サイコパスダイアリー 9話・10話 あらすじと感想




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サイコパスダイアリー 싸이코패스 다이어리

2019年放送 tvN 全16話

第9話視聴率2.014%

えぱたさん

第9話あらすじ

イヌが雇った殺し屋のパク元刑事が、看護師の夫を事故に見せかけて殺す際に高速道路でイヌが銃を構える写真を見ています。

ボギョンのカフェに来たイヌは、ボギョンに交際を申し込み、言います。
「君のことが好きになったみたいだ。考えてほしい」

病院で8年前の事件を再現して話す、ドンシクとボギョン。2人の会話は盗聴器で、全てイヌが聞いていました。

イヌがドンシクの父親のレストランに来て、ドンシクに言います。
「記憶喪失なんだって? ストレスの多い仕事をしているんだろう…」

ドンシクは家族から、「8年前に仕事のストレスから家を1カ月開けていた」と聞きます。亡き母の墓参りに行っていたと知るドンシクは、ボギョンと墓のあるガンジュへ。車中で呟くドンシク。
「母の墓参りに行ったんであって、殺しに行ったのではないかもしれない」

8年前の事件の被害者の遺体は病院から運ばれて、別の場所で遺棄され、第一発見者が逮捕されました。刑務所に面会に行くボギョンですが、拒絶されます。

ボギョンの叔父のプロファイラーは、ボギョンの話を聞き、ボギョンの父親に会いに行きます。
「ボギョンが言っていた。『8年前の事件はオレが逮捕した男が犯人じゃない。真犯人は他にいる。それが連続殺人犯だ』それは正しいのか?」
ボギョンの父親はうなずきます。処方されたが飲まなかった薬を、手に握っていたのでした。

自分の部屋の整理をし、犯罪心理関係の映画、DVD類を全て箱にしまい、ドンシクは呟きます。
「この日記はオレのじゃないのかも。殺人はやめよう」
箱に日記をしまいます。

イヌに殺人を命じられたパク元刑事は、イヌを脅迫し、現金を要求します。携帯電話とメッセージをドンシクに送り、イヌの代わりに待ち合わせ場所に行かせるイヌは、パクの車に入り込み、パクの首を絞めます。証拠のUSBを奪い、パクを拘束。

イヌはボギョンに「殺人鬼の正体を教える」とメッセージを送り、ドンシクに「48時間以内に現金を用意しろ」とメッセージを送ります。

 

第9話感想

自分がサイコパスキラーだと思い込んでいると知ったイヌが、「この日記は自分のではないもかもしれない。殺人はやめよう」と思い始めているドンシクに刷り込みをして、追い詰め始めています。自分の罪を全部、ドンシクに負わせるつもりです。外からの圧力がかかればかかるほど、思い込みではないかと客観的になるチャンスもできて、ドンシクが自分ではないと気づけるかもしれません。

今回の面白かったシーン。
「8年前に自分が捕食者の行動をし始めたなら、その形跡があるはず」と思ったドンシクが、2011年初頭にクーポンでもらった日記に最初だけ書いて、後は真っ白な場面。さらに、ピラりと日記の間からお守りが…。お腹がよじれ、涙が出てきました。しかも、可愛いすぎる。それでも、翌日には目を細めて、「8年前にオレは深刻なストレスに悩まされ、この事件を起こした」とまだ覚めない様子。

パク元刑事に脅迫され、現金を要求されたイヌが、ドンシクを待ち合わせの場所に行かせてパクと交渉させ、お金の金額を間違えてバカにされる場面。具体的に金額がいくらか理解不能でしたが、少額すぎて、しかもローンでどうのと言って、笑われたらしいです。脅迫する人間との交渉はやめたほうがいいです。ドンシクを兄貴と慕って、つけて来ていたチンピラが、頼もしく見えました。

 



第10話視聴率1.693%

えぱたさん

第10話あらすじ

脅迫者に要求された金の工面のため、証券会社でローンに申し込むドンシクは、信用がないので断られ、落ち込みます。心配する同僚らに相談しようかと思いますが、彼らの問題のほうが深刻なのでできません。

ヤクザの紹介で怪しい場所に行くと、身売りするか、父親の焼肉屋を売るかと言われ、さりげなく父親に意思を伺うと、母親との馴れ初めの話を聞かされ、「売る気は毛頭ない」と。

ドンシクはソ・イヌに電話し、高級バーで会い、「金を貸してほしい」と頼みます。
「そんな額、工面できるかどうか、保証はできない」

また赤い日記を箱から出したドンシクを、イヌは廃墟の建物へ呼び出します。パクが椅子に座らされていて、後ろから針金でクビを絞めようとするドンシクは、勇気が出ません。監視カメラで様子を見ていたイヌは、イライラし、ドンシクに電話します。
「金を用意した。会おう」

イヌに渡されたスーツケースいっぱいの現金を持って、パクに渡し、揉み合って持っていたナイフを出し、2人とも階段から落ち気絶します。ドンシクが気がつくと、パクが刺され、倒れていました。恐れ、逃げるドンシク。イヌの誘導により、ボギョンと叔父が建物に到着し、パクを発見します。

ボギョンの叔父は、イヌの父親に電話し、言います。
「8年前の事件の担当刑事です。会いたいのですが」

自宅で返り血をシャワーで洗うドンシクは、落ち込み嘆きます。
「初めてじゃないはずなのに。何てことをしてしまったんだ?」
翌日出勤しないドンシク。ボギョンの電話にも出ません。

ドンシクが会社に出勤していないことを知ったイヌは、ボギョンに言います。
「ドンシクさんに金を貸してほしいと言われた。誰かに脅迫されているのではないか」
ドンシクのアパートにボギョンが行くと、熱を出していたドンシクを看病します。トイレに行くとドンシクが部屋を開けた隙に、ボギョンは現金入りスーツケースを発見します。後ろには、ナイフを後ろ手に隠し、近づいて来るドンシク…。

第10話感想

残念ながら、ドンシクは殺人を犯してしまいました。ナイフを振りかざすも、刺すことができず、反対に突き飛ばされ、ナイフを取られ、揉み合っているうちに、階段から2人で落ち、きがついてみたら、相手が死んでいたのでした。かわいそうなドンシク。刷り込みによって、殺人を犯してしまった…。悲壮な面持ちで、家に帰ります。

会社も休み、見舞いに来たボギョンにナイフを持って近づくシーンで、終了しました。

どうなってしまうのでしょうか? パクが刺されても下腹の場合、手術で生きることもあるので期待しましたが、ボギョンが脈を測ると、もう息絶えていました。ドンシクの過失、事故ということにはならないのでしょうか? イヌが仕向けたことが証明されれば、減刑もあり得るかもしれません。何ということか、最悪の事態です。

それとも…、ドンシクが気を失っている間に、パクをイヌが殺したのかもしれません。

ボギョンも少し、鈍感すぎます。警官なので、近づいて来る人間、全てを疑って、裏から根回しで身辺調査をするべきでした。ボギョンの動きが最終的にはドンシクに圧力をかけてしまい、追い詰める形になってしまいました。

怪しい話には近づかない、脅迫は無視、ひとりで行かない、を実行すれば、免れたでしょうに。

 

サイコパスダイアリー 11話・12話 あらすじと感想

 

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