スイッチ (韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想

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スイッチ-世界を変えろ  스위치 – 세상을 바꿔라 全32回(16話)

第25回視聴率 5.6% 第26回視聴率 6.2% (第13話)

wakuwakuonmaさんより

第13話 あらすじ

やっと巡り合えた父を目の前で殺されてしまったドチャン。怒り心頭でクム・テウンのところに飛び込んできました。クム・テウンにあおられ、怒りが収まらずついに、テウンを突き飛ばしてしまうのでした。倒れたクム・テウンは頭から大出血してしまいます。

けれど、クム・テウンは無事でした。そして、ビクトールとサ・マチョンが仲間割れして殺し合い、その詐欺被害者の自分が詐欺師サ・ドチャンに殺されかけ、昏睡状態だとの記事を流させるのでした。ペク・ジュンス検事とそっくりな詐欺師サ・ドチャンが指名手配された事で、安静を指示されていたジュンス本人が、なんとか表舞台に立たないといけなくなります。

クム・テウンの病室を訪ねたペク・ジュンス検事は、元気にゴルフ、パター練習をしているクムに会います。クム・テウンはオ・ハラ検事を夜道1人で帰らせるなと脅すのでした。オ・ハラはサ・マチョン殺人容疑でクム・テウンを検察に召還しますが、車椅子、包帯グルグル巻きの姿で検察に現れ病人を装うのです。

元総理チェ・ジョンピル総裁に呼ばれていたのは、チョ・ソンドゥでした。そして、自分が誰の息子か知っているのか?と言って、写真を見せるのでした。そしてクム・テウンが父であり、病気の母と自分を捨てて、チェ・ジョンピルの娘婿になった事を聞きます。ソンドゥは自分の手で殺すまでは、知らないフリをすると言うのでした。

ドチャン達は仲間のハッカー、インテの情報を駆使して、クム・テウンの隠し口座から2000億を引き出します。これが韓国ハッカーの仕業とわかり、クム・テウンは部下のキム室長達に追わせます。そして、クム・テウンにはチェ総裁から電話があり、2000億と帳簿を引き換えに持ってこいと言われるのでした。

キム室長たちがハッカーと思い見つけたトラックを開けると、蜂の大群が出てきました。そして指定場所の別荘にやってきたクム・テウンの前に現れたのは、サ・ドチャンでした。子供の頃この場でクム・テウンの犯行を見ていたと告げるドチャン。2人の闘いになり、殺しそうになったところに、オ・ハラ検事達が現れ、サ・ドチャンを逮捕するのでした。

実はこれは、オ・ハラ検事達と共謀していない事を示すための、ドチャンの計画でした。ところが捜査の途中でペク検事はドチャンと二人きりになり録画も止めさせて、ドチャンと自分のどちらか1人が生き残らないといけないなら残るのは自分だ、だからあなたを殺すと言うのでした。

第13話 感想

ペク・ジュンス検事が、どんどん体調悪そうで、ちょっと心配です。韓国ドラマの病人のメイクは、こんなに具合悪そうにしなくても!?と思う事があるメイクですが、だんだん顔色が悪くなってきています。自分の余命が少ない?事で、ドチャンと入れ替わって殺されようとしてるみたいですが、ダメだよ~、そんなのやめて~!

それにしてもクム・テウンのいやらしい事!血のりを用意しておいて死んだふりはするし、元気なのに車椅子で検察に出頭した時の具合悪そうな演技も、なんか腹が立ちますね。

前回終わりと今回最初の、サ・マチョンが死んでしまうシーンは、ちょっと、死にそうなのに、あんなに長くしゃべれるのでは、本当に死んだのか?とか、他にも色々疑問に思ってしまう事はあるのだけれど、そこは目をつぶって・・・、サ・マチョンがチェ総裁に会いに行って詳細を話したから、チェ総裁はドチャンと手を結んだ訳なのかな?

物語も後半に入り、だんだん秘密が明らかになってきました。そして、二役だという事が気にならない位、別人の二人になっていて、1人だという事を時々忘れるのは、やはりすごい演技力だなぁと、毎回関心させられます。1ファンとしては、この演技力がもっと評価されて欲しいなぁ!と思ってしまいますね。

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第27回視聴率 7.4% 第28回視聴率7.9% (第14話)

wakuwakuonmaさんより

第14話 あらすじ

ペク・ジュンス検事はドチャンに、僕が詐欺師サ・ドチャンとして死ぬ、ペク検事として生きろ、と言うのでした。ドチャンはお断りだ、何故他人の人生を生きなきゃいけない?と断りますが、そこにオ・ハラ検事とヤン部長が入ってきました。

海外銀行が安全ではないと思ったクム・テウンは資金を国内に移すために、画策していました。その為に必要で、チョ・ソンドゥの貿易会社を訪ねると、ソンドゥは真面目に仕事をしているようでした。

拘置所に収監されたドチャンは、拘置所の中で法律相談をしていました。詐欺団の仲間が面会に来ると、クム・テウンがおそらく国内に資金を移すために、貿易会社や国際弁護士を探すだろうと、仲間たちとセッティングの相談をするのでした。そして、うまいことインテが弁護士を装ってキム室長に近づくのでした。

拘置所にドチャンを訪ねたオ・ハラ検事には、ドチャンは父の残した情報で、クム・テウンの海外口座名義人サイモン・チョはチョ・ソンドゥだと、彼は、チェ総裁の娘婿となるために捨てた子で、 クム・テウンの弱点だと教えます。

チョ・ソンドゥは検察に呼ばれ、海外口座のことを聞かれます。キム室長は出口で待っていて、何故検察の調査を受けたかを聞き、サイモン・チョがチョ・ソンドゥだとわかってショックを受けるのでした。

クム・テウンに会いに行ったペク・ジュンス検事は、以前の交通事故は彼が自分を殺そうとした事故だと、その報告をチェ総裁にしていた時の会話の音声記録をサ・ドチャンが持っている、自分は在りかを知らないと話します。

クム・テウンはチェ総裁に確認に行くのでした。興奮したチェ総裁は、自分の娘を殺したのはお前だろう、絶対に許さない、その為にはペク検事でも詐欺師でも手を結ぶと言うのでした。

一方、検察庁のペク検事に呼ばれたドチャンは、こっそりと計画を打ち明けられます。それは脱獄計画でした。クム・テウンが狙う筈なので、自分がサ・ドチャンになって殺されるというものでした。拘置所に差し入れされたバナナ牛乳を飲んだとたん、意識を失って倒れたドチャンを、救急搬送する時に、救急車が入れ替わり、ドチャンは逃走します。

ドチャンはセッテイングを準備していました。ペク検事のシナリオで進むと見せかけて、ドチャンのシナリオで、ペク検事を守ったのでした。

失敗したキム室長は、出ていけ!と言われます。妻も子もいないので引退後に財産を譲り渡すのはお前だと、息子も同然だと言われていたのに、結局利用されただけかと、麻薬密輸の証拠画像をコピーするのでした。

そして、翌日登庁してきたのは・・?完全に成り替わったドチャンでした。ハラにもばれないようにジュンスに口止めされていました。そこに情報提供の動画が送られてきて、キム室長を逮捕。ところがクム・テウンは知らぬフリをするのでした。

第14話 感想

ついに、チョ・ソンドゥがクム・テウンの息子だという事が、本人にもキム室長にもわかっちゃいましたね。キム室長、いつも汚れ仕事をさせられて、我慢に我慢をして来たのに、この先どう出るのでしょうね?しかも、最後に逮捕される時には全部罪を着せられて、キム室長可哀想すぎます。続きが気になるところです。

そして、ジュンスとドチャンの名前が混ざって、あれ?どっちがどっちとなる私をお許しください!時々間違って直しております。ここが海外モノの一番のネックとなってるおばはんです。でも、見てたらちゃんと違いがわかる、というところがスゴイ役者さんだと思います。

それから、大物とか税務関係とか?は検察庁が逮捕するんですね。日産のゴーン会長の事件は東京地検特捜部が逮捕していました。政財界を巻き込む汚職や不正、脱税は検事や検察事務官のチームで捜査するようです。なるほど、だからクム・テウンの捜査なんですね~、と素朴な疑問が解決したのでした。

拘置所のドチャンが差し入れのドリンクで倒れた時、飲んだのは多分バナナウユだと思うので、バナナ牛乳と書いちゃいましたが、停止して文字が確認できるかな?と思ったけれど、読めませんでした。でも韓国で人気のバナナ牛乳画像見たら、これだと思うのですけど。

スイッチ (韓国ドラマ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

スイッチ-世界を変えろ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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