サイコメトリーあいつ 7話・8話 あらすじと感想 キム・ダソム ウン・ジス役

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サイコメトリーあいつ  사이코메트리 그녀석 全16話

第7話視聴率 2.587%

quetalsurinoさんより

第7話 あらすじ

父が自殺を図ったとの連絡にショックを受呼吸困難に陥ったユン・ジェイン(シン・イェウン)を連れて急いで病院に到着したイ・アン(ジンヨン)。ジェインと一人で父のいる病室に入り・・・、ジェインを慰めようとするイ・アン。何も聞こうとしないイ・アンに心を開き始めたジェインは、体のどこに触れるとサイコメトリーしやすいかを質問すると、イ・アンは、指・・・と返事します。

マンションに帰ったイ・アンは、キーロックに触れた瞬間、キーロックに触れる不審な男の姿をサイコメトリーすることになります。しかし、亡くなったのはカン・ソンモ(キム・グォン)と母が映る写真だけ。ソンモは侵入者が誰なのか気づいている様子で、イ・アンの元から離れた時のことを語り始めます。

イ・アンと別れた時、韓国には戻るつもりはなかったこと、しかし、その男のせいで帰国したことや、必ず男をつかまえて殺すと、過激な発言をするソンモの姿に強い怒りを感じるイ・アン。

マンションで起きた火災事件のことを思い浮かべたジェインは、血の付いた状態で発見された父の制服の上着を思い出します。火災が起きる前、上着をジェインが持っていたことや、血痕は付着していなかったことなどを、刑事ウン・ジス(キム・ダソム)に伝えると、サイコメトリーを通して、証拠品が本物なのかを確かめたいと伝えます。

死亡した女性キム・ガヨン、公開されたカン・ヒスクを名乗った女性のモンタージュ、カン・ヒスク本人の写真まで、確認していたジェインは共通点に気づきます。3人ともどこか似ていて、カン・ヒスクに病院を紹介した派遣会社の存在に気づきます。派遣会社は偽物の身分を売買する闇組織で、キム・カプヨンは派遣会社で働いていたことを知ると、ジェインとイ・アンは調べるため派遣会社を訪問します。

対応する職員に、新しい身分が必要・・・と語ると飲み物を渡されます。しかし、イ・アンの超能力で、飲み物の中に薬が入れられたことを知ると、二人はそこから逃げようとする。監視カメラを通じて二人の行動や会話をチェックされていたことで、捕まりそうになる二人は、必死で身を守ろうとしますが、派遣会社を装った組織は大きく。。。

もう逃げられないと思った時、ソンモと刑事のウン・ジス(キム・ダソム)が率いる警察が出動し、屋上に隠れていたイ・アンとジェインは安全を確認すると「再会したらもう逃げないと決めていたの。今日は私をサイコメトリーして」と語ると、ジェインは手をイ・アンにのばします。

しかし、イ・アンは何も語らず、ジェインをじっと見つめ、その後。。。

第7話 感想

恐れが消えサイコメトリーを受ける決心をしたジェイン。イ・アンが手に触れるのを待ちますが、何も反応しないイ・アンが、最高にサイコメトリーしやすいところは・・・と語るとジェインにキス!

二人のキスでエンディングを迎えました。突然過ぎたのか、幼い二人のキスだったせいか胸キュンはなかったけど。。。可愛かったです。

ストーリーの進展は全くなく、通常サスペンス捜査ドラマの場合、メインの事件をベースに様々な事件が起きて、解決していく中、ベースとなった事件の真相も明らかになるのが一般的ですが、ここまで犯人が全く、本当に全く誰なのか分からないドラマって、久々。展開が遅いとかではなく、全くない状況。

ストーリーだけで言うと「被告人」も一つの事件を追及して最終話を迎える話で、主人公を演じるチソンの演技で、ハラハラを楽しませてもらったドラマですが、ストーリー的には単調でした。全くのロマンスが登場しない「被告人」とは違い、イ・アンとジェインのロマンスが突然登場し、個人的にはそこそこ満足できるものでした。

謎の男の存在を知りながらも何も語らないソンモのせいで、ここまで犯人が誰なのか全く予想できない・・・なぜ?謎の男はソンモの父なのでしょうか。同じ内容が繰り返されているだけで、どんどん話しを進めて欲しいと感じました。

火災事故の前、ソンモとジェインが出会っているエピソードが描かれました。ソンモは虐待を受けていたのか、足を怪我した状態で、ジェインの父が怪我を治療しますが、そのことに関して全く語ろうともせず、ジェインの父は虐待を疑っているような様子でした。

ジェインとキスしたイ・アンが見ることになる過去の記憶の破片に、事件の真相を明かすほどの情報が含まれているのか、次の話ではこれまでとは違って進展があることを期待したいですね。

イ・アンがジェインに特別な感情を持っていることは分かっていたけど、こんな形で気持ちを表現することになるとは、予想外だったけど、二人のロマンスが本格的に始まって欲しいです。

ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」のOSTが短く流れ、嬉しくなりました。何度観ても名作!

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第8話視聴率 2.711%

quetalsurinoさんより

第8話 あらすじ

派遣会社を装った暴力団組織を取り締まるために、警察を追加動員して出動する必要があるにも拘わらず、署長は警官を増加するつもりはなく、カン・ソンモ(キム・グォン)は、YSS建設との関係を疑うしかないです、と脅しのように語ります。YSS建設の言葉を聞くと反応を見せるウン署長。

警察が出動したことで身を無事だったジェイン(シン・イェウン)とイ・アン(ジンヨン)。突然キスしたイ・アン(ジンヨン)は、ドキドキ過ぎてサイコメトリーで何も読み取ることができず、サイコメトリーを使って過去を見たいのであれば、不意に手を掴んで欲しいとの言葉を残し、ジェンは恥ずかしそうな表情を浮かべます。隠れていた屋上から出て家に戻ろうとするジェインとイ・アンは、ウン・ジス(キム・ダソム)に発見され、ソンモがジェインに恋していることに気づき始めたジスは冷たく接します。

一方、イ・アンもジェインの話題になると笑顔を見せるソンモの姿に、驚きます。普段は感情を見せることがなかったソンモも、自分の反応に気づく。。。家の前に設置されたカメラに気づいたソンモは、カメラに向かってどちらかが死ぬまで追い続けると、犯人に語り掛けるように宣戦布告。

捜査が進むとジスは、事件とソンモとの関係がありそうな予感がして不安な表情を見せます。ジスが捜査を進めることが気になるソンモは、捜査から身を引くようアドバイスします。

サイコメトリー能力を高めるためのトレーニングを続けているイ・アンは、ソンモが使っていた辞典の中を確認していると、人の感情を表す言葉にハイライトが付けられていることに気づきますが、超能力を使ってソンモの記憶を読み取ることはできない。

カン・ソンモは謎の男が滞在した場所を訪れると、燃やされた携帯電話を発見します。鑑識に回し、携帯電話に残されていた写真を確認し始めます。ソンモやイ・アンが撮影されおり、ユン・ジェインまで撮影されていることを確認すると、ソンモの手が怒りのあまり震え始めます。

ジェインが働く治安センターの監視カメラが破壊される出来事が起きます。イ・アンが何者かに襲われたことを思い浮かべたジェインは、事件がソンモと関係がある可能性があることに気づき。。。その後、ジェインの前に、これまで姿を現したことのない謎の男が現れます。謎の男だと気づかないジェインと、ジェインを迎えに来たイ・アンは、彼とすれ違い。。。二人の会話からソンモの名前がでると、振り向きます。

しかし、彼の反応に全く気付かない二人・・・突然ジェインがイ・アンの手を握ると二人の記憶をサイコメトリーするイ・アン。「ジェイン、君の気持ち・・・気づいちゃった」と語ると、イ・アンはジェインにキス!

第8話 感想

第7話に続き再び登場したジェインとイ・アンのキス!初めの二人のキスは可愛い感じでしたが、今後のキスにはさすがに胸キュンされられました。イ・アンはジェインの気持ちを確認したかもしれないけど、ジェインはどうだったんだろう。超能力がないジェインは、イ・アンの言葉にドキドキするだけだったのでしょうね。触れられるだけで感情は過去を知られてしまうって、どんな感じなんだろう。。。

事件の捜査をジスが諦めるとは思えないので、ジスはソンモとの関係に気づくことになりそうですね。一方、ジスの父、ウン署長は謎の会社YSS建設からわいろをもらっているのでしょうか。YSS建設とコンタクトを取るシーンがありましたが、過去の火災事件との関係があるのかはまだハッキリされませんでした。

何度もソンモに恋の告白をしてふられたウン・ジスは、ジェインと再会して以来ソンモが変わりは始めたことに気づき、ソンモのジェインへの気持ちに気づきます。ソンモが二重人格者と疑ったことがありますが、感情を感じることができない障害を抱えるようにも見え、これまでソンモの過去が全く見えなかったイ・アンが、ソンモの使っていた辞書から、彼の母の記憶をはじめて読み取ります。

これまでベールに包まれていた犯人らしき謎の男性が、ついに登場!それも自らジェインの前に現れました。謎の男性とすれ違ったイ・アンも彼が黒い服の男性だと気づかず、ジェインが働く治安センターの監視カメラが壊された状況で、ジェインが狙われてしまうことになるのか、男の登場で緊張する展開になってきました。

今話を観て感じたのは、これまでとソンモの雰囲気が変わったことです。秘密を持ち、不気味な表情を見せ、ソンモが登場する度に緊張させられます。これまで冷たさはあったけど、冷たいとか冷静とかとは違い、怖いくらい。

カン・ソンモを演じるのは、どことなくイ・ジョンソクに似ているキム・グォン。「マンホール~不思議な国のピル~」や「空港に行く道」などの多数の作品に出演していますが「魔女の法廷」では悪役を演じ、意外な注目を集めた作品は、「一緒にくらしませんか?」で演じたツンデレなチェ・ムンシクの役でした。

カン・ソンモがいいやつなのか、悪いやつなのか、そこが分からないのが微妙で、今後ソンモの動きを注意して観察すると、隠された謎が見えてきそうです。

【豆知識】主題歌 OST Part1はJus2が歌う「Take」、Part2はFrommが歌う「With You」

キム・ダソム  다솜 ウン・ジス役
出典:http://program.tving.com/
生年月日: 1993年 5月 6日 身長: 167cm, タレント、歌手。4人組ガールズグループ「SISTAR」のメンバー。本名:キム・ダソム。ボーカルを担当
皇后の品格(2018-2019/SBS) ヤン・ダルヒ 皇室の女官
姉は生きている(2017/SBS) ヤン・ダリ(セラ・パク) 偽ののセラ・パク、コンリョングループ社員
嫁は崖っぷちアイドル(2015/KBS) オ・イニョン アイドルグループ「ルビー」のメンバー

 

サイコメトリーあいつ 9話・10話 あらすじと感想

 

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