サイコメトリーあいつ 13話・14話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

サイコメトリーあいつ  사이코메트리 그녀석 全16話

第13話視聴率 2.114%

quetalsurinoさんより

第13話 あらすじ

カン・グンテクの動きを読んだカン・ソンモ(キム・グォン)は、使われていない地下鉄の駅に向かい。同じ頃、使われていない地下鉄の駅にいるイ・アン(ジンヨン)とユン・ジェイン(シン・イェウン)は近づく足音に身を隠します。その後、イ・アンはソンモではなく彼の母カン・ウンジュを発見します。

超能力を使って見つけ出した地下鉄の駅にソンモも犯人のカン・グンテクの姿がないことに混乱するイ・アン。その後、使われていない別の駅が存在することに気づくと、刑事のウン・ジス(キム・ダソム)に急いでカングク駅に向かうよう連絡を取ります。

一方、カン・ソンモはカン・グンテクと向き合い、ナイフを持つカン・グンテクを倒そうとした時、ジスが現れ。カン・グンテクを殺そうとするソンモを説得し始めます。二人の間に入ったジスは、ナイフに刺されてしまい、病院に運ばれ手術を受けますがそのまま死亡。。。

ジスがケガをしたことを知ったイ・アンはカン・グンテクを追い捕まえることに成功。その時、超能力を使って過去の記憶を確認したイ・アンはショックに包まれます。別人として生きるカン・ウンジュを捜し出したカン・グンテクは病院で殺人事件を起こした犯人でした。しかし、カン・ウンジュの逃亡を手伝ったキム・カプヨンを動かしていたのがソンモだと知り、2年前の病院で起きた事件の真相に近づいたイ・アン。

カン・グンテクが逮捕され事件を担当することになったのはナム・デナム。ジェインの上司ナム・デナムに超能力が使えることを明かしたイ・アンは、事件の真相を明かすカギがカン・ウンジュにあると判断すると、彼女を取り調べます。

これまで起きた二つの事件に関して口を開いたウンジュは、すべてを話すものの、ソンモに関しては触れない様子から、彼女の嘘に気づいたイ・アンは、取り調べが終わった後、ウンジュの腕に触れると、彼女の過去の記憶をサイコメトリーします。ウンジュの過去の記憶の中、ヨンソンマンションで起きた火災事件の犯人を語るカン・グンテク。犯人として彼があげたのは、ソンモでした。

逮捕されたカン・グンテクは移送中逃走に成功し、ウンジュはグンテクが逃走したことを知ると不安になります。隠れアジトに戻ったカン・グンテクの前に現れたソンモ。長年、グンテクを調べてきたソンモは、「逃げる場所はもうない・・・」と語り、グンテクはソンモの罠にはまったことに気づきます。

長年の復讐を誓うソンモの前に立つグンテク。。。

第13話 感想

ジスが死ぬなんて予想外過ぎる。あっけない死を迎えたような気がして、残念な気持ち。

イ・アンが超能力を使うことを知っていたソンモはわざと、イ・アンとジェインに違う駅の痕跡を残し、危険から遠ざけようとしたのか、それとも別の目的があったのか分からずイ・アンを混乱させることになります。復讐を辞めるようソンモを優しく説得するジスが、背中を刺されて、まさか死ぬことになるとは、本当に予想外でした。

イ・アンの両親が死亡したヨンソンマンションの事件に関して明らかになったのは、黒いキャリーバックをもってグンテクが、事件の夜、マンションを訪れていたこと。キャリーバックの中には女性の遺体が入っていましたが、グンテクは殺人を否定・・・やはり、13年前の事件の犯人はソンモってこと?なんか、腑に落ちない気持ちでした。今後どうなるんだろう、この展開だと。

グンテクが準備した女性の遺体をウンジュに見立てたのも、ソンモの計画だったのでしょうか。母が生きていたことも、彼女の逃走をこれまでサポートしてきた「あの方」はソンモでした。巨大組織が影響力を働かせていると勝手に思い込んでいたので、予想をかなり外しちゃった感じ。もしかしたら、ソンモが犯人の可能性があることは、何度か登場した過去の映像から予想することはできましたが、本当に犯人だったとすれば、すべての話しはただの復讐劇・・・?

1996年にグンテクから逃げることに成功したウンジュとソンモは、その後も連れ戻され監禁されていたようで、逃げることを辞め、グンテクに立ち向かう決心をしたソンモ。ソンモは計画通り、グンテクを殺すことになるのでしょうか。

超能力を通じて事件を解決していく内容は面白いけど、人間ってどこまで残酷になれるのか、少し暗い気持ちにさせられました。一人の男の歪んだ気持ちによって不幸な人生を送ることになったカン・ウンジュとカン・ソンモ。

過去を読めない唯一の存在だったソンモを、イ・アンがサイコメトリーすることに成功するのでしょうか。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第14話視聴率 2.589%

quetalsurinoさんより

第14話 あらすじ

カン・ソンモ(キム・グォン)の母の腕に触れたイ・アン(ジンヨン)は、サイコメトリーを使ってヨンソンマンションで起きた事件の犯人に関して語るカン・グンテクの姿を見る。。。犯人がソンモなのかを確かめるイ・アンにカン・ウンジュは息子のソンモは事件と無関係だと繰り返し語ります。

死亡したウン・ジス(キム・ダソム)に何があったのか気になったイ・アンは、ジスの遺体に触れた後、グンテクがジスを殺したことを確認し、最後のジスの姿に涙を流します。一方、逃亡中ケガを負ったグンテクは隠れアジトに現れたソンモに捕まり、ソンモはグンテクを生かすべきか殺すべきかを悩みます。復讐心を込め、グンテクを拷問するソンモ。

ソンモの母はグンテクが犯した事件だと語りますが、過去サイコメトリーを通じてみたソンモの姿に、ソンモが殺人を犯すことを止めたいイ・アンは、ソンモを探し始めます。サイコメトリーを通じて彼の後を追います。ユン・ジェイン(シン・イェウン)はソンモが捨てた薬の袋を発見し、分析した結果は頭痛薬ではなかったことを知ります。ソンモも父、グンテクと同じく失感情症だった。失感情症は感情を認知できないことから、薬を飲むのを辞めた理由を推測すると、できるだけ早くソンモを発見する必要があることに焦りを見せます。

ウンジュの葬儀は終わり。。。

ソンモは彼女との記憶を思い浮かべると、涙を流します。検察からカン・ウンジュを釈放することを求められ、警察に現れたのはカン・ソンモ。警察の取り調べに応じることになったソンモに、ジェインはグンテクの行方を尋ねます。ジェインは閉鎖された病院でソンモがグンテクに麻酔薬を使い、その後拉致したことを追及すると、ソンモは裏付けできる証拠があるかを尋ね、全く何も語ろうとしません。サイコメトリーを通じて得た情報は証拠として採用されないことを、ジェインに指摘します。

事件の真相を語ろうとしないソンモに怒りをぶつけるイ・アン。ハンミン病院で起きた事件以降、母ウンジュはソンモとも連絡を取らず、姿を消していたことを知ったイ・アン。ソンモには超能力が使えないと知りながらも、イ・アンは彼の腕に触れます。

その瞬間、イ・アンはソンモの記憶と向き合うことになります。拘束されたグンテクの姿が映され、グンテクの命を助けることができる唯一の人物がグンテクを見ていると語るソンモの声が聞こえ・・・、イ・アンをまっすぐに見つめるソンモ。

第14話 感想

サイコメトリーが通用しなかったはずのソンモの記憶を読み取ることに成功したイ・アン。でも最後のシーンに登場するソンモの表情を見ると、イ・アンの超能力が自分にも通用することに気づいている様子。グンテクがどこにいるかは明らかにしなかったけど、彼が拘束されている記憶をわざとイ・アンに見せたとすれば、これから超能力を使ってグンテクを捜し出すことにストーリーが絞られることになりそうです。

ソンモがイ・アンの前に再び現れる前は、母カン・ウンジュと共にカナダに住んでいたことが分かり、そのままグンテクから身を隠すつもりだった二人。しかし、カン・ウンジュに執着するグンテクは、ウンジュに新しい身分を準備したキム・カプヨンの存在に気づき、グンテクに見つかることを恐れカナダから帰国することに二人。

感情を感じない障害があるグンテクが病的にウンジュに執着する姿は怖かったです。戸籍を持たないことから身元をわりだすことができなかったグンテクも、違う犯罪による犠牲者だったことも分かりました。唯一感情を感じた相手がウンジュだったことで、長年に渡り辛い時間を過ごしたウンジュが可哀そうで、母を助けるために検事になったソンモも可哀そうなキャラクターでした。

期待していたイ・アンのジェインのロマンスは、全く進展がなく。。。サイコメトリーを続けるイ・アンと事件を捜査するジェインの姿がばかり。期待していたロマンスは進展しなかったけど、姿を現したソンモが意外にもカッコよかったです。

残された2話にどんな逆転があるのか、逆転がありそうに見せて逆転が実はないまま最終話を迎えることになるのか、結局、ヨンソンマンションで起きた事件の犯人を追うばかりの内容が続きすぎて、少しガッカリしました。

ジスの死を悲しむソンモの姿が描かれましたが、ソンモに片想いしていたジスが死んだことが理解できなかったですが、彼女の死がソンモに何か影響を及ぼすことになったと、思いたいです。

失感情症とは感情に鈍いだけなのか、全く感情を持たないのか、感情を失っているのか、治療を通じて改善できるのであれば、改善させた明るいソンモの最後で最終話のエンディングを迎えて欲しいです。

 

サイコメトリーあいつ 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

サイコメトリーあいつ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー