チャングムが見ている 11話・12話 あらすじと感想

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チャングムが見ている  대장금이 보고있다 全16話 2018年放送 MBC

第11話あらすじ

後日掲載

https://knda.tv/kntv/program/kn190703/

quetalsurinoさんより

第11話感想

ステーキ&パイ!

ドラマはクリスマスシーズン!ハン・ジョンシク(キム・ヒョンジュン)が作るのはイチゴパイ。ボク・スンア(ユリ)と一緒にパイを作る想像をするジョンシクが可愛く見えました。でも現実は一人でショーの準備・・・、ガッカリするジョンシクの姿とは違い、パイ生地から本格的に作ります。

ハン・サンへ(シン・ドンウク)は、ボク・スンア(ユリ)を誘い、食べ歩き。二人が食べるメニューはステーキ。熱いお皿を触ってしまったスンアの手を手当てするサンヘは自然にスンへとのスキンシップを披露。しかし、弟ジョンシクとのエピソードを思い出し、明るく語るスンへの姿に嫉妬しているように見えました。弟ジョンシクがスンアに恋していることを知ったサンヘは複雑な気持ちで。。。

一方、スンアは牛肉をごちそうするサンヘの姿から、もしかしら?特別な意味がある?などと、嬉しい勘違いを。スンアの期待とは違い、支払いの際にサンヘが出したのは、クーポン券でした。下心があるのか、ないのか、悩ましい状況にスンアは、サンへの気持ちがつかめずも喜ぶ姿から、恋する女性ってこんなにかわいいんですね。

有名なアメリカンスタイルのステーキが味わえるレストランを慎重に選んだサンヘは、さりげなくデートの気分を出せるお店をチョイス!牛肉に特別な意味を込めようとするスンアですが、サンへの本当の本音は?会社内で企画したクリスマスプレゼントのイベントから、一緒にステーキを食べることになったスンアですが、偶然を装ったサンヘの計画でした。

ヒレとロースの違いや、ドライエージング(乾燥熟成された)牛の特徴など、ティボーンステーキが食べたくなるくらいの味の評価や食べ方のアドバイスは、肉料理が好きな人には参考になりそうですね。

まだ付き合う前のスンアとサンヘの関係を既に付き合っていると誤解したウォンビンは、二人の社内恋愛をしていると決めつけ、反対する意見を出します。サンヘが告白する前に、会社内で二人の噂が流れ、面倒な立場に立たされそうな気がします。

ハン・ジンミ(イ・ヨルム)のレシピは、甘い?しょっぱい?黒砂糖とシナモンの香りが特徴をもっちりした生地で包んだおやつのホットクをアレンジしたデザートを紹介しました。中にハムを挟むだけの簡単なレシピでした。美味しそう!

サンヘが告白する前、弟ジョンシクがスンアに告白。告白の返事をクリスマスにして欲しいと語り、恥ずかしそうにスンアの前から走り去るジョンソク。ジョンソクは望む通りの返事をスンアからもらうことになるのか、サンヘ、スンアとジョンシクの三角関係の結末は。。。

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第12話あらすじ

後日掲載

https://knda.tv/kntv/program/kn190703/

quetalsurinoさんより

第12話感想

お惣菜!

イ・ナヨン部長とハン・サンへ(シン・ドンウク)がランチを一緒に取ることになり、ときめくイ・ナヨン部長。一方、ウォンビンは念願のボク・スンア(ユリ)とのランチを取ることになります。しかし、4人が訪れたレストランは同じ場所でした。スンアはサンヘが冷たく感じ、弟ハン・ジョンシク(キム・ヒョンジュン)から告白されたことに気づいたのか不安がる姿。

もやしと鶏肉プルコギを食べに来たサンヘのコメントがいつもながら真剣な口調で、なぜか笑ってしまった。。。第12話が進むまでドラマをみてきたのに、真剣過ぎる味の評価が、やっぱり面白いと感じました。

イ・ナヨン部長、ウォンビンの息がピッタリ過ぎて、カップルに見えました!

ピリ辛ケジャンレシピ―を紹介するハン・ジョンシク(キム・ヒョンジュン)。最近は、お醤油で作る辛くないケジャンが多かった気がして、辛そうなケジャンを久々。ケジャンを使った丼ものもおいしそうでした。

ミニョクの告白を受け入れたジンミ。双子の弟ハン・ジョンシクから、運命の相手には超能力が通用しないみたい・・・との言葉を聞いたジンミは、ミニョクが運命の相手なのかが確認したくなります。朝早くからミニョクと約束をしたジンミは、彼が運命の相手なのかが気になり、ミニョクは悩む表情のジンミが気になる。すると「手をにぎって」と語るジンミに、ミニョクは優しく手を握りしめます。手を握っても鼻血が出ないことを確認したジンミは安心。その後、手を握るだけでは安心できないジンミは、彼とのスキンシップを色々と試そうとします。

ラブラブなミニョクとハン・ジンミ(イ・ヨルム)は自然にスキンシップのレベルをアップする方法を見つけるため、集中できない状況。コンビニレシピは、ジンミではなく、ミニョクが準備することになります。インスタントじゃじゃ麺とおにぎりを使って作るジャジャリゾット。これはあまり食べたい気分にならないレシピでした。

スンアに弟ジョンシクが告白し、スンアが彼の告白を受け入れたと誤解したサンヘ。病院での二人の会話をもう少し聞いていれば、スンアに好きな人がいること気づいたはずですが、タイミング的に誤解する状況が描かれました。

一方、スンアが好きな相手が兄サンヘだと気づかないジョンシクは、1ヶ月間だけでも本当の自分の姿を見て欲しいと語り、スンアは1週間の期限付きで、ジョンシクの気持ちを受け入れるか否か、考えることになります。

誤解したまま立ち去るサンヘの姿に、こころが痛い!

 

チャングムが見ている 13話・14話 あらすじと感想

 

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