ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~夜限写真館 13話・14話 あらすじと感想

ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~夜限写真館


2024年放送 全16話 ENAの 月火ドラマ

第13話視聴率

第13話あらすじ

ギジュ(チュウォン)はこれまで、生まれて一度も誕生日を祝ってもらったことがないという。そんなギジュに、一緒にお祝いをしようとボム(クォン・ナラ)。

オフィステルの浴室で死亡しているキム・ソンスを発見したギジュは、つづいて現れたソンホ(アン・チャンファン)を見て、ソンホこそが事件をもみ消そうとしたイ・ヒョノ(ユ・ソンジュ)の息子だと知る。

2003年5月、友人らと酒を飲んで父ヒョノの車を運転していたソンホは、トンネルでボラと両親が乗る車と衝突。焦ったソンホが携帯を取り出すと、足元でまだ息のあるボムの母親が動き出す。

慌てて車に乗り、その場を後にするソンホと友人。しばらくして、携帯を落としてしまったことを思い出したソンホは、ふたたび来た道を引き返した。

トンネルの入り口でこちらに向かって手を振るギウォンを目にしたソンホは、そのままギウォンをはね、トンネルの中へ。

ソンホの代わりに逮捕された友人らは、この一件をネタに長い間、ソンホの父ヒョノから金をゆすり取っていたという。そして3年前、ついに自分にも金を要求してくるようになると、ソンホは2人を始末しようと考えたのだ。

しかしその日、キム・ソンスが現場付近で証拠隠滅を図るソンホの姿を見ていた。口封じのためにソンスを殺そうとしたとき、ソンホの前に悪鬼があらわれ…。悪鬼に憑りつかれたソンホは、より屈強な力を手に入れた。

ソンホは手に持ったナイフでギジュの腹部を刺す。なんとか廊下に飛び出たギジュは、命からがら階段を駆け下りていく。

やっとの思いでロビーに着くと、ギジュはその場で気を失って倒れてしまう。すぐに病院へ運ばれるも、容態は思わしくなく、ギジュは生霊となってボムの前に現われた。

ギジュがまだ死んでいないと知ったボムは、慌ててギジュが運ばれた病院へと向かう。

その頃、悪鬼に憑りつかれたソンホは写真館へ足を運ぶが、主であるギジュが生きているため、中に入ることができない。

同じく写真館へ向かったギジュ。しかし、生霊となってしまったギジュもまた、写真館の中へ入ることはできず…。

ひとまずソンホの動向を追うことにしたギジュは、大きなスーツケースを引いて駐車場へ向かう姿を発見。その足でソンホが向かったのは、勤務先の警察署だった。

駐車場に停められたソンホの車のトランクを開けたコ代理(ユ・インス)とナムグ(ウム・ムンソク)は、急いでその中身を確認する。しかし、スーツケースに入っていたのは遺体ではなく、ただの着替えだった。同じ頃、オフィステルへ向かったギジュは、浴室に置かれていた遺体が消えているのに気づく。

翌日、ふたたび病室にやってきたソンホは、ボムをキム・ソンス殺害の容疑で逮捕。なんとソンスの遺体が、ボムの事務所で見つかったというのだ。

連行されるボムを心配そうに見送るギジュ。そんななかギジュの容態が悪化し、ふたたび手術が行われる。

警察の取り調べ中にその事実を知ったボムはギジュを心配するが、ソンホは逃亡の可能性があると言ってボムを拘束。ソンホは最初から、ボムをギジュから遠ざけることが目的だったのだ。ボムを取調室に残し、ギジュの病室へ向かうソンホ。

ソンホの狙いを先読みしていたギジュらは、協力してギジュをVIP病棟へ移動させていた。あくまでも時間稼ぎにしかならないと話すギジュ。その間、ギジュは幽霊たちを総動員してソンホが事務所に遺体を運んだ証拠をつかもうと奮闘。

やっとのことでスーツケースを運ぶドライブレコーダーの映像を手に入れたギジュは、それを警察に送る。

ギジュがVIP病棟に移動したと知ったソンホは、すぐさま病室へ向かう。しかし、病室にはすでにソンホを捕まえようと待機していた警察の姿が。

後がなくなったソンホは、ボムを人質にして屋上へ逃げる。ボムを屋上から突き落とそうとするソンホだったが、その瞬間、セーフゾーンが発動し…。

第13話感想

屋上から落下するソンホ。一方のボムは、駆けつけたギジュに守られ、なんとか一命をとりとめます。しかし、第13話のエンディングでは、ボムの前でギジュの姿が消えていき…。果たしてギジュは息を吹き返したのか。それとも、消滅…?

なんとも意味深なエンディングとなった第13話。その日はギジュの35歳の誕生日でした。ギジュが無事であることを祈るばかりです。

それにしても、本当にすべての黒幕がソンホだったとは。。そして、自らの体裁のためにその尻拭いを買って出たヒョノ。この父にしてこの子ありというかなんというか。法をつかさどる者としてあるまじき行為ですね。

一方、ソンホに憑りついて写真機を狙う悪鬼の存在も不安です。この悪鬼をやっつけない限り、不幸は繰り返されるのではないでしょうか。

今回はほぼクライマックスのような盛り上がりでしたが、まだ13話というのも気になる点です。おそらくまだ問題はつづきそうで、、残り3話でどんな展開が待っているのか、最後まで気が抜けません。

第14話視聴率

第14話あらすじ

ソンホにつられて屋上から落とされそうになるボムだったが、寸でのところでギジュがその手をつかむ。ほっとしたのも束の間、今度はギジュの身体が消えてしまう。

ギジュが飛ばされたのは、かつて叔父のギウォン(パク・ギウン)が営んでいた写真館の前だった。中に入ると、そこにはギウォンの姿が。

ギウォンの最後の写真を撮ることになったギジュ。2回目のシャッターを切る前、ギウォンはギジュに「また一人にさせてごめん」と謝る。そんなギウォンに、「生まれ変わったら今度は写真師なんかじゃなく、僕の叔父さんでもなく、ただ平凡に長生きして」と告げ、ギジュはシャッターを切る。

病室のベッドで目を覚ましたギジュ。しばらくしてボムが駆けつける。ギジュは泣きじゃくるボムをやさしく抱きしめた。

屋上から転落したソンホは、幸か不幸か命に別状はないという。

刑事からギジュの携帯を預かったボムは、自分の番号が「セーフゾーン」から「僕の春(ボム)」に変わっているのに気づき、照れながらも喜んだ。

退院したギジュは以前のようにボイラー室の奥に写真館が出てくるのを見て、ほっと安堵する。しかし、どういうわけかボムとのセーフゾーンは消えてしまった。さらに写真館の床には、ギジュが撮ったギウォンの写真が落ちていた。

ソンホの逮捕を知った父ヒョノは、真っ向から事件への関与を否認。担当検事から記事を見せられたソンホは、「本当に父が何も知らなかったとでも?」と問う。

その日、自宅に戻ったギジュは、ボムらに誕生日を祝ってもらう。ボムからの誕生日プレゼントは、新しい靴。その靴を履いて、呪いからも幽霊からも遠く逃げて欲しいとボムは言う。

ボムとキスを交わした後、ギジュは肩に激しい痛みを感じる。写真師としての烙印が、次第に薄くなっていたのだ。

35歳を過ぎたことで呪いが薄れつつあるのであれば、写真師として残された時間もあとわずかだと考えるギジュ。ギジュは、コ代理とナムグに、「そろそろ、2人もこの世を去る準備をしなくては…」と伝えた。

一方、ナムグは自分が少しずつ悪鬼に近づいていることを知っていた。最後に妻ナレの浮気相手に会いたいと伝えたナムグは、ギジュを通して男と話をする。

本当に最後に妻と会わなくてもいいのかと聞くギジュ。しかしナムグは、「ナレには俺のせいで、もうこれ以上苦しまないで欲しい」と返した。

息子の事件については何も知らなかったとし、辞職もないと話すヒョノだが、3年前の事件の担当刑事との会話内容が公表されると、ヒョノに対する非難の声が強まる。それが他でもないギジュの仕業だと知り、怒りをあらわにするヒョノ。

事件の解決を祝って写真館の一同は皆で祝杯を交わした。改めて烙印が消えつつあることを告げたギジュは、そろそろ本格的にこの世を去る日を決めないといけないと話す。

ナムグは別れの挨拶として、コ代理に時計をプレゼント。その日、ナムグはコ代理とボムがいない時に、ギジュと2人きりで静かに去りたいと伝える。すでにナムグの右手は、悪鬼にむしばまれていた。

翌日、ナムグの望み通り2人きりで静かに別れを交わすギジュ。ギジュが用意してくれた制服に着替えたナムグは、写真機の前に腰掛ける。いつものようにシャッターを切ろうとするギジュだったが、写真機は作動せず…。

その瞬間、写真館に悪鬼が入り込んでくる。亡者の扉を開けるしかないと考えるギジュ。しかし、烙印が消えかけているギジュには扉を開けることができない。すると、悪鬼がナムグの身体に入り込み、ギジュを襲った。

あと一歩のところで悪鬼を抑え込んだナムグは、ギジュに自分を刺して消滅させろと言う。なすすべもなく、ナムグの腹部を刺すギジュ。悪鬼を追い出したナムグは、やがて自らも消滅してしまう。

その頃、裁判を終えたボムは突然手首のアザに激痛が走るのを感じ…。

第14話感想

ついにこの世を去ってしまったナムグ。。ナムグの最後がこんな形で終わってしまうとは、正直予想外でした。最後の最後で、愛するナレと会って、想いを伝えて欲しかったのですが、、

そして、ギジュは呪いが消えたと同時に写真師としての力も失ってしまったようです。悪鬼に襲われた瞬間はヒヤリとしましたが、ナムグのおかげで難を逃れましたね。ナムグを消滅させたことで、ギジュが自分自身を責めてしまうのではと心配です。

さらに、ギジュの烙印が消えると同時にボムの手首のアザが痛み出し…。これは一体。写真機の呪いが今度はボムに移ってしまったということでしょうか。ということは、今後はボムが35歳になる前に死んでしまう??

事件の犯人が捕まってこれで一件落着かと思いましたが、やはり最後まで楽しませてくれます。果たして、ギジュとボムの運命は?そして、残されたコ代理も心配です。

やっとのことでボムの親友ジウォンと初恋を実らせたコ代理。しかし、自らの消滅も近づくなか、一足先にナムグが去ってしまったと知れば、コ代理のショックも大きいでしょう。コ代理とジウォンのロマンスの行方も気になります。

ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~夜限写真館 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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