ザ・キング: 永遠の君主 5話・6話 あらすじと感想


ザ・キング: 永遠の君主  더 킹 : 영 원 의 군 주 2020年放送 SBS 全16話 【韓国放送期間】2020年4月17日~2020年6月12日

第5話視聴率 7.6% 8.6%

hg@さらんさん

第5話あらすじ

テウルは世界と世界の間だという、不思議な空間に連れて来られた。ここでの1分は外での1時間と同じようだ。この空間がどこまで続くのかわからないのだと。その頃、ジンジェはテウルにメールを送り出かけようとしていたが、いつまでたっても既読にならない。

《帝国》皇宮に連れて来られ、ゴンの世界を目の当たりにして混乱中のテウル。ウンソプそっくりな近衛隊長ヨン。ナリそっくりのスンア。皇宮でゴンの身の回りを管理する厳しそうなノ尚宮。自分が知らない世界で、自分を知る人々がいる不思議。

ヨンは竹林で突然現れたゴンとテウルに冷静に対応するが、心中は驚きを隠せない。あの身分証の人物が目の前に現れるという、まさかの事態。自分の顔を知っていたり、ゴンに向かって銃を向けたりする女。不安に駆られての指紋採取に、テウルはすんなりと応じる。

ゴンは手料理を用意したり、酒を調達したり甲斐甲斐しく世話する。別室に案内されて、一人不安であろうテウルの部屋をこっそり訪ねる。知りたい事が多いテウルにスマートフォンを貸してあげ、話をするうちにテウルにキスをする。しかし、冷たいほど冷静なテウル。

《韓国》シンジェはテウルがゴンとどこかへ行ったとナリから聞く。深夜になってもテウルへのメールには既読がつかない。しんどそうに階段を登るある妊婦にリムは声を掛ける。その妊婦は帝国ではソリョンの友人であり、セレブで幸せな妻。自分は救世主だと名乗り、みじめな人生を変えたければ、別世界の自分を殺して成り代われと提案する。

《帝国》テウルはゴンの公務に付いて行き、先々でゴンの立派な姿を見ることに。ゴンは公務の途中で気を利かせ、夕方までテウルを自由にしてくれる。

テウルは帝国の町を散策してみて、ゴンが皇帝だということを認めざるを得ない。そしてなぜか、ソウルに行きあちこちを訪ねたあげく、お金が足りず帰れなくなる。ゴンに電話して助けてもらおうとするが、電話がつながらない。

途方に暮れるテウルの元にゴンが迎えに現れる。どこに言って来たかと聞かれて、小さい時亡くなったお母さんを探していたと…。

第5話感想

突然、パラレルワールドに連れて来られたテウルは、混乱しながらも刑事としての職業病?みたいなものでしょうか。インターネットを検索して状況を把握することを考えます。でも、ゴンとのキス(かなり一方的でしたが)に無表情なところを見たら、やはり混乱しているからそういう状況ではないのかなと、思いました。

テウルの自由行動によって、帝国の首都釜山の雰囲気を知ることができました。とても自由な雰囲気のなかで、ソウルにあるはずのイ・スンシン(李 舜臣)像をみつけたテウルがびっくりしていました。

イ・スンシン将軍とは、豊臣秀吉が朝鮮半島に攻め込んだ「文禄・慶長の役(1592~1598年)」における朝鮮側の将軍。卓越したリーダーシップで朝鮮水軍を率い、日本軍との戦いで活躍した韓国の国民的英雄です。光化門のシンボルとして存在しているイ・スンシン将軍の銅像は、1968年の光化門再建時に建てられたもの。光化門広場でも威厳のある姿でソウルの街並みを見守っています。




第6話視聴率 7.4% 10.3%

hg@さらんさん

第6話あらすじ

突然ヘリでソウルに降り立ったゴンに会いにやって来たソリョン。テウルを見て、彼女がゴンの特別な存在だと気づく。皇宮に帰ったテウルはゴンから身分証を見せられて、自分に間違いないことを確認する。

《韓国》今日もテウルと連絡が取れないシンジェは、今日も警察署の宿直室で過ごす。寒波の襲来を心配したチャンミがシンジェのために布団を持ち込む。

高校時代。テウルはシンジェが集団に殴られていたのを助ける。テコンドー有段者のテウルは弱い物いじめが大嫌い。警察に通報していじめた奴らを逮捕させる。そして、殴られっぱなしのシンジェを父のテコンドー道場に誘う。

《帝国》ソリョンはNSC(国家安全保障会議)を招集した。日本の軍艦が帝国の領海に近づき、一触即発の危機。NSCでソリョンは日本と一戦交える決定をし、ゴンは軍の元帥として出陣することに。ゴンは日本の軍艦が迫るのに対し、積極的な指示を出す。予想をくじかれた日本の軍隊が領海の外に出ていき、事なきを得る。

《韓国》突然の緊急事態にテウルはソウルへ。戻ってこれた安堵感はあったが、ゴンのことが気になった。サンドの携帯から復元した音源はニュースであったが、その内容をネットで検索しても何も出ず首をひねる。内容を聞いているうち、その内容が帝国のことだと気づきはっとする。

《帝国》ヨンはテウルの指紋が誰とも照合しなかった事実と、時計ウサギ事件の被疑者からテウルがルナという女にそっくりだという情報を得て、調査を始める。

ジョンイン教授が検視したリムの本当の死因は頸椎損傷。リムは屈強な体格だったのに対し、小児マヒの形跡があったこと。DNAも指紋も血液型もリムと同じなのに、身体的特徴の相違に混乱したジョンイン教授が偽ったのだ。

《韓国》リムがナリのカフェを訪れた。今度の標的はシンジェなのか…。雷で浮き出たリムの顔には、ゴンの肩と同様のひび割れた稲妻が走る。リムが去った後のカフェの前にたたずむ影。それを見たテウルは思わず駆け寄って…。

第6話感想

いきなり日本軍との戦争とは物騒ですね?! このシーンには韓国国内でも少々問題が生じたようです。日本国旗をひらめかせたあの軍艦が、韓国の軍艦に日本の国旗を付けたものだったとして、問題化され監督が謝罪するまでに至ったようです。私たちとはちょっと着眼点が違いますね。現在公開されている画像はこののちCGに差し替えられています。

ルナという女の存在がクローズアップされつつあります。その女を知る者によるとテウルそっくりとか。ヨンも注目する犯罪者だという、この存在がどんな展開をもたらすのかに興味深々です。

テウルの家の階下のカフェにリムが現れました。彼の顔にもゴンと同じような稲妻のような光が走っています。それを見たウンソプの甥っ子がビビって泣き出しました。ウンソプもリムとすれ違って、顔を見られたのではないかと気になります。リムの暗室の中で次に注目されるのがシンジェ。そういえば、シンジェはテウルの家とこのカフェにしょっちゅう来ていました。

ザ・キング: 永遠の君主 7話・8話 あらすじと感想

ザ・キング: 永遠の君主 キャスト・相関図 視聴率 感想 あらすじ





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