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ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 全話あらすじと感想 視聴率 キャスト

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【韓国放送期間】2019年7月17日~9月5日 水・木 22:00~

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

ジャスティス  저스티스  全32回(16話)
2019年放送 KBS 2TV
平均視聴率 5.24% 시청률 最低視聴率第3回視聴率3.8% 最高視聴率第30回7.0%
KBS ジャスティス  저스티스
あらすじ

2017年話題を呼んでヒットした、作家チャン・ホのウェブ小説が原作。

復讐のため悪魔のような男と手を組んだ堕落した弁護士イ・テギョン(チェ・ジニョク)と家族のために自身が悪となった男、ソン・ウヨン(ソン・ヒョンジュ)が、女優連続失踪事件をめぐって立ち向かいながら、2人の男の暗い欲望と韓国VVIPのベールに包まれていた真相を暴くソーシャルスリラー

キャスト

チェ・ジニョク イ・テギョン役(34歳) 弁護士 鋭い論理と賢い達弁で業界トップの勝訴率を有する人物。

ソン・ヒョンジュ ソン・ウヨン役(53歳)中堅建設会社の会長。復讐のため悪魔のような男

ナナ(AFTERSCHOOL) ソ・ヨナ役(30歳)ソウル中央地方検察庁刑事3部の検事 イ・テギョンノ元恋人

パク・ソンフン、タク・スホ役(33歳)大企業の副会長

イ・ハクジュ マ・ドンヒョク役(31歳)江南警察署殺人刑事。

イ・ホジェ :ソドンソク役(62歳) -ヨナの父であり、元検事総長。

キム・ジヒョン:     役(45歳) -ソウル中央地検刑事部長検事。

オ・マンソク :    役(50歳) -ソウル中央地検次長検事。

チョ・ダルファン ナム・ウォンギ役(42歳) -イ・テギョンの法律事務所オフィス事務長。

チ・ヘウォン チャン・ヨンミ役(24歳)チャンエンター 新人女優 高校の時から女優を夢見る

役(27歳) – チャンエンター 新人女優 整形、過酷なダイエットで芸能界入り

ヤン・ヒョンミン チャン・チス役(39歳) チャンエンターオーナー

キム・ミンソク :   役(27歳) -チャンエンタート所属のマネージャー。

イ・テジュ役 テギョンの弟(死亡当時22歳) 明るく元気な青年。

ソン・ウヨン会長の息子 (28歳) 会長が自分の命より大切にしている息子

チャン・インソプ チェ課長役 (34歳) -ソンオヨン会長の腹心であり、忠実な部下。


イ・ソファン:    役(45歳) – ヨナ検査室捜査係長。

ヨナ検査室書記 (23歳)

シム・ソンヒ メタノール事件の被害者 (21歳)

シム・ソンヒの兄 (25歳)


イ・デヨン カン刑事役(59歳)(特別出演) -江南警察署殺人刑事。


ホ・ドンウォン ヤン・チョルギ役(39歳) 前科7犯、ごろつき。

交通事故でテギョンの弟を死亡させた張本人 (29歳)

ド・フン役 現職国税庁長 (55歳)次期国土部長官に数えられる人物。

シン・イルフン役(58歳) 韓国でも影響力の強い報道機関の一新報の社長

検察総長(58歳)ヨナが勤務しているソウル地検の検事総長にヨナの父である同席とは懇意同期の間であり、敵対関係。

※画像出典 http://program.kbs.co.kr/

スタッフ /脚本:チョン・チャンミ、演出:チョ・ウン、制作:プロダクションH、FNエンターテインメント
コメントにて随時感想募集中です。

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

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●以下、話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさんより
ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 1話・2話 あらすじと感想
ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 3話・4話 あらすじと感想
ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想
ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想
ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想
ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想
ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想
ジャスティス(KBS韓国ドラマ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

●以下 作品感想

●良心を捨て勝率99.9%のスター弁護士に!明かされる事件の真実に迫るソーシャルスリラー!

犯罪スリラードラマが好きな方は楽しめる作品になるのではないでしょうか。

このドラマの原作はウェブ小説。小説をドラマ化した作品は、登場する人物の心理的な変化などの描き方から、ストーリーの構成面では興味深い展開が描かれることが多いです。このドラマも緊張感あるハラハラする展開と、逆転が続く展開が続きます。

主人公を演じるチェ・ジニョク、ソン・ヒョンジュとナナの熱演と、何度か訪れるクライマックスまで、登場する俳優や女優の演技がとても上手で、ドラマのスタートから最終話まで息をのむ展開。ドラマの最も大きな流れとなる事件は、無名の若手女優たちの失踪。女優が殺害された過去の殺人事件と失踪した女優の事件に関連性があることを確信し、真実を追求する真っすぐな検事役をナナが演じています。

正義とは程遠い弁護士イ・テギョン(チェ・ジニョク)が、隠された事件の真実に近づく過程や彼の心理の変化などが面白く、正義のために葛藤する姿が個人的には最も印象深いドラマでした。善か悪かを明確に区分するドラマとは少し近い、「正義(ジャスティス)」の意味を考える内容となっています。

第1話から予想外の展開が続き面白いと思いましたが、正直、最終話を観終わった後の感想は、ちょっと後味の悪いドラマ。。。これまで権力やお金持ちが悪の象徴として描き、法律を悪用するドラマは多く描かれてきましたが、このドラマはどこかスッキリしない。

エンディングも予想とは違い、良心を捨て間違った選択をした主人公やソン・ヒョンジュが演じるソン・ウヨン会長の最後・・・、原題のジャスティスの意味が何かを考えてしまいました。

女性たちの失踪、サイコパスな財閥2世、政財界のコネクションなどの刺激的な要素が多く、各話展開ははやく、オチも逆転もすべて揃っています。一度観始めたドラマは必ず最後までみるべきだと信じ、ドラマは必ず最終話まで観るようにしていますが、正直、珍しく最後まで観たのを後悔したドラマでした。面白いか面白くないかを質問されると、面白いと答えるしかないドラマ。。。

お金持ちや権力を持つ特定のクラスを悪の象徴にする多くのドラマを観てきましたが、第15話頃からは気持ちが重くなる。緊張感ばかりを刺激し過ぎた気がしました。でも、ドラマの完成度や出演する俳優や女優の演技力、演出などなど、詳細な部分まで配慮した作品でした。

「キルイット(Kill It)」で主演を演じたナナが演じる検事の姿は素敵なので、ナナが気になる方にはお薦めします。

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