サイコパスダイアリー 7話・8話 あらすじと感想


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サイコパスダイアリー 싸이코패스 다이어리

2019年放送 tvN 全16話

第7話視聴率2.424%

えぱたさん

第7話あらすじ

イヌの父親のスマホが鳴り、急用で帰らなくてはならなくなります。振り返ると、今まで銃口を向けていたイヌは、銃を布で拭いていました。
「いずれにせよ、殺人鬼に相続はさせられないが」

口を手でふさいで息をひそめるドンシク。ロッカーの前を静かに歩くボギョン。急に招集がかかり、「事件発生」で走り去る刑事ら。

事件の被害者は看護師で、場所は自宅、夫は釣りに行っていたとのこと。睡眠薬が処方されていましたが、争った形跡がなく、自殺との見方。現場から不審に立ち去った男がいて、似顔絵が配布されます。ボギョンらは、一連の連続殺人犯ではなく、模倣犯ではないかと疑います。

ドンシクとヤクザが現場の家に行くと、家の前に駐車していた車の中で、被害者の夫が練炭自殺を図っていて、2人で助け出します。

病院に入院したボギョンの父親は、イヌを見て急に騒ぎ出します。実は…、ボギョンの父親が刑事だった時に、イヌの殺人の現場に居合わせ、突き落とされたのでした。

病院で不審人物の似顔絵とそっくりの男を見かけたボギョン。男は逃走し、ボギョンに取り押さえられます。取調べで、薬剤師で、被害者と親しく、睡眠薬を処方したことを認めます。
「かわいそうだった。夫に暴力を振るわれていた」
ボギョンは、事件の際、普通ならあるはずの、妻を殺された夫の怒りを感じず、不審に思い、妻の殺害犯は夫と推測します。

ドンシクに家に来るように言う被害者の夫は、ドンシクに栄養剤を飲むように渡します。居間で待っていたドンシクは、額の裏にドンシクの新聞記事の切り抜きが差し込まれているのを見て、額の裏を返すと、ぎっしりとドンシクに関する調査の記事が貼られていました。眠くなるドンシク…。

ボギョンらに誘拐犯からライブ中継をやるとの連絡が入り、テレビ局へ向かいます。テレビ局がよく見えるビルの屋上で、車中に気を失ったドンシクがいて、練炭が煙を出していました。被害者の夫はテレビ局へ電話をかけ、言います。
「今日、1人犠牲者が出る」

 

第7話感想

ドンシクがピンチです! 連続殺人鬼をマネる人間に、殺されかけています。どうやってこのピンチから助け出されるのでしょうか?

サイコパスの殺人鬼のはずが、逆に殺されそうになるとは! やっぱりこの人はサイコパス殺人鬼の素質は疑わしいです。早く気づいてほしい!

ボギョンの推理が当たっていて、「被害者の夫が怪しい」と言ったのは、お見事でした。「私だけでも行く」と、まさにドンシクが睡眠剤を飲まされようとしている時、ボギョンの叔父はドンシクを助けようとするボギョンの手をさえぎったのでした。しかも、愉快犯の同時中継に踊らされ、向かった先はテレビ局。愉快犯と電話のやり取りまでして。ハッキリ言って、この人、刑事失格です。

ドラマのシナリオ通りとはいえ、ドンシクに「その栄養剤飲むな〜!」と念じましたが、意思が通じませんでした。笑 いかにも怪しいです。ラベルが変なことにドンシクが気づいていて、飲むのを一瞬躊躇していたので、見破るかと思いきや、全部飲み干してしまいました。

ボギョンの父親の事故に、イヌが関わっていたことが明らかになりました。欲を言えば、最初の頃よりも展開が遅くなってきているのと、ボギョンの父親が幽霊のように出現しなくなったのが、面白さが減っている気がします。

 

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第8話視聴率2.212%

えぱたさん

第8話あらすじ

「オレが妻を殺したんだ。オレのことを何と言ったか?『かわいそうだ』と? 見下しやがって」
息も絶え絶えでドンシクは目を覚まし、告白を聞きます。車のトランクに隠れていたヤクザが出てきて、ドンシクを救出し、ボギョンに電話します。警察が到着しますが、犯人は逃走。イヌの車にぶつかって、ナイフでイヌを脅し、運転させます。

「オレは有名な捕食者キラーだ」
その言葉に笑い出すイヌに、うすうす殺人鬼と気づいた男は、言います。
「オレが妻を殺したのは、本当の殺人鬼に会うためだった。妻の病院にある日、ホームレスが瀕死の状態で入院してきた。『殺人鬼に殺されそうになり、血の捺印をさせられた。それを物陰で見ていた男が日記を取って逃げた』」
イヌは車を降り、トランクから銃を出し、男を脅し、言います。
「捕食者だと、殺人鬼だと? 証明してみろ。ここを渡れ」
男は車にはねられます。

ドンシクが「男は自分が捕食者だと言った」と証言し、「連続殺人鬼は死んだ」とニュースに流れます。

ボギョンのカフェに来て、尋ねるイヌ。
「ドンシクさんとは、どうやって会ったのですか?」
「パトロール中に、ひいてしまったんです。記憶喪失になってしまって」
「9月13日ですか?」

車の中で笑いながら、呟くイヌ。
「記憶喪失のさなかに、オレの日記を読んだのか!」

ボギョンの父親はイヌから逃れますが、バスターミナルで見つかり、医師らに注射を打たれます。父親がガンジュに行こうとしていたことを知り、ボギョンは8年前の事件が起こった廃墟の病院に、ドンシクと向かいます。

父親の調査の詳細を記した手帳をベッドの下に発見し、父親が追っていた事件、若い女性が病院で殺害された事件は、連続殺人犯がやった最初の事件であったことを知ります。

ドンシクは赤い日記を見ますが、8年前の事件については記載がなく、家族に8年前の自分について質問するのでした。

ボギョンの調べにより、「看護師の妻を殺したナム氏は、8年前は海外の建設会社で働いていて、この事件には関わっていないはず」とのこと。

ボギョンの父親を介護するイヌは耳元で言います。
「娘さんは危険な友人と付き合っている。6人を殺し、あなたをこういう状態にした。彼女も殺されますよ…」

 

第8話感想

最初の頃より展開のスピードがやや落ちたかなとは感じますが、エピソードが終わる度ごとに、早く次の展開が知りたいと思わせるエンディングです。

韓国ドラマでは、よく「病院費を払ってくれる金持ちに注意。消される危険がある」という鉄則がありますが、ここでも同じことが繰り返されていました。「ボギョンよ〜、病院費を払ってくれて、カムサハムニダではなく、よく目を開け!」

イヌのサイコパスキラーとしての怖さは、少し弱めと感じます。話し方や笑い方を、もう少し自分に酔っている風な雰囲気を出せるとよいのですが。しかし、個人的にはあまり怖くないほうがいいので、十分です。

ドンシクもサイコパスとしての色が薄くなってきていて、国民栄誉賞的に悪い奴を捕まえて英雄としてメディアに露出し、花束をもらって人々とSNSに集合写真に写ったりしているので、最初の頃にあった不気味な雰囲気が飛んでしまった気がします。

最初のほうのエピソードで出てきた、ドンシクが鏡に写る反転文字を左手で一生懸命に書いていたようなシーンの、サイコパスとしての間違った思い込みから来る面白さをもう少し追求してほしかったです。たとえば、鏡に向かって「お前はサイコパスだ…」とか酔いしれる的なシーンとか。etc..

ホ・ソンテ扮のチンピラが、死にそうなドンシクを救出して、人工呼吸をしようとして、「ワー」と気づいたシーン、笑えます。

 

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