時計を受け取ったマドルも真実の恋の相手とめぐり逢い幸せそうな結末でした。マドルが受け取った砂時計の正体は、真実の恋に巡り合うことができる人に渡される特別なプレゼントでした。

11話の始まりは島の住民のように馴染んだユベクの自然な姿!自転車で配達をするユベクの姿が本当に幸せそうで、笑顔また笑顔を最終話は観ていて一緒に笑顔になれる展開でした。島での生活の様子とトップスターユベクとしてのソウルの様子が明確に違うことが、逆にユベクの魅力を引き立てています。

キム・ジソクが出演しているラブコメはどれも温かい作品が多いですが、このドラマは特に彼の魅力にハマってしまうきっかけになりましたが、ずっとドキドキ幸せな気持ちになれたので、このドラマに出会って本当によかったです!

ラブコメ=ハッピーエンドの当たり前すぎる結末が、カンスンの成長であり、ユベクの成長であることから、何故か特別に感じました。韓国ドラマとしては短めの全11話で展開されたドラマですが、全く無駄のない内容と、どの話も面白いので、第1話からまた観始めます。

【豆知識】主題歌OST Part 3はパク・ジェジョンが歌う「Dream」。

 

トップスターユベク 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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