スイッチ (韓国ドラマ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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スイッチ-世界を変えろ  스위치 – 세상을 바꿔라 全32回(16話)

第29回視聴率 5.2% 第30回視聴率 5.5% (第15話)

wakuwakuonmaさんより

第15話 あらすじ

検察庁への情報提供で、クム・テウン側近のキム室長が逮捕されます。黙秘するキム室長から、クム・テウンの指示だったとの証言を取るために、チョ・ソンドゥを呼んできたのは、ペク・ジュンス検事と、実は脱走した時に入れ替わっていたサ・ドチャンでした。チョ・ソンドゥは父に復讐しようとしていました。

クム・テウンはチン・ギョンヒ検事正と会食して、オ・ハラ検事たちが詐欺師と共謀したことを、観察部を使って調べるように言っていました。そして、チョ・ソンドゥを呼び、キム室長の釜山の母に20億のマンションを用意した事を伝えるように指示するのでした。

国際弁護士に扮した詐欺団のインテは、クム・テウンの海外資金を国内に集めるため資金洗浄のプレゼンテーションに向かいました。

ペク・ジュンス検事に扮しているサ・ドチャンは、検察の誰にも気づかれないようにしていましたが、オ・ハラ検事とピザを食べている時、ネックレスの話をしてドチャンだと気づかれるのでした。オ・ハラはペク・ジュンスの元に向かいますが、ジュンスは一刻をあらそう病状で、手術が行われました。

ドチャンがジュンスのフリをしている事を唯一知っていたコ係長の所に、監察官が取り調べに来ます。コ係長は、秘密保持の念書まで書いたけれど、と言いながらサ・ドチャンに監察が入る事を伝えるのでした。

ドチャン扮するペク・ジュンス検事は元総理チェ総裁に会いに行きます。総裁は娘を殺したクム・テウンを逮捕するためには何でも協力すると、飛ばし携帯を作った場所を教えてくれるのでした。けれど、この場所に向かう途中のオ・ハラ検事の車に、ダンプカーが直撃してしまうのです。

オ・ハラは一命を取り止めます。ホームレスの飲酒運転だと聞いて、飛び出そうとするドチャンをコ係長たちが抑えます。そしてキム室長から自白をとりつけるための証拠がためをしていきます。

クム・テウンは海外資金を持ち込むために、チョ・ソンドゥを動かします。ドチャンたちは、これを現金に換えてトラックで運ぶ筈だと、そこを狙って逮捕しようと計画します。キム室長の母に用意した筈のマンションは別人の名義だとわかり、ついにキム室長は母の保護を条件にと話しはじめます。

けれど、監察部には証拠がないままペク検事、ハラ検事を逮捕するよう指示が出ます。ヤン部長が自身の辞職をかけて、捜査に行かせるよう監察部に掛け合います。そしてトラックを押収しますが、中の箱から出てきたのは、現金ではなくて白菜でした。

第15話 感想

ついに15話と、あと1話を残すのみになってしまいました。ペク・ジュンス検事は緊急手術で、もう少し早く来ないと、と言われていましたが、どうなるのでしょう。

しかも、ハラまで事故にあいます。汚れ仕事をキム室長にやらせていたけど、今回は第二のキム室長にやらせたのでしょうか。クム・テウンまったくヒドイ奴です。

でも、オ・ハラが入院して、かいがいしく介護するドチャンのシーンが何度か出てきました。もう~眼鏡まで拭いてもらっちゃって。

けれど、今回、ハラがジュンスとドチャンが入れ替わっている事に気付いたのは、やはり天秤のネックレスでした。持ち主に返せ、って言われて。でも、9話だったかで、ドチャンの筈なのにその天秤のネックレスまだ持ってる?と言ってるシーンがあったはず~!?まあ、韓国ドラマあるあるのあれれ?なのかもしれませんが。

キム室長も取り調べ室では、前髪が下りたせいか、ちょっとかわいくなっちゃいました。そして逆に父に復讐しようとし始めたソンドゥは、ちょっと目力が入って、格好良くなりましたね。若い俳優さんたちなのでしょうけれど、ちょっとの事で雰囲気がぐっと変わるので、面白いなあと思いました。だから、別の作品に出てると、あれ?これ誰だっけ?といつも思うのでしょうね。

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第31回視聴率 7.2% 第32回視聴率7.3% (第16話)

wakuwakuonmaさんより

第16話(最終回)あらすじ

押収しようとしたトラックには現金でなく、白菜が入っていて、してやったりとクム・テウンはご機嫌です。クム・テウンの元に、カジノの理事から2000億の証券が届きました。サ・ドチャンたちは、この証券を自分から差し出させるよう計画を立てます。

保険金不正受給や南山クラブに噂を流して、クム・テウンを窮地に陥れます。すると収監中のキム室長が口封じのために、昏睡状態にされてしまいます。国際弁護士に扮したインテが、この証券を海外で換金できるよう大粒なダイヤモンドをすすめ、二重カバンで本物と偽物をすり替えて渡すのでした。

本物のダイヤの方はポン監督が、拾得物として警察署に届け、ニュースで報じられます。クム・テウンは自分のものだとも言えず、国際弁護士も別人だとわかります。そこに、サ・マチョン殺しの時の証人がみつかり、ついにクム・テウンは逮捕されます。

が、取り調べ中に、チン検事正が現れ、ここにいるのは偽のペク・ジュンスだと、DNA検査をする事になるのでした。偽のペク・ジュンスだと判明すれば、この捜査自体が無効だと言われます。けれどDNA鑑定の結果は、なんと、3年前に検査したペク・ジュンス検事本人のものと一致しました。

実は、気付いたドチャンが、手術が終わったばかりのジュンス本人と、ぎりぎりで入れ替わっていたのでした。クム・テウンの捜査は再開され、収監されたクム・テウンは、チョ・ソンドゥに父だと明かし、証人になるよう頼み、キム室長の仕業にさせようとするのでした。

クム・テウンの公判が始まりました。チョ・ソンドゥが証人に立ち、メール画面ですべてはキム室長の指示だと明かします。が、最後にペク・ジュンス検事の証人尋問で、チョ・ソンドゥはキム室長から預かったナム・スンテの持っていた麻薬密輸の証拠映像と、クム・テウンに偽証を頼まれた事を明かしたのでした。

クム・テウンには死刑が言い渡されます。判決を聞いたあとサ・ドチャンは去っていきます。詐欺団メンバーもそれぞれの道に分かれる事になるのでした。

収監されたチョ・ソンドゥは母の写真を見て涙を流し、死刑囚になったクム・テウンは自分で地獄を作り出したと泣き笑いをするのでした。最後に昇格したのは、信心深いヤン部長でした。

サ・ドチャンに頼まれて、ペク・ジュンス検事は登庁の時に、受付で可愛いミランさんと声をかけます。そして一旦解散したかと思った詐欺団は、日本人デザイナーに化けていました。何故か検察が来た時には、証拠までが用意されていて、逮捕に協力していたのでした。

第16話(最終回)感想

ついに、クム・テウンが罪に問われ、逮捕されました。最後までジタバタの怖い哀しい人でした。何故ここまで欲深くなってしまったのでしょうね。

キム室長は、意識を取り戻したらしい映像がありました。チョ・ソンドゥも最後の法廷でナム・スンテを殺したのは自分だと罪を認めたので、2人とも、更生してくれたらいいなぁと思います。ま、役なんですけど。

そして最後に笑ったのは、良い人だったヤン部長でした。いつもお寺や教会に寄付していて、ちょっと頼りない?と思わせる人だけれど、イザという時には「俺が責任を取る」と言ってくれて、ホッとさせられました。別の時代劇では確か悪人もやっていたような気がしますが、役者さんてスゴイですね。

最後のドチャン達の詐欺団の日本語はめちゃくちゃ言って騙していました。チャン・グンソクは日本に公演などに来る時はもっと日本語上手なのだけど、やはり、毎日韓国語で演技し、暮らしていると下手になる訳ですね。日本に来る時は、かなり練習して来ているのね、と改めて感じてしまいました。

でも最後に、みんな健在だとわかって良かった!ペク検事も手術が成功して、すっかり元気になったみたいですね。そして終わりの撮影風景とNG集も、もう少し見たかったです。

スイッチ-世界を変えろ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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