ソロモンの偽証(韓国ドラマ) キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想

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【日本放送】
●GYAO!(2019/9/14)配信開始

https://gyao.yahoo.co.jp/p/00697/v12509/

●BS12 トゥエルビ(2018/8/15から)月~金曜日7時から 字幕

【韓国放送期間】2016年12月16日 –2017年1月28日

ソロモンの偽証  솔로몬의 위증 全12話
2016年放送 JTBC
平均視聴率 1.19% 시청률 最低視聴率第12回0.722% 最高視聴率第3回1.73%
ソロモンの偽証 DVD-BOX1
ベストセラー作家・宮部みゆきの最高傑作が韓国ドラマ化! 

あらすじ

真っ白な雪に包まれたある朝。優等生の学級委員長コ・ソヨン(キム・ヒョンス)はクラスメイトのペ・ジュニョン(ソ・ジフン)と一緒に、同じくクラスメイトのイ・ソウ(ソ・ヨンジュ)が学校の花壇で死んでいるのを発見する。

自殺と結論づけられたソウの死だったが、ソヨンのもとに「ソウは自殺ではなく、不良のチェ・ウヒョク(ペク・チョルミン)に殺害された」と告発状が送られてくる。また、ソウの友人であったハン・ジフン(チャン・ドンユン)もソウの自殺を疑っていた。

 
cinemart ソロモンの偽証 相関図
 
キャスト

キム・ヒョンス  コ・ソヨン 校内裁判の検事 自信とこだわりに満ちた努力型模範生。ニックネーム「ゴッド(God)ソヨン」


チャン・ドンユン  ハン・ジフン  校内裁判の弁護人、他校の生徒 普段は優しい、ユーモアのセンスを兼ね備えた暖かい性格。


ソ・ジフン  ペ・ジュニョン  校内裁判の弁護人補助


ソ・ヨンジュ  イ・ソウ  校内裁判の事件の当事者、ジフンの友人


チョ・ジェヒョン  ハン・ギョンムン  チョングク財団法務チーム長、ジフンの継父 検事出身の弁護士

 

チョングク高校2年1組


シン・セフィ  イ・ジュリ  告発状差出人、校内裁判の証人 小学校までは結構人気があった。しかし、中学2年生、腕から始まった皮膚炎が全身に広がり、顔をいっぱい覆った。その後樹里に突き刺さる視線はわずか2種類であった。同情したり、憎悪。


ペク・チョルミン  チェ・ウヒョク  校内裁判の被告 幼い頃からの継続的な家庭内暴力にさらされて育った。


ウ・ギフン  キム・ミンソク  校内裁判の判事 ソヨンと全校1,2などを置いて争う秀才。


ソルビン  イ・ユジン  校内裁判の検事補助、ソヨンとスヒの友人 成績は最下位

キム・ソヒ  キム・スヒ  校内裁判の検事補助、ソヨンとユジンの友人 金持ちの末っ子として生まれ姉に厳しい教育を受けて育った。


アン・スンギュン  チェ・スンヒョン  校内裁判の弁護人補助 裁判サークルのメンバー。

ソ・シネ  パク・チョロン 告発状差出人 純粋で善良

イ・ドギョム  イ・ソンミン  ウヒョクの取り巻き、校内裁判の証人 優しい面もあり、家に帰る母の商売や妹の宿題を手伝ってくれたりする。

ハクジン  キム・ドンヒョン ウヒョクの取り巻き、校内裁判の証人 ウヒョクに不満が多い。

 

理事と教職員

 

シン・ウンジョン  キム先生  裁判サークル担当教師

オ・ユノン  学年主任教師

チ・イス   担任教師 新任

ユ・ハボク   校長 定年を控えてのんびり老後の計画を立てていたが事件によって悩める。

リュ・テホ  キム・スチョル 教頭

イ・ホジェ   チョングク財団理事長

 

その他の人物

アン・ネサン  コ・サンジュン ソヨンの父、ソウル南部警察署刑事 捜査課経済チーム長。

キム・ヨジン   ソヨンの母 ソヨンの心強い支え。

シム・イヨン  オ刑事(オ・ジュヨン) コ・サンジュンの後輩刑事 ソウル南部警察署殺人刑事

ホ・ジョンド  パク記者  探査プロである「ニュースアドベンチャー」の記者

チェ・ジュニョン  チェ社長  ウヒョクの父、ムソン産業社長

キム・ジョンヨン   ジュリの母

イ・ギョンシム   ジュニョンの母

カン・インギ   ジュニョンの父

オム・スジョン   ミンソクの母

画像出典:http://tv.jtbc.joins.com/cast/pr10010445

スタッフ /監督:カン・イルス 脚本:キム・ホス
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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ayumi 10さんの感想より

●2016の真実は、、、

日本で映画化された作品のドラマ化をした作品ですが、韓国のライジングスター勢ぞろいしたドラマです。

この作品をきっかけにスターになっていた人も多く、同じメンバーを揃えるのは無理なほどそれぞれのキャストの演技力が高く、見る人の心を掴むドラマです。

ある日学校で、クラスメイトのソウの死体が発見され自殺と断定されます。成績優秀なソヨンの元にソウは、自殺ではなく殺されたと告白状が届き、その告白状はマスコミにまで届き世間は大騒ぎになって行き、学校や大人たちは、その告白状をもみ消そうと必死になります。

しかし、生徒たちはソウの死の真相を暴くために校内裁判を行うことにします。大人たちの思惑に負けず真実を探ろうとする生徒たちの純粋さが見る人の心を動かします。

校内裁判の中で今まで隠されていた真実が明らかになって行きます。告白状によりソウは、自殺ではなく殺されたのではないかという流れになり次々に承認が現れますが、真実は違う所にありました。ソウは人に対して無関心な人間だったと思われていましたが、実はソウはチョングク高校の番人の番人で人の愚痴を聞いてあげたりアドバイスをしてあげたりして心優しい人間だったことが明らかになります。

結果的には、ソウは裏口入学の真実を知り生きる意味が分からなくなってしまい自殺してしまったという真実が分かります。ソウの死の真実を知って、周りの生徒たちは人は生きる目的のために生きるのではなく、人生は何があるか分からないこそそこに喜びがあるのだということに気付きます。

生徒役の若い俳優さんたちの演技が実に見事で、人は何のために生きるのかを考えさせてくれるドラマで、世代を問わずあらゆる年代の人が楽しむことが出来る内容になっています。

今では有名になった彼らの演技を堪能することが出来るドラマです。

 

swm4さんの感想より

この作品は、日本人作家である宮部みゆきの小説をリメイクしたドラマです。

長時間の構想をもとに書き上げられた宮部の集大成とも言うべき力作で、韓流ドラマ化されました。ただラストは、原作と知っ者とでは違った結末です。

大まかには、あらすじの流れは、主人公の同級生が学校の花壇で死亡しているのが見つかります。この、彼の死が起点をなって、いろいろなな出来事と問題点が浮き彫りにされていきます。そして同じクラスの主人公たちは、自分自身の力で真の事実を解明していこうと、校内で裁判を開催していきます。そこで明かされる衝撃の真実とは…。

マスコミ、教師などなど、近代の社会の在り方そのものを洗建てて考えさせられる作品です。

●以下記載はおおまかなあらすじです

ソウの殺人の嫌疑を掛けられたていたジフンに対しソヨンが尋問します。ジフンは以下の今までのことを証言します。クリスマスの夜のこと、今まで隠していたことのすべてについてです。「ソウがこの世を去った日の夜、ソウとともに学校の屋上にいた」ことも白状します。すべての起こりは、ジフンとソウの出会いだったのです。

2人が出会ったのは、学校ではなく、病院でした。ジフンは幼き頃から父が母を死なせたち、拘置所で自殺した過去に囚われていました。そのため精神科の病院に入院していたのですが、そこでソウと出会ったのでした。ジフンは初め、互いの関係を親友だと思っていましたが、実はソウの歪な欲求を通した関係だったのです。

しかして、自分の思い通りにならないジフンへ不満を募らせたソウは、クリスマス前日に、ジフンを屋上へと誘いだします。そこでソウは己自身の苦しみを告白したのです。悲鳴を漏らすソウに対し、ジフンは耳をかしません。彼がソウの死を知ることになったのは、翌日でした。字図からの責任だと考えるジフンですが、そこで思わぬ人物がその考えを否定しました。ハン・ジフンの継父であるハン・ギョンムンです。ギョンムンは自分のせいと言って、真実を打ち明けます。

実はギョンムンは不正入学、生徒たちの生活記録簿の改ざんなどを行っていたチョングク高校と財団の悪事を知っていたのです。知ってしまったソウはギョンムンを追いつめた事を白状します。事実が明らかになり、ついに判決が下ります。つまりは、ソウをこの世から消したのはチョングク高校と財団である、だからジフンは無罪である、と宣告するのでした。

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