トップスターユベク 1話・2話 あらすじと感想 キム・ジソク  ユベク役

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トップスターユベク 톱스타 유백이  全11話

第1話視聴率 2.829%

quetalsurinoさんより

第1話あらすじ

授賞式に出席するためレッドカーペットの上でポーズを撮るトップスターユベク(キム・ジソク)。しかし、彼を追って現れた警官に飲酒運転の疑いを掛けられ、警察への同行を求められますが、堂々と会場へと向かいます。その後、飲酒しているか否かをはかった検査で、アルコール0.0%の結果に。飲酒運転を隠すため、警察の呼び止めを無視して車を運転したと疑われる中、ユベクは問題発言をしてしまい。。。

撮影中のドラマを降板し、その後もイメージを全く気にせず発言を続けることから、マネージメント会社の社長ソ・イルはユベクをマネージャーのドンチュンの故郷、ヨジュク島にユベクを送る計画を立てます。スローライフに憧れを抱いていたユベクは、島でバカンスを楽しむためのサーフボードまで持参し、出発。途中まで一緒だったマネージャーは乗り換えた小さな船から、出発する前に急いで降りてしまい、ユベクは一人でドンチュンの故郷、ヨジュク島に渡ることになります。

到着したユベクを迎えにきたのは、オ・カンスン(チョン・ソミン)。すぐにトップスターユベクだと気づかれると思いきや、カンスンは全く彼が誰なのか気づかない、誰なのかも分からない様子。。。ガンスン宅で2週間過ごすことになったユベクは、到着した家を見ると、不安になり、携帯電話も使えない、インターネットも使えない島で、ソ・イルが迎えの船を待つことにします。

街では見られない奇妙な島人達に驚きながらも、島の美しい景観に魅了される。翌日、トップスターのユベクのために、ご馳走を準備したカンスンの祖母。しかし、ナトリウムが多いとの理由に、せっかく準備した食事に手をつけない。

特別に準備したタコ料理を進めるカンスンの祖母への断りのつもりが、はらったユベクの手にあたり、皿がひっくり返ってしまうアクシデントまで起きると、ユベクの度重なる失礼な態度に我慢の限界に達したカンスンが行動に出ます。すごい勢いで近づくカンスンを持っていたサーフボードでとめますが、カンスンの頭突きで倒れてしまうユベク。。。

第1話感想

時代劇から現代劇まで幅広い活躍をみせる俳優のキム・ジソク主演の最新作は、インターネットも携帯電話も使えない、1980年代で時が止まったような島で繰り広げられるラブコメ!このドラマは思った以上に面白いというか、笑いのツボを押されてしまったのか、シンプルでコミカルな展開に、めちゃくちゃひきつけられる、第1話から止まらなかったです。

島に流されてしまった感じですが、登場する風景がキレイで、癒されそう!

ファッションから髪型まで、決してオシャレではない田舎娘オ・カンスン(チョン・ソミン)と、典型的なトップスターのユベクとのロマンスが描かれるので、似たような雰囲気のドラマを探していたら「皇后の品格」に出演しているチャン・ナラが、2002年に出演した「明朗少女成功記」が思い浮かびました。相手役はチャン・ヒョクで、ドキドキしながらも最後は感動したドラマだったので、時間が経っても記憶に残る作品の一つです。

自己愛が強い主人公のユベクが大自然に囲まれた島での生活を通じて、カンスンとの恋を通じてどのように変わっていくのか、楽しみですね。最近、ラブコメの主人公を演じることが多いキム・ジソクですが、コミカルな演技からドキドキさせる演技まで、知的なイメージもあるけど、抜け感もあって、ラブコメの主人公にはピッタリ!飽きのこないタイプの演技もいいです。

「ロマンスが必要2012」や「エンジェルアイズ」に出演した時のキム・ジソクが好きでしたが、前作「20世紀少年少女」で演じた投資専門家のコン・ジウォンの役も似合っていて、このドラマでは、ファッションやメイクまで完璧に売れっ子のトップスターの雰囲気が出ているのが、しっくりと似合っています。

ユベクが騙されて船に乗るところから、島の方言や人々の言葉の表現が理解できず戸惑う姿、ヤギに追われて怪我するところ、シャワー室を尋ねると台所に案内され全裸をカンスンの祖母に見られてしまう・・・って幼稚だけど笑えるエピソードが多かったです。第2話も期待が持てる展開が続きそうで、当たりのラブコメになりそうですね。

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第2話視聴率 2.806%

quetalsurinoさんより

第2話あらすじ

頭突きでサーフボードを割ってしまったオ・カンスン(チョン・ソミン)に、訴えると大声を上げるユベク(キム・ジソク)。荷物をまとめる船着き場に向かい、マネージメント会社社長のソ・イルがおくった帰りの船を俟ちます。しかし、その頃、ソウルではユベクに帰りの船を送ることをキャンセルする出来事が起き、船は到着しない。村長の放送で仕方なくカンスンの家に向かったユベクは、カンスンに見つからないようこっそりと、身をひそめます。

2週間の約束通り島に滞在することになったユベクは、島の別の場所で過ごすことを希望しますが、誰もユベクを迎え入れる島の人はいなく、ユベクはカンスンに要求された通りに謝罪をすると、2週間カンスン宅ですごくことになります。

夜眠れず散歩に出かけたユベクは、スーパーの上にあるカンスンのアジトを見つけると、カンスンと共に80年代、90年代に流行った歌謡曲を聞きながら、カンスンのことを少しは、理解できるようになったユベク。島にきて以来、食事を取らないユベクが心配になったカンスンとカンスンの祖母は、なんとかユベクに食事を取らせようとしますが、失敗。結局ユベクは体調を壊して、悪夢まで観ることに。でも島の澄んだ空気と綺麗な風景に癒され。

ユベクは食事の準備をしているカンスンの祖母が、何か怪しいものを鍋に入れる瞬間を目撃。薬を入れたと問い詰めるユベクに、祖母がそっと出したのは、インスタントラーメンのスープでした。全く食事を取らないユベクに何とか食事を取ってもらいたく、都会の人が大好きだと言われるラーメンスープを料理に入れようとしたことを知ったユベクは、祖母の優しい気持ちに気づき、準備された食事を食べ始めます。

静かな時間を楽しむユベクは、明るい表情で、洗濯物を干すカンスンとの会話も楽しみます。しかし、チェ・マドル(イ・サンヨプ)が戻ってきたとの放送が島中に流れると、突然走り出すカンスン。島に到着したチェ・マドルとカンスンは抱き合って、再会を喜ぶ姿をユベクが見つめ。。。

第2話感想

恋の三角関係が本格的にスタート?恋敵になるチェ・マドルが島に戻ってきました。

2話が始まってすぐに、現れた海賊をやっつけたロン毛のまるで海賊のような姿をしていたのが、チェ・マドルでした。船乗りのマドルの前後の姿が全く違いますよ。ロン毛にひげまで、まるで海賊のように見えました。

時間が止まったような島の様子や人々に、カルチャーショックを受けたように見えたユベク。島に住む住民のエピソードもコミカルで笑えるものばかり。笑って、また笑う、連続でした。体調を崩したユベクは悪夢を見るほど、過去のトラウマを抱えているのでしょうか。心が晴れない時、彼の目の前に広がる大自然に気持ちが落ち着いていく様子が描かれ、島でのスローライフを楽しみ始めます。

明るく純粋なカンスンと過ごす時間も楽しんでいるようで、スーパーの上にあるカンスンのアジトで一緒に時間を過ごした後から、カンスンに優しくなったようにも見えました。お互いの過ごしてきた環境が違うせいか、ギクシャクする姿はもちろん描かれましたが、最初に島に到着した時とは雰囲気が変わってきた!超がつくほどのナルシストのユベクと、全く正反対のカンスンとの関係の変化が面白いです。ドラマを観るだけで、ヨジュク島にいる気分になります。ただ、この島は架空の島のようですね。

一方、ソウルでは、同じ事務所でシリウスのメンバーナムジョは、勝手にユベクの車を乗り回し、張り込み中だった記者は、ナムジョをユベクだと勘違してしまう。問題は、女性と一緒にいたところを目撃されたので、島の生活を満喫している間、ソウルでは何か起きることになりそう!

「1%の奇跡~運命を変える恋~」を観て以来、チョン・ソミンが好きになりましたが、このドラマでは同じ人物?と思うほど大変身。リメイクされた「1%の奇跡~運命を変える恋~」がすごく面白かったので、このドラマも間違いなく面白いものとなりそう。島以外の世界を知らない純粋で素朴な田舎娘感が100%出ていて、「オーロラ姫」の主人公を演じた同じ女優とは思えないですね。

マドルの帰りを喜ぶカンスンをみるユベクが、はにかんだ表情を見せました。これってもしかして嫉妬?

キム・ジソク 김지석 ユベク役
出典:http://program.tving.com/
生年月日: 1981年4月21日 身長: 181 cm 2001年5人組グループ「リオ」でデビュー
出演
トップスターユベク(2018/tvN) キム・ジソク ユベク役 「シリウス」のリーダー,歌手兼俳優
2度目のファースト・ラブ (2017/MBC)コン・ジウォン 投資専門家
内省的なボス(2017/tvN)   ユヒの夫
おひとりさま~一人酒男女~(2016/tvN) イ・ジンサン
また?!オ・ヘヨン(2016/tvN) イ・ジンサン ドギョンの友人、弁護士
チュノ~推奴~(2010/KBS)ワンソン テギル一味の弟分、推奴
他 多数
受賞歴
2009年第32回黄金撮影賞 新人俳優賞
第17回利川春史大賞映画祭 共同演技賞

 

トップスターユベク 3話・4話 あらすじと感想 チョン・ソミン  オ・ガンスン役

 

トップスターユベク 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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