なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~ 3話・4話 あらすじと感想

サマーストライク


なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~ サマーストライク(なにもしたくない) 아무것도 하고 싶지 않아 2022年放送 全12話

marikoさん

第3話視聴率0.697%

第3話あらすじ

ヨルムは残金が50万ウォンしかなくて、ガッカリしてしまう。一日1万ウォンで暮らす決心をする。時間富豪となったヨルムは、1日中、図書館で過ごす。

ヨルムは帰り道、泥酔した息子を抱き起そうとしているお婆さんを見る。家まで送り届けてあげるのだった。

ヨルムが帰宅すると、家に忍び込んだ子どもたちに水鉄砲で攻撃される。さらに、水道管が壊れた。しかし大家の息子は、「自分で修理しろ」と言う。今からでも契約を解除しろと言うのだ。なんと、大家の息子は子どもたちを雇って、嫌がらせをさせていた。さらに大家の息子は、ボムにアルバイトを持ち掛ける…。

ヨルムはデボムが気まずいが、避けるのは止めようと決める。デボムに本の修繕の仕方を習うのだった。思わず「本を修理できて、素敵です」と言ってしまう。ヨルムは、デボムが『老人と海』に出てくるサンディアゴに似ていると伝える。

大家の息子は、ビリヤード場を買うはずだった夫婦を訪ねて、ヨルムを脅して追い出せと言う。

ヨルムは図書館の本を濡らしてしまい、弁償すると伝える。しかし、本は6万5千ウォンもする。

泥酔していた酒飲みは、ボムの父親だった。ボムは、ヨルムが祖母を助けたと知るのだった。

ヨルムに近寄って来る、白い犬。ずっと追いかけてくる。なんとかヨルムは、犬を置いて1人で帰宅するのだった。

デボムは本棚を整理しながら、ヨルムに言われた『老人と海』の本を見る。デボムはヨルムに挨拶する練習をしながら、いざヨルムに会うと変な挨拶をしてしまう。

デボムの機転で、本は弁償しなくて良い状態に。ヨルムはデボムたち職員にコーヒーを奢るのだった。ヨルムはデボムたちに飴をあげたついでに、ボムにも飴をあげる。

突然の大雨。ヨルムは洗濯物を取り込みに帰ろうとするが、傘がない。デボムは走って傘を持って来てくれる。

ヨルムは大雨の中、犬が心配になって見に行く。無事に保護して、雑貨屋に犬のごはんを買いに行くのだった。すると雑貨屋の主人は、ビリヤード場に落書きをされていることを教えてくれる。「出て行け、殺す」など物騒なことが落書きしてある。雑貨屋の主人は、とにかく大人しくして、短気な大家を避けろと言うのだった。

大家は、ヨルムが町の人に馬鹿にされているから落書きされた、と誤解する。外に出て来たヨルム。大家の息子は、「早く出て行くのが、お互いのために良い」と言う。しかしヨルムは「ここで誰かに迷惑をかけたこともないし、人生を間違ったこともない。私のせいで落書きされたわけじゃない」と言い返す。

翌日、ボムは大家の息子に金を返し、アルバイトを辞めると伝えるのだった。

デボムは、同僚ジヨンがソウルへの異動試験を受けに行くため、送迎していた。ジヨンはデボムを教授たちに会わせるが、デボムは帰ってしまう。

ヨルムに付いてきた犬は、飼い犬だった。犬に乱暴する飼い主。ヨルムは我慢できず、犬を売ってくれと言う。すると、30万ウォン出せと言われる。

ヨルムは走って、銀行でお金をおろす。飼い主は、ビリヤード場を買うはずだった人物。「この町でヨルムを良く思っている人はいない」と言う。そこにボムがやって来る。ボムはヨルムを助けようとするが、おばさんは「酒飲みの娘」と侮辱する。怒った飼い主に、ヨルムは追加で1万5千ウォンを払うはめに。飼い主から「学校に通わないから礼儀がなってない」と言われるボム…。

ソウルからの帰り道。ジヨンは、デボムに「図書館のアルバイトをやめて、もっと良い職に就け」と言うのだった。

ヨルムの兄から電話がくる。フィリピンに留学している兄の子どものために、母の遺品の指輪を売って金を工面しろと言う。ヨルムは「私は家族じゃないの?」と悲しくなってしまう。

一方、デボムは大学で物理の研究をしていた時代を思い出し、胸が苦しくなるが…。

第3話感想

すごく悲しい状況です。町の人たちからの嫌がらせも酷いし、兄からの金の工面も…。ソウルから脱出しても、ストレスフルな状況が続きます。耐えているヨルムは偉いですね…。

ボムは大家の息子から金をもらって、落書きをしたのでしょうか?犬の飼い主も、大家の息子も酷すぎます。ボムが言うように、「この町の人たちは、こういう人が多い」のでしょうか?田舎町と言えば、人々が優しいイメージがありますが、そうじゃないのでしょうか?

デボムも訳アリの過去があるようですね。物理の授業中にキレるデボムの姿が意外でした。今の図書館のアルバイトがストレスなくできているのなら良いのですが…。

ヨルムもデボムも、辛い現実から逃げ出して、アンゴクにたどり着いたのですね。田舎町での暮らしも辛いことがないわけでもないし、ヨルムは“生きる意味”を見つけられるのでしょうか?

今回から出てきた白い犬。とても可愛くて、笑みがこぼれました。ヨルムは犬を引き取るために、予定外の支出をしてしまいましたが、アンゴクに居られる期間が短くなってしまうのではないかと心配です。白いわんちゃんに癒されて、仲良く暮らして欲しいものです。

第4話視聴率0.6%

第4話あらすじ

ヨルムが寝ているビルヤード場に、誰かが入ってくる。ヨルムは起床して、誰かが作ってくれた酔い覚ましのスープを飲む。置手紙を見ると、ボムが置いて行ってくれたらしい。息子を運ぶのを手伝ってくれたお礼のようだ。

大家は、インターネットで新しい入居者を探し始めていた。大家は警察に落書きの話をし、ビリヤード場の前に交番を置いて欲しいと言う。

ヨルムは見覚えのない銀行のレシートを見つける。身に覚えのない引き落とし。さらにもう一枚のレシートには、残金が無いと書かれていた。全財産500万ウォンを無くしたらしい。

大家は、ビルヤード場を買うはずだった夫婦の店の前に、スプレー缶があるのを見つける。ビリヤード場に落書きしたのは彼らだと決めつける、大家。夫婦は店の看板を書いただけだと言い返し、喧嘩になってしまう。

ヨルムは金が入ったビニール袋を探すが、見つからない。銀行の監視カメラを見せてもらうと、ヨルムが酔っぱらって銀行に来たのが写っていた。銀行の前で転んだヨルム。デボムがビニール袋を拾っていた。ヨルムはデボムからビニール袋を受け取らないので、デボムはヨルムにビニール袋を投げて、走って帰ったのだ。事情を知ったデボムは、「家まで送り届けなくて申し訳ない」と言う。

ヨルムは、家に来たボムが何かを知っているかと、ボムの家を訪ねる。ボムの祖母に会ったヨルムは、ボムが祖母に頼んで、酔い覚ましのスープを作ってもらったと知る。祖母は、ボムとヨルムが友達になったと思っているので、ヨルムはお金のことは言い出せずに帰る。

町の放送で、お金が紛失したと放送される。デボムも町中を探してくれていた。デボムはお金が入ったビニール袋を見つけたと、ヨルムに持って来る。デボムが間違えて家に持って帰っていたのだと言う。ヨルムは怒る。

帰宅するとボムが家に来ていた。ボムは「家に来たのは何の用だったの?」と聞くが、ヨルムは「もう解決した」と言う。ヨルムは「スープありがとう」とお礼を言い、「ラーメンを食べて行く?」と、ボムを家の中に入れる。しかし家にラーメンがない。ボムは主人のいない家に一人でいるのは良くないので、一緒に買いに行くと言う。

そこに人影が。ボムの友達ジェフンだった。ボムが学校に来ないので心配して見に来たと言う。ジェフンも一緒にラーメンを買いに行く。

ヨルムは、ボムがお金を盗んだと誤解をしていたことを謝る。これから恩返しをすると言う。

ボムは水道管が壊れているのを見て、大家の息子に直談判に行く。大家の息子は今までとは態度を変えて、修理してくれると言う。大家の息子は、息子ジュンをヨルムに紹介し、さらに家財道具をくれる。大家の息子は、ボムに「アルバイトのことは、ヨルムに秘密だぞ」と言うのだった。

ヨルムは大家の息子にお礼をしようとするが、大家の息子は金を受け取らない。さらに、プレゼントまでくれる。ジュンがビリヤード場の前で金を拾ったのだと言う。ジュンは町の放送を聞いて怖くなって、デボムに相談したのだ。デボムは、ヨルムにジュンの話をしなかったのだが…。

大家の息子は「ジュンの話は他でしないでくれ」と言う。ヨルムは、「自分が無くしただけで、ジュンのせいではない。自分も恥ずかしいので、ジュンの話はしない」と約束する。

一方、グンホという男がヨルムを見ている。グンホの母は、グンホに「外に出るな」と言う。グンホはビルヤード場を買うはずだった人の息子なのだ…。

ボムとジェフン、ヨルムは犬に名前をつけることに。毛が白いから、冬を意味するキョウルにしようと決まる。

ヨルムはこっそり大家の息子のトラックに、お礼のお金を入れていた。それを見た大家の息子は、ヨルムが好きになったようだ。

ヨルムは、世の中の全員が自分を嫌っていると思っていた。ヨルムは犠牲者であり、加害者だった。しかし今はそうじゃない。

ボムは、ビリヤード場はデボムが子どもの頃に住んでいた場所だった話す。デボムの姉、ソナは天使のような人だったと。

その頃デボムは、論文を燃やしていて…。

第4話感想

すごく感動的な話になってきました。お金を拾ってくれた雑貨屋の主人も良い人だし、デボムも優しいし、ボムとジェフンも可愛いです。ジェフンは人懐っこい性格のようで、すごく可愛いですね。大家の息子までヨルムに心を許し始めたようで、ジーンときてしまいました。ヨルムがずっと良い人であり続けたからでしょうね。

デボムは最初からヨルムに優しかったので、すごく優しい人なのだと思います。雑貨屋の主人も、落書きを教えてくれたり、お金を拾ってくれたり、優しいです。こういう最初から優しい人たちがいるおかげで、世の中に良心があるのだろうなぁと感じました。心が広い人たちですよね。相手の態度を見てから自分の態度を決めるのではなくて、最初から優しくあれるのは、簡単ではないと思います。

ヨルムにだんだん仲間ができてきて嬉しいです。水道管が壊れた時、ボムやジェフンと一緒に集まって来た犬も、すごく可愛かったです。このドラマを観ていると、すごく癒されます。ヨルムは「世の中の人、全員に嫌われていると思っていた」と回想していましたが、ヨルムが大家の息子にずっと誠実な態度を取り続けたのは、感動的でした。ヨルムもすごい人です。

次回はジヨンがヨルムに、デボムの話をするようです。ジヨンはデボムが好きなのかな?という気がするので、ヨルムを警戒しているのかも知れません。三角関係が始まるのか?どんな展開になるのか楽しみです!

なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~ 5話・6話 あらすじと感想

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