オーケー、グァン姉妹 37話・38話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

オーケー、グァン姉妹 37話・38話 あらすじと感想

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オーケー、グァン姉妹 오케이 광자매 Revolutionary Sisters 【韓国放送期間】 2021年3月13日~ 2021年放送 KBS   全50話(40分×2) 

第37話視聴率 20.0%

えぱたさん

第37話あらすじ

「年上を敬っていない」と三女 (コ・ウォニ) は次女 (チョン・ヘビンに注意される。その後でカラオケに行く4人。激しく踊って歌う三女を見て、「アンタ妊娠してないじゃないよ」と次女に言われ、「今すぐ妊娠したらいいでしょう?」と三女。

チョルス (ユン・ジュサン) に「トゥギの将来が心配だ」と言われるテンジャ (キム・ヘソン) は、「トゥギの父親が現れた」と本音を言ってしまう。「お姉さん (ボンジャ) には言わないでください」と釘を刺す。

ボンジャ (イ・ボヒ) とドルセ (イ・ビョンジュン) について「2人は駆け落ちしたんじゃない?」とのテンジャの言葉が気になるチョルスは、ドルセを訪問する。その頃、ボンジャはドルセにもらった指輪を海に投げ入れていた。チョルスはボンジャに、「先祖代々伝わっている指輪だ。娘たちを育ててくれて感謝している。受け取ってくれ」と手紙を書く。

テンジャとゴンチェ (キム・ミノ) がカフェで話し合っているのをボンジャに見られ、「トゥギの父親ですって?」とバレてしまう。

イェスル (キム・ギョンナム) は声帯について、かかりつけ医に「声帯を痛めている。今歌うと、声が変わってしまうかも。オーディションは見送って」と言われるが、練習の日々。



三女は義兄プンジン (チュ・ソクテ) からクレジットカードをもらい、デパートで買い物ざんまい。三女の後をデパートで怪しい男がつける。男は三女の入っていくプンジンの豪邸にまで尾行する。

ビョノ (チェ・デチョル) は義兄弟ら3人を焼き肉パーティーに誘う。ボンジャの家で結局家族ほぼ全員が集まり、焼き肉を食べる。「手首が痛い」と言うギジンの代わりになったイェスルは、終始肉を焼き続ける。長女も一緒にどうかと誘うが、姑にいびられる長女は、「行けない」と断る。

三女がクレジットカードを使うたびにプンジンのスマホに通知が来て、「ビルがあっても食いつぶすでしょう」とサチェ(コ·ゴンハン)。プンジンに注意されても、泣き真似の三女。「弱者のための財団をつくったらどうですか?」と逆にアドバイスして、プンジンは頭痛に悩まされる。

プンジンが過去に付き合っていた女性医師と話す三女。「ご両親の反対で交際をやめたんでしょう?」と寄りを戻すよう勧める。

ゴンチェに迫られるテンジャは、例の元レストラン従業員と中国に逃げようとする。ボンジャがゴンチェに連絡し、バス停にいるところを捕まえられる。ボンジャは男の正体を突き止めていた。若い頃自分に乱暴した「餅屋の息子」だと知ったテンジャは、男をぶん殴ろうとしていたゴンチェを制して、「私がやる」とにらみつける。

 

第37話感想

とうとう、テンジャの過去の因縁の相手の正体がバレました。ずっと一緒に仲良く働いていたのに。「中国」というキーワードが出始めてから、予感がしていました。

いつもは視聴率が30パーセント代をキープするのですが、オリンピックの特別編成の都合上、視聴率が大幅に減って20パーセントになってしまいました。

オーディションの時から感じていましたが、キム・ギョンナムは歌がうまい! 最初は口パクでスタントかなと疑っていましたが、やはり本人が歌っていると思われます。『輝く星のターミナル』で空港の警備員の役の時から気になる存在でしたが、この『オーケー、グァン姉妹』ではストーリーの中で一番の中核的人物を、強力な存在感で演じています。

彼の父ハン・ドルセも要注意で、ハン・ドルセは「一石二鳥」という意味もあるそうで、この先、独特な名付け親として知られるムン・ヨンナム作家の何か意外な展開があるのではと想像します。

第38回は、公式ホームページのプレビューでは;
グァンナムは家から疎外されていく自らの姿に憂鬱になり、
テンジャはトゥギをゴンチェに送る決心をする。
グァンテは、プンジンの家にミン・ドレ*を招待する!
とのことです。(*プンジンの若い頃の交際相手のことか?)

 

第38話視聴率24.3%

えぱたさん

第38話あらすじ

若い頃に乱暴された男をつかまえて廃墟に連れて行き、責め立てるテンジャ。男は土下座して謝り、「気が済むまで好きにして」と言う。警察に連れて行くも「40年前のことをどうすることもできない」と刑事に言われ、テンジャは気を失う。

スーパーで買い物中に入り口のドアに肩を挟める長女。一緒にいたビョノはベビーカーの中の自分の息子にだけ気を使い、長女には全く関心を見せなかった。長女が病院に行くと「筋肉を痛めているので、しばらく休ませるように」と言われる。

息子と母を連れて自分に黙ってマリアの墓参りに行ったビョノを目撃した長女。カフェに次女を呼んでグチる。次女はビョノをカフェに呼び、責める。ビョノは長女の職場に行き、カフェに誘い、謝る。

ゴンチェは大金をプンジンに借り、テンジャの借主に借金を返済する。チョルスは三女が結婚後も4人の男と生活していることを危惧し、ドルセに相談。ドルセはプンジンに引っ越すように勧める。

三女は家にミン医師を招待するが、到着したプンジンが「出て行け」と声を荒げ、涙を流す彼女は走って家を出て行く。プンジンは病院にミン医師を訪ね、「待っててくれ。君の両親に認められる人間になる」と言う。

赤い日傘、赤い靴、赤いワンピース姿の派手な年配の女性が、ボンジャのビルの入り口で掃除しているチョルスを見て、不動産屋に行く。「OOビルに入居したいのですが」とビルを下見に来て、入居を即決する。

例の怪しい男がボンジャのビルに入って行こうとし、ボンジャを見て逃げる。ボンジャはチョルスに「あの男を見た」と報告。「本当にアイツか? 人違いじゃ?」と言う。

テンジャはゴンチェをカフェに呼び、トゥギを渡すと言う。「結婚しても、トゥギを悲しめないと約束して」と要求する。ボンジャは魚を差し入れにビョノの家に行くと、マリアの写真が壁にあるのを見て憤慨し、チョルスに報告。

ビョノと長女はレストランで食事。「仕事を辞めて。子供をつくろう」とビョノ。「もう年だし。ボクデンのママになりたい」と長女は拒否。

三女がボクシングジムに行ったのを見たサチェは、ジムのオーナーに聞き込み。「妊娠? はしてないでしょ」とのこと。結婚の届け出をしに行ったプンジンらをサチェが引き留め、怒ったプンジンは、三女の結婚をキャンセルし、家から追い出す。

 

第38話感想

はぁ〜、笑いました。悲劇的に豪邸を追い出されても、重さがないのがいいなと思いました。妊娠したのがウソだったとバレたくらいで結婚をキャンセルして家を追い出すのはひどいと思いますけど、玉の輿に乗りたいからと妊娠したとウソをつくのも、どっちもどっちということで。

今日はあの例の怪しい男の正体が暴露するのかなと先を読んでいましたが、三女のウソがバレるという展開でエンディングしました。

トイレの詰まり直しのために三女が父チョルスを家に呼んでいたというのは、こういうギャグにつながったのかと感心しました。隠れる必要ないのに物音を聞いて隠れたチョルスのスマホの着信音が、演歌のような、これがトロットというジャンルなのか、面白い雰囲気の音楽だったのが、さらに笑いをそそりました。

せっかく長女が幸運を得てきているのに、姑の存在でまた不幸を味わっているので、助け出してあげたいです。100歩譲って姑は孫の顔が見たいだろうし、ひとりで生活するのは辛いだろうから、息子の家に入り浸ってしまうのは仕方がないとしても、ビョノは今が態度をはっきりさせる時だと思います。

 

オーケー、グァン姉妹 39話・40話 あらすじと感想

オーケー、グァン姉妹 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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【放送情報】


【WATCHER(ウォッチャー)不正捜査官たちの真実】

●BS-TBS 全20話(2022/1/28から)月~金曜日7時から 字幕

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【ショッピング王ルイ】

●テレビ大阪 全22話(2022/2/1から)朝9時半から

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【カイロス~運命を変える1分~】

●BSフジ 全22話(2022/2/1から)月~金曜日10時から 字幕

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【恋するパッケージツアー】

● BSフジ 全15話(2022/2/3-23)月~金曜日8時から 字幕

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【純情に惚れる】

●BS朝日(2022/2/2から)月~金曜日8:30から 字幕

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【逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン】

●テレビ大阪(2022/2/2から)月~金曜日11:59から

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