ダリとカムジャタン 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

ダリとカムジャタン



放送予定 

【日本放送】 

●KNTV(2022/9/25から)日曜日7時から4話連続放送 字幕

●【日本初放送】KNTV 全16話(2022/5/20から)金曜日20時から2話連続放送 字幕

【韓国放送期間】 2021年9月22日~11月11日

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ダリとカムジャタン

달리와 감자탕

2021年放送 KBS 2TV水木 全16話+スペシャル1回

視聴率

平均視聴率 5.1% 시청률 最低視聴率第2回4.3% 最高視聴率第16回5.7%

出典:https://program.kbs.co.kr/

あらすじ

“無知、無識、無学”の“3無の持ち主”だが、金儲けの才能がある男性と、生まれながらの上品さと優雅さを誇るが“生活感覚ゼロ”の女性が、美術館を中心に繰り広げるアートロマンス

オランダの美術館で働く学芸員のダリ(パク・ギュヨン)はパーティーに特別招待したVIPを迎えにいき、カムジャタンチェーン店の常務であるムハク(キム・ミンジェ)を会場に案内する。美術の知識が皆無なムハクを不思議に思うダリだったが、実はムハクが招待客とは別人であることが判明!2人は口論になるが、本当のVIPはムハクの養豚業界パーティーを楽しみ、結果パーティーは無事に終了。2人は韓国での再会を約束するが、連絡先を交換するのを忘れたまま別れてしまう。その翌日ダリの父が急逝。ダリは韓国に帰国し父のチョンソン美術館を継ぐことに。しかし父の美術館が赤字続きで膨大な借金が残されていることを知る。

一方、帰国したムハクは父から投資していたチョンソン美術館の金を回収するよう命じられる。館長の娘がオランダで出会ったダリだと知ったムハクは、借金が返済されるまでダリを監視すると宣言し彼女についてまわるように。生活力ゼロで芸術を愛するダリと、芸術は分からないが生活力に溢れたムハク。正反対の2人は次第に惹かれあうが、ダリの父の死には不審な点があって…。

出典:KNTV ダリとカムジャタン

相関図

出典:KBS

 

相関図

KNTV ダリとカムジャタン

キャスト

主要人物


出典:KBS

キム・ミンジェ チン・ムハク役(男、20代後半、ドンドンF&B事業部常務)
無知、無識、無学の3無の持ち主だが、これに対するコンプレックスが全然なく、むしろ生まれつきの舌、商売手段、お金の匂いを嗅ぐ感覚に自負心を持っている。 誰かいるふり、知ってるふりをすると、面と向かって”うんちしてるね!”を思いっきり飛ばして、世の中のすべての物の値段はカムジャタン何杯かに換算する、独特な計算法の持ち主でもある。

背景もなく、学歴のない親の下で、家庭教育よりは食う生存が優先で、食べて生きるのに忙しい。 金無き人間のあらゆる行為を無視して軽蔑したが、その彼がダリに出会って変わり始める。 考え事に寝そびれて、絵を見て涙を流し、自分の無知と無学が恥ずかしくなる。


出典:KBS

パク·ギュヨン キム·ダリ役 (女、20代後半、セントミラー美術館客員研究員→青松美術館館長)
一時この家の年末パーティに招待されなければ、真の上流層ではないという話が出たほど、名望高い青松家の、息子なしの家のひとり娘。

美術だけでなく、歴史、哲学、宗教など多方面で造詣が深く、英語、日本語、中国語、フランス語、スペイン語など7カ国語も堪能だ。そんな彼女が突然の父の死と破産で、一朝一夕にしてこのような身の上になる。いくら 7ヶ国語に堪能で修士·博士号を持っていても、誰かの助けなしでは食事の解決も難しい無知な彼女。予告なしに襲ってきた不幸に走る、酷い病気を患う。


出典:KBS

クォン·ユル チャン·テジン役(男、30代前半。 世紀グループ企画調整室長)
ダリの初恋。ムハクのあらゆる面に対尺点を描けば、テジンと思えばいい。

ダリの不幸に何の役にも立たなかったという自責に、美術館展示会の後援もしてくれて、会社で購入する美術品もダリの美術館を通じてレンタルする形式で購入するなど、 物心両面でダリを助ける、足長おじさんのような存在だ。

しかし紳士的な行動と優しい微笑の裏には、自分が特別な存在だという選民意識があり、自分が属する世界に異種が混ざることは決して許さない。 そのため、彼のマナーや親切さには涼しさが感じられる。


出典:KBS

ファン・ヒ チュ·ウォンタク役(男、20代後半、刑事)
父親のナクチョンが後援した、保育院出身の凶悪犯罪捜査班の刑事。

口数が少なく愚直で無愛想だが、俗情の深い、男の中の男前だ。唯一従順で柔順になる時は、ほかの人の前に立つ時。長い間ダリを慕ってきたが、敢えて侮れない相手なので、自ら線を引き、絶対にそぶりを見せない。

「ナクチョンがあったからこそ世間の偏見と冷遇にもそぐわず、今の自信がある」と言い、ウォンタクは1日も感謝の気持ちを忘れたことがない。しかし、新しく投入された事件で忙しい。一度お伺いすることにしていた約束を守れないまま、ナクチョンが突然世を去ると、罪悪感にさいなまれる。


出典:KBS

MOMOLAND ヨヌ アン·チャクヒ役(女、20代後半、ギャラリスト)
権力はあるが、財力はいつも惜しい、国会議員の娘。 財閥家になって優雅に美術館を運営するのが夢か、労働運動家出身の、いまやっと当選2回しかない韓美韓政治家の娘は、 財閥の目に留まらない。

ムハクが少しでも知識がなかったら。 いや、他の人のように無知なふりをしていなかったら… 。見た目、財力、性格、そして… 、でもムハクほどの相手はいないんだけど… 。それがまたよりによって、カムジャタン屋だというのかね。いろいろと舞鶴を語場の中において、悩みが多いチャクヒなのに。

美術館の周辺人物


出典:KBS

チャン・グァン キム・ナクチョン役 (男、60代後半、ダリの父、青松美術館館長)
政界、財界、文化芸術界などあらゆる影響力を及ぼす、名実共に名家の青松家の長男。誰でも気軽に近づける美術館を夢見て、芸術の敷居を下げようと私費をはたいて孤軍奮闘したが、結局、数十億の借金とミステリーを残して死亡する。


出典:KBS

ウ·ヒジン ソン·サボン役(女、40代前半、学芸員)
留学経験のない地方大学出身の年上のキュレーター。 鋭い視線で態勢転換が早く、どんな相手に出会っても気持ちよくさせる、華やかな言葉遣いの持ち主。すなわち、世渡りの達人だ。鋭敏で変わっていて、変なことをする作家でも、どうにかして丸め込んで作品を受け取り、展示会の日にちを合わせてくる。それで英語がちょっと足りず、人脈も足りずに、感覚もやや遅れるが、青松美術館になくてはならない最古参。


出典:KBS

アン·セハ ハン·ビョンセ役(男、30代半ば、エデュケーター)
名門大学出身で海外留学まで行ってきた、実力のあるキュレーター。厳しい韓国美術館市場の平凡な会社員らしく、安月給に苦しむ家長でもある。一時は有能な作家たちを育てて海外に進出させ、沈潜した韓国美術界の復興も起こすという野心に満ちたプロジェクトも企画したが、今は良いのが良いのだ。事なかれ主義で、できるだけ仕事を作らないように、あれこれ気をつかう。


出典:KBS

ユ・ヒョングァン ファン・ギドゥン役(男、50代後半、施設管理部技師)
清渓川マクガイバーで電気、水道、設置できないことはないが、無条件に「できない!」から吐き出してみる。つまらない芸術をすると、その要求をすべて聞き入れて、事故でも起こったら? 見当もつかない。いくら区役所、市役所安全管理課の承認を受けても、機動の目立たないものは駄目だ。


出典:KBS

ソン·ジウォン ナ・ゴンジュ役 (女、20代後半、バイト)
留学に行く前にアルバイトに、美術館であれこれ雑事を引き受けているキム館長を見ると、亡くなった父が思い出されると言って、特に従った。館長が死亡すると、美術館の家族の中で最も悲しんだ。 家族みんな美術界に従事し、自分も美術の方面へ留学準備をしている。 そう公然と口にしたが、後にすべて嘘であることが明らかになる。


出典:KBS

イ·ジェウ キム·シヒョン役  (男、30代前半)  ナクチョンの甥、美術館カフェ経営責任者
ナクチョンの弟であるフンチョンの息子だ。子供の頃から耳にたこができるほど聞いた。「青松の名を汚してはいけない! 青松家の息子らしく行動しろ!」’チョンソン’という名前も難しいのに気難しく保守的な父は、シヒョンの息を一層引き締めてきた。結局その圧迫感に耐えることができずに、留学に行ったシヒョンは大事故を起こした後、韓国に追い返される。そんなシヒョンを引き受けてくれたのがナクチョンだった。しばらくおとなしく仕事を習っているようだったが、シヒョンはそろそろうずく。いわゆる上流層の子弟の集まりにも出て、パーティーにも参加してみて、似た者同士がむつまじく交わり、結局取り返しのつかないことをしでかしてしまう。

ムハクの周辺人物


出典:KBS

アン・ギルガン チン・ベクウォン役(男、60代前半、ドンドンF&b会長)
くたくたなジャンパー姿に、古いコンフォート化。どう見ても400店を超えるフランチャイズ店を抱える、グローバル外食企業の会長には見えない。

「お金は怖いと思え!」がいつも口癖で、これまでも直営店を一つ一つ巡礼しながら、お金の出るところを点検している。

金を稼いでくれる奴が親孝行だって、ギチョルとムハクの間の差をつけず、「ひたすら金を稼ぐ能力だけで後継者を決めるというが」 その中身はさっぱり分からない。

  
出典:KBS

ソ·ジョンヨン ソ・グムジャ役 (女、50代後半)ムハクの継母
典型的な成金のようなおばさんで、ありとあらゆる華やかで輝くものが好きだ。最後に金脈をつかんで、他の高官夫人にも羨ましいことのない、金子の運命だが、ただ一つ思い通りにならないものがある。立派な大学まで出た実の息子ギチョルは、あらゆる手を差し伸べても、手を差し伸べる事業ごとに困らせる。一方、「一文字ムハク」とは、金に化けていたのか、毎度大当たり行進であるだけでは足りず、後ろに倒れても大金持ちに倒れるもの。何とかムハクの士気を抑えようと、巫女のお守りを貼って、足を引っ張る絵を事務室にかけておいても、毎回ドンジラル (お金を浪費することを俗に言う言葉)で終わるから正しいんだ! 今度はいい結果が出るみたい。

  
出典:KBS

イ·ジェヨン チン·ギチョル役(男、30代半ば、ドンドンF&B企画室本部長)
チン・ベクウォンとソ・グムジャが再婚して、ムハクの兄となった。元々は来る季節だったが、カムジャタン屋がグローバル外食企業に成長すると、自ら名字を変え、チン・ベクウォンの実の息子、長男を自任する。

今の「ドンドンF&B」に満足せず、未来に対する大きな絵を描き、いわゆるインナーサークルのメンバーになろうと、上流層の自在や権力者の集まりに顔をのぞかせているところだ。このすべてが「ドンドンF&B」の後継者になるためだった。


出典:KBS

ファン·ボラ ヨ・ミリ役(女、30代前半、ムハクの秘書)
ムハクがカムジャタン屋でアルバイトしていた学生を、スカウトして秘書にした。 何事にもそそっかしいところがなく、淡々として率直だ。 素直で気が利かない方。ムハクはその点が気に入った。

内外に漏れ出るムハクの無知をあちこち隠しながら、面と向かって指摘をするが、心の中ではムハクを尊敬し、誰よりも力になる存在。

 

出典:KBS

スタッフ /演出:イ・ジョンソプ、脚本:ソン・ウネ、パク・セウン
作成:え

話数ごとのあらすじと感想

話数ごとのあらすじと感想

daisySSさん
ダリとカムジャタン 1話・2話 あらすじと感想
ダリとカムジャタン 3話・4話 あらすじと感想
ダリとカムジャタン 5話・6話 あらすじと感想
ダリとカムジャタン 7話・8話 あらすじと感想
ダリとカムジャタン 9話・10話 あらすじと感想
ダリとカムジャタン 11話・12話 あらすじと感想
ダリとカムジャタン 13話・14話 あらすじと感想
ダリとカムジャタン 15話・16話(最終回) あらすじと感想

作品感想

●美術館を舞台にお嬢様とワイルドだけど一途な青年実業家の恋・・・に胸キュンするドラマ!

若手俳優として注目を浴び人気浮上中のキム・ミンジェとNetflixで高い人気を得た「スイートホーム」に出演し、2021年放送されたチソン主演の「悪魔判事」で強烈な印象を残したパク・ギュヨンがヒロインを務める胸キュンするラブコメ!

ヒロインキム・ダリを演じるのは女優のパク・ギュヨンは、声のトーンや表情が魅力的な女優で、「ダリとカムジャタン」では由緒あるお家のお嬢様役のキム・ダリを演じています。知的で古風なヒロインキム・ダリとは対照的で「無知」、「無識」、「無学」を兼ね備えた人物、、、しかし、独特の商売センスを働かせビジネスを成功させた主人公ジン・ムハクとの運命的な出会いから始まるストーリー。

1話、主人公が出張先のオランダでキム・ダリと出会ったジン・ムハクのエピソードは勘違いから始まったものですが、ラブコメ特有の明るさとコミカルさを保ちながらドキドキするエンディングを迎え、ラブコメ好きな視聴者の心をしっかりつかむことに成功。その後、二人の関係がどのように発展するのか、興味を注ぎます。第1話空キム・ミンジェが扮するジン・ムハクとパク・ギュヨンが扮するキム・ダリの愛と二人のケミストリー(相性)に注目が集まります!

多数の作品に出演しているキム・ミンジェですが、個人的には「トッケビ~君がくれた愛しい日々」から注目をした俳優。ソン・ジュンギのようなピュアなイメージを持ちながらも、ハキハキとした話し方が好きな俳優のひとりです。「浪漫ドクターキム・サブ」、「偉大な誘惑者」、時代劇の「コッパダン」を経て、2020年「ブラームスはお好き?」では暗いキャラクターを演じていますが、このドラマでは前作とは全く違うイメージを見せ、ラブコメの主人公らしさを見せ、王道のラブコメ作品となりました。

父と共にカムジャタンのお店をフランチャイズチェーン店へと大きくさせたやり手の商売人のジン・ムハクとお嬢様キム・ダリのロマンス、、、ドラマの舞台が美術館という点も新鮮でビジュアル面でも素敵な作品となっています。

キム・ダリの元婚約者で財閥グループの跡取り御曹司が登場することで形成する三角関係にプラス、第1話からキム・ダリの父が謎の死を迎えることから始めるサスペイン的な要素も加わり、ダリの父キム・ナクチョンの死の真相を明かされると、予想外の逆転が待っています。ちょっとしたサスペイン的な要素が単純なラブコメでは展開を描く点が個人的には面白かったです。




【放送情報】



【One the Woman】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/5から)月曜日深夜26時から4話連続放送12/12は休止 字幕


One the Woman 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


【ピノキオ】

●BS松竹東急 全20話(2022/12/6から)月~金曜日16:30から12/29, 30は休止 字幕

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【ボーイフレンド】

●テレビ愛知 (2022/12/8(木)~)月曜~金曜 朝8:15~

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【100日の郎君様】

●サンテレビ 全20話(2022/12/9から)月~金曜日13:00から 字幕

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【ミリオネア邸宅殺人事件】

●BS-TBS 全10話(2022/12/12-23)月~金曜日7時から 字幕

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【王になった男】

●BS-TBS 全24話(2022/12/13から)月~木曜日12:59から 字幕 

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【九尾狐伝 (クミホ伝)】

●BS日テレ 全24話(2022/12/15から)月~金曜日16時から 字幕

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【青い海の伝説】

●BSJapanext 全26話(2022/12/16から)月~金曜日7:30から 字幕

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