サイコパスダイアリー 11話・12話 あらすじと感想




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サイコパスダイアリー 싸이코패스 다이어리

2019年放送 tvN 全16話

第11話視聴率1.708%

えぱたさん

第11話あらすじ

「8年前の女子学生の殺害事件で、証人は1人、ソ・イヌ。ガンジュに父親に同行し、病院を買収に来ていた。容疑者が被害者といるのを見たという。警察庁長官に事件を早く終わらせるよう言われた」
イヌの父親に会いに来て、ボギョンの叔父は言います。

あの日、倒れていたパクをナイフで刺したのは、イヌでした。ドンシクの血と髪の毛を取り、現場に残したのでした。鑑識はそれを、ビニールに採取します。

ドンシクは借りた現金入りスーツケースを「事は解決した」とイヌに返します。

車のバックミラーに血痕があるのを拭き取るヤクザのチルソンは、ドンシクに言います。
「兄貴、パク元刑事をやったでしょ? ボギョンが兄貴を疑ってる」

自首しに行くドンシクはボギョンと父親の焼肉屋へ行き、告白しようとしますが、できず、ボギョンはひたすらDNA鑑定のために髪の毛か唾液の付着した物の採取をもくろみます。チルソンが合流し、呑んでいて、騒ぎにまぎれて自分のグラスとドンシクのを取り替え、ボギョンはチルソンのグラスをドンシクのと思って、鑑識に渡します。

鑑識の結果は、「合致しない」と。「これは前科のあるチャン・チルソンの物ですよ」

イヌの父親は、イヌがパク・ムソクと会ったらしく、大金が口座から引き下ろされているのに気がつきます。

アパートを引き払い、イヌに呼び出されるドンシクは、高級バーで呑んで、辞職を願います。「荷物はそれだけ? 皆が大荷物を負って厳しい人生を送っているのに、君が全財産がそのバックに入るとは、私も君のように全部放り投げて、逃げたいですよ」
イヌがドンシクにそう言うと、ドンシクは一瞬気を失い、過去の記憶がフラッシュバックします。起きた時にはイヌが赤い日記を奪っていました。

イヌはボギョンに連絡し、「ドンシクさんが忘れ物をした。日記のようだ」と言います。バーのカウンターに置いてあった赤い日記に、血の捺印があるのを見ているボギョンに、イヌが置いた氷のピックを取り、後ろから近づくドンシク…。

 

第11話感想

パクを殺したのは、やはりイヌでした。今のところドンシクの身の潔白を証明するのは、イヌの自白以外にありませんが、ボギョンがドンシクを疑い出し、ドンシクも自分がやったと思い込んでいるので、アパートを出て逃げ、非常に難しい状況になってきました。

今回もまた、笑えるシーンがたくさんありました。

① ナイフを後ろ手に隠してボギョンに近づいていたドンシクは、「何を後ろに隠してる? 何だ?」と追及されて、パッと出したのは、なんとトイレの詰まり取りの吸盤でした。何で、そんなもの、隠す⁈

② 赤い日記を持って、警察へ自首しに行くドンシクは、深刻な顔で、「じ、実は、…お、オレは、…ほ、ほ、(捕食者だ)」と言おうとしたら、「配達で〜す!」と警官らが頼んだチキンが届き、思うことが言えないドンシクにもどかしく、あまりのタイミングの良さに、笑えました。さらに、「違うんだ、聞いてくれ!」と言っているのに、腕をつかまれ、「いいから、座れ、食べろ!」とチキンを口に突っ込まれるドンシクに、涙が出るほど、笑いました。

③ ボギョンに疑われたドンシクは、アパートの掃除を念入りにして、ヤクザのチルソンに荷物を運んでもらい、逃走したかと思ったら、ちゃっかり次の瞬間、父親の焼肉屋で食べている図。楽しい人です。早く逃げろと、こっちが焦りました。

 



第12話視聴率2.295%

えぱたさん

第12話あらすじ

ボギョンと揉み合いになり、ドンシクは刺そうと手を振り上げますが、前にあった鏡を見て、一瞬ためらい、ボギョンに突き飛ばされます。取り押さえられ、逮捕されます。

「2018年8月25日、パク・ジムン、48歳を溺死させ、自殺に見せかけて殺しましたか?」
「はい」
取調室で、プロファイラーのリュ・ジェジュンに答えるドンシク。日記に書いてあることを全て暗記していて、自分にやったことと信じている様子。

ボギョンは疑いを持ち、ジェジュンに言います。
「ホームレスを殺し損ねて、家に火をつけたと、どうして日記に書いてないのかしら? パク・ムソク元刑事の事件も書いてない」

ドンシクの裁判が行われ、「無期懲役」が言い渡されます。ボギョンは疑いを持ち、考えます。
「もし、ドンシクさんが捕食者なら、なぜ自分を殺そうとしてためらったのか? 日記とドンシクの人格は、あまりに違いすぎる。別人だ。それに、彼の顔、罪悪感でいっぱいで、とてもサイコパスの顔じゃない」

パク代理は破いて貼り合わせた、ドンシクの遺書を警察へ持ってきて、言います。
「ユソンバイオの件で汚名を着せられたドンシクは、自殺を図ろうとしていた」

ボギョンは刑務所のドンシクに面会し、パク元刑事の殺害について詳しく聞くと、気絶していて、気づいたら刺されていたことを知り、尋ねます。
「事故であったこともあり得るわけね。あの廃墟の工場にドンシクさんがパクを呼び出したの?」
「メッセージが来て、行けと」
さらに、ホームレスのキムを殺したのは、9月13日と暗記していて、ドンシクは「その日に殺した」と言いますが、ボギョンは言います。
「ホームレスのキムさんが死んだのは、9月18日よ。ドンシクさんが彼の家に火をつけたのではないなら、あなたが殺したんじゃない」

ジェジュンはイヌの父親、ソ会長宅に行き、言います。
「イヌは連続殺人鬼で、それを知っているのは、私だけ」
去るジェジュンの後をつけるイヌは、トラックがジェジュンの車に突っ込むのを見ます。イヌの父親の指図でした。

ボギョンがジェジュンのドンシクへの取調の録画を見ると、ジェジュンはドンシクを誘導して、犯行を供述させていることが分かります。

8年前の事件で逮捕されたオ・ミグダルと、刑務所で知り合ったドンシク。
「コンビニでパートタイマーの女子学生の飲み物に薬を混ぜて渡した背の高い男を見た。顔は見なかったが、背の高さ、声は分かる。警察に言ったが、相手にされなかった」
教えられたように、便器を持ち上げてみるドンシクは、地下に抜け穴があるのを見ます。

第12話感想

プロファイラーのリュ・ジェジュンは、あっけなく消されてしまいました。ボギョンが「サンチュン」と呼ぶので、叔父さん、ということは8年前の事件で負傷したボギョンの父親の兄弟かと勝手に思い込んでいましたが、血はつながっていなかったのかもしれません。兄弟の関わった事件の真相を解明したくないのかなと、行動がイマイチ不可解でしたが、無関係だったのなら、理解しました。

ジェジュンはいったい何が目的だったのか、はっきりしません。「イヌの正体を知っているのは私だけです」とイヌの父親に言いに行って、脅しているのですが、現金を要求するわけでもなく、どうしてくれと頼むわけでもなく…。単に、弱みを握っておいて、後で自分の出世のために利用しようとしたのか? 家族関係がどうだったかも、全く出てきませんし。

ともあれ、ドンシクの思い込みが解けてきて、「自分は捕食者じゃなかった。日記は自分の物ではなかった」と分かって、良かったです。また幽霊のような、ボギョンの父親の姿をした、ボギョンの深層心理の声が出始めて、面白くなりました。視聴者は見て知っている、登場人物たちの知らない事柄について、疑問を投げかけてくれるので、スッキリします。

 

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