サイコパスダイアリー 1話・2話 あらすじと感想


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サイコパスダイアリー 싸이코패스 다이어리

2019年放送 tvN 全16話

第1話視聴率1.766%

えぱたさん

第1話あらすじ

テハン証券会社に勤務するユク・ドンシク (ユン・シユン) は、家族持ちの同僚パク代理に仕事を押し付けられ、報告書を書かなければならなくなります。製薬会社の報告書で、ドンシクは「許可済みかどうか」について不審な点を発見し、チーム長に指摘したにもかかわらず、「黙って通せ」と足を蹴られてパワハラを受けます。その後、死亡事故が起こり、投資家が証券会社の落ち度を追及して、「最後に報告書を書いた者が辞職」との結果になり、ドンシクは辞めさせられることに。

一人暮らしの老婦人が睡眠薬を飲んで自殺したらしい現場にて、窓に親指で血の痕があったのを見て、警官のイム・ボギョン (チョン・インソン) は不審に思います。

公共のトイレで生活するホームレスが殺害され、犯人の所有する日記に親指で血の捺印を押されますが、ドンシクは物陰からそれを目撃していました。死んだはずの人間が「助けてくれ」と手を出して、はずみで日記がドンシクの足元に飛んで来て、拾ったドンシクは逃げてパトカーの前に飛び出します。当たって、飛んだドンシクは病院へ。殺人犯は日記がないのに気づき、パトカーを追いかけ、病院へ。

ドンシクは意識を回復しますが、記憶喪失になっていました。ドンシクが赤い手帳をパトカーの後部座席に落とし、ボギョンはドンシクにそれを渡します。手帳は文字が反転して書かれていて、ドンシクが鏡に映して読むと、「人を殺した」と。

ドンシクは日記を読みながら、「これがいったい自分なのか?」と自問しつつ、記憶をたどります。ネット検索すると、6人も殺害し「捕食者」と自称しています。持っていた名刺から、テハン証券へ行ってみることに。

ドンシクが報告書を書いて死亡事故が起きた件について、監査官から尋問を受け、言われます。
「チーム長とパクは製薬会社から賄賂をもらってやった。あなたに責任をかぶせている。周りは言っている。カモで馬鹿だと」

カラオケ屋について行ったドンシクは、「これは自分じゃない」といったんゴミ箱に赤い日記を捨てますが、馬鹿にされて怒りに燃え、チーム長をトイレに閉じ込め、日記にあった通り、トイレの流しの蓋をチーム長の頭上に振り上げ…。

 

第1話感想

ドラマのタイトルを見て、サイコパスの殺人事件のドラマということで敬遠しましたが、ユン・シユンとチョン・インソン出演なので見始めたドラマです。最初からグイグイと引っ張られる面白い展開で、第1話に既にお馴染みの俳優さんがたくさん登場するので、続けて見ることにしました。

殺人事件を扱っているのでシュールな感じはただよいますが、恐怖感は全くなく、凶器を振り上げるシーンは全然当たっていない雰囲気で、コメディとのことで、所々に吹き出してしまうような場面がたくさんあります。

① ユン・シユン扮するユク・ドンシクが汚名を着せられて証券会社を辞職させられ、遺書を書いて建設中ビル屋上から飛び降りようとする時に、ビビって「やっぱり辞めとこ」となる場面。

② サイコパス殺人鬼の日記を拾ったドンシクが日記をパトカーの中に落とし、チョン・インソン扮の警官から日記を渡され、自分の物と思い込み、読み上げると、続きに「人を殺した」と書いてあり、驚いて生つばゴックんの場面。

③ チョン・インソン扮婦人警官シム・ボギョンの亡き父親らしき幽霊が、殺人事件現場にちょくちょく出現し、アドバイスをくれますが、出現の仕方が幽霊らしくなく、可愛いこと。

④ 遺書がデスクに置いてあったので、ドンシクは会社も辞めるだろうと見込み、自分たちに有利に事が進むと思ったチーム長とパクが、ドンシクが何もなかったかのように会社に来るので、ビビる場面。

冒頭部分も、ドンシクが鈍くさく (ドンクサイドンシクって韻を踏んでいるようです。笑)、職場の先輩方に濡れ衣を着せられて、スピード辞職させられる展開も、ユン・シユンのコメディ路線にぴったりで、かわいそうなのに、笑えます。

 

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第2話視聴率1.463%

えぱたさん

第2話あらすじ

ドンシクが振り上げたトイレの蓋が自然に割れて落ち、割れた破片が光るのを見るドンシク。立ち上がったコンチーム長は、鍵を開けて、通報。ボギョンらが到着し、事情聴取しますが、酔ったチーム長の密室での証言を信じず、CCTVを見ると、チーム長がドンシクに暴行を加える様子が映っていました。

例のサイコパス殺人鬼で日記を失くした男は、テハン証券へ出社。警備員が会釈します。
「ソ理事、こんな遅くに出社ですか?」
「確認したいことがある」

テハン証券の社長宅で食卓に、馬刺が出て、社長は食べ、ソ理事も食べますが、弟ジフンは「嫌い」と食べません。
「製薬会社の件、問題にならないように始末しろ」

ボギョンはホームレスのたむろする場所で聞き込みし、建設現場に住みついていて最近姿を見ないホームレスの家を発見します。ホームレスにドンシクがあげたクーポンを発見し、「ユク肉共和国焼肉屋」へ。あの日、ホームレスは物陰に隠れるドンシクの顔を見ていました。

必死で逃げたホームレスがドンシクを尾行し、声をかけますが、ドンシクは怖くて逃げます。ソ理事がホームレスを捕まえ、栄養剤に睡眠薬を混ぜ、自宅で焼身自殺したように見せかけます。

ドンシクはボギョンに呑み屋で会い、言います。
「無意識の幻覚は、自分にとって大切なことなのではないか。無視しないで耳を傾けたら?」

テハン証券で製薬会社の件で監査官の再尋問があり、チーム長はチーム全員の署名捺印文書を作成し、「ドンシクが1人で接待を受け、報告書を書いた」と証言します。

「オレが本当にサイコパスなら、コンチーム長など問題ではない」
自宅で自分に言い聞かせるドンシク。

高級バーでソ理事は監査官の女に呑みながら言います。
「『製薬会社の件の失敗を幹部が部下になすりつける』と記事を書けばいい。ソ・ジフンをおどしてみろ。どうなるか、見てやろう」
女がスマホ記事を見て言います。
「もう遅いようです。記事が出ています。私たち以外に誰が?」
「ドンシクか? アイツにはできないだろう」
書いたのは、ドンシクでした。

「嘘ついた私たちも危険なんじゃ?」と同僚らが屋上で言うのを聞き、ドンシクは焼肉屋へ。ソ常務が送り込んだ暴力団ら相手に、煮えたぎった油を飲ませると脅し、「ソ常務が送った」と吐かせ、全ての会話を録音します。

 

第2話感想

今回も笑えるシーンが満載でした。

① ドンシクに殺されそうになり、警察を呼ぶも、CCTV映像で暴行していたことをとがめられ、「謝罪してください」と言ったボギョンに、「WOW」と言いながら「ごめんなさい」とチーム長が言う場面。

② 「オレは殺人鬼だ」と気が大きくなったドンシクが、体格の良いヤクザ風の男にぶつかり、イチャモンつけられて、ほおをつねって茶化す場面。

③ 日記を読んで、サイコパスは毎朝5キロ走っていたと知り、早朝からランニングし出して、メロメロになる場面。

④ ドンシクが赤い日記を持っていたのをホームレスが見て、追いかけ、「一緒に行こう!」と言われ、暗がりで街灯のライトに当たる顔にビビり逃げる場面。「警察に〜!」と続けて言ったのに。

⑤ 自分はサイコパスだから、左手で鏡に映ったように字が書けるはずと、一生懸命書こうとするが、できず、まだ車で轢かれた時に打った「傷がまだ癒えていないようだ」と、無心に左手で反転文字を練習する場面。

なんと! サイコパスは理事だと⁈ 急に現実味を帯びてきました。それにしても、背が高くてイケメンのサイコパスです。

ボギョンに度々出現する刑事姿の男は、幽霊ではなく、父親は生きているが、何かの事件で頭を負傷し、刑事を続けることができなくなったことから来る、ボギョンの深層心理にある「無意識の幻覚」ということらしいです。

「メロが体質」のハン・ジウンが、ドンシクが通りがかりにぶつかるイカツいお兄さんの彼女役で特別出演しています。

 

サイコパスダイアリー 3話・4話 あらすじと感想

 

サイコパスダイアリー 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率
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