ゾンビ探偵 7話・8話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

ゾンビ探偵 7話・8話 あらすじと感想


NEW! 投票開始!


【第3回継続中】ナム・ジュヒョク ドラマランキング


【第1回継続中】 IU アイユー ドラマランキング


【第7回継続中】イ・ジュンギ ドラマ ランキング



「広告」


ゾンビ探偵 좀비탐정

【韓国放送期間】2020年 9月21日から10月27日 2020年放送 KBS 

第7話視聴率2.4% 3.1%

えぱたさん

第7話あらすじ

ソンジ (パク・ジュヒョン) はサンタ殺人事件の被害者の女の子ソリの父と会う。裕福な家庭で豪邸に住む、韓国内であらゆる悪事をし、海外を飛び回る男性で、妻は不在 (?)。ソンジは家政婦に取り入って帰国の日時を教えてもらい、待ち構えていた。

豪邸で話す男性はソンジの番組に出演したこともあり、親しげ。ソンジが家族写真の中の、ソリの近くに、例の腕時計があるのに気がつく。それは、殺される前にムヨン (チェ・ジニョク) が最後に身につけていたという所持品の中にあったのと同じだった。ソンジは男性にムヨンの写真を見せて、「この男性を知っていますか?」と言うと、なんと、ムヨンは男性の家のガードマン、カン・ミノだった!

一方、ムヨンは、向かいの興信所の2人に事件目撃者の男ヒョンチョルの後をつけさせていたが、写真を見て、ヒョンチョルの手に事務所から盗まれたライターを見る。ライターはヒョンチョルのものだった! ヒョンチョルの家の様子を見て、ムヨンの記憶がどんどん戻ってくる。

ヒョンチョルの家に行って、様子を伺うムヨン。動物的な驚異的嗅覚によって、ソリの遺品にかかっていた消毒液の臭いと同じ臭いがするのを感じる。



ヒョンチョルはムヨンに「あの日…」と回想しながら話し始める。「誘拐殺人を計画し、実行したのは、お前だ!」それを聞いて、ムヨンは「嘘だ。そんなことがあるわけない」と呆然として去ろうとする。しかし、自分の記憶が戻りつつある…。

 

第7話感想

ヒョンチョルによると、「サンタ誘拐殺人事件」の真犯人、幼いソリの誘拐と殺人を計画し、実行したのは、他でもない、ムヨン自身だと! 全く思ってもいなかった、意外な展開になってきました。いつもソンジが言うように、やはりムヨンは「良い人」で、誰かに殺されたんだろうという展開しか、考えていませんでした。

ヒョンチョルの妻 (?) がムヨンを見てびっくりしたような表情をしたり、ヒョンチョルの母が「息子」と言ったりすることから、ムヨンはヒョンチョルの本当の兄なのか?

もちろん、ヒョンチョルが嘘をついているのかもしれません。しかし、ムヨンの取り戻しつつある記憶の端に、自分がサンタの赤白の衣装を着ていたこと、その衣裳を燃やしたと思われるドラム缶などの断片的なシーンが回復されつつある…。ムヨンはサンタの変装をして、ソリをおびき寄せ、殺したのか? ムヨンはソリのガードマンだったらしいので、身代金目当て、ほかの経済的な理由だったのか?

それなら、ヒョンチョルが遺体を埋めたらしく、その1体がなくなっていると言っているのは、どういう意味なのか?それはソリとムヨンではなかったのか? ソリの遺体が見つかったのかどうかも、いまいちハッキリとは分かりませんでした。靴とかは見つかったようですが…。

謎が深まっています。面白くなってきました。

OSTは、アイルの『Be Ok』です。

 

第8話視聴率2.6% 3.7%

えぱたさん

第8話あらすじ

ソリを殺したのは自分だったとヒョンチョルから言われたムヨンは、呆然として、BBクリームを塗る気力もなく、森に入ろうとするが、ゾンビの森に調査に来たソンジの叔父テギュ (アン・セハ) に見つかる。

ソンジはボラ (イム・セジュ) に頼み、ヒョンチョルの治療記録を調べて、嘘を見抜く。腕はもう何ともなかった。「サンタ誘拐殺人事件」の真犯人は、ヒョンチョルと妻だったと知る。自供を録音し、拘束されるが逃げ出したソンジを、ムヨンが助ける。ソンジはそれをムヨンに言う。ソリのボディガードだったと。

通報を受けた警察は、ヒョンチョルの家に行き、妻を逮捕するが、外にいたヒョンチョルと母は、車で逃走する。

警察署では、ユンミ (チョン・チェユル) が「ムヨンと名乗る男がカン・ミノだ」とつきとめる。

ヒョンチョルに「あの日に本当にあったことを教えろ」と電話するムヨンをおびき出したヒョンチョルは、車に爆弾を仕掛け、ムヨンを殺そうとする。ムヨンは思い出す。ソリを殺したのではなく、助け出そうとしていたのだった。ムヨンは起き上がり、ヒョンチョルと格闘になるが、ムヨンをかばった母に弾が命中してしまう。

「サンタ誘拐殺人事件」の容疑者とみられるヒョンチョルが遺体で発見されたとニュースが流れる。遺体はひどく損傷していたと…。「もしや…?」とソンジとテギュは顔を見合わせる。

 

第8話感想

やっぱりヒョンチョルは、ムヨンがソリを殺したと、嘘をついていたようです。共犯者はヒョンチョルの妻でした。ムヨン…、ゾンビになる前はカン・ミノ、はヒョンチョルが「母」と呼んでいた人が、身代わりになって死ぬほどの愛情を持つ息子であったことは、事実らしい。ということは、ヒョンチョルがムヨンを「兄貴」と呼んでいたこと、2人が兄弟であることも事実らしい。

しかし、ヒョンチョルとその妻、子供がなかった2人は、お父さんを恋しがっているソリを誘拐して、自分の子供にして、育てようと思ったらしいことまでは分かりましたが、なぜ殺してしまったのでしょうか? そこがはっきり出てこなかったような? ヒョンチョルが自分の兄と子供にしようとまで思ったソリを殺した理由は? 見落としただけでしょうか?

ムヨンは弟を殺して食べてしまったのでしょうか? ゾンビの本性をコントロールして、犬や野生動物など、食べたくても食べないようにしていたはずなのに。元々はヒョンチョルに拳銃で撃たれて死んだらしいですが、殺してしまうという展開では、ムヨンのキャラクターに一貫性がないと思います。

ヒョンチョルの妻は警察に捕まって生きているので、これから謎が解けるのかもしれません。後半のほうは閲覧注意です。

OSTは、LUCY の『I Don’t Wonna Heart You』です。

 

ゾンビ探偵 9話・10話 あらすじと感想

ゾンビ探偵 キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想

「広告」


【放送情報】


【麗(レイ)~花萌ゆる8人の皇子たち~】

● WOWOWプライム(2021/9/23-10/21)月~金曜日9:45から9/27は休止 字幕

麗(レイ)~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図 (別ページ・時代劇サイト)


【不滅の恋人】

●BSテレ東全20話(2021/9/28から)月~金曜日10:55から 字幕

不滅の恋人 全話あらすじと感想 相関図と視聴率 (別ページ・時代劇サイト)


【100日の郎君様】

●テレビ東京(2021/9/29から)月~金曜日8:15から 吹替[二] +字幕

100日の郎君様(ナングン) あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図 (別ページ・時代劇サイト)


【検事ラプソディ】

●BS朝日(2021/9/30から)月~金曜日8:30から 字幕

検事ラプソディ(検事内伝) 視聴率 あらすじ キャスト 相関図 感想


【キル・イット~巡り会うふたり~-】 

●BSフジ 全16話(2021/10/1-22)月~金曜日8時から 字幕

キル・イット~巡り会うふたり~-(KILL IT:韓国ドラマ) 全話感想とあらすじ 視聴率 キャスト・相関図


【がんばれ!プンサン】

●BS日テレ 全26話(2021/10/1から)月~金曜日11:30から 字幕

がんばれ!プンサン 全話感想とあらすじ 視聴率 キャスト・相関図


【九尾狐伝 (クミホ伝)】

●WOWOWプライム(2021/10/1から)金曜日19時から2話連続放送 字幕

九尾狐伝 (クミホ伝)全話あらすじと感想 キャスト・視聴率


【十八の瞬間】

●Amazon Prime  (2021/10/2~)

十八の瞬間 全話あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図

【秘密の森 ~深い闇の向こうに~】

●BS-TBS 全23話(2021/10/4から)月~金曜日13時から 字幕

秘密の森 ~深い闇の向こうに~(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【オー!マイベイビー ~私のトキメキ授かりロマンス~】

●BS12 トゥエルビ 全20話(2021/10/5から)月~金曜日18時から 字幕

オー!マイベイビー ~私のトキメキ授かりロマンス~ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


2021年版 投票中!



【第3回】韓国ドラマ時代劇ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)


【第3回開催】韓国ドラマ おすすめ ラブコメ ランキング 2021


【第3回開催】韓国美人女優 人気ランキング(現代) 2021


【第2回開催】韓国ドラマ時代劇 美人女優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)


【第3回開催】韓国ドラマ 人気ランキング (現代)2021


【第3回開催】韓国 イケメン俳優ランキング(現代)2021


【第2回】韓国ドラマ時代劇 イケメン俳優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)



その他のランキングは「韓ドラの鬼」TOPページからどうぞ!

韓ドラの鬼 TOPページ



来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2021年版





コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー