ジャグラス (韓国ドラマ ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●DATV(2018/8/11から)土曜日10時から4話連続放送 字幕
●【日本初放送】DATV (2018/5から)4/14に第1話先行放送 DATV 字幕
●韓国放送 2017年12月4日~2018年1月23日 (月・火)ドラマ

ジャグラス  저글러스 全16話
2017年放送 
平均視聴率 7.91% 시청률
 
KBS 저글러스 ジャグラス
あらすじ

仕事熱心なチャ・ユニ(ペク・ジニ)は、「YBグループ」ポン常務の秘書。一方、「YBグループ」映像事業部常務のナム・チウォン(チェ・ダニエル)は、冷たい性格で、部下には全ての報告をメールで行うように言い渡す程。あるとき二人は接触事故を起こすが、お互いの態度に憤慨して別れる。その後、常務との浮気を疑われ、謹慎を言い渡されたユニ。ある日復職を知らせる電話がかかってくるが、新しいボスはなんとあのチウォンだった…!

 DATV ジャグラス
キャスト

ペク・ジニ チャ・ユニ役 秘書

チェ・ダニエル ナム・チウォン役 YB広告映像事業部の常務

カン・へジョン ワン・ジョンエ役 専業主婦、スポーツ事業部理事の秘書

イ・ウォングン ファン・ボユル役 YBグループのトラブルメーカー

チャ・チュヨン マボナ役 YB広告企画部専務秘書

インギョジン ボナのボスジョー常務専務役 YB広告企画部専務

チョン・スヨン ムンスンヨウン役 映像事業部、管理チーム代理

スタッフ /演出:キム・ジョンヒョン。脚本:チョ・ヨン。
コメントにて随時感想募集中です。
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●話数感想

quetalsurinoさん

 

ジャグラス 1話・2話 あらすじと感想
ジャグラス 3話・4話 あらすじと感想
ジャグラス 5話・6話 あらすじと感想
ジャグラス 7話・8話 あらすじと感想
ジャグラス 9話・10話 あらすじと感想
ジャグラス 11話・12話 あらすじと感想
ジャグラス 13話・14話 あらすじと感想

●作品感想

quetalsurinoさん

●ヒロインは秘書!オフィスロマンティックコメディに胸キュン!

チェ・ダニエルの除隊後、復帰作となった「ジャグラス」は、すべてが完璧なツンデレボスと秘書とのロマンティックコメディ作品で、サポート役となる秘書、ジャ・ジニ(ペク・ジニ)との関係逆転のロマンスの様子が描かれました。タイトルのジャグラスとは、ジャグリングする人の意味で、複数の業務をこなし多忙な秘書をさす言葉でした。

生活環境や性格など、すべての面で全く合いそうにない主人公二人が出会い、さまざまなエピソードを通じ、恋に落ちていく典型的なコメディロマンスコメディですが、チェ・ダニエルが演じるナム・チウォンが最高にカッコいいボスを演じているので、ロマンスコメディがお好きな方には絶対におすすめしたい作品です。

ドラマが始まってすぐは、主人公のナム・チウォンの登場が少なく、冷たく近寄りがたい雰囲気でしたが、ジャ・ユニが秘書として現れることで、他人ごとに全く興味を持たなかったチウォンが変わり始めます。話の展開と共にロマンチックに変わりゆくボス、チウォンの姿が面白いです。とにかく、胸キュンとさせることの多いナム・チウォンのカッコよさに、ハマります。

ヒロインのペク・ジニは、真面目で落ち着いたイメージが強い女優。前作「ミッシングナイン」ではこれまでとは違う新たなキャラクターへの挑戦でこれまでとは違うイメージ作りに成功した印象を受けました。このドラマでは、これまでのイメージとピッタリの秘書役を演じています。その明るいキュートさで、冷めきったチウォンの心にロマンスの火をつけちゃいましたね。

どんな時も真剣で最初から最後まで変わらずの重みを持たせたチェ・ダニエルの演技が、逆に他のキャラクターのコミカルな演技やエピソードを引き立たせています。主人公ナム・チウォンとジャ・ユニのロマンスを中心に、秘書を題材にしたドラマでしたが、会社内での秘書業務だけに重点を置いて描かれることなく、会社内での様々なエピソードがコミカルに描かれ、笑いの多いドラマでした。

「明日に向かってハイキック」や「ビックマン」など、チェ・ダニエルが出演したドラマは、異なるジャンルで、どれも面白く観た記憶がありますが、正直チェ・ダニエルがイケメン俳優と感じたのは、この「ジャグラス」が初めてでした。ツンデレメガネ男子が好きな方、是非ご覧になって欲しいです。

【豆知識】
主人公のナム・チウォンと同じく、チェ・ダニエルも漫画が大好き。
ドラマの中で、チウォンが大好きなアジトにユニを連れて行くエピソードで、ユニの肖像画を描くシーンがあります。実際にチェ・ダニエルの似顔絵を描いたところ、相手役のペク・ジニが本気で嫌がっていたそうで、美術部で準備した似顔絵を代用したようです。

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