オーロラ姫 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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オーロラ姫   全150話
2013年放送 
平均視聴率 12.8% 시청률
オーロラ姫 DVD-BOX1
あらすじ
ツンデレ姫が巻き起こす、ちょっと奇妙! ?なラブストーリー!
真実の愛に目覚めさせてくれる王子様はどこ! ?

チョンワン食品の末娘オ・ロラ。裕福な家庭で何不自由なく育ったロラは、勝気な性格ゆえに周囲とトラブルを巻き起こすのは日常茶飯事。そんな奔放なお嬢様が、ある時小説家のファン・ママに恋をする。

ママはしつこく付きまとうロラを初めはうっとうしく思っていたが、次第に興味を持ち始めていく。しかしママを溺愛する3人の姉たちはロラの言動に不愉快な思いをした過去があり、交際に猛反対。さらにはオ家に度重なる不幸が起こり、失意のロラはママの前から突然姿を消してしまう。

しばらくして、女優としての一歩を踏み出したロラ。そしてロラは偶然にもママの著書が原作のドラマに端役で出演することになり2人は思わぬ再会を果たす。自分を突き放すロラの豹変した態度に戸惑いと苛立ちを募らせるママに対し、ロラもまたママに未練が残りつつも、献身的に支えてくれるマネージャー、ソルヒの存在も気になりはじめていた。

 

 
BS朝日 オーロラ姫 相関図
キャスト

チョン・ソミン(オ・ロラ役)
オ・チャンソク(ファン・ママ役)
チョン・ジュヨン(パク・チヨン役)
ソ・ハジュン(ソル・ソルヒ役)
キム・ボヨン(ファン・シモン役)
ソン・チャンミン(オ・クムソン役)

スタッフ /演出:キム・ジョンホ、チャン・ジュンホ 脚本:イム・ソンハン
コメントにて随時感想募集中です。


●以下感想ネタバレ有。

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akirtmoeさんの感想より

●様々な意味で異色のホームドラマだが、見出したらなぜかハマる作品

作品の基本構造自体は、ヒロインのオ・ロラに魅力的な男性二人が絡み、続いてヒロイン家・男性家1の家族(男性家の方は女兄弟ばかり)が絡んできて・・・という韓国ホームドラマ(兼ラブコメディ)の手本のような作品です。

また、何不自由なく育てられたヒロインが父親の破産で異世界を苦労しながらも健気に生きていく・・・というストーリー展開もまた韓国ドラマの王道を行くものです。

このように書くと、つまらない作品のように見えるかもしれませんが、ある程度見続けると、続きがとても気になります。それは、やはりオ・ロラの周辺人物がよく描けており、助演俳優のキャラが立っているからだと思います。

例えば、オ・ロラの長兄であるオ・ワンソンですが、父が破産する前後を問わずいつも父の言いなりになっている小人物です。そのくせ、自分にも妻がいるのにもかかわらず、弟の不倫を羨むような俗物です。こんな役なのに、なぜか憎めないのです。オ・ワンソンを演じているパクヨンギュ氏は、図々しいことこの上ない売れない演歌歌手(「百年の遺産」)なども好演しており、どうもこの手の人物を演じるのが得意であるようです(しかし、他のドラマ、特に時代劇では真面目な役も好演しています)。

少し調べてみると、パクヨンギュ氏は、コメディ俳優としては韓国でも一人者でもあります。しかし、その私生活は、3度の結婚を経験、息子を交通事故でなくした経験があるなど波乱万丈そのもので、彼のギャグセンスは辛い人生を明るく笑い飛ばす人生哲学からきているとしか考えられません。

もう一人(?)名脇役がいるのですが、それはオ・ロラが実家から連れてきた愛犬トクテです。ドラマ中でいつも泰然としているその姿は、人間の行状を風刺しているようにも思えます。また人間の指示どおり動きそれが実に自然なのです。それもそのはず、トクテの出演料は月1000万ウォン(日本円で約100万円)を超えたとされます。このドラマの終盤ではトクテは死にますが、その演技は涙なしには見られず、ひらすら圧巻されます。

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