ゴー・バック夫婦 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●BS11 全16話(2019/8/21から)月~木曜日深夜28時から 字幕
●日テレプラス(2019/8/15から)月~金曜日9:10から2話連続放送 字幕
●日テレプラス(2019/6/23)連続放送 字幕

韓国放送期間 2017年 10月13日から2017年 11月18日

ゴー・バック夫婦  고백부부 全12話
2017年放送 
平均視聴率 5.8% 시청률 最低視聴率第1回4.6% 最高視聴率第12回7.3%
ゴー・バック夫婦 DVD-BOX1 <シンプルBOX 5,000円シリーズ>
あらすじ

1999年、韓国大学の合コンで一目惚れしたチェ・バンド(ソン・ホジュン)とマ・ジンジュ(チャン・ナラ)は、卒業と同時に結婚する。時は流れ2017年。38歳になった2人は喧嘩の絶えない毎日を送っていた。妻と子供のために営業社員として働くバンドと、2歳になる息子の育児と家事に追われるジンジュ。お互いに不満やストレスが溜まっていた。そんな中バンドの浮気疑惑が持ち上がり二人は離婚を決意する。大喧嘩した次の日起きると、なんとそこは1999年。夫婦は揃ってタイムスリップしていた!20歳の頃に戻って人生をもう一度やり直そうと決意した2人はそれぞれ別のパートナーと付き合い始めるが、違う人生を歩もうとするお互いの存在が気にかかる。

 
KNTV ゴー・バック夫婦 相関図
キャスト

チャン・ナラ  マ・ジンジュ 38歳専業主婦 /1999年20歳。 韓国対史学科1年生


ソン・ホジュン  チェ・バンド 38歳ジンジュの夫、韓国製薬の営業マン /1999年20歳。 韓国の土木科1年

ホ・ジョンミン  アン・ジェウ 38歳。 野球応援団長、未婚。バンドの友人 /20歳。 韓国の土木と1年生、韓国対応援団、バンドの友人、ユン・ボルムの初恋


ハン・ボルム  ユン・ボルム 38歳。  /1999年20歳。 韓国の史学科1年生、韓国対応援団、ジンジュの友人、ジェウの恋人、男勝り


チャン・ギヨン  チョン・ナムギル 41歳 史学講師 /23歳。韓国の史学科4年生、ROTC、韓国の理事長の息子


コ・ボギョル ミン・ソヨン  /1999年20歳。バレエ部所属 バンドの初恋の相手

イ・イギョン  コ・ドクジェ  バンドの友人 トラブルメーカー

チョ・ヘジョン チョン・ソル ジンジュの友人 ボルムとルームメイト

 

マ・ジンジュの家族

キム・ミギョン コ・ウンスク ジンジュの優しい母 /(1999年49歳)


イ・ビョンジュン マ・バンソク ジンジュの優しい父  (66歳)/(1999年48歳)


ミンジ  マ・ウンジュ ジンジュの姉 39歳 /(1999年21歳)女子大生

 

バンドの家族


キム・ビョンオク チェ・ギイル バンドの父71歳(1999年53歳)


チョ・リョン カン・ギョンスク バンドの母69歳(1999年51歳)


コ・ウンミン チェ・ジャヨン バンドの姉 44歳/(1999年26歳)

 

ジンジュ・バンドの息子

パク・アリン ソジン ジンジュとバンドの息子 3歳

画像出典:http://program.kbs.co.kr/

スタッフ /演出:ハ・ビョンフン 脚本:クォン・ヘジュ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんの感想より

●離婚した夫婦が共にタイムスリップ・・・人生やり直しできる?ドタバタラブコメディ!

面白いドラマは多いけど、いいドラマって出会えるチャンスが少ないですよね。タイムスリップすると聞くと、またまたありがちな韓国ドラマと思われるかもしれませんが、久しぶりに泣いて笑えて、感動まで味わういいドラマに出会えました。

「恋愛」と「結婚」の違いをすごくリアルに伝えているところに共感します。人生の中で一番戻りたい時を選んで戻れるとしたら、やり直しはできるの?戻ったら絶対に違う選択をするはず!と誰もが思うことでしょうが、やり直したい過去が結婚前だとしたら?を前提に、愛し合って結ばれた主人公のマ・ジンジュとチェ・バンドが離婚したところから話がスタートします。

離婚後、未練なく結婚指輪を捨てた二人が、目を覚ますと過去に戻っている!って、分かりやすい設定だけど、主人公のマ・ジンジュを演じるチャン・ナラの熱演で、どんどん吸い込まれるように見入ってしまいました。結婚する前の20代に戻ったのはジンジュとバンドの両方とも。どちらか一人だけ戻る設定じゃないのがポイントです。

眠ってしまうと再び未来に戻ってしまうと思ったバンドが必死で眠さを堪えるシーンでは思わず幼稚過ぎて笑いが止まらない。お互いに過去に戻ったことに気づき、それぞれの人生を生きて行こうと決めながらも、絡んでいく二人の姿が可笑しくも切ないです。

1999年度、2度目の大学生活を満喫することになったジンジュとバンド。ジンジュは告白されたチョン・ナムギル(チャン・ギヨン)と、バンドは初恋ミン・ソヨン(コ・ボゴル)との恋を育むように見えましたが、初恋はやっぱり初恋のまま終わる方が美しい。

エピローグを通じて二人が幸せだった新婚生活の様子なども展開され、小さな幸せに喜んでいた二人が徐々にすべてを当たり前のように受け入れていくところがリアル。二人の仲を裂くきっかけとなったのがジンジュの母の死だったようです。亡くなる前の母との時間を再び過ごせる喜びと、2017年の未来に残してきた幼い息子ソジュンをひと時も忘れることができないジンジュの娘としての立場と母としての立場が交差し、悲しい気持ちにさせられます。

母の死に号泣するジンジュの姿にもらい泣きまでしてしまいました。バンドも忘れていた義理の母との思い出から、当たり前だと思っていたジンジュと過ごした時間を失ってみて初めて、どれほど大切だったのか気づき涙を流す時、胸があつくなりました。

ジンジュに恋するチョン・ナムギル(チャン・ギヨン)がカッコよくて、彼との新たなロマンスを期待しましたが、結局ジンジュと再び結ばれたのはバンドでした!過去に戻ったことで母との心温まる別れをつげることができたジンジュ。夢のような時間が過ぎ2017年に戻ると、バンドも同じく2017年に。。。 最終話の最後のシーンをみると、これですべて良し!と納得しちゃいます。

約20年も前に話がさかのぼるので、懐かしい気持ちになりました。登場する主人公の友人たちとのエピソードも面白く、同じ時間だけど2度目だからこそ大切にする主人公の姿が素朴だけどリアルに感性を刺激します。

主人公を含めキャスティングがすごく良かったです。「君を憶えてる」や「運命のように君を愛してる」、2002年に放送された「明朗少女成功記」の頃と比べても全く変わらないチャン・ナラ。大学生に戻った姿に全くの違和感もなく、相手役のソン・ホジュンとの相性も抜群。

ドラマの中ではずっとロン毛の天然キャラのコ・ドクジェを演じたイ・イギョン。入隊するため髪をバッサリ切りましたが、すごいイメージが変わる。「魔女宝鑑」に出演しているのを見て気になっていましたが、どのドラマでも確実に強い印象を残しているようで、2018年に放送された「ウラチャチャ・ワイキキ(原題)にも出演しているようなので、どんな役を演じているのか気になります。

坡州市(パジュし)にある碧草池文化樹木園で、蛍フェスティバルに参加した時のシーンが撮影されています。

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