ジャグラス 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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ジャグラス  저글러스 全16話

第15話あらすじ

会社の全体会議に出席したチウォンとユニ。そこでポン専務はチウォンが率いる映像事業部を、組織改編の統廃合対象に指定したと発表する。チウォンは審査で部署が維持された場合、人事権が欲しいと申し出る。新しい秘書が来ることになったと報告を受けたチウォンは、ユニを連れ戻すまで秘書は置かないと突っぱねる。一方、ユルは欠勤を続けているジョンエを訪ねて行き、“ワン・ジョンエ”という名前が入った社員証を渡す。

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quetalsurinoさん

第15話感想

社内の編成・統合の対象となった映像事業部。チウォンを信じ企画中の仕事に専念する部下たちの姿に、チョウ常務は焦りを見せ始め、ボン常務との更なる協力に力をいれますが、利害関係が明確な二人なので、徐々に二人の間にはヒビが入り始めます。

ユニが異動してから空席になっているユニの席を寂しそうに見つめるチウォンと、もう一人同じく寂しい思いをしているのは、ファンボ・ユルでした。ワン・ジョンエが妹のワン・ミエとして入社するしかなかった理由を知ったユルは、ワン・ミエではなくジョンエとして彼女を迎え入れ、100日の期限付きですが再び秘書として働くことになりました。今後の二人の関係がどのように発展していくのかは、それぞれの想像通りって感じのハッピーエンドでした。

一方、ユニがボン常務の秘書として異動したことを知ったボン常務の妻が再び登場。第1話でも強烈なキャラクターで強い印象を残した彼女は、ボン専務の女性関係に気づいていた様子。ただ、証拠がなく何もできなかった彼女はユニに協力を求めます。ユニとボン常務の計画通り、これまでのボン常務のスキャンダルを流れ、ボン常務はパニックに陥ります。でも一番のハイライトは、記者たちに囲まれたボン常務の前に現れた妻の姿でした。

酔っ払ったチウォンをユニの家まで送ったのは、チウォンの部下でした。エピローグも忘れることなくチェックしたくなります。

次は最終話。。。 チョウ常務がノックアウトされる順番?となりそうですね。

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第16話あらすじ

ポン専務に痛快な復讐をしたユニは期待に胸を膨らませ、チウォンがプレゼントしてくれた靴を履き元の部署に戻る準備をしていた。チウォンの部署ではチョ専務の不正を放送で流す事だけを残していた。チウォンはユニを捜し回り、ギョンレのカフェでユニを見つけるがユニは自分の荷物をチウォンに預け、もっと頑張れとけしかける。一方、ユルの家では、ユルとジョンエが進めていたeスポーツ事業に反対し、すべて中断させてしまう。

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quetalsurinoさん

第16話感想

ユニのボン常務への復讐にスッキリした第15話でしたが、チウォンの秘書として部署に戻るはずのユニはチョウ常務の邪魔で、秘書業務とは全く違う部署へと配属されることになりましたね。チョウ常務の不正の状況は把握したものの、決定的な証拠がないチウォンたちを救ったのは、ユニでした。聴覚障害者だったボナの父を気遣っていたユニの気持ちが伝わったのか、ボナはチョウ常務の不正の証拠が入ったUSBを渡し、結局チョウ常務をノックアウト。

チウォンは再びユニの上に引っ越し、ボナを含め、ユニ、ジョンエとキョンレの仲良し4人組も復活し、チウォンは昇進しユニは秘書として復帰したところで、ハッピーエンドを迎えました。チウォンへのユニの気持ちを伝えるシーンで登場した「特別な存在」って言葉の素敵な響きに感動し、最後まで心がホッとする優しいドラマでした。

激しい展開や超面白い展開はなく、緩やかな展開の中、数々の小さな面白さと温かさがたくさん感じられるラブロマンスでした。「ジャグラス」という意味が複数を同時にこなす秘書をさすと知る機会にもなりました。

ツンデレメガネ男子のチウォンは、見た目とは違いクールな優しいイケメン男子だったことは、この先もずっと記憶に残りそう!!!

 

 

ジャグラス (韓国ドラマ ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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