ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~夜限写真館 15話・16話(最終回) あらすじと感想

ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~夜限写真館


2024年放送 全16話 ENAの 月火ドラマ

第15話視聴率

第15話あらすじ

悪鬼と共に消滅したナムグ(ウム・ムンソク)。一人残されたギジュ(チュウォン)は、自分のせいでナムグが消滅してしまったと嘆く。悪鬼が消滅したと同時にギジュの肩にあった烙印は完全に消え、ギジュは写真館から追い出されてしまう。

一方、手首のアザが激しく痛むのを感じたボム(クォン・ナラ)は、慌ててギジュのもとへ。自分のせいだと嘆くギジュをやさしく抱きしめ、大丈夫だと声をかけるボム。

改めてナムグを送り出したギジュのもとへ、彼の妻ナレがやってくる。ナレはナムグが今もこの世から離れられないでいるのではと思い、半信半疑でギジュを訪ねてきたのだった。そんなナレにギジュはもうナムグがここにいないことを告げ、1通の封筒を差し出す。中に入っていたのは、ナムグの署名が入った離婚届だった。

ギジュの烙印が消えたと知ってほっとする一方、ボムは自らの手首に刻まれた新たな烙印を見て不安に思う。

かつてコ代理(ユ・インス)が働いていた会社でインターンとして働くジウォン(イ・ボムソリ)は、上司から3か月の延長を告げられる。そして、ジウォンの代わりに正社員として入社したのは、なんと上司の実の娘だった。これには失望を隠せないジウォン。

ナムグを見送り、一人残ったコ代理は、自分はこのままこの世に残ると話す。霊が長い間この世にとどまることで、悪鬼になる可能性も高くなると心配するギジュだったが、それでもコ代理の考えは変わらず。そんなコ代理の想いをギジュは尊重することに。

写真館の荷物を整理するなか、ギジュは1枚のメモのようなものを見つける。メモに書かれていたのは、“黒い月”の文字。

その夜、風邪気味のボムのために薬を買いに出掛けたギジュは、街中の時間が止まるのを目にする。そして、ギジュの前に現われたのは、真っ黒いオーラをまとった使者。この使者こそが、先祖代々ギジュの家系に呪いをかけた張本人だという。

過去、病に苦しむ我が子を救うため、使者の写真機を持ち出したギジュの先祖。その対価として、ギジュらに35歳で命を落とすという呪いがかけられたのだ。

ギジュはなぜ自分の呪いが解かれたのかと聞く。すると使者は、「代わりに受け取るものがあるからだ」と答えた。

それがボムだと気づいたギジュは、慌てて写真館に戻る。

同じ頃、ボムもまたすべての時間が止まるのを感じ、部屋のクローゼットから溢れ出る青い光を目にしていた。扉を開くと、そこには写真館、そして写真機が…。

写真機の呪いが自分からボムに引き継がれたと知ったギジュは、愕然とする。「僕がなんとしても方法を探し出すから」とボムを抱きしめるギジュ。

ジウォンの置かれた状況を知ったコ代理は、代わりに上司の娘を懲らしめてやろうと考える。

先日写真館で拾った1枚のメモのことを思い出したギジュは、コ代理に頼んで写真館から叔父のギウォン(パク・ギウン)が書いた日誌を持ってきてもらう。やはりメモを書いたのは、叔父ギウォンだった。

となれば、このメモに呪いを解く方法が隠されているかもしれないと考えるギジュ。

そんななか、ボムが警察に連れていかれたと知ったギジュは慌てて警察へ向かう。どうやら霊の頼みを聞いたことで、話がややこしくなってしまったようだ。なんとか誤解は解けたものの、ギジュは自分のせいで呪いに巻き込まれたボムを心配する。

一方、コ代理が良かれと思ってやった上司の娘イジメは、思わぬ方向へ発展。コンピュータが故障したと思い込んだ上司の娘は、ジウォンのコンピュータから間違った発注書を業者に送ってしまったのだ。ジウォンがいくら説明しても、上司はジウォンのミスだと言って聞かず…。

その頃、ボムを迎えに行ったギジュは大観覧車に乗り、「僕のせいで君を巻き込んでしまった。だから今度は僕が、あの世に行ってこようと思う。かならず帰ってくるから、待っていてくれますか?」と話した。

第15話感想

自分の代わりに呪いにかかってしまったボムを救うため、かつてギウォンが探していた、あの世に繋がる扉を探しに行くことを決めたギジュ!果たしてギジュは、無事に戻ってくることができるでしょうか。

最後の最後まで、ハラハラドキドキな展開が続きます。それにしても、使者の呪いがこれほどまでに強力だったとは。やはり運命を変えるには、それだけの対価が必要なようです。

ギウォンが探していたのは、“あの世へと繋がる扉”。本当にそんな扉はあるのか。そして、ギジュはそこで使者に直接会って話をするつもりのようですが、果たしてうまくいくのでしょうか。

あの世からの使者のことなので、そう簡単にはいかないような気が。。なんとも不安な旅路です。そして、ボムはそんなギジュを送り出すことができるでしょうか。どちらもお互いを想うあまりに、ちょっと無鉄砲になっている感じがします。

一方、ひょんなことからすれ違ってしまったコ代理とジウォン。第15話のラストではストレスのせいなのか、急に倒れこむジウォンの姿が登場。もしかしてガンの再発?こちらも心配です。

第16話視聴率

第16話(最終回)あらすじ

写真機がこのままこの世にあっては呪いは消えないと話すギジュ。しかし、ボムは自ら“あの世”へ行くというギジュを、簡単に送り出すことはできず。

そんななか、ジウォンが倒れて病院に運ばれたとの連絡が。慌てて病院へ駆けつけた2人。どうやらここ最近の無理がたたったようだが、命に別状はないという。いまだに目を開けないジウォンを心配そうに見つめるコ代理。

ジウォンをここまで追い込んだ上司を放ってはいけないと、コ代理は復讐を決意。次々に上司の家族に憑依して、コ代理は上司を追い込んでいく。

しばらくして目を覚ましたジウォンは、自分の代わりにコ代理がマイナスを埋めてくれ、さらには上司を懲らしめてくれたと知る。

”あの世へ繋がる扉”が開くのは黒い月の夜。次に扉が開くまで、あとわずかしか時間は残っていなかった。

なかなか“あの世”行きを許してくれないボムに向かって、「僕だって怖い。でも、あの世に行くことよりも怖いのは、君のいない世界で一人で生きることだ」とギジュ。結局、これ以上ギジュを引き留められないと知ったボムは、仕方なくギジュを送り出すことに。

長くは待てないと話すボムに、ギジュは「夜が明けるまでに必ず戻ってくる」と伝えた。

翌日、寺の住職に教えてもらった場所へ一人で向かうギジュ。辺りが暗くなってくると、次々と幽霊がギジュに襲いかかる。写真機を抱えて必死に逃げるギジュだが…。

その頃、写真館に残ったボム、コ代理、ジウォンの三人は、写真館のまわりに塩で結界を張った。写真機がない今、写真館のなかも決して安全ではないという。

写真機を狙う悪鬼たちから逃げるなか、ギジュは崖下に現れた渦目がけてジャンプする。ゆっくりと身体を起こし、辺りを見渡すと、そこには「初軍門(あの世への入り口)」と書かれた看板が落ちていた。

ふと出発前、コ代理が言った言葉を思い出すギジュ。つづいてもう少し奥へすすむと、青白い光を放つ入り口のようなものが見えてくる。

同じ頃、写真館には大勢の幽霊たちが押し寄せていた。このままでは危ないと考え、写真館の外へ逃げ出す一同。ジウォンとコ代理をタクシーに乗せ、ボムは一人、別方向へ走った。

やっとの思いで“あの世”の扉を開けたギジュは、そこで待つ使者に写真機を差し出す。そして、「すべてを終わらせる時が来た」とギジュ。

すると使者は、「お前はどうやって戻るつもりだ?まさか自分の力でここまで来たとでも?すべては写真機のおかげだ。これをここに置いていけば、お前の家門の呪いは終わる。しかし、お前は決してこの写真機なしにここから戻ることはできないだろう」と告げる。

つまり、写真機を持って生きて帰るか、ボムを生かすためにここで死ぬか、道は2つ。ギジュが選んだのはもちろん後者。ギジュは写真機を置いてその場から立ち去ろうとする。すると次の瞬間、いくつもの悪鬼がギジュを襲い…。

一方、悪鬼に囲まれたボムはついに死を覚悟するも、セーフゾーンが発動し、みるみるうちに悪鬼たちは消えていく。さらに、手首の烙印も消滅した。

ギジュが写真機を返したのだと安堵するボム。しかし、いくら待ってもギジュは戻ってこない。

それから1年後、いまだにギジュはボムの前に姿を見せていなかった。生死もわからないまま、じっとギジュを待つボム。

息子の犯行を隠蔽してきた元法務部長官イ・ヒョノ(ユ・ソンジュ)の裁判が行われ、15年の実刑判決が下される。コ代理はこの世にとどまったまま、幽霊たちにこの世で生きる術を伝授していた。そして、ジウォンは念願の代理に昇進。

その頃、“あの世へ繋がる扉”の前で横たわるギジュの前に、とある少年が現れる。少年はかつてギジュの写真館を訪ねてきたユンへだった。ユンへのおかげで扉の向こうに戻ったギジュは、その足でボムに会いに行く。

ついに再会を果たした2人。ギジュはボムに新しい靴を贈り、「条件は一緒です。どこに行っても何をしても、僕と一緒に…」と告白した。

第16話(最終回)感想

ついに呪いを解いたギジュ。これでやっと安心して暮らしていけますね。最後はギジュとボムの甘いキスシーンも見れて、大満足のエンディングでした。

そして、あの世とこの世の境目でさまようギジュを救ってくれたのは、第2話で写真館にやってきた幼い幽霊・ユンへ。ここでもまたユンへのキュートな姿が見られて、ほっこり。ユンへのおかげで、ギジュはなんとかこの世に戻ってくることができました。ギジュはたった数日の出来事と思っていましたが、実際には一年もの月日が流れていて…。

この一年の間、ボムは生きた心地がしなかったのではないでしょうか。本当に長い一年だったと思います。

それでも、最後は文句なしのハッピーエンドで、安心しました。

ジウォンが倒れたときはまさかコ代理も悪鬼になってしまうのでは?と心配でしたが、コ代理なりのやり方でしっかりお仕置きしてくれて、これまた痛快。個人的に、コ代理&ジウォンカップルが本当に見ていてほほえましかったです。

同年代の俳優さんたちが集結していることもあって、キャスト同士の仲の良さが画面を通して伝わってきた作品。ラブコメやファンタジーが好きな方には、ぜひともオススメです。

ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~夜限写真館 あらすじと感想 キャスト 視聴率



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