ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~夜限写真館 7話・8話 あらすじと感想

ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~夜限写真館


2024年放送 全16話 ENAの 月火ドラマ 

第7話視聴率

第7話あらすじ

過去、叔父ギウォン(パク・ギウン)の帰りを待つギジュ(チュウォン)は、突然首の後ろが焼けるように痛むのを感じ、その場に倒れこむ。そこには、代々写真機を扱う者にのみ与えられる印が…。

突然のボム(クォン・ナラ)とのキスに動揺を隠せないギジュ。それでもギジュは、自分が84日後にはここから去ると告げ、ボムの気持ちを受け入れられないと話す。一度ならず二度もフラれ、ショックを受けるボム。

生きることに疲れたヒョンジュは漢江の橋の上に立ち、いつものように相談センターに電話をかける。電話に出たのは、ヒョンジュの担当者チェ・フン(チェ・テジュン)。「もう耐えられなさそうです。これまで私の話を聞いてくれてありがとうございます。」と告げ、ヒョンジュは電話を切った。

ヒョンジュが手すりをまたいで身を投げ出そうとした時、間一髪フンが駆けつける。フンの説得でなんとか踏みとどまるヒョンジュだったが、ふと何かに怯えるようにフンを突き落としてしまう。

翌日、ボムから荷物を受け取るよう言われたギジュは、次々と運ばれてくる家具を見て首を傾げる。つづいて写真館にやってきたボムは、今日からここで働くと話す。先ほど運ばれてきた家具は、ボムの弁護士事務所に必要な家具たちだった。

さらにボムはお互いの安全を守るため、誓約書を差し出す。「私たちが一緒にいれば、安全でしょう」そう言いながらぐいっと顔を近づけるボムを前に、たじたじなギジュ。

その夜、いつものようにギジュが開店準備をしていると、水浸しでガクガクと震えるフンが写真館にやってくる。

フンは自分の担当だったヒョンジュに一目会いたいとし、ヒョンジュを探して欲しいと話した。

フンがヒョンジュの担当者になったのは、いまから6か月ほど前。毎週火曜と木曜の夜8時に、ヒョンジュは決まってフンに電話をかけた。人生に疲れたというヒョンジュを励ますうちに、フン自身も幸せを感じたという。

翌朝、事情を知ったボムは、フンがこれまで担当してきた相談者たちに、無料弁護を申し出た。これに喜んだフンは、ボムの手を握って感謝の気持ちを伝える。そんな2人の姿を目にしたギジュは、不信感をあらわにした。

その後、ヒョンジュの自宅を訪ねたギジュは、開けっ放しになったドアから中へ入る。何かから逃げるかのように散らかった部屋を見て、不審に思うギジュ。

一方、現場のCCTV映像を入手したナムグ(ウム・ムンソク)は、それをギジュに送信。動画を目にしたギジュは、ナムグと同じく違和感を抱く。

ギジュが写真館に戻ると、コ代理(ユ・インス)がフンとボムに人間の身体に憑りつく方法を伝授していた。すっかりフンと意気投合するボムを見て、ギジュは「幽霊たちをあまり信じすぎないで下さい。ここに来る幽霊が皆、真実だけを口にするわけではない」と忠告した。

ナムグからヒョンジュの居場所をつき止めたと聞いたギジュは、ヒョンジュが身を隠すコシウォンへ向かった。ギジュを見るなり屋上へ逃げるヒョンジュだったが、これ以上逃げ場がないとわかると、その場にへたり込んだ。

ヒョンジュの口から語られたのは、フンの話とはまったく違う真実だった。実は長い間、執拗なストーカー被害に悩まされていたヒョンジュ。何度警察に通報しても、取り合ってもらえなかったという。

そしてあの夜、橋の上でフンのスニーカーを見たヒョンジュは、彼こそがストーカーだと気づき、無我夢中でフンを橋から突き落としたのだった。

ヒョンジュが見つかったと聞き、急いで写真館にやってきたフン。ギジュはそんなフンに写真機を向けたが、シャッターを切った瞬間、すでにフンの姿はなく…。

ボムを心配したギジュは、何度も電話をかけるが繋がらない。不安に駆られるギジュのもとへ、ボムから電話が。しかし、電話の相手はボムではなく、ボムに憑りついたフンだった。

第7話感想

写真館から逃げ出したフンは、なんとボムに憑りついてしまいました。。ドラマの中盤で、コ代理がフンとボムに人間に憑りつく方法について教えるのを見てなんだか不安でしたが、まさか本当にフンがボムに憑りつくなんて。

さらに自分の命と引き換えに一人の女性の命を救ったヒーローとして騒がれるフンが、実はストーカーだったとは、なんとも衝撃でした。橋の上で急に態度を急変させたヒョンジュ。ヒョンジュはフンが履いているスニーカーを見て、この男こそがストーカーだと気づいたのです。

それにしても、相談センターの相談員がストーカーだなんて、、怖すぎますね。

ヒョンジュが恋人と別れることになったのも、フンのせいでしょうか。ヒョンジュがいない間に彼女の家に入り込んだり、2人のイニシャルが入ったスニーカーを贈ったり、、やることが恐ろしすぎます。

そんなフンに憑りつかれてしまったボム。果たしてボムは、無事フンを追い出すことができるのでしょうか。

ボムを心配するギジュの姿も切ないですね。一度(二度?)は告白を断ったギジュですが、今回の事件をきっかけに彼の気持ちにも変化が訪れるのでは、と予想。次回の展開も楽しみです!

第8話視聴率

第8話あらすじ

道でフンと出会ったボムは、「一緒に行きたい場所がある」とフンを連れてどこかへ。2人が向かったのは、ボムの先輩弁護士の事務所だった。

実はフンから頼まれた相談者たちの無料弁護で、先輩の力を借りようとしていたボム。ところが、先輩からフンにストーカーの前科があると聞かされたボムは、慌ててギジュに連絡を入れようとする。

ボムに事実を知られてしまったフンは、その場でボムの身体に憑依。

事務所を出て、ギジュに連絡するフン。橋の上に立ったフンは、ギジュにここまで登ってくるよう告げた。

生きることに疲れ、死にたがっていたヒョンジュを救ったのは自分だとフンは言う。しかし、いつしか自分ではなく別の男を生きがいにするヒョンジュを見て、フンの行動は次第にエスカレートしていったのだ。

ボムを守りたければ、ヒョンジュを連れてこいとフン。そんなフンに手を伸ばし、ギジュはボムの身体を抱きしめる。その瞬間、2人のまわりにセーフゾーンが発動し、フンの霊は外に飛び出る。

下で待っていたナムグに突き落とされ、ふたたび川に沈むフン。

霊は同じ死に方をすることで、その姿は完全に消滅するという。水の中に沈んでいくフンの姿を見ながら、「生まれ変わったら、善人になれ」とナムグは告げた。

憑依が解けたボムは、恐怖からギジュの腕にぎゅっとつかまった。不安に震えるボムに向かって、「僕たちはただ、夜の散歩をしていただけです」とギジュ。

その日、ギジュははじめて写真館をつづける意味についてボムに明かした。ギジュが写真館をつづけるのは、いつか叔父のギウォンがやってくると信じていたから。ギジュはずっと、ギウォンの帰りを写真館で待っていたのだ。

ボムの手をそっと握り、ギジュは「一人で先にいなくならないで下さい」とギジュ。そんなギジュを、ボムは優しく抱きしめる。

ボムが悪鬼に憑りつかれてからというもの、ギジュの警戒は以前にまして強くなった。四六時中ボムにつきまとい、ボムを守るギジュ。

一方、ボムはヒョンジュを訪ね、ストーカー被害の証拠を集める。ボムの弁護のおかげで、ヒョンジュは殺人犯ではなく、相談員という立場を利用した悪質なストーカー被害の被害者として警察の聴取に応じることに。

翌日、ギジュに言われてヒョンジュをアパートへ連れて行くボム。そこは以前の痕跡などまったくない、新たな空間に生まれ変わっていた。

その夜、写真館で事件解決の打ち上げをしていると、ナムグの無線機が鳴る。かつてナムグを刺殺して逃亡中のパク・ドゥチルが、ついに姿を現したというのだ。

慌てて現場に駆けつけたナムグは、ドゥチルを追い込み、無事にドゥチルはその場で逮捕される。ニュースを目にした妻ナレの目からは、涙があふれだす。

一方、ヒョンジュの弁護に立ったボムがカメラの前で検・警察の手抜き捜査を指摘する姿を目にしたイ・ヒョノ(ユ・ソンジュ)は、苦虫を噛みつぶしたような表情を浮かべた。

妻のために花束を買おうと考えたナムグは、同僚のコ代理に相談。ナレがよく通っていた花屋で、花束を注文して欲しいとナムグ。

その後、自分の遺品を整理するナレの姿を見守っていたナムグは、机の引き出しから取り出した一枚の書類を見て目を疑った。それは他でもない、離婚届だったのだ。動揺するナムグをよそに、インターホンが鳴り響く。

外に出たナレは、花束を持って現れた男性を見てハッと息を飲む。男性は玄関を開けて出てきたナレを抱きしめ、「会いたかった」と告げた。

ギジュに頼まれ、写真を撮ることになったボム。表情をやわらげるために、ボムはギジュの隣に座ってセルカを撮る。

無邪気に笑うボムをじっと見つめ、「好きです。今日も明日も、これからも。」とギジュ。そして、ギジュはボムにキスをした。

第8話感想

ついにギジュがボムに告白!これまで二度の告白を冷たく断ってきたギジュでしたが、ボムへの気持ちに気づき、はじめて自らの想いを告白しました。最後の2人のキスシーンは、なんともロマンチック。

ボムがフンに憑りつかれたときはどうなってしまうのか不安でしたが、ギジュのおかげでふたたび元に戻れて本当によかったです。ギジュがボムの身体を抱きしめた瞬間、2人のまわりにセーフゾーンが発動。やはりボムとギジュは、決して離れられない運命なのでしょう。

しかし、ほっとしたのも束の間。第8話のエンディングでは、川の底から這い上がってくるフンの姿が登場しました。さらにそんなフンの魂(?)を吸い込む悪鬼の姿。これは一体、どういう展開?

フンの前に現れた悪鬼は、第5話でソミョンに憑依した男でした。やはりこの男の悪鬼が、最終ボスなのでしょうか。

他にも、ボムが検事を辞めることになったきっかけであるヒョノの存在や、一途に夫を想い続けているとばかり思われていたナムグの妻ナレの過去など、不安要素がいくつも登場した今話。妻と別の男が抱き合う場面を目の当たりにしたナムグの表情が、なんともいえませんでした。。

ドラマもちょうど折り返しに差し掛かり、後半の展開からも目が離せなくなってきました。次回はどんなエピソードが待っているのか、楽しみです。

ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~夜限写真館 9話・10話 あらすじと感想

ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~夜限写真館 あらすじと感想 キャスト 視聴率



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