チョコレート(韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想


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チョコレート 초콜릿 (드라마) 2019年放送 JTBC 全16話

第5話視聴率4.963%

えぱたさん

第5話あらすじ

ガン (ユン・ゲサン) がホスピスに左遷されて来ると、ロッカーからガタガタ音が聞こえ、開けてみると、チャヨン (ハ・ジウォン) が隠れていました。
「まだ人がいます! どうか、助けてください! お願いです!」
過去のトラウマに苦しみ、ショッピングセンター倒壊時のことを思い出すチャヨンは、ガンにしがみつきながら、気絶します。ガンはチャヨンをベッドに寝かせ、点滴をうちます。

ガンの回想…。ガンの祖母ハン・ヨンソルは、人を呼び、ガンの前に豆の入った皿と箸を持って来させます。ガンは一生懸命に、豆を箸でつかみ、移動させようとしますが、できません。
「そんな手で、豆さえ箸でつかめない。そんな医師がどうやって手術ができるか」

ホスピスで調理されたキンパブを食べた女性患者がアレルギーを起こし、危険な状態になります。ガンが応急処置を施し、一命を取り止めます。

調理スタッフのハン・ソネ (キム・ホジョン) は、病院長のクォン・ヒョンシク (キム・ウォネ) に怒鳴られます。ソネは自分が作ったのか、はっきり覚えがない様子。チャヨンは、キンパブの材料の青物を味わってみて、ソネにもう一度作るように言います。ソネが作ったものを味わうと、患者がアレルギーを起こした青物の味とは違いました。
「これを作ったのは、ソネじゃない」
実は補助スタッフのギョンスが、海老入りの調味料で作ったキンパブでした。

「お母さんを救ってくれて、ありがとう」
女の子がガンにチョコレートのプレゼントを渡そうとしますが、ガンは受け取りません。
「チョコレートは食べない。そのリングをちょうだい。今、砂糖が必要なんだ」
女の子が指にはめていた砂糖菓子のリングを、ガンは舐めつつ去ります。

チャヨンを誘って、老人は中華料理店でジャジャ麺を食べます。後日、ガンの青い高級車と写真を撮ってSNSに載せていたテヒョン (ミン・ジヌン) を誘って、老人はジャジャ麺を食べに行こうとします。実は老人はジャジャ麺を食べに中華料理店に行き、そこで息子に捨てられたのでした。テヒョンが悪口を言ったため、杖で叩いた老人を見て、チャヨンは駆け寄り、代わりに叩かれます。老人は倒れ、その様子を遠くから見ていたガンが老人をベッドに運びます。

「明日、中華料理店に連れて行って、ジャジャ麺を食べさせてくれ。約束だ」
楽しみにしていた老人でしたが、チャヨンがジャジャ麺を作るうちに亡くなったのでした。

 

第5話感想

ラストシーンはやはり泣けました。ジャジャ麺ハラボジ (ジャジャ麺が好きなおじいさん) が「ジャジャ麺が食べたい。中華料理店に連れて行って」と約束して亡くなった後、チャヨンが中華料理店に帽子を取りに行ってガンと会って、ジャジャ麺を一緒に食べる時、亡くなったおじいさんも食べているところ。

「ご飯、もう食べた?」という言葉を韓国ドラマの中でよく聞きますが、友達同士でよく使う言葉なのでしょうか。ガンがチャヨンに「ジャジャ麺を食べよう」と誘うのが、ウキウキして、いいなと思いました。

それまでチャヨンに冷たい態度を取っていたガンでしたが、ロッカーから出て来た時に、うわ言のようなことを言っていたのがフラッシュバックし、何か問題を抱えているかとチャヨンのことが気になり始めたのかもしれません。チャヨンの弟のことを、ミンソンを捨ててまでチャヨンが追いかけていた男と思い込んでいたガンでしたが、老人とのエピソードで、やっとチャヨンの弟だったと誤解が解けたことも、2人の関係に影響したのでしょう。

ジャジャ麺にまつわる私の思い出は、留学生時代にホームステイでお世話になった韓国人医師のホストさんが家族を連れて外食に行くと、よくジャジャ麺をご馳走してくださいました。美味しかったです。肉味噌麺かと思いましたけど、どうやって作るのか興味がありました。キャベツがざっくり入っているんですね。ホスピスでチャヨンがジャジャ麺を作る過程が詳しく描写されていて、ガン見してしまいました。

また、今回はジュンが陶器を作る過程が、ろくろに泥を乗せて回す最初から焼き上がりまで、気に入らないとトンカチで割るところまでが詳しく描かれましたが、この頃個人的にインスタグラムで陶芸に突然興味が出てきていて、見入ってしまいました。

ジュンが物陰から心配そうに見る患者らしき女性は、誰なんでしょうか。

病院長役キム・ウォネが、病院オフィスの限られた条件の中で、何やら頑張って作るインスタントラーメンのジャジャ麺が妙に美味しそうで、食欲をそそりました。

ガンにチョコレートをあげようとする女の子役は、有名子役のイ・ハンソです。

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第6話視聴率4.243%

えぱたさん

第6話あらすじ

ジャジャ麺を一緒に食べたガンとチャヨンは、雨が降っていたので軒下で雨宿りしていると、料理店の女将が一本だけ傘を貸してくれて、ひとり先に帰ろうとするチャヨンの腕をガンがつかんで、相合傘でホスピスへ戻ります。

ホスピスに入院しているはずの男の子ジヨンがバス停に座っているのを見て、車で通りすぎたガンは引き返し、ジヨンを車に乗せます。ゴンジュに住む母親に誕生日のプレゼントを渡したいのだと聞き、ゴンジュへ。料亭でホスピスからの電話に出ていると、男の子がいなくなり、探し回ります。

ジヨンの兄ミヨンとジヨンを探しに、チャヨンは一緒にバスでゴンジュへ。ガンがチャヨンとミヨンを発見し、ミヨンは屋台で食べてるジヨンを見つけます。「お母さんは二度と来るなと言った。男と住んでいて、お母さんを殴っていたんだ」とジヨンは泣き出します。ミヨンの熱が出て、病院へ。チャヨンはジヨンからの母親へのプレゼントを渡しに行きます。チャヨンが座り込んでいる女性を見つけた時、あの日を思い出し、「お母さん」と呟きます。

ジヨンはコンビニパーティーで誕生日のお祝いをしてもらい、ろうそくを消してお願いをします。一方、ジヨンの母はジヨンからの手紙を見て、泣きます。ジヨンと母親は同じ日が誕生日なのでした。男の子2人と話しながら、「あの日がなければ」と言うチャヨンを見つめながら、ガンはロッカーからチャヨンが出て来た時のことを思い返していました。

ジュンが執刀したチョ会長の手術は失敗し、親族がジュンを叩き、暴言をはきます。ジュンの父親で病院長イ・スンフンはチョ会長の息子のドラッグのことをバラし、母親で巨星グループ会長のハン・ヨンソルの怒りを買います。

「ホスピスの食堂調理スタッフのシェフは、2006年から治療を受けているようですが、何が起こったんですか?」ガンは看護師から、チャヨンが12歳の時、ガンの母親と同じデパートにいたことを知ります。

タクシーで2006年のデパート倒壊事故についてニュースで言うのを聞いて、チャヨンはパニックになり、タクシーにバッグ忘れて、朦朧として歩きます。ガンは車でチャヨンを探しに行きますが、ジュンが通りかかり、チャヨンをホスピスへ連れ帰っていました。

すれ違ったガンはホスピスに戻り、中庭の橋に腰かけ、母に話しかけて呑みます。チャヨンも来て、腰かけ、「もう誕生日に怖い体験を思い出さないように」とガンは杯を注いで乾杯します。

第6話感想

ホスピスに入院している男の子たちと、チャヨンとガンの心温まる触れ合いのエピソードがありました。ホスピスを抜け出して母親に会いに行って、お金を握らされて屋台の食べ物屋に捨てられた男の子がいて、探しに行ったガンとチャヨン、男の子の兄が見つけて、誕生日をコンビニで祝うのですが、その場で手に入るもので、男の子の要望に答えて、パッと色んな料理を工夫して作っていくのが、すごいなぁと思いました。チャヨンをじっと見つめるガンの視線も、怖い感じなんですが、真っ直ぐで温かいものを感じます。

ガンはロッカーでのチャヨンの様子から、看護師を通して2006年以来チャヨンが受けている治療は、ガンの母親の遭った同じデパート倒壊事故によるものと知るに至りました。チャヨンは全くそのことを知りません。

ムン・チャヨン役ハ・ジウォンの演技で、自分が好きな料理をしている時は伸び伸びしている感じですが、時々叱られて縮こまった子供のような表情をして固まることがあって、幼少時のデパートでの倒壊事故のトラウマを持つ女性を表現しているのだと分かってきました。その辺りの演技がうまいなと思います。

陶芸に凝り始めたジュンが作った長細い皿に、チャヨンがビート(?)でピンク色をつけた桜の形のキンパブ、例の女性患者に持って行くも、彼女は実は盲目でした。見られなくて残念でした。

「椿の花咲く頃」(コン・ヒョジン主演)で、浮気する夫に困らせられる離婚専門の弁護士役で活躍したヨム・ヘランが、ホスピスの看護師役で、白衣姿がまぶしく、キム・ウォネとの絡みがホッとする演技です。

予告映像で登場していた、橋に腰をかけてチャヨンとガンが話をするシーンがエンディングだったので、何かこの会話で2人の関係に大きな進展があるかなと期待しています。予告では、ガンが可愛く足をバタバタさせてチャヨンに甘えるような雰囲気でした。

ジヨン役に、ウォ・スンミン君、ミヨン役に、イ・チャンユ君も活躍しています。

OST No.5 は、Aileeの「ただ見つめている」がドラマで放送後、申し込みが殺到したそうです。

 

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