セレブの誕生 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●KBSWORLD 2019年4月10日(水)スタート!本放送:【水・木】15:15~16:30
●韓国放送 2010年 3月1日から2010年 5月4日まで

セレブの誕生  부자의 탄생  全20話
2010年放送 KBS
平均視聴率 14.3% 시청률
KBS セレブの誕生  부자의 탄생 
あらすじ

財閥の息子チェ・ソクボン(チ・ヒョヌ)。韓国上位1%に入るロイヤルファミリーにソクボンの父がいる。問題は父が誰なのかを知らずその父すらソクボンが生まれたことを知らないということだ。

そんな財閥の父を持ちながらも貧民街の屋根裏部屋に住むしかないソクボンの事情とは?彼は父に会った時に恥ずかしくないように独学で財閥後継者の勉強をして財閥の習慣を身に着けていた。ホテルベルマンの仕事をしているのもこれがロイヤルファミリーの習慣やノウハウを学ぶのに1番ふさわしい職業だから。韓国のセレブが集まる最高ホテルオソンホテル。そこはソクボンが父を探せる可能性が最も高い所だ。

ところが、いつか父に会い貧しい生活から抜け出したいと望んでいた彼に生存率50%の癌にかかるという災難が降りかかる。お金さえあれば治療をできるのだがお金がなければ死んでしまう。このまま死ぬのはあまりに無念だ。財閥の息子がお金がなくて死ぬなんてありえるか?

そんな彼の目の前にオソンホテルの相続娘でお金に関しては血も涙もない財閥女イ・シンミ(イ・ボヨン)が現れる。俺が生き残る方法はあの女だけ!ソクボンにとって財閥の父を探すことは生きなければいけない理由であり生き残る理由だった!

KBS WORLD セレブの誕生
 
セレブの誕生 ポニーキャニオン 公式サイト 相関図
キャスト

チ・ヒョヌ チェ・ソクボン役 オソンホテルのベルマン。財閥の父を探している。

イ・ボヨン イ・シンミ役 オソングループの相続娘、本部長

ナムグン・ミン チュ・ウンソク役 フロンティアの後継者。シンデレラが結婚したがるプリンスの条件をすべて満たす男。

イ・シヨン ブ・テヒ役 ブホグループの相続女。生まれつきの美貌とセクシーな魅力は彼女の最大の武器

ユン・ジュサン イ会長(イ・ジュンホン) シンミの父、オソングループ会長
キム・ウンス プ会長(プ・グィホ) テヒの父、プホグループ会長
パク・ヨンジ チュ会長(チュ・ヨンダル)ウンソクの父、フロンティア会長

シン・ダウン ハン・ソジョン シンミの秘書
チョン・ジュウン ユン秘書(ユン・マルジャ) テヒの秘書

キム・ギバン パク・ガンウ オソンホテルベルマン、チェ・ソクポンの手先
パク・ミンジ パク・ガンスク ガンウの妹

キム・ミギョン   ガンウの母
チョン・ハニョン  ガンウの父

スタッフ /監督 : イ・ジンソ 脚本 : チェ・ミンギ
コメントにて随時感想募集中です。

2010年 KBS演技大賞女性新人賞イ・シヨン

●以下感想ネタバレ有。

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aulajapaさんの感想より

●OST「希望よ、大丈夫」 (희망아 괜찮아/キムジェソク) がとてもキャッチー!

チヒョヌ扮するチェソクボンの母は、偶然に空港で出会ったセレブと一夜を過ごして息子を授かりますが、薄命で亡くなってしまいます。父親は自分自身であることを示すペンダントと電話番号を書いた小説を渡しましたが、母は電話ボックスに小説を置き忘れ、消息が断たれ…。自分はセレブの息子だと、必ず父に会えると、ペンダントを握りしめて、セレブが訪れるかもしれない高級ホテルのベルボーイとして働くソクボン。

ただでさえ、セレブと会って話をするのは難しいのに、ましてや出生&相続に関すること。半分諦めて傍観していましたが、信じて精一杯チャレンジする姿に、タイプとしてはチヒョヌはピッタリで、共感が持てました。その割には、ガンの治療費を他のことに散財してしまったりどこか抜けていて、しかも要領悪すぎでイライラすることもありましたが、真っ直ぐな性格なので、応援したい気持ちがなりました。イボヨン扮するホテルの本部長イシンミとの恋愛のラインが強くなると、コレは行けるかなとホッと一息したという感じです。愛は強し。

韓国のドラマでいつも思うのは、友達や家族を大切にしていたり、当然のように困っている人を周りの人が助けてくれるのが素晴らしいと思います。

チヒョヌは演技の世界に音楽から入ったそうで、ギター弾き語りや最後に舞台で歌うシーンなどはさすがでした。台本をもらって、全部書き写すのだとか⁈ ユインナさんと付き合って別れた過去があり、傷心癒えないのか以来付き合うことがないそうで、少し可哀想な気がしました。

ボクシングで優勝したことがあるというイシヨン、役作りからボクシングを始めて極めたのだそうです。綺麗で愛らしい感じですが、闘志がハンパないです。イボヨンを見たのは「君の声が聞こえる」以来でしたが、綺麗で、しかも庶民的で親しみが持てて、演技が上手いので改めて関心しました。

イシンミが父の会社の企画で、カフェの事業を担当してコーヒー豆の味や香り、産地などの調査をするシーンが、私の今一番の興味関心事で、楽しませていただきました。淹れる時に泡が立ったほうが美味しいとは知りませんでした。シンミの亡き母が好きで通っていたという閉店寸前のカフェを立て直すという設定で、カフェの外装&内装から、コーヒー豆を炒って挽く、フィルターを折ってドリッパーに入れて淹れるまでの描写、オープニングセレモニーやオリジナルグッズなど、細かいところまで見れてさらに嬉しかったのです。

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