ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

ジャスティス  저스티스  全32回(16話) ●韓国放送2019年7月17日~ 水・木 22:00~

第21回視聴率 5.0% 第22回視聴率5.8%

quetalsurinoさんより

第11話あらすじ(第21回・第22回)

7年前起きた性犯罪の加害者として父ソ・ドンジンを告発したチャン・ヘジン。その内容を録音し終えたソ・ヨナ(ナナ)検事は動揺を隠しますが、チャン・ヘジンはソ・ヨナの声が震えることに気づきます。

ソン・ウヨン(ソン・ヒョンジュ)の命令で嘘の証言をしたチャン・ヘジン。。。ソ・ヨナからナムウォン食堂の隠し部屋の事件と父が関わっていたことを聞かされたイ・テギョン(チェ・ジニョク)は、チャン・ヘジンがソ・ヨナ検事を指名し、告発した理由に疑問を持ちます。慎重に捜査することをアドバイスするテギョン。

ヨナは父に7年前、ナムウォン食堂を訪れたのかを父に直接確認します。「一度だけ、行ったことがある。間違えを犯した。。。」と認める父の姿に、ヨナはひどく落ち込みます。チャン・ヘジンがソン会長の命令で動いたことを確信するテギョンは、ソン・ウジンの息子ソン・デジンに弟テジュが事故ではなく、何者かによって殺害された可能性があることを話し、テジュンを刺激します。

法務部長官の任命が確実なソ・ドンソクは、チャ・ナムシク(キム・ジヒョン)部長検事を訪ねると、7年前の事件は必ず解決することを約束し、事件に関連するすべての調査資料が準備できていることを伝えます。

7年前、パク・ジヨンが殺害された事件を担当していたのは、チャ・ナムシク(キム・ジヒョン)部長検事。チャ・ナムシクの上司だったソ・ドンソクは、お酒の勢いで間違いを犯した可能性があることを告白し、チャ・ナムシクは担当していた事件の捜査を打ち切っていた。チャ・ナムシクはソ・ドンソクが関わっていたことをソ・ヨナが気づいたことを知ると、ヨナを説得しようとします。

テギョンから7年前の事件の捜査が打ち切られた背景にソン・ウヨン会長がいたことを聞かされたヨナは、「何があっても最後まで事件を捜査し続ける」と固い意志を表示します。そんなヨナに、家族の大切さを語るソン会長。。。

タク・スホ(パク・ソンフン)は、ヨナにますます興味を持ち始め、父ソ・ドンソクはタク・スホが娘に興味を示すことを不快に感じる。ヨナにかけられない圧力を父、ソ・ドンソクにかける、タク・スホとソン会長。

その夜、自宅の前で自分を待つタク・スホを発見したヨナ。テギョンもヨナと連絡を取ろうとしますが、電話に出ないヨナを心配し、マ・ドンヒョク刑事にヨナの携帯電話の一位確認をお願いします。ヨナと連絡が取れず心配するテギョンに、ジョンジングループの屋上から検事が転落したとの連絡を受け、急いで現場に向かいます。

事件現場に到着したテギョンは、遺体を確認すると、号泣。。。

第11話感想(第21回・第22回)

検事がビルの屋上から転落し、死亡したラーストシーン。

ドラマの展開からすると、娘のために父ソ・ドンソクが死を選択したことになりますが、もしかすると、ソ・ヨナが死亡した可能性もあり、謎を残し第11話が終わりました。7年前に起きた殺害事件とヨナの父が都のような関係があるのかは、今後の展開で明らかになるようですが、連続殺人事件を起こしたのは、やはりタク・スホ?

テギョンはタク・スホが危険な人物であることに気づき、ヨナに気を付けるよう注意しましたが、ヨナはまだタク・スホの隠している本性を見抜いていないようで、彼が登場する度に、ハラハラさせられます。ヨナに興味を持ち始めたタク・スホの表情も微妙に不気味。

拉致されたチャン・ヨンミは、チョ・ヒョヌを利用して監禁された部屋から出る計画。「一緒にここから出ましょう。。。」とチョ・ヒョヌを説得するチャン・ヨンミ。お腹の痛みを訴え、チョ・ヒョヌと共に病院に向かうことになると、居場所を確認できないよう目隠ししたヨンミは車に乗り込みます。病院に到着したと思ったヨンミでしたが、到着したのは野原。。。チョ・ヒョヌの隣にはタク・スホがいて、「楽しかったよ」と残酷な微笑みを浮かべます。

チャン・ヨンミが殺されることになるのでしょうか。それとも殺害される前に発見されることになるのか、そろそろ殺人事件に関する真相が明かされることになるのでしょうか。今後、タク・スホとソン会長が対立するような予感がして、ハラハラする展開はしばらく続きそうです。

テギョンはわざとソン会長の息子、ソン・デジンに情報を流し、ソン会長の弱点をつかむため、テジンを利用しようとするようですが、果たしてテギョンの計画通りテジンの協力を得ることができるのか、タク・スホとソン会長の対立が目立つようになると、新たな展開を迎えるための重要なキーパーソンとなるのでしょうか。

タク・スホと会うシーンは、ヨナが登場する最後のシーンでした。連絡の取れないソ・ヨナは今どこに?ヨナの父、ソ・ドンソクに関する7年前の真実は??

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第23回視聴率5.3% 第24回視聴率6.2%

quetalsurinoさんより

第12話あらすじ(第23回・第24回)

ソ・ヨナ(ナナ)検事は、父ソ・ドンソクからの電話に出ることなく、諦めたソ・ドンソクがビルの屋上から転落・・・。

駆け付けたイ・テギョン(チェ・ジニョク)は、ソ・ドンソクが自殺したことを知るとショックを受けます。父からの最後の連絡に出ることのなかったヨナは、父が投身自殺を図る前に会った人物がタク・スホ(パク・ソンフン)だと知ります。

ソ・ドンソクを追い込んだ人物、ソン・ウヨン(ソン・ヒョンジュ)が葬儀に姿を現すと、テギョンの怒りは頂点に達します。部屋に戻り一人になったヨナは父と失ったことに喪失感・・・、その時、部屋に残された父の最後のメッセージが書かれたメモを発見します。捜査を続けてきた事件を解決する方向性を示す父の最後のメッセージに、号泣するヨナ。

検事次長は、7年前に起きた事件から手を引くように命じますが、ヨナは捜査を中断する意思がなく、ソン会長の圧力で停職処分を受けることになります。ソン会長が配合にあることに気づいたヨナは、ソン会長を訪ねると、「パソコンに残されていた父の遺言は偽物。最後の言葉は私に残されていました。何があっても捜査を続け、真実を明かします。」と語り、捜査を続ける意思をソン会長にも示します。

父が亡くなる前、チャンエンターテインメント関連の事件を捜査する上で、タク・スホを注視すべきだと語っていたこと、タク・スホが危険な人物だと語っていたことを思い浮かべると、ヨナはタク・スホへの疑いを持ち始めます。

知人の外国人記者に、ジョンジングループのメタノール中毒事件の情報を流すソン・テジン。しかし、テジンが情報を提供したことを知ったタク・スホが動き、記事は流れることなく。。。タク・スホのオフィス、力を使って記事をもみ消したことを知ったテジンは、今後もメタノール中毒事件の真相を明かすと、タク・スホに対立的な態度を見せます。

監禁中のチャン・ヨンミを確認するため、部屋に入ったタク・スホを襲うチャン・ヨンミ。準備しておいたガラスの破片を彼の首に突き付けると、警察に通報するよう命じます。タク・スホの携帯電話を使って112番(警察通報)したチャン・ヨンミ。拉致したことを明かし助けを求めますが、チャン・ヨンミの言葉を信じない警察。

携帯電話の位置情報を確かめて訪れたのはタク・スホの屋敷。タク・スホと連絡が取れず、屋敷を訪れたソ・ヨナは警察とタク・スホの会話から、チャン・ヨンミが屋敷の地下室に監禁されている可能性に気づきます。

テギョンにメッセージを残した後、タク・スホの屋敷に向かったソ・ヨナは、チャン・ヨンミが監禁されている証拠を探し始めます。一方、ソン会長の屋敷からチョ・ヒョヌとダイレクトに連絡を取る携帯電話を発見したテギョンは、チャン・ヨンミが警察に通報したことを知ると、連絡が取れないソ・ヨナを心配します。

その頃、屋敷の地下にワインセラーがあることを知ったヨナは、わざとワインをこぼし・・・、ワインに興味があるふりをして地下室に向かい。。。チャン・ヨンミが監禁されていた部屋を発見します。しかし、チョ・ヒョヌの姿もチャン・ヨンミの姿もない。ショックを受けるヨナのうしろに、「誰かお捜しですか?」と声をかけるタク・スホ。。。

第12話感想(第23回・第24回)

チャン・ヨンミが監禁されていた場所は、タク・スホの住む屋敷の地下室でした!!使われていない古いビルの中だと思っていたので、監禁された場所が多くの人が働く大邸宅の地下だったこと、意外過ぎました。

拉致されていることを通報、携帯電話の所有者が財閥の後継者だと知ると、警察は捜査をすることもなく、タク・スホの言葉をそのまま信じる姿に、もしも本当に似たような事件が起きても助けられるチャンスって低いのかなぁ。緊張感を与える描かれ方ですが、意味を知ると怖い話と同じで、リアルにありそうで怖い!

地下の部屋に向かうドアのロックが解除されていたことや、その後、実際に監禁されていた部屋のドアに取り付けられた無数の南京錠がすべて開けられていたことから、徐々に危険が押し寄せてくることを体験できるエピソードが描かれました。

本当にハラハラしました!

この展開だと、これから部屋に監禁されるのはソ・ヨナになるのでしょうか。不安そうなヨナの姿と不気味に笑うタク・スホ・・・。テギョンがヨナを発見し、たすけ出すことができるのか、興味深い展開は今後も続きます。

これまで低姿勢だったソン・ウヨン会長の本音が少しずつ明かされ、タク・スホと対立する姿が描かれました。ソン会長は、女性を殺害したタク・スホの秘密、ナムウォン食堂の存在と秘密、メタノール中毒事件の真相まで、タク・スホの立場まで揺るがすことができるすべての証拠を握り、株まで買い続け、ジョンジングループを手に入れようとする計画。

サイコパスのタク・スホと、悪事を繰り返してきたソン会長の関係の変化が、今後の展開にも影響を与えることになりそうです。

ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想

 

ジャスティス(KBS韓国ドラマ) あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー