ジャスティス2 -検法男女2- 1話・2話と3話・4話 あらすじと感想 チョン・ジェヨン ペク・ボム役

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ジャスティス2 -検法男女2-  검법남녀 시즌2 全32回(16話)

●韓国放送2019年6月3日~

第1回視聴率 3.7% 第2回視聴率 5.7%

quetalsurinoさんより

第1回・第2回 (第1話)あらすじ

「死は終わりではなく、死後残された最後のストーリーを聞くのが法医官の仕事・・・現在、717分、解剖を始めます」、の言葉にペク・ボムの司法解剖が始まります。

1年前、逮捕される前に交通事故で死亡したとされるオ・マンサン。司法解剖結果、DNAが一致することでオ・マンソク死亡が正式に処理される中、ペク・ボム(チョン・ジェヨン)は彼の死に疑問を抱きます。

1年後、

飲食店のトイレで女性が遺体で発見される事件が発生。11ヶ所も刺された会社員カン・アルムは救急車に運ばれます。その日は、彼女の上司イルソン証券の営業部長のチン・サンチョルが3ヶ月の謹慎を経て会社復帰したのを祝う会。しかし、カン・アルムを狙った犯人として部長のチン・サンチョルが逮捕されます。

事件が起きた場所は監視カメラのない女子トイレの中、チン・サンチョルとカン・アルムが一緒にいるところを目撃されており、彼の手にはナイフがもたれていたにも拘わらず、黙認を続けます。カン・アルムの脳死が下され、殺人ミスの罪に問われることになったチン・サンチョル。

黙認を続けていたチン・サンチョルは、自分が刺したのではなく、カン・アルムの自害だったことを訴えますが、その言葉を証明する方法は全くなく。。。

1年前のオ・マンサンのDNAが検出された理由を追求するペク・ボムは、実験を続けます。

カン・アルムの事件を担当することになったのはウンソル(チョン・ユミ)検事。初公判が行われ、救急車に運ばれる前、犯人としてカン・アルムが指をさしていたのがチン・サンチョルで、犯行時に使われた凶器から彼の指紋が検出され、二人が一緒にいる姿をみた目撃者がいる状況。しかし、犯行を直接目撃した目撃者も監視カメラもない状況で、無実を訴えるサンチョル。

弁護士と検事が争う中、法医学者として裁判の証言台に立ったペク・ボムは、状況からカン・アルムによる自害の可能性があることを伝え、犯人がチン・サンチョルではない可能性を示唆。3カ月前チン・サンチョルをセクハラで会社の監査室に訴えたカン・アルム。3ヶ月間の謹慎命令をもらったチン・サンチョルは、カン・アルム以外にも3件の告発が内部であったことが明らかになります。しかし、彼の犯行を裏付ける証拠が見つからない。

一方、ロシアから麻薬を胃の中に入れ密入を図る二人の男、フェスティバルが開かれてことで、一時的に身を隠すため近くのコンテナの中に入りますが、その後、遺体で発見されます。密入を図った組織は二人の体から麻薬を回収するため、ドクターKを呼び、お腹を空けようとします。しかし、その時サイレンがなり、警察が現れ、二人の遺体はペク・ボムのもとに運ばれ、ペク・ボムが司法解剖を担当することになりますが、運び屋から麻薬を回収するため銃を持って現れた麻薬売買組織に、脅されるペク・ボム。しかし、遺体からは麻薬は見つからず。。。

第1回・第2回 (第1話)感想

待望のシーズン2のスタート!

二つの事件が描かれましたが、第1話から伏線がはられているようで、一緒に事件を解決していく感じがして楽しかったです。副題はOverdose(過量服用)。

戻ってきたペク・ボム(チョン・ジェヨン)はシーズン1と変わらない鋭い観察力と、司法解剖に基づいた証言。1年後開かれた裁判でもペク・ボムの証言により、検察側に不利な状況になりました。ペク・ボムとウンソルの共調が始まります。

登場する二つの事件の一つは、脳死状態のカン・アルムの事件。使われた凶器や目撃者まで、すべては犯人が上司であることをさしているように見えましたが、ペク・ボムの見解は、他人による事件ではなく、傷口の位置から本人が自害した可能性を示唆したことで、使われた凶器を誰が持ち込んだのかが、重要な論点になりそうな気がします。ウンソルが、状況証拠から上司を疑う理由は

カン・アルムがセクハラを告発したことで、3ヶ月間の謹慎中だった部長が再び職場に復帰した日だったことと、これまで似たような事件が起きていたからでした。でも、決定的な証拠がない状況。。。

事件が世間から注目を浴びると、ウンソルの上司で部長検事が事件を担当するため動き出しましたね。記者から手に入れた事件当日の映像には、何が映っているのか第2話でその真相が明かされることになります。

二つ目の事件は、副題になっているOverdoseと関係がある事件で、麻薬が入った袋を飲み込んだ運び屋二人が遺体で発見される中、麻薬が消えたことで国立科学研究院に銃を持って侵入した麻薬組織のメンバーが職員を脅し、麻薬の入った袋をペク・ボムが飲まされる?ことになり、第1話から緊張感ある展開が描かれました。

今シーズンから登場する新たなキャラクターの一人が外科医のチャン・チョル。1年前のオ・マンサンの事件と関係がありそうな妙な雰囲気。チャン・チョルを演じるのは久々のドラマ出演となるノ・ミヌです。「私の残念な彼氏」、「フルハウスTake2」や「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」。ミステリアスな人物を演じるようですが、悪役?を演じることになるのでしょうかね。

今後、面白くなりそう!!

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第3回視聴率4.1% 第4回視聴率6.6%

quetalsurinoさんより

第3回・第4回 (第2話)あらすじ

消えた麻薬の行方をめぐって分裂する組織のメンバー。無理やり麻薬が入った袋をのまされたペク・ボム(チョン・ジェヨン)は冷静な反応を見せながら、荒れる組織を素早く分析すると、麻薬を持ち去った犯人を探し出すことを約束し、運ばれた遺体の分析を始めます。亡くなった運び屋二人のうち、一人の手からくせの酷い毛髪を発見します。

遺体で発見されたコンテナの鍵を持つのは組織の中でも二人だけ。組織の一人に同じ毛髪の持ち主がいることから、疑いの目が向けられる中、落ち着いた態度を見せることに気づいたペク・ボムは、ペットボトルの水を渡しながら水を飲むよう要求します。

ペットボトルの水の飲んだ男を確認したペク・ボムは、もしも彼が麻薬のはいった袋を飲み込んで隠したのであれば、命を失う致命的な行為であることを明かし、残されたのはコンテナの鍵を持っていたもう一人、組織のボスにも水が入ったペットボトルが渡されていた・・・、しかし、水を飲むことがなく。自分に疑いが掛けられるのを避けるため、わざと部下の髪を手に握らせ証拠作りをしたにも拘わらず、ペク・ボムの推理で麻薬を横取りした犯人が明らかになります。

一方、脳死状態にあったイルソン証券のカン・アルムの事件の担当がウンソル(チョン・ユミ)から新たに赴任した部長検事にうつされますが、ト・ジハン(オ・マンソク)の命令で捜査を続けるウンソル。ウンソルは営業部長のチン・サンチョルのセクハラで会社を辞めた女子社員のリストを手に入れると、裁判の証人として出席することを求めます。

そんな中、脳死状態だったカン・アルムが息を引き取り、彼女の司法解剖をお願いするためペク・ボがいるインチョン病院を訪れたウンソル。麻薬組織が占領していることを知っていたウンソルが特殊急襲部隊を連れ、ペク・ボムは無事に救出されることになります。

開かれた公判で、セクハラの被害者の元社員キム・ウニョンが出席する中、部長検事が証拠品として提出した映像を確認すると、武器となったナイフを手にするチン・サンチョルの映像が映り、無罪を訴えていた彼の立場が不利に追い込まれます。

ウンソルの依頼で、亡くなったカン・アルムの解剖を始めたペク・ボム。。。証言台に立ったペク・ボムは、傷口の位置から、カン・アルムが自分で自分を刺したことを証明します。無罪を訴えていたチン・サンチョルはペク・ボムの証言に安堵し、計画とは違う裁判の流れに部長判事は困った表情を見せる。。。

カン・アルムの死の真相を明かすためのウンソルの努力の結果、事件があった前夜のカン・アルムの足取りが明らかになります。部長チン・サンチョルが会社に復帰することから、自殺を図ろうとしたカン・アルム。密室でカン・アルムとチン・サンチョルに何があったのか誰も目撃していない状況で、ウンソルの言葉に思わず本音を語ってしまうチン・サンチョル。

彼の心無い言葉に、カン・アルムは自分で自分を刺し・・・

第3回・第4回 (第2話)感想

粘り強く捜査を続ける検事としてのウンソルの姿勢が心に響きました!

最初に起きたカン・アルムの事件は、可哀そうになる悲しく切ないストーリーでした。これまでセクハラを受けていた女性社員のうち、唯一退社せず会社に残っていたカン・アルム。トイレで上司だったチン・サンチョルが語った言葉は残酷すぎて、怒りを覚えちゃった!

カン・アルムが取った行動は、自分にできることがないことを知った時の、最後の叫びのような行動で、傷害、殺人の控訴を取り下げる結果となりました。控訴を取り下げることが検事に取ってどのような意味を持つのか、ウンソルの言葉を聞くまでは気づきませんでした。ただ、カン・アルムの心の叫びをウンソルは、真実のまま伝えたかったのだと思うと、犯罪捜査ドラマの奥深さを感じるエピソードでした。

1話で起きた二つの事件は無事、解決に進みました!どんな状況でも冷静に対応するペク・ボムの姿と、観察力の鋭さは、シーズン1に続き、シーズン2でも、際立ったもので、このドラマ、本当に流れが切れることなく面白いですね。

サブタイトルの「End game」に相応し展開でした!

麻薬組織から依頼を受け、亡くなった二人の運び屋の体の中から薬物を取り出そうとした謎の医師、ドクターK。体にメスを入れる前に警察が出動することになりましたが、警察に通常したのはもしかしてこのドクターKなのでしょうか

司法解剖をしたペク・ボムは、遺体の大腿骨に穴があけられていることに気づきました。大腿骨といえば、シーズン1の最終話に登場したオ・マンサンのDNAが大腿骨から発見されたことで、身元が判定されたことを考えると、関連がありそうです。

ただ、ドクターKが大腿骨に穴をあけた特別な理由があったのか、隠された特別な意味があったのか、探ってしまいます。ドクターKを名乗るのはノ・ミヌが演じる医師チャン・チョルですが、大腿骨に穴をあけたのは、オ・マンサンが生きていることをペク・ボムに伝えるためか、法医学者としてのペク・ボムの能力に挑戦するためか、ワクワクする展開になりそう!

チョン・ジェヨン 정재영 ペク・ボム役
出典:http://www.imbc.com/
生年月日 1970年11月21日
2000年 映画『ゴーストタクシー』への出演から、芸名をチョン・ジヒョン(本名)からチョン・ジェヨンに変える。のちに本名をチョン・ジヒョンからチョン・ジェヨンに改名。
デュエル(2017/OCN) チャン・ドゥクチョン 刑事
ラスト・チャンス!(2015/KBS) チン・サンピル 国会議員、元溶接工
2004年 第25回釜山映画祭 主演男優賞 『小さな恋のステップ』
2005年 第5回ディレクターズカットアワード 今年の俳優賞 『トンマッコルへようこそ』
2007年 第5回最高の映画賞(マックスムービー) 主演男優賞 『正しく生きよう』
2009年 第32回黄金撮影賞 主演男優賞受賞 『彼とわたしの漂流日記』
2010年 第19回 釜日映画賞 男優主演賞 『黒く濁る村』
2015年 第35回韓国映画評論家協会賞 主演男優賞 『今は正しくあの時は間違い』
他 多数

 

ジャスティス2 -検法男女2- 5話・6話と7話・8話 あらすじと感想 チョン・ユミ ウン・ソル役

 

ジャスティス2 -検法男女2- 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

 

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