スイッチ (韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

スイッチ-世界を変えろ  스위치 – 세상을 바꿔라 全32回(16話)

第9回視聴率 5.8% 第10回視聴率 6.9% (第5話)

wakuwakuonmaさんより

第5話 あらすじ

大統領一行を止めて麻薬がみつかり、外交官を逮捕したので、専門チームが組まれることになりました。しかもペク・ジュンス検事がチーム長に任命されます!本物は、まだ出勤できる状態ではありません。が、本物のジュンスは、サ・ドチャンさんなら上手くやってくれるでしょうと言うのです。

そして、新しいチーム発足の日、次々と的確な指示を出すドチャン演じるペク検事。実は近くに停めたトラックの中で、本物のジュンスがドチャンに指示を出して、そのセリフをしゃべっていたのでした。

けれど、ジュンスはハラに、何故ドチャンさんは代役を引き受けたのだろう?彼の目的は何なのかが気になると話します。

逮捕された外交官はずっと沈黙していましたが、別の事を指示されて、自白すると言い出します。そしてあろうことか、麻薬の運搬は、大統領の指示だったと自白するのです。しかもそれをチョン・ドヨン検事正がすぐに記者発表してしまいます。検事正は、元総理チェ・ジョンピルに「南山クラブ」に入るには、大物を捕まえてくるように言われていたからでした。

捜査は大統領の捜査のため、特検に移されることになり、資料なども全部移され専門チームは解散となりました。そして南山クラブには、チョン検事正が新しく迎えられていました。

逮捕された外交官のところに、ドチャンの詐欺団のポン監督が牧師の格好をして聖書を差し入れしていました。そして、外交官を乗せた護送車が特検の捜査の為移動する時、交差点にトラックが突っ込んできて車は横転。そこから外交官は逃走します。この最中、ペク検事に扮したドチャンはギャラリーのクム・テウン代表と将棋を指していました。

脱走した外交官は用意されていた軽トラックから、誰かに電話をします。電話はホテルで還暦祝いの祝辞をしていたトンヨン製粉のファン会長に繋がりますが、彼は知らないと言います。その様子を隠れたトラックで盗聴していたのは、ドチャンの詐欺団メンバーでした。

将棋の途中で知らせを受けたドチャンは、ホテルに向かいます。ホテルのどこ?と聞いたドチャンに誕生日の歌が聞こえた、と言ったのは、いない筈のオ・ハラ検事でした。ハラはドチャンに、作戦を考えたでしょ?やめて!検事だからそんな違法な事は出来ないと言いながら作戦を伝えていたのです。

ホテルで還暦祝いをやっているのを確認したドチャンは、そこのフロアで、誰が電話を受けるのかを確認します。逮捕された外交官を脱走させれば、ボスに連絡をとり、ボスである「ヒグマ」が誰かが分かる筈だと、ヒグマを突き止めようとしていたのでした。

第5話 感想

チャン・グンソク演じる、サ・ドチャンとペク・ジュンス、そしてドチャンがジュンスを演じている時と、3役が次々入れ替わります。ドチャンとジュンスが同時に登場して普通に会話するシーンも多いのですが、まるで実際に二人いるようにしか見えないのが、本当にすごいところです。

バックでかかる曲もテンポの良い曲です。タイトル曲はK-POPTEEN TOPが歌っています。娘が実は昔TEEN TOPデビューの頃のファンだったので、最初に曲が聞こえた時に、あれ?ニエルの声がするけど?と言われて調べてみたら、本人だったのです。

それにしてもまさか、外交官を事故に見せかけて逃がしたのが、ドチャンの詐欺団とは思わず、しかもそれはオ・ハラの作戦でもあったなんて?!え、え~?と二度見したりしました。

結構テンポ早く、場面転換も次々あり、伏線のカットがちょこ、ちょこっと入ったりするので、オバサンとしては後になってから、あ!これはこういう意味だったのね、と気づくのですが、そこを見逃さずに見て欲しいと思います。

それから、途中に出てきたペク・ジュンス検事を診察にきた医師が、エンジンがいかれてると言っていた事も気になるところです。ジュンス、死なないで欲しいわ~!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第11回視聴率 5.9% 第8回視聴率 7.3% (第6話)

wakuwakuonmaさんより

第6話 あらすじ

「ヒグマ」を見つけたとの報告にも、被疑者を脱走させるなど言語道断だと、本物のペク・ジュンス検事は厳しく、険悪な雰囲気になります。けれど、見つけたファン社長が本当に黒幕の「ヒグマ」なのかが問題でした。ファン社長を調べても実直な実業家としての姿しかみつかりません。ドチャンも昔の記憶をたどり、「ヒグマ」を見た別荘地にプールがあった事を思い出します。

トンヨン製粉のファン社長を尾行していた詐欺団仲間のウンジとインテは、警備の厳しい別荘地にたどりつき、ドローンで上から撮影した画像を送ります。プールに映る影から水底に麻薬を隠してある事に気付き、ついに捜査令状を取って乗り込みますが、プールはすでに空になっていました。

その時、オレンジ色のトラックが出るのに気づいたハラは、車で追いかけますが、検問で止められた時に、このトラックにインテが乗り込むのを見ます。まさかと思いながら追いますが、一本道を通っていた筈なのに、オレンジのトラックはどこにもありませんでした。

ドチャンに騙された!彼らは麻薬を狙ったのだとジュンスに電話するハラの横を、大型トラックを運転するドチャンが追い越していきました。実はこの大型にオレンジトラックがそのまま収納されていたのです。

トンヨン製粉のファン社長は、市議会議員候補の表の顔とは違い、実はクム・テウンと取引をしており、トラックごと麻薬を奪われるとは何事かとクム代表に責められます。が、高齢者施設に小麦粉を寄付したイベントが始まり、挨拶に出ます。そこには、詐欺団のポン監督が高齢者に扮しており、寄贈された小麦粉の袋の中身が小麦粉ではない!と騒ぎ出します。

騙されたと探していたドチャンを見つけたハラは、この小麦粉イベント会場にいるドチャンに詰め寄りますが、この時、小麦粉袋から出てきたのは、大量の麻薬でした。

ファン社長は逮捕されます。万一逮捕された時には、ヒグマになりすませ、とクム代表に脅されており、自白しますが、ドチャンとハラはスペイン文化館での事をひっかけ、ヒグマでない事がわかりました。

一方クム・テウン代表は、元総理チェ・ジョンピルに、事の発端であるチョ・ソンドゥ社長を始末するべきだと言われていました。ホテルの一室に監禁されているチョ社長の元に手下がやってきて命が危ない事を伝えます。そして1つのアイデアを伝えるのです。

なんと、命を救うとヒグマを捕まえられると、ドチャン扮するペク・ジュンス検事に電話があり、ドチャンはバイク便を装ってチャイナタウンのホテルに向かいます。そこに向かうキム室長一行より一足早く到着したはずですが、そこには黒づくめの男たちがいました。

第6話 感想

最初の方に、ペク・ジュンスとサ・ドチャンが言い合うシーンがあるのですが、ここも一人がやっているとは思えないようなシーンで、見ていると、つい二役だという事を忘れてしまいます。

そして、この回ではドチャンの変身シーンが楽しめます。大型トラックに乗ってサングラスでオ・ハラを横目にニヤっとするシーンや、最後のバイク便の黒づくめのバイクシーンなど、ファンにはたまらないですね。

それにしても、まさか麻薬を横取り?と思いきや、小麦イベントで仕掛けたり、オ・ハラも騙されますが、視聴者も騙されっぱなしです。

時々登場する、ポン菓子売りのおじさんが、今回はスーツ姿でパーティ会場に現れたり、クム・テウン代表のギャラリーの絵も不気味ですが、何に繋がっていくのでしょうか。

そして、前回麻薬の運び屋に使われた妊婦さんの治療費まで、ドチャンが出してあげた事がわかった時、日本語字幕では、鶏のように三歩歩くと忘れる、となっていましたが、原語では左手のしている事を右手が忘れると、聖書の言葉をもじったものでした。韓国ではことわざのように使うのかな?とも思いました。

そういえば、ドチャンの詐欺団は義賊のようで、字幕には出てきませんが「ホンギルドンのように」って原語でポン監督たちが話しているシーンもありました。ポン監督は「快刀ホン・ギルドン」に出演していましたね。

そしてだんだん、ドチャン扮するペク・ジュンス検事が生真面目一辺倒だったのから、ドチャン色に変わりつつあって、検察庁の入口で受付のミランさんに、「可愛いミランさん」と声を掛けるのが定番になりつつあるのも、本物とどう入れ替わるのでしょうね。

 

スイッチ (韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想

 

スイッチ-世界を変えろ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー