スイッチ 3話・4話 あらすじと感想 ハン・イェリ オ・ハラ役

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スイッチ-世界を変えろ  스위치 – 세상을 바꿔라 全32回(16話)

第5回視聴率 5.6% 第6回視聴率 6.7% (第3話)

wakuwakuonmaさんより

第3話 あらすじ

なんとか助かったサ・ドチャンは仲間と病院にいました。そこにオ・ハラも駆けつけます。変装していたのに、相手はペク・ジュンス検事とわかって襲ってきたのは何故か?とハラを問い詰めるドチャン。そしてペク検事は何を捜査して2度も殺されそうになったのか?相手は誰なのか?と問い詰めます。

ハラはついに、麻薬の捜査だったこと。外交官にまで麻薬を密輸させていた大物権力者が裏にいる組織で、ナム・スンテが持っていたのは、ボスが写っている映像だったと話します。そしてナム・スンテが死体で見つかった事も。もう辞めようとしていたドチャンですが、ボスの唯一の手掛かりが「ヒグマ」という名前だけだと聞き、顔色をかえるのです。

子供の頃の記憶で、詐欺師の父が「ヒグマ」に殺されたこと。その時自分はどこかの建物の中で隠れていて、首をしめられる父を見ており、20年間ヒグマを探していたのです。それでペク検事の身代わりを続ける事になります。

が、ギャラリーのクム・テウン代表はペク検事が本物なのか、疑問を持ち始めます。地下道でクム代表の車に近づいてきたのはなんと、検察庁のチョン・ドヨン検事正でした。検事正は部下のキル・デロ検事にペク・ジュンスについて調べるように言います。そして、検察庁のコ係長もペク検事を疑っていました。会議の時の湯飲みを指紋鑑定に出したのです!

オ・ハラは偽物がバレて終わりだ、と荷物をまとめはじめます。そこにコ係長が。なんと指紋鑑定の結果は、ペク検事本人との照合率99.9%でした!さすが天才詐欺師ドチャン。用意周到に意識不明のペク・ジュンス検事の指紋の型を取ってあり、お茶を飲む前にトイレに立って、指に指紋を装着していたのです。

この事で、コ係長からの疑いは晴れ、しかもぺク検事(ドチャン)から兄貴と呼ばれて感激し、秘密裡に昔の、サ・マチョン事件を調べて欲しいという依頼を受けるのでした。

そして、チョン・ドヨン検事正の誕生日会が行われました。そこに、キル・デロ検事がサプライズプレゼント!とジュンスの高校時代の同級生を連れてきます。そして、皆の前でペク・ジュンス検事が偽物だと!その証拠がこの同級生だと述べるのです。同級生は、高校の時のいたずらで、二人で火傷を負った傷を見せます。そしてジュンスにも背中に稲妻型の火傷がある、と言うのです。

さあ、絶対絶命です!オ・ハラもヤン部長もなんとか止めようとしますが、チョン検事正が続けさせます。そして、そんなに気になるなら、と立ち上がったペク・ジュンス検事が、ワイシャツを脱ぐと・・!なんと、背中に稲妻型の火傷の痕があるではありませんか!

第3話 感想

3話では、バレそうになって、え!?どうするの?という場面が次々です。それが、ちゃんと用意周到に準備されているので、気持ちが良いですね。最後のシーンも、え!?というまま、次回に続く!ですがどうなるのでしょうか。

韓国では、年齢によって言葉使いも違うくらい、長幼の順を重んじる国です。だからこそ、最初はペク・ジュンスの事を疑っていたコ係長が、お酒飲む時に「ヒョン(兄貴)」と呼ばれて、涙ぐみ、すっかり味方になるんですね。

韓国ドラマに限らず、海外もののネックは、名前がごっちゃになってくるところです。しかも、チャン・グンソクが2役で、しかも、若い頃の二人も出てくるので、だんだんこんがらがってくるのは確か。

でも、声の出し方、しゃべり方などが変えてあって、同じ人が演じてるのに、雰囲気が違うのですごい!と思います。ただ、残念ながら字幕で見ていると、そのセリフのトーンを味わう前に話が進んでしまうのがもったいないんですよね。

それから韓国ドラマに限らないかもしれないですが、検察だったり、政治家だったりが、ここまで腹黒なの?と思う事が沢山出てきます。現実ではどうなの?と思いつつも、日本でも裏口入学のニュースや、数値の偽造なども、次々出てくるので、哀しいですね。

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第7回視聴率 6.6% 第8回視聴率 7.6% (第4話)

wakuwakuonmaさんより

第4話 あらすじ

背中の火傷痕を見せたペク・ジュンス検事は、彼しか知らない筈の、火事の前後の話までしたので、友人は、彼はペク・ジュンスに間違いないと伝えます。誕生会がお開きになってから、ハラは何故火傷の事を知っていたの?と興奮して聞きますが、黙っているジュンスの顔を見ているうちに、本物のジュンスだと気づくのです。

そこに、サ・ドチャンが登場して、事の顛末を話すのでしたが、ハラがジュンスに抱きついたとたん、またジュンスは倒れてしまいます。ドチャンのアジトで気付いたペク・ジュンスですが公務員詐称罪で告発すると言います。自分も共犯だと。

元総理チェ・ジョンピルの自宅を訪ねているのは、クム代表でした。ギャラリーに戻ったところに待っていたのは、コ・ギボン係長です。ドチャンに調査を頼まれたサ・マチョン事件の担当刑事だったのがクム代表だったので、訪ねてきたのです。

ドチャンは何とか「ヒグマ」の正体を知りたいし、ハラも、自分が何故検事になろうと思ったのかを話して、まず先に相手を捕まえた後で、罪をつぐなうという事で、ペク・ジュンスを説得します。そして、結局協力して黒幕を突き止める事にするのでした。

事の発端は、1年前の大物子弟の麻薬パーティでした。これで、外交官が外交封印袋という、税関をチェック無しで通れるものを使い、麻薬や武器の密輸をしていたらしい事がわかってきます。けれどチョン・ドヨン検事正の捜査許可をとり、外交封印袋を捜査しますが、麻薬は発見されませんでした。

ついに、外遊していた大統領専用機を狙うだろうという読みで、ドチャンの詐欺団にセッテイングを頼むことになります。当日、大統領の行列を救急車が阻みます。中から出てきたのは、オ・ハラ検事とドチャン扮するペク・ジュンス検事です。

大統領一行に捜査令状を出し、荷物を調べますが、どこからも麻薬はみつかりません。最後のトラックは大きな木箱だけで、さあ、もうこれまで!と思った時、ドチャンが見覚えのある外交官を見つけ、この美術品の木箱をチェックした名前がこの外交官だったことで、木箱を開け、中に入っていたモアイ像を落として壊したのです!

ドチャンはコ係長に調査を頼んだギャラリーに、ペク・ジュンスとして行き、クム代表と会っていました。クム代表の顔には見覚えがありました。父が帰らなくなった後に、訪ねてきたのが彼だったからです。その時、帰りに通路でモアイ像のかけらを見ました。

そして、落として壊れたモアイ像の中から出てきたのは、麻薬でした。

第4話 感想

いよいよ、ペク・ジュンスの意識が戻って、サ・ドチャンと同時に登場する回になりました!これ、どうやって撮影したのでしょう?本当に、二人が同時にそこに居るような場面ばかりなのです。眼鏡を渡すシーン、握手をしそこなうシーン、実際には、分けて撮影して編集してある筈なのですが、まるで、本当にそこにそれぞれが存在するようにしか見えないです!雰囲気も別人!

字数の関係で、あらすじには書いていませんが、回想で時々出てくるドチャンの父親が、死んでる筈なのに、オ・ハラの母親が買い物先で時々出会うポン菓子売りのおじさんとそっくりなのです。そのおじさんは、オ・ハラの事も知っているし、ペク・ジュンスが自分の息子だ、それは嘘だ、とも言うのです。

あの人は何者なのでしょう?そして、もしかして、韓国ドラマにありがちな出生の秘密とか出てきて、もしかして本当に双子だったりするのでしょうか!?気になります!

それに、クム代表が、元刑事だったとは!?

もう一つ気になったのは、ポン菓子ってよくバクダンとも言ったような「バーン!」てなるお菓子、作ってる場面もあるのに、食べてるのはどう見てもポップコーンなんです。ポン菓子はお米とか麦とかで作るのであの形にはならないと思うんだけど、韓国のポン菓子は、ポップコーンで作れるのかしら。本編に関係ないけれど、素朴な疑問です。

ハン・イェリ 한예리 オ・ハラ役
出典:https://programs.sbs.co.kr/
生年月日: 1984年12月23日 趣味/特技: 韓国舞踊 映画・ドラマを中心に幅広い演技力を見せる演技派。また、舞踊家でもある。
スイッチ (2018/SBS) オ・ハラ ソウル中央地検検事
青春時代2(2017/JTBC) ユン・ジンミョン シェアハウスの住人
青春時代 (2016/JTBC) ユン・ジンミョン お金と睡眠が切実な鉄の女子大生
想像ネコ~僕とポッキルと彼女の話~ (2015-2016/MBC every1) ボッキル(声) ジョンヒョンと同居する猫
六龍が飛ぶ(2015-2016/SBS) ユルラン(チョク・サグァン) 定昌君の恋人、谷山(コクサン)剣法の伝承者
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