シンデレラマン 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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シンデレラマン (신데렐라맨)  全24話
2009年放送 
平均視聴率 8.74% 시청률
シンデレラマン BOX-I [DVD]
あらすじ

大門市場で100億ウォンの財産を夢見て、働く青年オ・デサン(クォン・サンウ)。仕事で世話になった恩人が急死し、お葬式に出向いたデサンは、そこで娘のユジン(ユナ)に出会う。パリのファッション学校から夢半ばで帰国し、父親の借金まで背負うことになったユジンを、デサンは放っておくことができず、励まし、サポートする。

同じ頃、アパレル会社“ソフィア”の社長の次男イ・ジュニ(クォン・サンウ1人2役)も、父親の死がきっかけでパリから帰国。会社経営などに全く興味がなかったジュニだったが、継母が生母の死にかかわっていることに気付き、復讐のために、ソフィアを奪い取ることを決意する。しかし、心臓病をわずらっているジュニには一刻も早い手術の必要があるのだった。

そんなある日、偶然、出会ったデサンとジュニ。ジュニは、自分と瓜二つのデサンに自分が手術を無事に終え帰国するまでの身代わりアルバイトを持ちかける。

 
TBS シンデレラマン 相関図
キャスト

クォン・サンウ オ・デサン 東大門の商人
クォン・サンウ イ・ジュニ ソフィアアパレル後継者、心臓病
ユナ ソ・ユジン ファッションデザイナー

ソン・チャンウィ イ・ジェミン ジュニの義兄、ソフィアアパレル社長級の課長
ハン・ウンジョン チャン・セウン ジェミンの元恋人、財閥令嬢、新進デザイナー
チョン・ヘソン カン・ジュオク カン会長、ジュニの祖母、ソフィアアパレル会長
ユ・ヘリ オ・ソニョン ジェミンの母、ジュニの継母
アン・ソクファン アン常務 ソフィアアパレル常務、会長の執事
イ・ビョンジュン エレガンス・チェ(チェ・マルボク) デザイナー、セウンが師事
チョン・ギュス シン・ギチョル ソフィアアパレル理事
キム・ミニ イ・ヒョンジョン ソフィアアパレルデザインチーム長
カン・ドンヨプ キム・ドンヒョン ソフィアアパレル代理
リュ・サンウク パク・スンジェ ソフィアアパレルデザイナー
イ・ヨンドゥ カン・ユンジョン ソフィアアパレルデザイナー

スタッフ /演出: ユ・ジョンジュン 脚本: チョ・ユニョン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんの感想より

●クォン・サンウが演じる一人二役が魅力のラブロマンス!

クォン・サンウが好きな方にはぜひおすすめしたい作品の一つ。一人で二役を演じるクォン・サンウにドキドキハラハラします。「王子とこじき」をモティーフにしたドラマで、その物語の内容を分かるだけに、どのように現代風にドラマがアレンジされるのかが、楽しみだった作品。でもハッピーエンドで終わったことが正直ちょっと残念でした。悲しいエンディングを望んでいたわけではないけど、ちょっと物足りない感じがしました。

ただ、夜になると東大門市場の洋服屋で働くオ・デサンを、昼はアパレル御曹司のイ・ジェミンを演じる。そのギャップにそそられるドラマでした。お金のためなら何でもするオ・デサンが期限付きで引き受けた瓜二つのイ・ジェミンの替え玉役でしたが、次第に人生逆転を狙うオ・デサンの姿に共感できる点もあり、ストーリラインよりも、主人公クォン・サンウのサクセスストーリにスポットが当てられているような気がしました。

ハイ&ローファッションが登場し、韓国の放送時のトレンンドが垣間見られ、最近でもよく登場するアパレル会社が舞台となり、見やすい。韓国ドラマで近年、登場する会社はほとんどがアパレルメーカーですが、これっていつから始まったのかふと疑問に思いました。

ライバル役イ・ジェミンを演じるのはソン・チャンイ。前作「神の天秤」で演技力を認められただけに、クォン・サンウに劣れないほどの魅力を見せてくれました。悪役を演じていますが、このドラマにはそれほどの悪役はいないように思え、ハン・ウンジョンが演じるチャン・セウンも必死で自分の立場(居場所)を守ろうとするようにしか見せず、仕事面だけではなく、恋に葛藤する若者の話を描いています。2017年に放送された「私の男の秘密」ではソン・チャンイは一人二役(双子)を演じているので、不思議ですよね。

これまでのドラマではヒロインは頑張り屋の貧乏で、相手役の男性主人公との生活レベルの違いを訴え、愛でそのギャップを乗り切るタイプのドラマが多く存在しましたが、登場するヒロインはパリで留学までしたデザイナー。本来なら、会社を乗っ取ろうとするイ・ジェミン(ソン・チャンイ)が悪役になるはずが、オ・デサン(クォン・サンゥ)に度々やられてしまうところが、生温いように感じましたが、クォン・サンウとソン・チャンイの魅力でドラマを楽しめました。

2009年放送された作品なので、その後クォン・サンウとソン・チャンイの出演したほかの作品を比較することができるため、まだご覧になられていない方には是非おすすめしたい作品です。

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