ジャグラス 5話・6話 あらすじと感想

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ジャグラス  저글러스 全16話

第5話あらすじ

チウォンから受け取った100問100答を通して、チウォンのことを知ろうとするユニ。チウォンも心なしかユニに心を開き、自分の態度や言葉でユニが誤解しないよう気遣うようになる。チウォンの微妙な変化を敏感にキャッチしたユニは、スケジュールの共有を申し出るがあっさり断れてしまう。ユニを訪ねてきたジョンエは家を売って借金を返済したあとの残金で、ギョンレとボナが借りているマンションに引っ越しすると言う。

一方、ボナは上司たちの酒の席で起きたことで、ボナは対するわだかまりを拭いきれず、ユニにそっけない態度を取る。ユルとチウォンが飲んだ日の夜、地下室から聞こえた物音に驚いたユニは、恐怖に怯えチウォンの部屋のドアを叩くのだが……。

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quetalsurinoさん

第5話感想

ユニとチウォンの関係に進歩があるように思えましたが、第5話の最後は予想外の展開。チウォンの誕生日のためにユニが特別に準備したサプライズパーティで、ケーキの上のロウソクを見たチウォンの過剰な反応に、心を痛めるユニ。中学生の頃、火事で叔父を亡くしたこと、ロウソク一本にも恐怖感をもつチウォンのトラウマがここで明らかになりましたね。チウォンのトラウマを知らないユニは結果的には傷ついたことになるので、彼女の希望通り「ベスト・ボス・アワード」に出ることになりそうです。

ツンデレ眼鏡男子のチウォンの趣味の一つがマンガ。映画好きとかではなく、マンガが大好きなチウォンのそのほかの意外な趣味などが今後明らかになりそう。ユニ宅の地下に侵入した男を捕えるため怪我をしたチウォンを手当てした後、怖くなったユニはチウォンの部屋の前で野宿をすることになりますが、結局彼女が気になったチウォンはユニを部屋にいれましたね。二人で夜通し漫画を読む姿が可愛かったです。

わざとではないけど、ユニを傷つけたことを気にするチウォンの姿が描かれたエピローグもよかったです。次の話ではチウォンが「ベスト・ボス・アワード」に参加するエピソードが中心に描かれそうで楽しみです。

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第6話あらすじ

チウォンの誕生日を祝うために同僚たちとサプライズを用意していたユニ。ところが誕生日ケーキのろうそくを見て、昔の火事を思い出したチウォンは、ユニが差し出したケーキを振り払い、声を荒らげて出ていってしまう。壊れたケーキの前で涙を流しながら立ち尽くすユニ。一人黙々と後片づけをするユニに同僚たちは同情し、チウォンをさらに変人扱いする。

一方、チョ専務はもうすぐ行われるボスアワードの準備をしっかりするようボナを追い詰める。ユニもチウォンを何とか説得してボスアワードに出たいが、チウォンの性格上、参加するわけもなく最初から諦めモードに。ユルは極寒の中、ジョンへに限定版のバスケットシューズを買ってくるようミッションを与えるのだが……。

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quetalsurinoさん

第6話感想

誕生日ケーキのことを申し訳なく思っていたチウォンがユニに謝り、二人の仲が改善されました。秘書として残って欲しいと恥ずかし気に話すチウォン!めちゃくちゃイケメンとは言えないチェ・ダニエルだけど(個人的な意見として・・・)、ドラマを通じて描かれる姿はカッコいい!ユニが作った塩辛い料理を文句なしで食べて、一晩中お水を飲む姿とか、元上司のユニへの失礼な対応に反応する姿もカッコいい!

秘書はいらないと、断言していたチウォンにとって、ユニはいつからか必要な存在になり始めましたね。会社でも二人の関係と、会社から戻ると上下に住むプライベートでの二人の関係もますます発展しました。元上司のボン常務も「ベスト・ボス・アワード」に参加するようなので、チウォンとの対決も楽しみです。

エピローグでは、ファンボ・ユル(イ・ウォングン)と秘書になったワン・ジョンエ(カン・へジョン)とのエピソードが面白いので、最後までやっぱり笑える一話でした。YBグループの創立者の孫で、会社ではやっかい者扱いされ、仕事に全く力の入らない財閥三世のユルと、妹の名前を使って秘書として入社することになったジョンエとの関係にも期待が高まります。

ユニをはじめ彼女の仲良しの三人組や、チウォン、ボン常務など、個性的なキャラクターばかり。ユニの初恋の相手まで同じ部署で働くことになり、今後さまざまなエピソードが展開されそうです!

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