ストーブリーグ 13話・14話  あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

ストーブリーグ 13話・14話  あらすじと感想

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ストーブリーグ 스토브리그 Hot Stove League

【韓国放送期間】2019年 12月13日から2020年 2月14日

2019年放送 SBS 全16話

第13話 第1回視聴率10.1% 第2回視聴率11.9% 第3回視聴率16.0%

えぱたさん

第13話あらすじ

スンス (ナムグン・ミン) はクォン常務 (オ・ジョンセ) に頭を下げて頼み、ピョン広報チーム長を監査チームの手から助け出します。クォン常務はアナウンスし、言います。
「ジャン・オソク、スカウトチーム次長を自分の側近とし、常務自身が社長として業務をとり行う。ハン・ジェヒはスカウトチームへ移動」
クォンとの話し合いで、チンスン家具会長の孫であるジェヒをスンスから離すクォンの計画を飲むよう、言われたのでした。

ダンスクラブで、ドラッグディラーはアナボリックステロイドを選手らしき男に差し出します。
「捕まりませんか?」
「イム・ドンギュ (チョ・ハンソン) 知ってるだろう? ドラッグ依存だ。カン・ドゥギも…」
警察が踏み込み、売り手も買い手も逮捕されます。

ドンギュは何者かに現金を要求され、脅迫されます。

カン・ドゥギがドラッグ依存だという噂が広がります。(回想) イム・ドンギュが新人だった時に、ドリームスでカン・ドゥギからコーチを受けたことがあったのでした。

若手の選手がドラッグで逮捕されたニュースが流れ、KPBは会議を招集して、決定を発表します。
「ドーピングで逮捕された場合、その後72試合への出場禁止」

イム・ドンギュがファンだと言う男から「興味があれば連絡をください」と渡されたポーチに、ドラッグが入っていたのでした。選手部屋でポーチを開いていたドンギュを、偶然見たカン・ドゥギ…。



クォン常務はオソクからドゥギ投手について、「3日間に110球以上投球するという強靭な肩」「ドラッグ依存である可能性は高い」との報告を受けます。

KPBの緊急記者会見では、ドラッグ依存の疑いのある選手の人数が、各野球団ごとに報告され、バイキングスは5人と報じられますが、ドリームスではいなかったとのこと。

実は…、あの時ドンギュ選手は注射器を窓から投げていたのでした。
スンスにドゥギは言います。
「ドンギュはドラッグをやっていない」
ドンギュに金を要求し、執拗に脅迫してくる男。

ドゥギからの呼び出しで呑み屋へ行くドンギュ。
「プライドを持ってプレイしろ。疑いを晴らせ」

実は…、スンスがドンギュに耳元でささやいたのは、賭博に関することでした。

ドンギュはバイキングス団長の前に無言でひざまずき、KPBのオフィスに行き、言います。
「マカオで賭博をやりました」

埠頭にドンギュを呼び出したスンスは言います。
「ドリームスで引退したいですか?」
「ドリームスに帰ります」

第13話感想

イム・ドンギュはいかにもあらゆる悪いことをしてそうな顔つきですが (すみません…)、ドラッグに関してはシロでした。スンスとカン・ドゥギにさとされて、自首することになった、海外賭博だけを自ら告白して、クリーンになりました。(だと思います。前科が出てくるかもしれません。スンスを殴らせたように、チンピラと付き合っていたので、まだ信用はできません)

ドンギュ役チョ・ハンソンのバッティングの時、スタントマンさんを使っているでしょうけど、板についているので、すごいなと感心しました。

広報チーム長が横領容疑で捜査されていましたが、スンスとクォンの取り引きによって、無罪放免されていました。「監査」から免れて、「感謝」だと、冗談みたいなことを言っていましたが、2人とも真顔でした。横領はあったのでしょうか。それとも濡れ衣でしょうか。

バイキングス団長は「お前らを信用する」と宣言していましたが、実際は疑わしい者がいる野球団の最悪チームとなってしまい、5人も手が入ったら、どうなることやら…。ドリームスからドンギュを押しつけられてしまい、頭の痛い展開になってしまいました。

Girl’s Dayソジンのキム・ヨンチェ記者がまた登場していました。大活躍です。


第14話 第1回視聴率13.2% 第2回視聴率15.1% 第3回視聴率16.6%

えぱたさん

第14話あらすじ

韓国内で3位に入る打者の1人であるイム・ドンギュ選手を取り戻すため、スンスがバイキングスにオファーしたのは、キム・ガンシク選手とヨン・ジュンソプ選手でした。
「半シーズン出れないドンギュの代わりに、ヨン・ジュンソプを出す?」
「ヨン・ジュンソプはまだ若く、可能性もあるし、兵役も終えている」
と、フロントのミーティングでは、反対意見もありました。
「過去7年間のベスト打者はイム・ドンギュだ」
ヨンスの意見に皆も納得します。

スンスがどこかに行こうとしているような気配を感じ取るセヨンでしたが、「ドリームスがこんな滅茶苦茶な状態で、どこへ行くと?」のスンスの答え。

バイキングス団長がパク記者に情報提供し、「バイキングスはイム・ドンギュ選手のトレードに動こうとしているのか?」と記事が出ます。見たペリカンズのオ・サンフン団長はバイキングス団長に連絡、スンスが呼び出され、3人で話し合います。
バイキングス団長「ペリカンズがイム・ドンギュを必要としてるそうだ」
ペリカンズ団長「5番投手ユン・サンミン、コ・チャンヒュン外野手をオファーする」
ペリカンズとバイキングスとの交渉は決裂し、イム・ドンギュはドリームスへ行くことに。

クォン常務はオフィスでスンスに言います。
「このトレードを承認することはできない。ドンギュの給料が高すぎる。春まで無給で働くと合意したことを覚えているだろう?」

セヨンは連絡を受け、警察へ出頭。ユン監督が刑事の前に座っていて、説明によると、「2017年にドリームスを引退したイ・ドング選手が八百長の容疑がある」とのこと。ドング選手は「してない」と主張。「ユン監督が金を送金したが、それは子供の誕生日パーティーのための費用だった」と。誤解が解け、警察署を後にします。

マーケティングチーム長が100万を稼いできて、スンスはクォンに見せ、「これでイム・ドンギュの120万の給料を払えますね?」と迫りますが、しぶる様子。クォンはユン監督に話を持ちかけ、「カン・ドゥギ投手がタイタンズにトレードされることになる」とジェヒを通して聞き、スンスは動揺します。

第14話 感想

ドラマの公開ポスターでは、フロントの面々にスポットライトが当たって明るくなっているのに対し、暗く陰に写っていたイム・ドンギュ選手。トレードでバイキングスに売られてしまい、表舞台から去ってしまっていましたが、やはりここでまた「ドリームスで引退する」という宣言通り、ドリームスに戻ってきました。ドリームスのメンバーらの奇妙なダンスも交えての、復帰歓迎の時がロッカールームで持たれていました。

イム・ドンギュが戻ってきたということは、もうあと残すところ2話ですが、コ・セヒョクも戻ってくるのでしょうか?

ラストでジェヒが泣きながらセヨンとスンスに報告していましたが、どうやらカン・ドゥギ投手がタイタンズに売られてしまうようです。あのピッチングが他球団へ行ってしまうとは…。チャン・ジヌ投手とロバートがいますが、まだユ・ミノ投手は成長過程で頼りない気がします。

このトレードでは、スンスは全く関わっていなかった様子で、クォンと監督が単独で動いたようです。一つの球団内で、トレードに関して、そんなふうにある時は関わったり、ある時は決定から疎外されるようなことがあり得るのでしょうか。

監督を信用していたスンスは、裏切られたような形になってしまいました。監督に何かの作戦があるのでしょうか?

ストーブリーグ 15話・16話(最終回)  あらすじと感想

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