ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想




【PR】
しまった!第〇話を見逃してしまった!
そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル!


韓流観るなら<U-NEXT>

ジャスティス  저스티스  全32回(16話) ●韓国放送2019年7月17日~ 水・木 22:00~

第25回視聴率6.0% 第26回視聴率6.4%

daisySSさんより

第13話あらすじ(第25回・第26回)

ソ・ヨナ(ナナ)はチャン・ヨンミが監禁されていた地下の部屋を発見・・・、彼女の後に現れたタク・スホ(パク・ソンフン)は、ヨナを部屋に残しドアを閉めてしまいます。その頃、ヨナのメッセージを確認したイ・テギョン(チェ・ジニョク)は連絡の取れないヨナが心配になり、直接タク・スホの邸宅を訪れ、ヨナを捜し始めます。

地下の部屋でヨナを発見したテギョンは邸宅から彼女を連れだし明日。その時、ソン・ウヨン(ソン・ヒョンジュ)と鉢合わせ。。。

チャン・ヨンミをどうするかをめぐり対立するタク・スホとソン・ウヨン。ソン・ウヨン会長は、一刻もはやく邸宅からソン・ヨンミを移動させるべきだとアドバイスし、タク・スホはジョンジングループの副社長である自分の屋敷に捜査が及ぶことはないと、自信満々。チョ・ヒョヌには、ソン会長ではなく自分の命令に従うべきだと念を押します。

監禁されていた部屋に戻されたチャン・ヨンミは、枕カバーに隠されていた携帯電話の存在に気づきます。監視するチョ・ヒョヌの目を盗んで携帯電話に残されていたメッセージを確認したヨンミ。ソ・ヨナ検事が位置情報を確認するため携帯電話を忍ばせていた!

チャン・ヨンミを乗せた車がタク・スホの邸宅から移動し始めると、その後を追うソ・ヨナとテギョン。しかし、途中シグナルが消え・・・、彼女を乗せた車が向かった先を見失うことになります。どこに向かったのか分からない状況で、周りの風景を見つめていたテギョンが過去を思い浮かべると、近くにある山荘に向かいます。

山荘に到着したチョ・ヒョヌはソン会長を右腕のチェ課長(チャン・インソプ)に殺されそうになりますが、テギョンが山荘に駆け付けたことで、失敗に終わり。逃亡中のチョ・ヒョヌは、ソン会長に命を狙われたことから、タク・スホとコンタクトを取ります。

一方、チョ・ヒョヌは逃したものの、チャン・ヨンミを発見することに成功したテギョン。病院に運ばれたチャン・ヨンミの意識はなく、彼女の命が狙われる可能性があることから、行方が分からなくなっていたチャン・ヨンミが無事発見されたとのニュースを大々的に流し、事件が注目を浴びることで、ヨンミの安全を確保する計画のテギョン。

しかし、顔をみられたタク・スホは身の安全のため、チャン・ヨンミを殺害する計画を立てます。証拠を残さないため、唯一の目撃者チャン・ヨンミの殺害をほのめかすタク・スホ。

その夜、

チャン・ヨンミが入院中の部屋に侵入したチョ・ヒョヌが、ナイフを手にするとヨンミを殺すためベッドに近づきます。しかし、ベッドにいたのはヨンミではなく、ソ・ヨナでした。

ヨナを人質に取ったチョ・ヒョヌがその後、車で病院を去る。。。ソン会長に連絡を取ると、タク・スホと共に話し合いをしたいと言い出し。チョ・ヒョヌに指定された場所に現れたチョ・ヒョヌは、「彼女たちを連れ来たのはソン会長。彼女たちを殺害するように命じたのはタク・スホ副会長でしたね」と語ると、「お前はすべての命令に従うやつだ!それに麻薬中毒者で過去、殺人を犯したお前の証言は誰も信じない・・・」と語るソン会長とタク・スホ。

その時テギョンが現れ、チョ・ヒョヌはすべての会話を録音したリコーダーを取り出すと、テギョンに渡します。その後、ソ・ヨナ検事が現れ、チョ・ヒョヌを現場で緊急逮捕する。。。

第13話感想(第25回・第26回)

地下の部屋に監禁された女性はチャン・ヨンミだけではなかった!徐々に明かされるタク・スホの素顔に驚愕!!

ヨナが地下の部屋に監禁される始まりに、、、このままチャン・ヨンミの代わりとしてヨナが監禁されてしまう恐れが出て、ハラハラしました。映画のような映像と緊張を高める効果音まで、緊張感のある第13話のスタートと、強弱のある展開。

必ずチャン・ヨンミの命を狙うチョ・ヒョヌが現れること予想したテギョンとヨナ。おとり捜査は成功したかのように見えましたが、ヨナが人質に取られる???危険な状況に置かれることになりましたが、チョ・ヒョヌをテギョンが説得したようで、ソン・会長とタク・スホを最終的にターゲットにするため、チョ・ヒョヌを逮捕したヨナ。

しかし、検察庁長はナムウォン食堂に出入りし、ソン会長の性接待を受けていた人物。上層部の圧力を受けることになるヨナは、果たして順調に事件を解決していくことになるのでしょうか。チャン・ヨンミが入院している病院を知ったタク・スホは、ヨンミの病室を訪れるシーンでは、相変わらず不気味な雰囲気を漂わせるタク・スホ。意識が戻らないヨンミの手に触れているタク・スホの姿を目撃したのはテギョンとソン会長の息子ソン・デジンでした。

テジンは父がチャン・ヨンミの事件に関わっていることに気づき始めた様子で、今後、真実を明かしていくためには重要な役割を果たすだろうと予想されるテジン。7年前のテジュの死に父が関わっていることを果たして彼が明かすことができるのでしょうかね。

命令に従い殺人を犯していたチョ・ヒョヌが逮捕されたことで、タク・スホとソン・ウヨン会長の犯した罪をすべて明かすことができるのか、チャン・ヨンミが発見されたことで、新たな展開を迎えることになりそうです。



第27回視聴率5.7% 第28回視聴率6.2%

daisySSさんより

第14話あらすじ(第27回・第28回)

チャン・ヨンミを殺害するため病室に現れたチョ・ヒョヌは、罠にはまったことに気づき、イ・テギョン(チェ・ジニョク)とソ・ヨナ(ナナ)に説得させられます。このまま逮捕されすべとの罪を一人でかぶることになると語ると、ソン・ウヨン(ソン・ヒョンジュ)とタク・スホ(パク・ソンフン)を逮捕できるよう協力を求めます。

タク・スホとソン・ウヨンではなく、テギョンに協力することを決めたチョ・ヒョヌ。現場で逮捕され、テギョンがチョ・ヒョヌの弁護人となります。7年前、飲酒運転を装って弟テジュを殺害したことを確認すると、「女性をタク・スホに送ったのはソン会長で、殺害を命令したのはタク・スホ副会長だった。地下の部屋に監禁して、抵抗する女性の顔を見ることを楽しんでいたタク・スホ副会長は、命令に服従すると興味を失くし、殺害を命じた。」と話します。

山荘でテジュの復讐をしたテギョンに「あの夜の犯行は、一緒にやったことだろ」と語ると、テギョンは無言。チョ・ヒョヌのとの会話を録音したテギョンは、弁護士事務所に戻ると文字起こしと公証を受けるようレコーダーを渡します。

ソン会長は、勝ち目のない戦いであることを語ると、ソ・ヨナ検事に協力することを辞めるよう求めます。すべては順調に進むはずだった。。。しかし、拘置所の中でチョ・ヒョヌが自殺を図ったことにより、困難にぶつかるテギョンとヨナ。テギョンとヨナが過去恋人だったことから、二人の間で裏の取引があったとのニュースが流れ、テギョンが逮捕されることになります。

ヨナも上司の次長検事から圧力をかけられ、このままだと、捜査を打ち切ることになる状況。一方、ナムウォン食堂で接待を受けていたメンバーは、テギョンが持っているUSBの存在を一刻も早く取り戻すべきだと、ソン会長に圧力をかけます。

亡くなる前、チョ・ヒョヌとテギョンの会話を録音したレコーダーの内容が書類で届き、内容を確認したソン・デジン。父がチャン・ヨンミの事件に関わっていることや、7年前に殺害されたテジュの死にも関係していること、すべてを知ります。

すべてはデジンのためだったと語る父ソン会長に失望するデジン。テギョンを釈放するよう求め、父のようには生きていくつもりがないと語るデジュの言葉に、ソン会長は涙を流します。

一方、性接待の動画がニュースになり、政府関係者が関わっていることがニュースになります。テギョンは釈放され、ヨナは意欲的に捜査を進めようとする中、これまで接待した人物、回数などを記録した帳簿を持って、ヨナの事務所に現れたソン会長は、「すべての証拠がここにあります。自首します」語る。。。

第14話感想(第27回・第28回)

逆転が続きました!

まさかのチョ・ヒョヌの自殺。。。でも、自殺に見せかけた殺人でした。ソン会長はテギョンとヨナの捜査をとめるため、どんなことでもできる雰囲気。チョ・ヒョヌの死亡後、ヨナもテギョンも危機を迎えることになりました。二人が過去恋人だったことから、裏取引があったと疑われ、ソン会長の言葉通りに難しい状況に置かれた二人。ヨナがチョ・ヒョヌと取り引きしたのかをめぐる調査委員会が始まることになり、この困難をどのように乗り越えていくべきか。

逮捕されたテギョンは、堂々とした態度で受け入れ、法をしる弁護士として自分を弁護するのかなぁと思ったら、不正逮捕を訴え、無言で通りはす。

今話の最もの出来事はソン会長の悪事をすべて息子のデジンは、彼への怒りをぶつけます。殺されたテジュが自分にとってどれほど大切な存在だったかを。。。しかし、すべてはテジンのためだ、快適以上の生活を送らせてあげたかったから。父の言葉に葛藤しますが、父がやっている恋を非難し。。。ソン会長は息子からの避難に、涙を流すほど号泣します。

一方、困った立場に置かれたヨナは、上司チャ・ナムシク(キム・ジヒョン)のサポートを受けることになります。7年前事件担当していたのはチャ・ナムシクでした。ヨナの父を先輩として信頼していた彼女は、すべてを明かすとの言葉に捜査を打ち切ったことを語ります。

ソ・ドンソク(イ・ホジェ)は必ず事件を解決すると語っていたこと7年前の事件ファイルをヨナに渡すと、必ず真相を暴くよう伝えます。一方、部長検事がヨナを狙っていると考えると、チャ・ナムシクは、これまで集めた部長検事の悪事を理由に、圧力をかけます。そおおかげでヨナは事件を追求することになります。タク・スホとソン会長の悪事を暴くため、着々と準備します。

息子との会話の後悩んだソン会長は何を決心したのか、古い帳簿をもって自首します。食堂を利用した人物と政接待があったことを示す帳簿。。。彼が何故帳簿をもって自首を決断した理由は分からないのですが、このままソン会長が事件を終わらせることはなさそうですね。

何かが起きそうで、不安になります。でも、テギョンはカッコよすぎ!

ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

ジャスティス(KBS韓国ドラマ) あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図





9月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版





【PR】
★dTVなら月額500円(税抜)で大人気韓流・華流作品が見放題★
「ドラマステージ<tvN>」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公募で選ばれた脚本を実力派監督×人気俳優がドラマ化!10編のオムニバスシリーズ
「ドラマスペシャル<KBS>」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「雲が描いた月明り」のジニョン出演「僕らが季節なら」他、8作品をオムニバスでお届け
★韓国ドラマ


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー