ザ・キング: 永遠の君主 13話・14話 あらすじと感想




【PR】
しまった!第〇話を見逃してしまった!
そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル!


韓流観るなら<U-NEXT>

ザ・キング: 永遠の君主  더 킹 : 영 원 의 군 주 2020年放送 SBS 全16話 【韓国放送期間】2020年4月17日~2020年6月12日

第13話視聴率 5.6% 7.7%

hg@さらんさん

第13話あらすじ

《帝国》ノ尚宮は韓国側の人間だった。朝鮮戦争の最中に家族を失った自分をゴンの祖父に連れて来られたという。それきり故郷に戻ることはなく、それも自分の運命だったのだと。

ソリョンはゴンに婚約が事実と知り態度が変わる。その時、雷鳴でふらついたソリョンの首筋にはあの傷が…。テウルは廊下でばったりソリョンに会い、韓国で会ったク・ウナと同一人物だと気づく。

ゴンは科捜研でサンドの遺体を確認。体にはあの傷の焼け焦げた跡があった。担当法医学官によると、雷の夜に亡くなった人の中に似たような傷を持つ遺体を数人見たと言う。彼らは尊属殺人を犯していた。つまり、身内に別人だと気づかれたのだ。

ソリョンに誘いをかけたのは、やはりリムだった。それが脅迫だとすぐ気づいたが、リムの話に乗って韓国へ行って来たのだ。ゴンはソリョンの謀反の証拠を手に入れて公表、ソリョンの職務停止を図る。ウンソプは盗聴器に気づいて、偽の情報を流し暗殺者を捕らえる。

ノ尚宮の捕らえた密偵(仮)パク・スクチンでありシンジェの実母が、ゴンに目通りを願い出た。親子心中するところをリムに止められ、生きるために選択した道だという。息子だけは生かしてほしいと許しを請う。

《韓国》テウルの家に入り込んだルナ。同じ顔のテウルの暮らしが幸せなものだと知り、自分と違いにいら立つ。韓国に戻ったテウルは真っ先に父に会いに行くが、ルナが自分に成り済ましていたと知る。テウルの電話に出たルナは自分たちは会うべきじゃない。会ったら殺すだろうと。

ジョンへは昔働いていた家の雇い主だったシンジェの母に偶然会う。そして、シンジェが元気になって警察官になったという話を聞いて顔色が変わる。ヨンはジョンへを尾行して居所を探り当てる。

テウルは韓国でのソリョンの足取りとウナを捜索し、ヤンソンケアセンターに行きつく。そこでシンジェは自分と瓜二つの男を、テウルはウナの遺体を発見する。

ヨンはジョンへのことをゴンに伝えるべきか悩み、酒を買いに出る。そこで、部屋にやって来たテウルと酒を飲み始めたゴンは、すぐにそれがテウルではないと気づく。ところが、鏡に映った黒ずくめの服を着た自分を見て、自分の使命を悟ることに…。

第13話感想

この回では目まぐるしい展開と多くの発見がありました。まずはソリョンがリムの側に寝返ってしまったこと。そして、やはりウナは殺されてしまっていました。ゴンはソリョンの謀反を暴き、職務停止させてしまいます。これにただでは転ばないつもりのソリョン。ひょっとすると本性はリムより悪いかも知れません。

今回はウンソプが本当にかっこよかったです。ウンソプの偽の情報に騙されて、暗殺者のリムの部下に銃を突き付けたところはまさにヨン。あのヘラヘラしたウンソプには考えられない行動でした。やはり、ヨンと同じDNAだということでしょうか。

豆知識:尊属とは、祖父母・両親・おじ・おばなど、親等上 父母と同列以上にある血族(尊属)のことを言い、日本では1908年から尊属殺人罪として、通常の殺人罪とは別に特に重い刑罰を伴う規定がありました。しかし、1963年に最高裁が違憲と判断、規定のみが残っていましたが、1995年村山政権下で改正され、尊属殺人の項目は正式に削除されました。現在、世界で尊属殺人という規定のある国は、フランス・韓国・中国のみ。



第14話視聴率 5.7% 6.7%

hg@さらんさん

第14話あらすじ

《韓国》ルナはリムの手先として毒を盛ってゴンの命を狙い、ムチまで手に入れようとする。ゴンは瀕死の状態であらがうところにヨンが戻る。ルナは何も持たずに逃げ出す。

ジンジェはヤンソンケアセンターで自分と瓜二つの男を見つけた。収監中の父が息子の身代わりと引き替えにこのケアセンターを譲ったことを認める。

テウルの手配で治療を受け、命を取り留めるゴン。ヨンはテウルをゴンに会わせなかった。ルナがテウルを装っている可能性があるからだ。目覚めたゴンはあの日、自分を救ったのは自分自身だったとヨンに告げる。

あの謀反の日に聞こえた笛の音に導かれるように、次元の門の前に立つゴン。同じく、あの日の邪魔者がゴンだと気づいたリムは同時に次元の門をくぐる。無の空間で互いの存在を感じ取った2人はあの日の現場に急ぐ。

ジョンへに不思議な話をするのは、テウルを助けたあの少年。次元の門をくぐり、無の空間の中で2つの笛が同時に存在すれば、1つに戻りたがる笛の力で2つになる前の瞬間に戻るという。そして、1人は運命を追い、1人は愚かな自分を助けに走ると。

《帝国》リムは謀反を行う前の自分の元に駆けつける。25年前のリムは未来のリムの言うことを聞き入れることなく、あろうことか未来の自分をバッサリ切り殺してしまう。そして、奪った笛は砂に帰るかのように消えていった。

《帝国→韓国》結局ゴンは完全な笛を手に入れられず、過去のリムを追う。が、リムはすでに次元の門をくぐったあと。半分の笛の力は弱く、ゴンは元の時代に戻れない。そこで殺される韓国の自分を救おうと通報するが、時すでに一家は事件に巻き込まれた後だった。

元の時代に戻るには4カ月間無の空間で過ごさなくてはならず、ゴンは幼いテウルを訪れる。その瞬間、テウルは記憶は書き換えられ、ゴンが過去にいると気づく。そうして、現代までの折々にテウルを訪れ、記憶を更新させていく。

テウルはとうとうルナと対峙する。知ってはいても鏡を見ているような姿に息を呑む。その隙をつかれルナに刺されたテウルは、苦しみながらも初めてゴンに会った光化門での出来事を…。

第14話感想

25年前の謀反の晩、自分を救ったのは自分だと気づいたゴン。同時にリムもあれがゴンだったと気づいて、同時に次元の門をくぐる2人。同じ空間でありながら、お互いを感じながらも姿は感じられないのです。不思議な感覚の映像です。

笛が2つに分かれる前に取り戻さなくてはいけませんでしたが、それは叶わず。すなわち、これはゴンにとってもリムにとっても、あってはならなかった出来事です。どうして、叶わなかったのか。それは条件が全く変わらない状態であれば、同じことが踏襲されるのが必然です。結局、互いに失敗した2人でしたが、ゴンには不利な条件でした。リムはそのまま、1994年の韓国に紛れ込みましたが、ゴンは未来から来たのです。

テウルに会えないのが一番つらいことでしたが、元の時代に戻るためは時を待つしか方法がありません。その時代時代のテウルを訪ねて、自分の足跡を残していきます。そうして、思い出が増えることで2020年のテウルにはゴンがだんだん近づいてくるのがわかるんですよね。

ザ・キング: 永遠の君主 15話・16話(最終回 ) あらすじと感想

ザ・キング: 永遠の君主 キャスト・相関図 視聴率 感想 あらすじ





10月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版





【PR】AbemaTVは無料で見れるけどなかなかその時間に視聴の都合がつかない。
そんな方にはABEMAプレミアムがおすすめ!①すべての作品画見放題!②広告なしでビデオがすぐ再生!③放送中でも最初から見れる!④そして放送後の番組でもコメントが見れる楽しみがあります。
AbemaTV 無料体験


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー