グッジョブ 11話・12話(最終回) あらすじと感想

グッジョブ



グッジョブ 굿잡 2022年放送(配信) 全12話 ENA,新水木ドラマ  olleh tv , Seezn

neroさん

第11話視聴率2.130%

第11話あらすじ

母親を殺害したのがカン・ワンス(チョ・ヨンシン)だと知り、ショックを隠せないウン・ソヌ(チョン・イル)。さらに肝心のワンスは自殺を図り、病院に運ばれたものの未だに意識が戻っていないといいます。絶望に暮れるソヌをなぐさめ、自らの想いを告白するトン・セラ(ユリ / 少女時代)。お互いの気持ちを告白し合った2人はキスを交わします。

ウンガングループの副会長が自殺を図ったというニュースはまたたく間に広がり、拘置所に収容されるワンスの息子テジュン(ユン・ソヌ)の耳にも入ります。ひとまず弁護士のおかげで仮出所することになったテジュンは、すぐさま父ワンスの病室へ。一方、事件の真相が明らかとなり、秘密基地にあった資料を整理するセラとソヌ。そこでセラは、目撃者の証言にあった「青い鬼」という文字を見て、幼い頃に見た絵本を思い出します。そんななか、二十年以上前に犯した罪を自殺という形で償おうとしたワンスに、違和感を感じるソヌ。

ソヌがワンスの自殺を疑うのには、ほかにも理由が。ソヌが部屋に入った時、睡眠薬と一緒にテーブルに置かれていたのは、高血圧の薬だったのです。今から自殺しようとする人が、わざわざ持病の薬を服用するかと疑問に思ったソヌ。結局、ソヌは刑事のハン・グァンギ(チャ・レヒョン)に会って、ワンスの血液検査を依頼するのでした。

その後、ワンスの秘書キム・ジェハ(ホン・ウジン)を呼び出したソヌは、ワンスの血液検査を警察に依頼したこと、そして改めて二十年前の事件を再捜査することになったと伝えます。さらにホン室長(イ・ジュニョク)に命じて、ジェハの事務所からDNA鑑定に使えそうな物を持ち出せとソヌ。この時、ホン室長はソヌに言われた通り、わざと自分が部屋に侵入した証拠を残してきます。ソヌが自分とワンスのDNA鑑定をしようとしていると知り、焦りを感じるジェハ。

そんななか、晴れて交際をスタートさせたというのに、ロクにデートも楽しめていないセラを心配するサ・ナヒ(ソン・サンウン)。その日、セラはソヌを誘ってナヒに勧められた星の見えるキャンプ場へ。2人きりの時間を楽しむセラとソヌのもとへ、ヤン・ジンモ(ウム・ムンソク)とナヒのカップルが合流します。

その頃、ソヌの依頼を受けて本格的にジェハの行動を追うグァンギ。しかし、警察の尾行に気付いたジェハにまかれ、途中で見失ってしまいます。ソヌに連絡を入れ、ジェハがキャンプ場の方へ向かったと話すグァンギ。これを聞いたソヌは、ナヒにセラを頼み、ジンモと一緒にひとまず近くにいるグァンギらと合流しようと考えます。しかし、そんな2人の前に現れた黒ずくめの男。それは他でもない、ジェハが手配したキラーでした。2対1で男と対峙するソヌでしたが、まんまと男のペースにハマり、追い込まれてしまいます。間一髪のところでなんとかグァンギが駆け付け、難を逃れたソヌ。

一方、丘の上から何者かと格闘するソヌの姿を目にしたセラは、その近くに立つジェハを発見。望遠鏡でその様子を監視していたジェハでしたが、ふとセラが自分の方を見ていると気付くと、セラの超視力を見抜きます。ジェハの瞳の奥に青い色が見え、それが青い鬼であることに気付くセラ!その瞬間、過去の記憶を取り戻したセラは、その場で気を失ってしまいます。

しばらくして、駆けつけたソヌに青い鬼の正体について話すセラ。セラはあの日、ソヌの母親にトドメを刺すジェハの姿を見ていたのです。その後、事件のショックで幼い頃の記憶を失ってしまったセラ。

まだ本調子ではないセラを秘密基地に残し、ジェハの自宅へ向かうソヌとジンモ。しかし、すでにジェハは身辺整理を終わらせた後でした。そんなジェハが向かったのは、会長室の隠し通路に繋がる秘密基地。セラを人質に捕ったジェハは、ソヌに“悲劇が始まった場所”へ1人で来るよう命じ…。

第11話感想

真犯人はキム・ジェハ!!

やはり思っていた通りの結果となりました。最初にソヌの母親を攻撃したのはワンスでしたが、その時点ではまだ生きていたソヌの母。しかし、後始末を頼まれたジェハ(当時のキム・ナムギュ)がそれに気付くと、近くにあった石でソヌの母親を殴りつけ、トドメを刺したのです。もしジェハがすぐに助けを呼んでいれば、ソヌの母親は一命を取り留めたでしょう。

そして、その一連の出来事を超視力で見ていたセラ。事件のショックで記憶を失くしたセラに代わって、グァンギが警察に通報したのでした。グァンギが超視力を使うのに反対するのには、こんな背景があったんですね。

そんななか、セラを人質に捕って逃走するジェハ。果たしてセラは無事なのでしょうか。ソヌに1人で来いというジェハですが、ソヌがセラを無事に救出できるのか、そしてジェハを捕まえることができるのか、最終回の展開に注目です。

それにしてもセラといいホン室長といい、今回のジェハといい、秘密基地があまりにもバレバレでどうしたものでしょう(笑)あと一歩のところで爪が甘いというか、なんというか。そんなちょっと抜けた設定も、本作の魅力の1つかと思われます。 

第12話視聴率2.296%

第12話(最終回)あらすじ

セラを助けたければ、1人で来いとソヌに命じるジェハ。ひとまずソヌは、グァンギとジンモに幼い頃にジェハが暮らしていた家に向かえと言い、自分は一人でかつて両親と過ごした別荘へ向かいます。その頃、自分が連れて来られた場所がかつてソヌと身を隠していた例の別荘だと気付き、ハッとするセラ。この場所でソヌの母親は命を落とし、家族は笑顔を失ったとソヌは言っていました。

父親に認められたいがゆえに、犯行に及んだと語るジェハ。そんなジェハに対し、セラは憤りを隠せません。一方、ジェハの実家へ向かった一同は、玄関に仕掛けられたトラップを発見。なんとか危機を逃れたのも束の間、道路に置かれたまきびしのせいで、タイヤがパンクしてしまいます。仕方なく、ソヌが向かった場所へ歩いて向かうことにする一同。

その頃、ソヌが別荘前に到着したと知ったジェハは、セラの首元に爆発装置を仕掛け、ソヌの前に姿をあらわします。激しい格闘の末、ポケットに入れておいた発信機を見せるジェハ。セラの身体に爆弾が仕掛けられていると知ったソヌは、攻撃を辞め…。

ソヌに向かって、ワンスに殴られたあとにはまだソヌの母親が生きていたと語るジェハ。助けを求める母にトドメを刺したのが自分だと自慢げに語るジェハにカッとなったソヌは、なりふり構わずジェハに殴りかかります。しかし、背後から首をしめられ窮地に追い込まれるソヌ。

そんなソヌを救ったのは、他でもないセラでした。超視力で爆発装置の内部を確認したセラは、近くにあったニッパーで回線を切断。こうして爆弾を解除したセラは、その足でソヌのもとへ向かったのです。

遅れて到着したグァンギとジンモ。ソヌは逃走したジェハのポケットに発信機を忍ばせておいたといい、その後を追います。ついにジェハを捕まえたソヌ。怒りのあまりジェハを殺そうとするソヌでしたが、ハッと我に返ります。ソヌを殺人者に仕立て上げること、それがジェハの目的だったのです。結局、正気に戻ったソヌは、生きたままジェハを警察に引き渡すことに。

しばらくしてワンスとジェハの犯行、そして2人が父子関係にあったことが報じられ、事件は終わりを迎えます。遅れてその事実を知ったテジュンは、ショックを隠せず。そんなテジュンに、ワンスがテジュンとオ・アラの間に出来た子供を抹消しようとしたこと、そして今も子供が生きていることを伝えるソヌ。

警察に連行されたジェハは最後まで二十年前の犯行を否認するも、セラがこっそり録音しておいた音声ファイルと目を覚ましたワンスの証言のおかげで、犯行が立証されます。そして、未だに病室のベッドに横たわるワンスに向かって、「一生贖罪して生きて下さい。」と決別の挨拶を交わすテジュン。そしてテジュンは、自らこれまで犯した罪を償うため、警察へ。

すべてが一件落着となり、恋人のセラをレストランへ誘うソヌ。そこでソヌは、かつて母親がくれたネックレスを贈り、セラへの愛を告白します。

しかし、翌日のニュースでウンガングループの会長と一般女性の熱愛が大きく報道されると、セラに対する良からぬ憶測が飛び交うように。これを見たグァンギはソヌを訪ね、妹をこれ以上苦しめるなと憤怒。そんなグァンギに向かって、ソヌは「お義兄様」と呼びます。ソヌにお義兄と呼ばれ、まんざらでもない様子のグァンギ。

その後、しばらくの間休暇をとることにしたソヌは、ホン室長に養護施設を出て自立しようとする子供たち向けの新たな支援事業の開発を検討するようにと指示。そして、その事業をセラに任せようと考えるソヌ。ソヌの言葉を聞いたセラは、満面の笑みを浮かべます。

第12話(最終回)感想

最後は文句なしのハッピーエンド!

別荘で見事ジェハを捕まえたソヌは危うくジェハを殺してしまいそうになるも、それがジェハの本当の狙いだと気付き、思いとどまります。自分はジェハとは違うという点をしっかりと見せつけたソヌ。そして、最後まで容疑を否認していたジェハでしたが、ワンスの証言によって犯行が証明されることに。

最終話で一番スッキリしたのは、あれだけ問題児だったテジュンが改心したこと。テジュンはオ・アラとの間に自分の子供ができていたことを知らなかったようですね。自分に息子がいると知り、動揺しながらもどこか父親の表情?を見せるテジュンに感動しました。テジュン役を演じたユン・ソヌは「ストーブリーグ」での繊細な演技が印象的でしたが、今回はガラッと雰囲気を変え、お騒がせなわがままお坊ちゃまとして登場。

そして、ドラマ序盤ではツンデレのツンが際立っていたソヌも、エンディングではすっかりデレデレといった感じで、セラとのラブラブな姿を披露しました。前作「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」から約1年でのスピード共演となった主演のお2人でしたが、相変わらずのケミ(相性)を見せつけてくれましたね。

脇を固めるキャラクターも個性派揃いで、最後まで笑いの絶えないドラマでした。気軽に見れるドラマをお探しの方に、ぜひオススメ。




【放送情報】



【善徳女王】

●BS松竹東急 全62話(2022/11/28から)月~金曜日12時から 字幕

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【風と雲と雨】

●BSテレ東 全28話(2022/11/29から)月~金曜日10:55から 字幕

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【私たち、家族です~My Unfamiliar Family~】

●BS朝日 全16話(2022/12/1から)月~金曜日8:30から 字幕

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【ゴースト・ドクター】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/1-22)月~金曜日8:30から 字幕

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【One the Woman】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/5から)月曜日深夜26時から4話連続放送12/12は休止 字幕


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【ピノキオ】

●BS松竹東急 全20話(2022/12/6から)月~金曜日16:30から12/29, 30は休止 字幕

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【100日の郎君様】

●サンテレビ 全20話(2022/12/9から)月~金曜日13:00から 字幕

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