なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~ 9話・10話 あらすじと感想

サマーストライク


なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~ サマーストライク(なにもしたくない) 아무것도 하고 싶지 않아 2022年放送 全12話

marikoさん

第9話視聴率

第9話あらすじ

グンホに押し倒されて、口を押えられるヨルム。その時、グンホの母が窓から怒鳴る。

審議会に呼ばれた教授とデボム。教授は「ただデボム君にお小遣いをあげただけ」と言うが、審査員は「海外の論文より先にアイデアがあったというのは怪しい。何か後ろめたいことがあって、共同研究者を名乗らないのではないか」と疑うのだった。

すると、デボムは黒板に公式を書き始める。誰かを真似する水準じゃないことが証明された。デボムは「僕と教授のアイデアで始まったものだし、それで論文を出したとしても、自分とは関係ない」と説明するのだった。

グンホから逃げたヨルムは、警察に電話しようとしていた。そこに、グンホの母がやって来る。「うちの息子は5歳の脳だ。デボムの姉ソナを好きだったから、ヨルムがここにいたら危険だと思い込んでいる。グンホを施設に送りたくないから黙っていて欲しい」と土下座するのだった。

ボムの祖母が、ハングルを習いに来る。家族の名前を書けるようになりたいと言う。帰り道、ヨルムはボムの祖母に、グンホとの出来事を話す。ボムの祖母は、「心の思う通りにやれ、分からなければキョウルに聞け」とアドバイスするのだった。そして最後に「グンホは優しい子だよ」と言う言葉を残すのだった。

ヨルムが帰宅すると、警察が来ていた。警察は「グンホが走って出て行くのが監視カメラに映っていたけど、何かなかったか」と聞く。ヨルムは咄嗟に「遊びに来ていました」と言うのだった。

ジェフンはボムに「会いに行く」と電話するが、デホと会っているボムは「来なくて良い」と言う。これからの計画を話すデホは、「学校には帰れないし」と言い、ボムは「ごめん」と謝るのだった…。

ある晩、デボムからヨルムにメッセージか来る。デボムがスマートフォンを買ったのだ。生まれて初めてのスマートフォン。ずっとメッセージで会話をする2人。夜明けまで話し続けるのだった。明け方、デボムはヨルムに電話をして、「声が聞けて嬉しいです」と言う。2人は電話をしながらジョギングをするのだった。

ヨルムが「自分はこれが本当に好きなのか?」を確かめる方法。それは、「無人島に行っても、それをするか?」だった。ヨルムが「私は無人島に行ってもジョギングをすると思う」と言うと、デボムも「僕もです」と答える。ヨルムは海岸の夜明けを画面共有して、デボムは「本当にありがとう」と言うのだった。

ソウルにいるデボムは、ジヨンに「ありがとう。いつも思っていたのに、言えなかった」と伝えていた。デボムが「アンゴクに戻る」と言うと、ジヨンは反対する。デボムは「長い友達であり、家族だったじゃないか。僕を信じて欲しい。僕の心配じゃなくて、自分の心配をして生きて欲しい」とお願いするのだった。

ジュンはジヨンに電話をする。デボムがいないと知ってガッカリしたジュンは、ソンミンに電話を渡す。ソンミンはジヨンが酔っぱらって通行人と喧嘩しそうなのを聞いて、心配する。ソウルまでジヨンを迎えに行くのだった。そしてジヨンに「ただデボムを好きでいろ。人の心は思い通りにはならない」とアドバイスする。「片思いの相手を見るだけで嬉しいから、片思いにも良い点がある」と言うのだった…。

デボムはヨルムに「明日、映画を観に行きましょう」とメッセージを送る。審議員は「審議会は開く必要がなくなったし、デボムに会いたがっている人がいる」と言うが、デボムは「映画を観る約束があるので」と断って帰ってしまう。

ジェフンは「明日ご飯を食べよう」とボムにメッセージを送る。ボムはジェフンに会いに行こうとしている時にデホと会い、デホに誘われてバイクに乗ってしまう。デホはジェフンの元にボムを送り届けず、ボムを連れ去ってしまう。ジェフンはバイクに乗ったボムを見るが、「来るだろう」と呟き、待つことに。

その日は、デホの誕生日だった。ボムはジェフンに電話をして、「今日は急用で行けない」と伝える。ジェフンは「気をつけろ」と言って電話を切るのだった。デホは「ボムと海を一番見たかったから、それが誕生日プレゼントだ」と言い、「ジェフンと食べろ」と手作りのパンを渡す。

デボムは映画館で映画を観るのが初めてだった。ヨルムに「今日、とても綺麗です」と伝えるデボム。デボムがソウルに帰らないといけないと知ったヨルムは、2人でターミナルまで走ることを提案する。デボムは「ヨルムさんに教えてもらった無人島の話の通りに考えたら、数学の本は絶対に無人島では読まないと思ったから、簡単に決断できた」とお礼を言うのだった。

ヨルムが帰宅すると、グンホがビリヤード場から逃げ惑って出て来ていた。

ボムが帰宅すると、家には祖母がいなくて…。

第9話感想

デホとボムは本当の親友みたいですね。でも刑務所の中で一番ボムと海を見たかったと言っていたから、やっぱりボムに恋愛感情があるのかな?不良たちがジェフンに「デホが刑務所に行ったのは、ボムのせい」だと言っていましたが、ボムもデホに謝っていたし、何かあるのでしょうね。単純な友達関係じゃない気もします。ジェフンは約束をすっぽかされて、可哀相です。ジェフンは卒業したら、アメリカかソウルに帰るのではないか?とボムは話していましたが、どうなるのでしょうか?切ないです。

デボムとヨルムは胸キュンのシーンが続きますね!ターミナルまで走るシーン、爽やかで“青春!”という感じでした。デボムの度量が広くて優しい性格が、本当に素敵です。同じくイム・シワン主演の映画『戦場のメロディ』を思い出してしまいました。イム・シワンは純粋で優しく真面目な青年役が似合うので、今回の『サマーストライク』も当たり役ですね。

ボムのお祖母ちゃんは、どこに行ったのでしょう?ボムが何度もお願いしていた、運動靴を洗うことも忘れていたし、不安が募ります。過酷な状況に生きるボムにとっての心の支えはお祖母ちゃんだと思うので、無事でいて欲しいです。

今話では、ボムの弟ハヌルが犬のキョウルに優しかったシーンで、ほっこりしました。動物は人の心を癒しますよね。これ以上ボムの家に不幸が起こらないように、祈るばかりです…。

「無人島でもやりたいことが、本当に好きなこと」というヨルムの言葉は、私の心にも刺さりました。色々なしがらみや世間の目に振り回されてしまいますが、時々このことを振り返ってみると良いかも知れませんね。

第10話視聴率

第10話あらすじ

ヨルムがビリヤード場に入ると、ボムの祖母が殺されていた。ヨルムはボムたちと救急車に乗ると、窓からグンホが逮捕されているのが見えた。ヨルムは目撃者として事情聴取を受けることに。刑事からグンホのことを聞かれる。グンホの母は「息子はビリヤード場に行ったことがありません」と刑事に嘘をつくのだった。しかし、グンホは「自分が殺した」と自白したらしい。ヨルムは「グンホがビリヤード場から出てくるのを見た」と証言する。ヨルムが帰宅すると、ビリヤード場に落書きがたくさん書かれていて、床にボムの祖母が倒れていたのだ。ヨルムはボムの父親から殴られ、「グンホが以前も落書きをしたことを知っていながら、なぜ通報しなかった!」と責められるのだった。ボムも、ヨルムと目を合わせない。

ジヨンはソンミンに、「しばらくボムの祖母のことはデボムに秘密にして」と頼む。デボムはソウルで大事な研究をしているので、邪魔したくないのだ。

デホは、ずっとご飯を食べないボムに、「ジェフンと2人でご飯を食べろ」と言う。そしてジェフンに「ボムにご飯を食べさせろ」と頼むのだった。デホはボムに、「祖母はボムがご飯を食べないのが一番嫌いだったじゃないか」と思い出させる。ボムはようやくご飯を口にするのだった。

グンホの両親が葬儀場にやって来るが、「グンホは絶対に殺してない」と言い張る。

デボムは大学で、問題を解くことに熱中していた。教授の助手は、教授が陰で良からぬことをしていることに気付いてしまう…。

ボムの祖母の葬儀場で、ヨルムは母の言葉を思い出していた。「人生はバスのよう。自分が運転するバスに、親、友達など人々が乗ってくるが、いずれは皆、降りていってしまう。そう信じないと、別れが辛すぎる」と…。

グンホの母は、ヨルムに「グンホを解放する嘆願書に署名してくれ」と頼む。ヨルムは「どうしてそんなに自己中心になれるんですか?」と怒る。ヨルムは「ボムのお祖母さんはグンホが優しい子だから、通報するなと言っていた。お祖母さんに申し訳ないと思わないんですか?」と聞くが、グンホの母は「うちの子はやってない!」と叫ぶのだった。

ボムは祖母が洗ってくれた運動靴を見て、涙が抑えられない。ボムの父は、土下座して、生まれ変わる約束をするのだった。ようやくボムとハヌルしかいないことに気付いた、父。そして香典をボムに渡し、生活費にしてくれと言う。明日から仕事に行く約束もする。ボムは祖母が自分たちの名前をハングルで練習していた紙を見つけ、むせび泣くのだった。

ヨルムは、何も失うものがなかった自分が、アンゴクに来て大切な人たちに出会ったと思う。アンゴクの人たちが、ヨルムをもう一度笑わせてくれた。だけど、自分はここに来てはいけなかった。自分のせいで人々が不幸になったと考える、ヨルム。

ジヨンはご飯も睡眠もとらずに研究に没頭しているデボムを心配するが、教授は「それが本来のデボムの姿だ」と笑って返す。教授の助手はジヨンに、「掲示板に偽のリーク情報を流したのは、教授の弟子だ」と話していた。教授がデボムを自分の元に呼び戻すために、仕組んでいたのだ。ジヨンはようやく教授がデボムを利用しようとしていることに気付く。

ジェフンはヨルムに「両親にアメリカに戻れと言われている」と告げる。しかし大変な状況にあるボムには言えないのだ。ヨルムは「離れる人、憎む人はそのままにしておけばいい。でも自分はいつジェフンに会っても、今のように好きでいる」と伝える。「そのくらい、ジェフンは良い人だから。ボムもそう思っているはず」と…。

ヨルムはボムに会いに行き、謝る。ボムは「ヨルムのせいじゃないと分かっているけど、祖母が可哀相で怒りがおさえられない。だから今は会えない」と言うのだった。 ヨルムがアンゴクを去ると知ったジヨンは、そのことをデボムに伝える。デボムはようやくヨルムに起こったことを知るのだった。デボムは大学の図書館を飛び出し、ヨルムの元へ走る。しかし、ヨルムはキョウルと一緒にビリヤード場を後にしていて…。

第10話感想

こんなことになってしまうとは…。ショックが大きいです。ヨルムのせいじゃないのに、ボムのお父さんはヨルムを殴って責めるなんて、酷いです。自分が一番お祖母さんに迷惑かけてきたのに!ヨルムが自分を責めるなんて、悲しいです。

デホは大人ですね。葬儀の手伝いもして、ボムにご飯を食べさせて…。すごくしっかり者です。ジェフンはそんなデホを見て、自分は子どもだと思ってしまったようですが、ジェフンにはジェフンの良さがありますよね。アメリカに帰らなきゃいけないなら、ちゃんとボムと向き合って欲しいです。

ボムがお祖母さんが書いた家族の名前を見たシーンでは、私も泣いてしまいました。でも、お祖母さんが一番書きたかった文字を書けて、そしてそれをボムが見ることができて良かったです。お祖母さんの愛は、ずっとボムの心の中に残るはず。

ボムとヨルムがすれ違ってしまったのは残念です。人生っていろんな出来事が人をすれ違わせて、辛いですよね。いつかボムとヨルムがまた仲良しに戻れたら良いのに…。

教授の怖さに気付いたジヨン。デボムにヨルムのことを教えてくれて良かったです。デボムもさすがにヨルムのこととなると、すべてを放り出して行ってくれて、感動しました。 次回の予告を観たところ、また事件の衝撃的な真相が明らかになりそうです!ヒーリングドラマでありながら、教えられることがあったり、胸キュンや、疑問を解く内容もあったりと、盛りだくさんで楽しいです。

なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~ 11話・12話(最終回) あらすじと感想

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