オーケー、グァン姉妹 33話・34話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

オーケー、グァン姉妹 33話・34話 あらすじと感想

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オーケー、グァン姉妹 오케이 광자매 Revolutionary Sisters 【韓国放送期間】 2021年3月13日~ 2021年放送 KBS   全50話(40分×2) 

第33話視聴率 27.0%

えぱたさん

第33話あらすじ

ビョノ (チェ・デチョル) は長女 (ホン・ウニ) に息子を任せて仕事に行くが、一時間ごとにビデオ通話してくる。叔母のテンジャ (キム・ヘソン) に「息子の面倒をちゃんと見ているか心配なんだ」とコメントされて、長女は傷つく。

ボンジャ (イ・ボヒ) とテンジャは路上に寝ている人々に話しかけながら、「パジュでスーパーを経営していた50代の男性を知らないか?」と人を探して回る。その頃、ゴンチェ (キム・ミノ) のレストランで働いていた男性は、テンジャが人を探していることに気づいて下宿に隠れて、他の職を探していた。

ビョノの母はボンジャを訪ね、「孫はどこか?」と押しかけるが、長女が孫と住んでいる場所を教えてもらえない。

イェスル (キム・ギョンナム) は声帯を痛めてもう歌えないと床に臥せり、父ドルセ (イ・ビョンジュン) やマネージャーの説得にも応じない。グループメンバーのテリが2人の息子と訪ねてきても、落ち込んだままでドアを開けない。

次女 (チョン・ヘビンは食品会社で働くが、チーム長チン・ジョンハン (ジョンホン) に間接的に結婚を意味するような誘いを受ける。

テンジャの娘トゥギから「誕生日は3月13日」と聞き、ゴンチェはこっそり髪の毛を取り、DNAテストをする。



三女 (コ・ウォニ) の結婚のための家族の顔合わせのために会場に向かうチョルス (ユン・ジュサン) 家族は、プンジン (チュ・ソクテ) とサチェ(コ·ゴンハン) と街角で会う。サチェがチョルスにバラしてしまい、三女が結婚するギジン (ソル・ジョンファン) の兄プンジンは「高利貸しで既に会ったことがある」と知り、三女から「医者の家系」と聞いていたチョルスはショックを受け、会合をキャンセルする。

三女は父チョルスが宝くじを買っていたことを皆にバラし、「高利貸しだろうとお金持ちだ。お金に苦労しないように、自分も考えがある。玉の輿に乗るんだ」と自論を展開する。皆は呆気に取られるが、三女に説得され、チョルス以外の全員が三女の結婚に賛成の票を入れる。

自室に閉じこもるチョルスは、ボンジャに説得されても応じず、3人娘を呼び説教。ギジンは贈り物をしたり、自己紹介文の手紙を書いたりしてチョルスを説得しようと努める。

向かいの屋上部屋の住人が、いつもイェスルの騒音に悩まされていたが、イェスルのことを聞き、チキンとコーラを差し入れして慰める。侵入してくる父ドルセに「どこか旅に出たい」と吐く。

長女はビョノに「この状況は良くない。お孫さんを返しに行こう」と言って、3人でマリアの家に姑を訪ね、押しかけて一緒に住むことになる。家事を分担制にして、冷蔵庫にマグネット表を貼り出し、細かく取りしきる長女の様子に、何もできないとバカにしていた姑はやや圧倒される様子。

 

第33話感想

今回は最初から息子ちゃんのシーンから始まって、気分UPしました。声を発する人に顔を向けたり、ビデオ通話の時に奇声を発したり、かわいいです。電話のおもちゃの受話器を耳に当てたりするシーン、最高です。

ビョノの母がキムチご飯のようなものを作って食べて、様子を見にきたビョノを心配させようとそれを隠し、横になりうなるシーン。「ないがしろにされてる。ご飯も食べられない」と言うが、口元にお弁当をしょっていた! 「本当にご飯を食べてないの?」と繰り返し質問するビョノに、かたくなに否定するのが笑えました。隠したご飯を発見され、ビョノが「これが現行犯の証拠だ」といかにも弁護士で、裁判で論ずるような言い方がさらに笑えました。

お金目当てで結婚する三女に、「皆、お金となると愚かになる」とチョルスが頭を抱える様子。偽札と知らずにネコババしようと他人の家の庭を掘った人のセリフかと苦笑しました。

 

第34話視聴率  

えぱたさん

第34話あらすじ

ドルセは次女のレストランを訪ね、「2人は結婚していい」と言う。チョルスがボンジャに意思を確認すると、「もう過去のこと」と割り切っている。

チョルスはプンジンの高利貸しの事務所に様子を伺いに来て、のぞき見するが、プンジンはそれを知ってわざとサチェと演技し、暴力的で怪しげな事務所のフリをする。チョルスは帰宅し、「アイツらはまるでギャング映画だ。結婚はだめだ」と三女に言うと、「私、妊娠したのよ」と言う三女。

次女はボンジャに内緒で言う。「勤めてる会社代表の息子でチーム長からプロポーズされた。私が先に結婚すべきかな」ボンジャはそれを皆に言ってしまう。

チョルスに執念で迫るギジンは、お気に入りの食堂に誘う。厳しい幼少期で、「誕生日はいつもジャジャ麺だけだった」と話し、「絶対にグァンテを幸せにします」と約束。「グァンテは妊娠してる」とチョルスから聞いて、動揺するギジンだが、ピンときて「そうです。お父さん」。三女のバイト先のピザ屋に即行すると、「私たちは妊娠6週間よ」と言う三女と口裏を合わせる。ギジンから聞いたサチェは、「大変です。グァンテが妊娠してるって」と聞いたプンジンはショックを受ける。チョルスは三女に「結婚の許可を与える」と言い、ギジンは韓牛を手土産に挨拶に来る。

次女はチーム長にお付き合いについて返事をしようと夕食に誘うが、チョルスから聞いたドルセにカフェに誘われる。「イェスルは君のせいで事故にあい、声帯を負傷し、歌も歌えない。君がヤツの人生をめちゃくちゃにしたんだ」と言われ、次女はイェスルを探す。イェスルは「オレをかわいそうと思うな。それは最悪だ」と去る。

ゴンチェがしたDNAテストの結果、ゴンチェとトゥギは「99.9%父と娘」と出る。カフェにテンジャを呼ぶと、「今まで娘を育ててくれて感謝している。だがお前はトゥギを保育院にやって自分は刑務所行きだった。もう預けておけない」と言う。テンジャはボンジャに「トゥギと中国に行って生活しようかと思う」と言う。

次女はチーム長に「実は結婚を考えて付き合っていた人がいたが、理由があって別れた。まだ彼への思いがある」とお断りし、イェスルを探す。「訓練を受けて漁船に乗る」と言っていたイェスルは、「もう出発した後」と聞く次女は動揺する。

ドルセがひとりでイェスルのために街頭キャンペーンをし、ビラを受け取ったうちの1人に、有名プロデューサーがいた。イェスルのマネージャーに連絡を取ってき、イェスルの歌がラジオで流される。イェスルは父に礼を言い、次女のレストランを訪ね、2人はハグする。なんと、それを目撃したのは、チョルスだった。

 

第34話感想

笑えるエンディングでした。なんとまぁ、タイミング良すぎ、というか、悪すぎというか、このチョルスお父さん。個人的には次女とチーム長を応援してましたが、イェスルとうまく行くという展開のようです。しかし、これもまだ分からないです。チョルスとドルセの仲は、どうやらかなりの因縁があるようなので。あのチョルスの日記帳に何が書いてあるのかが鍵でしょう。

ビョノのお母さん、早く自分の家に帰ってほしいです。いじめ、他人の悪口、よそ様の家に行って食卓をひっくり返し、「正義」と思って平気でやっているそれら全部、孫の教育のためにもよくないこと、まったく自覚なし。それに耐えているグァンシクが正常な感覚を失わないようにと、ヒヤヒヤして見ています。優秀な弁護士の夫がゴム手に息子おんぶで食器を洗ってくれている背中に、好感度UPです。その背中をなでなでする息子ちゃんがまた、かわいすぎ。CGでしょうか。

 

オーケー、グァン姉妹 35話・36話 あらすじと感想

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