チアアップ (韓国ドラマ) あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

チアアップ


放送予定 

【日本放送】 

●【日本初放送】全16話(2024/4/18から) 衛星劇場木曜日23時から2話連続放送 字幕

★3月6日(水)より下記動画配信サービスでレンタル配信開始
iT’SCOM オンデマンド / J:COM オンデマンド / milplus / Prime Video / Rakuten TV / U-NEXT / Videomarket

★3月16日(土)よりFODでレンタル配信開始
見放題配信中 Lemino / ひかりTV

●【日本初配信】Lemino 2023年8月10日(木)より日本初独占配信開始 更新曜日:月・木
話数:全32話

【韓国放送期間】 2022年 10月3日~ 12月13日 午後10時

チアアップ

치얼업 Cheer Up

2022年放送 SBS 月火 全16話

視聴率

平均視聴率 2.26% 시청률 第1回2.3% 最低視聴率第13回1.7% 最高視聴率第6回3.2%

チアアップ

出典:https://programs.sbs.co.kr/

あらすじ

輝かしい歴史を持っているが、今は廃れてしまった大学の応援に集まった若者たちの熱くスリリングなキャンパスミステリーラブコメディ

名門ヨンヒ大学の応援団テイアは、20年前の不吉な予言のせいで年々落ちぶれていくばかり。そんな中、変わり者の新入生ト・ヘイ(ハン・ジヒョン)がやってくる。ヘイは家が貧しく、学費や家計のためにアルバイト三昧の暮らしをしており、入団の理由も実はお金のためだった。だが、ヘイが呼び水となり、チン・ソンホ(キム・ヒョンジン)なども入団し、珍しくテイアに新入生が集まる。ヘイたちはテイアを愛する団長パク・ジョンウ(ペ・イニョク)や副団長のテ・チョヒ(チャン・ギュリ)の指導のもと、汗を流すたびにどんどんテイアの魅力にはまっていく。

相関図

チアアップ 相関図

出典:https://programs.sbs.co.kr/

キャスト

応援団「テイア」の現役団員たち


出典:SBS

ハン・ジヒョン ト・ヘイ役

(20歳、女)ヨンヒ大学応援団 新入団員

#新入生 #神学科

別名“サムダ(三多)”。よく寝て、よく食べて、よく出すことから付けられたニックネームだ。もともとの性格は明るくハツラツとしている。ある人は、韻を踏んでトライ(変わり者)と呼ぶ。

外見至上主義の観点から見ると、上位1%だが、資本主義の観点から見ると下位10%だ。一見するとなんの心配もないように見えるが、実質的な家長だ。

ヘイが大学に入った目的は明確だった。大学の看板を背負い、資本主義のはしごに登って、ドブの龍のように昇天すること。ところがそんなヘイのもとに、思いもよらない出来事が起こる。なんと応援団に入ることになったのだ。

「一ヶ月間応援団として活動すればバイト代100万ウォン(約10万円)支給、コール?」

お金のために始めた応援団だった。愛情や忠誠心などこれっぽっちもないはずだったが、いつしかこの応援団という存在が、ヘイの生活の奥深くに浸透するようになった。そして、その中心にはジョンウとソンホ、2人の男がいた。

しかし、思いがけなく訪れたロマンスに酔いしれるのも束の間、応援団に伝えられる第3の予言の矛先が、ヘイに向かうのだった。


出典:SBS

ペ・イニョク パク・ジョンウ役

(23歳、男)ヨンヒ大学応援団 団長

#4年生 #天文宇宙学科

神は彼を作ったときに責任感と人類愛、数多くの良いものを入れたが、融通性だけはひとさじ足りなかったようだ。曲げると折れてしまう竹のような原則主義者として、別名若いコンデ(若者に厳しい年長者)と呼ばれる。基本的な性格はクールだが、見かけによらず純粋でロマンチックな一面も持ち合わせている。

応援団「テイア」の51期団長で、応援団に対する愛情がすごい。応援団の伝統を守り、ユニフォームを神主つぼのように扱うが、今年は応援団にとってまさに最悪の年だった。昨年の手抜き祭り論争に学生たちのボイコットが相次ぎ、団員不足、さらに不吉な第3の予言まで。そんな状況でヨンウン先輩が連れてきた救世主は他でもないヘイだった。初めての出会いから非好感だったあの女!

猫の手でも借りなければならない状況だったため、どうすることもできずヘイを入団させたものの、入団目的が応援団を台無しにしようとするのではないかと思うほど、ことあるごとに言いがかりをつけてくる。しかし、どういうわけだろう。目の上のたんこぶだったヘイが、いつの間にか胸まで降りて気になるように。

そして、ヘイに対する想いが大きくなった頃、2年前の事件で触発された矢がヘイへと向かうと、ジョンウは不吉な第3の予言と正面からぶつかることとなる。


出典:SBS

キム・ヒョンジン チン・ソンホ役

(20歳、男)ヨンヒ大学応援団 新入団員

#新入生 #医学科

ボーントゥビー江南っ子、秀麗なルックス、エリートコースだけを歩んできた医学生。いわゆる人生JMTの3要素をすべて備えたヤング&リッチ、トール&ハンサムだ。恋愛は遊び、幼稚園の時からカサノバとして江南一帯で名をはせた。一言で、世の中の情勢を知らずに幼少期をふざけ倒したといえるだろう。ヘイと出会うまでは。

応援団への志望動機は?ト・ヘイ。初めての出会いから興味深かったヘイが応援団に入ると聞き、同じく応援団に入団した。

しかし、誰が知っていただろうか。その軽い興味がソンホの人生に変化球を投げるとは。 思うようにいかないヘイの心にクールだったソンホの人生の第1幕は終わり、泣きながらぶら下がる情けない第2幕がスタートした。

そして、ヘイが本当に預言の犠牲者になるかもしれないという考えに恐怖を感じたその日、 ソンホは気付いた。こんな風に守りたいと思う気持ちがまさに、愛だということを。


出典:SBS

チャン・ギュリ テ・チョヒ役

(23歳、女)ヨンヒ大学応援団 副団長 #3年生 #科学工学科 「テイア」に原則主義団長がいるというなら、彼の隣には成果主義者のテ・チョヒがいる。おおらかでさわやか、ガールクラッシュな魅力で男女問わず人気が高い。

歴代女子団長が一人だけという事実に、1年生の時から団長になろうと決意し、この歴代最悪の状況でも応援団に残った。来年は私が引き受けなければならないからと、今年の内にちゃんと収拾しておくようジョンウに圧をかけながらも、物心両面でジョンウをサポートする。

恋愛を華やかに(?)するほうで、運動部、バンド部の男衆ともいくつかの関わりを持っている。ジョンウと共に“2年前のあのこと”を知る唯一の人物。


出典:SBS

イ・ジョンジュン キ・ウンチャン役

(22歳、男)ヨンヒ大学応援団 訓練部長

#2年生 #経済学科

「テイア」の訓練部長。ぐちぐちと耳にさわることをしつこくいう性格で、応援団のムードメーカーだ。だがそれなりに空気も読めて、思慮深い方だ。

普段は英語をたくさん混ぜて使うが、実は忠北(チュンブク)堤川(ジェチョン)出身で、 海外はおろか高校まで堤川の地を離れたことがなかった。

人気者になりたいが、思うほど人々の関心を集めることができない。自らスターになるほどの資質がないということを知っており、それに対するコンプレックスを抱く。

かつて足をつける場所がなかった彼にとって、応援団は巣のような場所なので、その愛情だけは誰にも劣らず重い。


出典:SBS

ハン・スア チェ・ソユン役

(21歳、女)ヨンヒ大学応援団 2年生

#2年生 #経営学科

おとなしく人見知りが激しい。MBTI検査で内向性が90%下に落ちたことがない。一卵性双子で、自分とはまったく違う性格の姉ジユンと比較をたくさん受けて育った。

人前に出るのを極度に怖がるソユンにとって応援団は大きな挑戦だったが、自らの弱点を乗り越えて舞台に立った時はなによりもうれしかった。

しかし、なんということだろう。浪人してライバル校のホギョン大学に入学したジユンが、今度はホギョン大学の応援団に入ったというのだ。どこか大事なものを奪われたような気分だった。またしても彼女と比較されなければならないのか!


出典:SBS

イ・ウンセム チュ・ソンジャ役

(20歳、女)ヨンヒ大学応援団 新入団員

#新入生 #衣類環境学科

“言われなくても、きちんとセンスよく”の定石、ヨンヒ大学のファッショニスタ。ヘイとは、高校時代から唯一無二のベストフレンドだった。生まれながらの人気力でどこへ行っても人気を集め、友達も多かった。一匹狼だったヘイを日向へ連れ出した張本人でもある。

生まれつき思慮深くあたたかい性格だからか、高校時代から物心両面でヘイを助けてきた。イケメン好きで、ヘイの弟ジェイに想いを寄せる。人生の最後のジェイだと決めていたが、思わぬ男が割り込んで来て複雑な感情を抱く。


出典:SBS

キム・シンビ イム・ヨンイル役

(20歳、男)ヨンヒ大学応援団 新入団員

#新入生 #医学科

ヨンヒ大学医学科新入生で、「テイア」の新入団員。頭の良さはピカイチで、故郷の慶尚北道永川(ヨンチョン)では言わずと知れた秀才として知られる。勉強は満点だが、空気を読むことに関しては0点。いつも一人で「何?何?」と聞きまわるのが日課だ。誰が見ても田舎者オーラをかもし出す新入生だが、純粋さを大事にしている。

女性の趣味が変わっていて、いつも悪い女に惹かれる。もう二度と悪い女にはだまされないと心に誓ったが、正真正銘の悪い女チョヒに心を奪われてしまう。


出典:SBS

ヒョン・ウソク キム・ミンジェ役

(22歳、男)ヨンヒ大学応援団 新入団員

#新入生 #機械工学科

三浪までしてヨンヒ大学の応援団に入った、一途な応援団ファン。高校生の時におじさんに連れられてヨンヒ大学祭に行き、そこで偶然応援団のステージを見ることになった。そのステージを見て一目惚れしたミンジェは、必ずここに入ると誓い、死ぬほど勉強して夢だった応援団に入団した。

結局、こうして夢にまで見た応援団に入ったものの、陰険で冷笑的な性格ゆえに応援団に入っても水に浮かんだ油のように一人で浮いていた。しかし、自分と反対にいつも注目されるヘイが目障りだった。

 

ヨンヒ (延喜) 大学の主要人物


出典:SBS

ヤン・ドングン ペ・ヨンウン役

(38歳、男)ヨンヒ大学応援団 OB

#4年生? #ビルのオーナー #チアーズ社長

「おじさんまさか…まだ卒業できていないんですか?」 ヨンヒ大学“2学番”応援団出身で、依然としてキャンパスを練り歩き、応援団の主要日程ごとに出席して通う。一応卒業はしたものの、それでも応援団が人生の7割は占めていた。ジャージにスリッパという出で立ちでふらふら歩きまわる姿はどう見てもニートだが、実はビルのオーナーで応援団のスポンサーだ。 ヨンヒ大学の前で、応援団のアジトであるチアーズというパブを運営している。

変わり者のようだが現役団員の悩みをよく聞き、アドバイスをしてくれるかなりまともな大人。精神的にも物質的にも応援団の心強いメンターであり、台座のような役割を果たす。


出典:SBS

リュ・ヒョンギョン シン・ジヨン役

(38歳、女)ヨンヒ大学教務課 次長

ヨンヒ大学の教職員で、教務課の次長だ。応援団に対するきびしい統制と学校側の予算案を押し通すなど、刃物のような性格を持つ。それゆえにジョンウにとってはもっとも難しい人物だ。

しかし、実は応援団出身で知らず知らずのうちに応援団を手助けする、頼もしい支援軍だ。


出典:SBS

ソン・ドクホ ソン・ホミン役

(24歳、男)ヨンヒ大学放送部 3年生

#新聞放送学科 #放送部

ヨンヒ大学放送部。よくいえば臆病で悪くいえば陰気だ。他人との会話に慣れておらず、緊張するとどもってしまう。こんな性格のせいか、幼い頃からよくイジメにあっていた。現実の自分には誰も関心を示さないが、自分が作ったコンテンツに人々が熱狂するのを見て、放送PDの夢を抱くようになった。よいネタになると思って今年なにかと騒がしい応援部をターゲットに選んだのだが…。そこでヘイが目に入った。


出典:SBS

ナム・ジュンギュ チョン・スイル役

(25歳、男)前団長

典型的な“コンデ先輩”として、腹が立てば手が出る血の気が多い性格。

ジョンウの前の代の「テイア」団長で、団長時代に進行した大学祭で手抜き祭りだと騒がれ、その責任をとって応援団を更迭された。

先輩たちを回遊してふたたび応援団に復帰しようとするが、原則主義者のジョンウとぶつかり、葛藤する。

ヘイを見て、2年前のユミンとよく似ていると考え、執拗に応援団に顔を出し、怪しい行動を起こす。


出典:SBS

ウン・ヘソン イ・ジェヒョク役

(20歳、男)ヨンヒ大学医学科 新入生

江南三区出身でインテリスマーフのようなイメージだ。江南で生まれ育ち、そのことに対するプライドを持っている。ヘイとは高校時代、ラブラブな恋人同士だった。

ホギョン大学の団員たち


出典:SBS

チョン・シネ イ・ハジン役

(23歳、女)ホギョン大学応援団 団長

ホギョン大学応援団団長として、歴代トップの団長として評価を集める。財閥4世で卓越した美貌、生まれ持った性情にカリスマまで。すべてを手にするハジンだったが、唯一手に入れることができないものがひとつだけあった。


出典:SBS

ハン・スア チェ・ジユン役

(21歳、女)ホギョン大学応援団 新入団員

ソユンの双子の姉。一卵性だが、おとなしいソユンとはちがって、活発な性格だ。学生時代は模範生だったソユンとは反対に、トラブルばかり起こしてきた。そんななか大学入試で名門大学に合格したソユンと比べられるのが嫌で、浪人を決意した。応援団で脚光を浴びるソユンを見て、自分もそんな大学生活を送りたいと思った。だから死ぬ気で勉強し、結局はホギョン大学に合格、目標だった応援団に入団することになった。

家族たち


出典:SBS

チャン・ヨンナム ソン・チュンヤン役

(47歳、女)ヘイの母

幼い頃から春香(チュンヒャン)顔負けといわれるほど、美しい美貌の持ち主。ヘイの遺伝子がチュンヤンから来たものだと疑う余地がない。ミス・ファンジニ大会で1位に輝いたことが、今もチュンヤンの自慢だ。

しかしこの母親、分別がない。驚くほどない。気を抜けばすぐにヘイに内緒でホームショッピングを楽しみ、喧嘩になる。一体だれが母で誰が娘かわからなくなることも一度や二度ではない。

毎日のように喧嘩をするが、ヘイはチュンヤンにとって自慢で宝だ。恵まれない環境で必死に勉強して、かの有名な名門大学へ合格したことが何よりも誇らしく、また一方で身に染みるほど申し訳なく思っている。


出典:SBS

ペク・ジウォン ファン・ジンヒ役

(47歳、女)ソンホの母

幼い頃から欲しい物も多く、欲深かった。その欲の通り、誰もが羨むスペックの男性と出会って結婚し、息子ソンホも何の不自由もなく育てた。しかし、埋められない空虚感からアルコール依存症になった。

条件に合わせて結婚した男性はジンヒに対する愛情はなく、他人のように暮らすようになってもう長い。行き場のない愛情はすべてソンホに向けられ、ソンホはジンヒのすべてだといっても過言ではない。

チュンヤンのせいでミス・ファンジニ大会で2位となったことが、今も千秋の恨みだ。そんなチュンヤンがみすぼらしい姿でジンヒの前に現れ、ジンヒは胸の内のしこりが消えるのを感じた。

しかし、蝶よ花よと育てたソンホに思春期が訪れ、ジニの世界が揺れ始める。


出典:SBS

ユン・ボクイン チョン・ソンへ役

(51歳、女)ジョンウの母

家庭に定着できないジョンウの父と出会い、苦労という苦労はすべて経験した。ジョンウが小学校1年生のときに家を出たギテを後にし、一人で食堂で働きながら必死にジョンウを育てた。

生まれながら活気に満ち溢れ、深く気にしない性格のためか、大きく小さい波風にも明朗さを失わなかった。今は釜山のチャガルチ市場に店を構え、惣菜店を運営している。市場のおばちゃんたちと暇さえあればゴーストップ(花札)を楽しむのが、趣味といえば趣味だ。

こうして苦労して育てたジョンウがこれ見よがしに名門大学へ合格した。大学の近くにも行ったことがなかったから、より誇らしかった。どうせここまで来たんだから、この調子でより高く舞い上がり、羽振りよく暮らして欲しいと願うばかりだ。

しかし、行政試験の準備をしていると思っていたジョンウが、まさか応援団をしていたとは!信じていたはずの息子の裏切りに、はらわたが煮えくり返った。


出典:SBS

クォン・ヒョク チン・ミンチョル役

(49歳、男)ソンホの父

有名な法律事務所の弁護士。愛する女性がいたものの、母親の反対に遭い、自暴自棄となってジンヒと結婚した。その後、その女性も別の人と結婚したと聞き、もう二度と会うことはないが一生その想いを胸にとどめることとし、ジンヒに情を捧げることができなかった。家庭よりも仕事に力を入れ、これによってジンヒともソンホとも気まずい関係となった。


出典:SBS

イ・ミンジェ ト・ジェイ役

(19歳、男)ヘイの弟

ト・ヘイの弟。ヘイと同じく遺伝子の祝福を受け、明晰な頭と卓越したルックスを兼ね備える。性格はヘイとはちがって冷静で、慎重なタイプだ。家の荷をすべて抱える姉が気の毒でもありながら、ときに嫌気がさすこともある。ヘイとはよく言い合いになるが、実は姉を心から大事にしている。

出典:SBS

スタッフ /演出:ハン・テソプ、脚本:チャ・ヘウォン、制作:スタジオS
作成:え/ネ

話数ごとのあらすじと感想

neroさん

チアアップ 1話・2話 あらすじと感想
チアアップ 3話・4話 あらすじと感想
チアアップ 5話・6話 あらすじと感想
チアアップ 7話・8話 あらすじと感想
チアアップ 9話・10話 あらすじと感想
チアアップ 11話・12話 あらすじと感想
チアアップ 13話・14話 あらすじと感想
チアアップ 15話・16話(最終回) あらすじと感想

作品感想

●主人公たちのあまずっぱい恋愛模様に共感まちがいなし!ハラハラドキドキの応援系青春ドラマ!

大ヒットドラマ「ペントハウス」で一世を風靡した、女優ハン・ジヒョンが主演を務めた本作。「ペントハウス」ではオム・ギジュン演じるチュ・ダンテの娘ソッキョンを演じて話題を集めたハン・ジヒョンでしたが、今作では持ち前の明るさと根性で雑草のようにひたむきに生きるヒロイン、ト・ヘイを演じます。

ヘイのキャラクターがなんともキュートで、すっかりファンになってしまいました。そして、そんなヘイをめぐって三角関係を繰り広げるのが、ペ・イニョク演じるパク・ジョンウとキム・ヒョンジン演じるチン・ソンホです。ドラマを見ながら、思わず「ジョンウ派?ソンホ派?」と語りたくなってしまう、そんな作品。ちなみに私は、最初から最後までジョンウ派でした(笑)

まったく違った魅力でヘイの心を揺さぶる2人。ジョンウを演じたペ・イニョクは、「九尾の狐とキケンな同居」や「遠くから見ると青い春」などに出演し、最近ではキム・ヘス主演の時代劇「シュルプ」にも特別出演しています。原則主義で頑固な、いわゆるコンデ(古臭い考えを強要する年寄り・年配者のことを指すスラング)なジョンウ。一方のソンホは、顔よし、頭よし、家柄よしと何一つ欠けるものがない完璧男子ですが、良好とはいえない家庭環境によって本当の愛を知らないというキャラクターです。

ドラマの舞台は名門ヨンヒ大学の応援団“テイア”。団長を務めるジョンウと新入生として入団したヘイとソンホ、そんな3人の甘くほろ苦い青春ロマンスに注目です。ちなみにヨンヒ大学は名門延世(ヨンセ)大学をモデルにしており、実際にドラマの撮影の一部も延世大学のキャンパスで行われたといいます。

タイトルといいポスターの雰囲気といい、一見よくあるスポコンドラマに見られがちな「チアアップ」ですが、テイアに代々伝わる三大予言によってサスペンス的な要素もふんだんに盛り込まれ、ただの青春モノはちょっと、、という方でもハマれる作品になっていると感じました。他にもくすっと笑えるコミカルなシーンも多く、気軽に見られる青春ドラマとしてオススメの作品。

放送当時、梨泰院での事故や野球中継、W杯などが重なり、放送休止がつづいた本作。その影響もあってか視聴率は伸び悩んでしまったものの、個人的には非常に楽しめた作品の一つです。とくに若手俳優らの活躍が光っており、主演のハン・ジヒョンを始め、今をときめく俳優たちのフレッシュな演技に注目です♪




【ペントハウス シーズン2】

●テレビ愛知 2024/5/31日(金) 08:15~

ペントハウス シーズン2 全話あらすじと感想 キャスト・相関図  視聴率  

【ジャスティス2 -検法男女2-】

●BS松竹東急 全22話(2024/5/31から)月~金曜日10時から 字幕

ジャスティス2 -検法男女2- キャストと相関図 視聴率 全話あらすじと感想

【愛の群像】

●BS11 全51話(2024/5/31から)月~金曜日14:29から 字幕

愛の群像 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【ミッシング~彼らがいた~シーズン2】

● BS12 トゥエルビ 全16話(2024/6/1から)土曜日13時から2話連続放送

ミッシング~彼らがいた~シーズン2 あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

【上流社会】

●BS松竹東急全20話(2024/6/1から)土曜日深夜23:30と25時から(1日2話) 字幕

上流社会 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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